①次はユリコね by CIA
2月 モリカケ問題 商標登録出願 希望の党
②都知事選 ユリコ都知事 都ファ
③蓮舫辞任
④前原 民進 新代表
⑤民進幹事長候補 山尾シオリ騒動 離党
⑥民進 ホソノ ワカサ 離党者 ゾクゾク
⑦アベ解散会見 ユリコ 希望の党
⑧7条解散
⑨【自民(+公明)】vs【希望(+維新) ←民進 (+自由+社民 ) 】
自民「消費税増税&原発継続」vs 希望「消費税凍結&原発ゼロ」

2017/9/27
民進党の前原誠司代表が、
小池百合子東京都知事が設立した国政新党「希望の党」への
参加を望む議員の離党を容認する案を検討していることが分かった。
安倍政権に対抗し、政権交代の受け皿になるには
野党勢力の結集が必要と判断した。
小池氏や自由党の小沢一郎共同代表と
今月下旬に都内で極秘に会談していたことも判明した。
複数の関係者が27日明らかにした。
衆院選に向け野党再編が加速する見通しだ。(共同通信)
「民進党の前原誠司代表は
来月の衆院選で党として公認を一切しない方針を
28日の両院議員総会で示す。
合流希望者が新党「希望の党」の公認を得て
立候補することなどを提案」(朝日)
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--myコレツイ--
志位和夫 @shiikazuo9月26日
「『小池新党の評価、首相と一致』共産・志位氏:朝日新聞デジタル」
顔ぶれを見ると、自民党政治の中枢にいた人、
野党共闘に反対して民進党から出ていった人、
ウルトラ右翼の人が集っており、
自民党の補完勢力以外の何ものでもありません。
田中龍作 @tanakaryusaku
政権交代すれば当然、安倍政権は倒れる。
司法当局は加計疑獄の捜査に着手しやすくなる。
森友事件も籠池だけではなく、
昭恵や近畿財務局にも捜査の手を伸ばせるようになる。
加計疑獄で安倍の事情聴取も理論的には可能となる。
韓国並みになればよいのだが。
須田 光照 @sudamitsuteru
安倍を引きずり下ろすために小池を押し立てる倒錯。
小池が言いたいのは「安倍の改憲や国家改造は手ぬるい、
自分はもっとうまくやれる」ということ。
実際、安倍がやりたくてもやれなかった民進党の解体、
左派を含む野党共闘の粉砕、
連合のさらなる右翼化を選挙を待たずに実現しつつある。
目を覚まそう。
きむらとも @kimuratomo
安倍首相は即退陣すべきだし、政権交代もすべきだが、慌てちゃダメだ。
安倍を下ろせた代わりに「見かけソフトな極右集団」が大量当選なんて、
シャレにならない。
ウケ狙いの政策、耳触りいいキャッチフレーズや
頭良さげな横文字、漠然とした「なんかやってくれる感」。
「死に体の安倍」より恐ろしいよ。
きむらとも @kimuratomo
今こそ「民」「由」「社」「共」は、
●自民、小池のウソと危うさを見抜いてしまった人たち
●小池新党との合流の欺瞞を見抜いてしまった人たち
●欺瞞を見抜いてしまった人たち相互の連携なくして、
日本の未来は変わるわけないと考える人たちの
「受け皿」となるべく連合すべきだ。今しかない。
舛添要一 @MasuzoeYoichi
予測:民進党は分裂、右派民進党は希望の党と合流。
小池代表は都知事を辞めないと今は言っているが、
やはり辞めて衆議院選挙に出る可能性大。
出馬の最高のタイミングを狙っているのみ。
首相への野心のためには、何でも犠牲にする。
大義は、あとから貨車でやってくる。
有権者は目を覚ませたほうがよい。
岩上安身 @iwakamiyasumi
前々から周到に用意していた解党クーデターでしょう。
--ピック過去ツイ--
菅野完@noiehoie
その理屈でいえば、
「東條内閣を結果的に倒閣させた岸信介は、
地下に潜ってた共産党と同じく、反戦の勇士」ってことになりますな。
菅野完@noiehoie
安倍打倒とか言うてるからあかんのよ。
ほんまにセンス悪いよね。「安倍政権打倒」とか言うてる連中って。
そりゃ安倍は最悪。でも、それは安倍だからじゃない。
主語は安倍じゃない。
なんじゃそりゃ会見 出馬なし?
