28日の政変、
状況は大混乱、情報が錯綜していた。
こんなとき、太郎くんなら
何か言ってくれるのではないかと
彼のツイキャスを開いたら、
太郎くんは、新宿西口で演説していた。
いつものように、一方的に喋るのではなく、
聴衆からの質問になんでも太郎くんが答えるというかたち。
昨日28日夜9時ごろ
IWJの憲法学者・長谷部先生のインタビューと交互に聴いていたが、
やっぱり、太郎くんは、自分の目から見た今現在の状況、
自分の心境をちゃんと話してくれた。
長谷部先生の話はとりあえずオフし、
太郎くんの新党 希望についての話に集中。
「自由党も希望に合流、というニュースをツイッターで知り
小沢さんに電話したところ、
あと2~3日経たんと分からんちゅうことだ、と言われた。」
「裸の王様のあとに出てきたのが女王様だった。
みんなで圧力をかけるというのは一つのやりかた。
選挙終わったあとに権力者を縛る鎖を維持できるか。
手を上げるのは難しいけど。無所属にもどるのか?
でもそれは干されているのと同じです。
数が多くないと取り上げられない。」
「でも、この女王様は線引するんです。
辺野古、違憲の安保法制を良しとする、改憲を踏み絵にする。
これはきつい。
あれだけ権力闘争をやっている小池さん、勝つに決まってる。
新発売くらいPRされている小池Gは勝つ。
その中に入って中で止める人の数を増やさないといけない。」
「普通の理念で考えれば一緒にはなれないが、
それを飛び越えるバーターができるかどうか、と言う問題。
まず私は排除されることは間違いないでしょう(笑)
こんなにしゃべっていいのかな、怒られるわ!」
演説の一部は、こんな↑内容。
この演説は、現在オフラインになっているが、
演説後、IWJのインタビューに答えている。
その動画はこちら⬇︎
文字起こしあり→ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/399141