米山知事 IWJインタビュー 10/8 (注) 28:40から開始)
前原氏は、悪意をもって冷徹に
リベラルのジェノサイドを謀ったのでさえなく、
本当に 能力が低い。
彼は、あらゆることを計算していない。
まともな実務能力がない。
民進党の党勢が落ちたのは共産党との協力関係とは無関係。
山尾スキャンダルなどへのマネージメントのまずさの問題。
全く現実と向き合えないドリーマーなのだと思う。
前原氏のやったことは、犯罪ではないけれども、
犯罪的にドリーマー。
クーデターは鮮やかに成功してこそクーデター。
ほぼほぼクーデターは失敗している。
国民の人権を無制限に奪う「緊急事態条項」は、
クレージーである。
使わなくても脅しになる。チラチラ見せるだけで萎縮効果をもつ。
人権は不可侵なものであるということが一番上位になければならない。
憲法上の原則を壊すようなことをしてはいけない。
おっかないのは、
何かをやるとき誰しも、
悪意ではなく自分なりの正義やナルシズムをもっていること。
小池氏は、非常に自分が賢くて素晴らしくて、
自分が何でもできると思って、
集中体制をとり、人には何も言わせない。
自分がやれば全部うまくいくという信念がなければ、
アレはできない。
フードロスゼロとか、電柱ゼロとか、花粉症ゼロも
良かれと思ってやっている。
一個一個は良さそうに見える。できると思っている。
これを原発ゼロと並べる無茶苦茶。
ある種の万能感というのがある。
人はみんな自分を信じてくれると思っている。
ああいう人が、全権を持ったときに、
大損害がおきるので笑い事ではない。
科学を無視した万能感って本当に怖いと思う。
彼らは、憲法さえ変えれば、
安全は保障できると思っている。クレージーである。
極東の軍事バランスは、中露米 大国が対峙して、
そこへ北朝鮮という不確定条項があるという極めて複雑なもので、
日本が憲法を変えようが変えまいが安全保障に何の影響もない。
憲法を理念として 自由と平等、平和主義の党として
現実に則したリベラル層に対応すれば勝算はあると思う。
現状のポッカリ空いている層がある。
希望の党 小池、前原、細野は、自民党にも相手にされない。
利用されることはあっても、利用したらあとは終わり。
自民党は組織に対する裏切りは許さない
仁義を重んじる日本的な任侠組織。
騙されて希望に行った民進党議員は、犠牲者。
ともかく選挙に勝って当選してほしい。
どんな協定書を交わそうが、
憲法で守られた自由の元、自分の信念に従って
全国民の代表として採決行動をすれば良い。
それで除名なら辞めればよい。
立憲民進党がある。
この選挙は重要な選挙。
リベラル層はこんなにいるんだ、
リベラル層がまとまれば勝てるんだということを示す選挙。
実際に新潟では、同じ構図で勝てた。
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前原誠司 @Maehara2016
17 明日に希望の持てる社会を作るために、私達は力を合わせます。安倍さんが歪めた政治を正し、希望の持てる政治に蘇らせます。国民の皆さんの願いを叶えるために、私達は精一杯、力を尽くします。希望の党を、どうか応援して下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。(誠)
前原誠司 @Maehara2016
16 希望の党が発表した選挙公約には、「All for All」でも掲げた所得の再分配政策など、民進党が目指してきた社会像や理念が反映されました。「原発ゼロ」「隠ぺいゼロ」「受動喫煙ゼロ」といった、小池さんのこだわりも盛り込まれました。
前原誠司 @Maehara2016
15 無所属で出馬することを選んだ仲間や、枝野さんら立憲民主党の結成に踏み切った皆さんとは、安倍政権を倒すという点で、目指すところは同じです。辻元清美さんが言ったように「左右からの挟み撃ち」で連携できたらと思っています。
前原誠司 @Maehara2016
返信先: @Maehara2016さん
