ヌズマン会長を逮捕
リオ招致買収疑惑
2017/10/5
【リオデジャネイロ共同】
ブラジル司法当局は5日、2016年リオデジャネイロ五輪を巡り、
開催都市決定で投票権を持つ
国際オリンピック委員会(IOC)委員の買収に関わった疑いで、
ブラジルオリンピック委員会のヌズマン会長を逮捕した。
疑惑は最初にフランス当局が捜査に着手。
両国の司法当局によると、
2016年五輪の開催都市を決めた09年のIOC総会の投票前に、
票を買う目的で
当時IOC委員だったラミン・ディアク前国際陸連会長の息子に
ブラジル企業から200万ドル(約2億2500万円)が支払われた。
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竹田会長はどうなる?
東京招致買収疑惑
(リオと同じ構図)
さて、2020年東京五輪の方でいうと、
逮捕されたブラジルオリンピック委員会のヌズマン会長と
同じ立場の人物は、
日本オリンピック委員会の竹田恒和会長ですね〜


英紙ガーディアンが、
「ブラック・タイディングス社」は、
「電通」の関連会社であると報じています。
馳浩 元文科相は、
「電通」側から招致委員会に対して、
「ブラック・タイディングス社」の推薦があったことを認めています。
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電通・裏金隠し
招致費用文書だけ紛失!
2012年、東京都が、
「電通」関連のオリンピック招致費用文書だけを
紛失した(隠した)事件に関して、
すでに、当時、これを分析して、
先頃発覚した電通が絡む五輪誘致のための
「裏金贈賄」を予測していた人物がいました。
ガレイさんの
「なぜここまで費用が膨れ上がったんでしょうか?」
という質問に、
元博報堂・営業マンの本間龍氏は、こう答えていた。
「俺なんか思うに、
招致が難しいということで、
相当の裏金があったんじゃないかという気がするんですよね」
朝日記事詳細↓
http://www.masrescue9.jp/asahi%20kiji.pdf