14 候補者調整の結果、希望の党への参加を望んだにも関わらず、一緒に行けない人が出てしまったのは極めて残念です。民進党代表として、全員の参加を求めて交渉を続けてきましたが、希望の党側の事情も汲まねばなりませんでした。思い悩み、眠れぬ日々が続きました。
前原誠司 @Maehara2016
13 私心をかなぐり捨て、邪念を振り払い、考えに考えを重ねて出した結論です。「しがらみ政治」からの脱却を訴える小池さんには、共鳴できる所が多々あります。「日米同盟基軸の現実的な外交安保政策」という重要な点でも考え方は同じです。
前原誠司 @Maehara2016
12 私は、小池さんとともに「希望の党」を大きく育て、自民党に取って代われる政党に成長させます。外交安保で現実路線を歩む保守政党がもう一つあれば、国民の皆さんも安心して、安倍さんにお灸を据えられるのではないでしょうか。
前原誠司 @Maehara2016
11 そんな状況を打破したい。これが、今回の挑戦の原点です。私は、大きな塊を作る政治のダイナミズムが必要だと思い定めました。小池百合子さんとともに、新たな理念・政策の旗を掲げ、「安倍一強」「一強多弱」の現状を打ち破るために大同団結しようと決意しました。
前原誠司 @Maehara2016
10 「選択肢がない」のは、安心して政権を任せられる、もう一つの大きな政党が存在しないからです。安倍さんへの国民的不信が高まっているのに、どの党も、自民党に代わる選択肢になっていない。今回の衆院選で「1強多弱」がさらに定着してしまうかもしれない。
前原誠司 @Maehara2016
9 安倍総理の意向を忖度した「お友達への優遇」で、政治・行政が歪められました。安倍さんは森友・加計学園の問題について「丁寧に説明する」と言いながら、臨時国会で説明することから逃げました。なのに「お灸を据えたくても選択肢がない」という、あきらめにも似た声を多く聞きました。
前原誠司 @Maehara2016
8 一方で、民進党を残したまま小池さんの新党と競合する形になったら、どうなるか。それも考えました。政策的な方向性は同じだけに、衆院選になれば票が分散して自民党を利するだけです。野党が乱立する形は望ましくないとの結論に至りました。
前原誠司 @Maehara2016
7 「そんな党にはしたくない」という意見が民進党の議員、党員、サポーターに多かったからこそ、私は代表選で勝たせて頂けたのだと思っています。衆院が解散されることとなり、私は、私に託してくれた仲間の思いを大切にしたいと考えました。
前原誠司 @Maehara2016
6 個人的な持論を封印し、4党共闘を続ける道もありました。しかし、参院選と違い、衆院選は政権選択の選挙です。理念・政策の異なる党と手を結べば、民進党は主体性を失って単に左傾化しただけ、との印象がさらに強まります。
前原誠司 @Maehara2016
5 他国との外交関係には、継続性と安定性が求められます。だからこそ、私は先月の代表選で「内政では自民党政権への対立軸を示し、外交安保は現実路線で」と訴え、路線変更を主張しました。
前原誠司 @Maehara2016
4 北朝鮮情勢が緊迫化する中で、現実的かつ建設的な外交・安全保障政策を展開する政党になりきれなかったことも、民進党の支持率低下を招いたと思います。
前原誠司 @Maehara2016
3 一つ例を挙げれば、憲法改正です。かつての民主党は、憲法改正についても臆せず議論し、自ら提案していく気概がありました。一方、民進党内では、他党への配慮から改憲論議すらできない雰囲気になりました。離党者が続出した一因です。
前原誠司 @Maehara2016
2 民進党の結成は昨年3月。その後、我が党は他の野党との4党共闘を優先する余り、政策的立ち位置が曖昧になってしまいました。「民進党は左傾化し、共産党や社民党との違いが分からなくなった」と指摘される度に、私は忸怩たる思いに、さいなまれました。
前原誠司 @Maehara2016
1 私がなぜ、今回の政治決断に踏み切ったのか。フォロワーの皆さんには、自分の言葉でお伝えしたく、筆を執ります。長くなりますが、最後までお目通し頂ければ幸いです。