小沢さん❗️安倍を倒すだけ❓
嗚呼、悪夢の終わりの始まり
右みても左みても、右だけ⁉️
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https://news.yahoo.co.jp/byline/yamaguchikazuomi/20170928-00076287/
政治は一寸先が闇と言われるが、本当に凄いことになってきた。
民進党の前原誠司代表が党の解散を決意したという情報が入ってきたのは26日の午後だった。半信半疑で取材を進めると、確度が高いことがわかってきた。新聞・テレビの報道では、「統一名簿をつくる方向」で止まっていた。だが、民進党の「解党」はすでに決まっていたのだ。意向は27日までに党執行部にも伝えられた。異論も噴出したが、最終的に衆議院解散後の今日(28日)午後に行われる両院議員総会で民進党の事実上の解党が決まり、小池百合子都知事が立ち上げた「希望の党」へ合流する。夕方には会見もセットされているという。党の存在は残すとか、分党に留まるといったテクニカルな話はいろいろあるが、大筋でもうこの流れは止まらない。
==“大野党連合”誕生でパニックに陥る自民党==
小池新党はすでに日本維新の会との選挙協力を始めている。一方、民進党は自由党との合流も視野に入れ、社民党との連携も模索していた。小池新党と民進党、この二つが事実上合流するということは、すなわち非自民の“大野党連合”が実現するということである。政権交代の可能性が、これで一気に現実味を帯びてくる。菅直人元首相もブログでこう書いている。〈野党第一党の民進党と人気絶大の小池新党が実質的に合流すれば、一挙に自民党に代わる政権交代も夢ではありません〉。毎日新聞の緊急世論調査によると、衆院選での投票先は自民党29%に対して希望の党18%、民進党8%だった。二つが合流するだけで自民党に拮抗する。これに自由、社民、維新が乗れば逆転は間違いない。ハシゴを外されたかっこうの共産党は表向きこの“大野党連合”に批判的だが、地方レベルではすでに民進党との選挙協力が進んでいるところもあり、うまく調整できれば多くの選挙区で「自民対野党=1対1」の関係ができそうだ。
こうした事態でパニックに陥っているのは自民党だ。党内は安倍晋三首相に対する不満も爆発寸前だという。なぜなら、安倍政権の延命だけが目的の選挙だとみんなが分かっているからだ。それでも勝てればまだ許せる。しかし、ここまで包囲網ができてしまうと、自民党の議席が激減するのは確実だ。「今なら勝てる」と踏んだ安倍首相の浅薄さがこうした事態を招いたわけだ。
==「消費税増税&原発継続」vs.「消費税凍結&原発ゼロ」の選択に==
役者としては小池知事の方が安倍首相より2枚も3枚も上だった。安倍氏の解散発表会見と同じ日に小池氏は「希望の党」の党名を発表し、新代表に就くことを宣言した。同時に、安倍氏による“大義なき解散”を痛烈に批判した。都議会議員選挙の時と同じ「自民党vs.小池新党」の構図をつくるためだ。案の定、翌日以降、ニュースの主役は安倍氏でなく小池氏になった。間髪を置かず、かつての上司、小泉純一郎元首相との“密談”をさりげなくリークし、小泉氏との連携も匂わせた。安倍氏が「国難突破」などと訳のわからないことを言っているのに対して、小池氏は「消費税凍結」と「原発ゼロ」を明確に掲げた。「消費税増税&原発継続」の自民党vs.「消費税凍結&原発ゼロ」の小池新党というアジェンダ設定までしてしまった。このパフォーマンス巧者ぶりは、安倍氏とは比較にならない。
小池氏が、国政進出の機会を虎視眈々と狙っていたのは明らかだ。「希望の党」という党名も今年2月に商標登録の出願をして、9月に登録が完了している。27日の結党記者会見には本格的なプロモーションビデオまで出来上がっていた。おそらく、東京都知事選に出馬した時点から構想は練られていたと見るべきだろう。いくつかの痕跡がある。「小池百合子」という女王蜂の周りには複数の働き蜂がいて、女王は仕事の内容によって働き蜂を使い分けている。衆議院議員の若狭勝氏や細野豪志氏も働き蜂に過ぎなかった。新党結成の実務については、過去に「みんなの党」を立ち上げた経験がある参議院議員の渡辺喜美氏が指南している。みんなの党時代に事務局を支えた人材が小池新党に集結しているという情報もある。渡辺氏はまた、都知事選では小池氏に選挙カーを貸し出している。かなり早い段階から二人の連携は進んでいたというわけだ。
==“大野党連合”を実現させた影の仕掛け人はやはりあの人?==
小池氏は常に風を読みながら、その時々で戦略をアップデートしてきたようだ。具体的な準備に入ったのは、やはり都議選に圧勝してからだったという。その中で忘れてはいけないのが自由党の小沢一郎代表の役割である。小池氏は1994年に小沢氏が新進党を立ち上げた時に側近として活躍した。その後、袂を分かったが、都知事選出馬に際しては小池氏の方から小沢氏に“復縁”の電話を入れている。小沢氏が都知事選で密かに小池氏を応援していたという情報もある。7月の都議選での都民ファーストの圧勝に目を細めていたともいわれている。
その小池氏と小沢氏が、実はこの9月下旬に都内某所で会談をしている。前原氏も一緒だったようだ。「野党の結集」は小沢氏の年来の主張だったことは周知の事実だ。そのために4年前からそれまであまり交流のなかった前原氏と気脈を通じ、代表候補として育ててきた。その前原氏が民進党の新代表に選ばれ、民進党と自由党が合流するという流れができた。今回は、さらに踏み込んで「解党」へと進んだわけだ。政権交代がより具体化したため、近く小沢氏と小池氏の再会談がセットされるという情報もある。小沢氏の動きは今後も目が離せない。いずれにせよ、“大野党連合”の要が若狭氏や細野氏でなかったことはテークノートしておくべきだろう。
そうなると次のサプライズは小池氏自身の出馬である。
結論を言うと、小池氏はすでにその意向を固めている。都庁関係者によると、公務を相次いでキャンセルし、出馬表明の時期を探っているという。いまのところ来月5日の都議会閉会日が最有力だ。すでに後継の都知事候補の打診も始めていて、自民党の小泉進次郎氏に声をかけたが「国政に専念したい」と固辞されたという情報があるほか、過去の都知事候補の名前も浮上している。総選挙で圧勝すれば、小池氏の首班指名は確実だ。こんなチャンスを逃すはずはない。知事辞任→衆院選出馬の可能性はかなり高いとみていいだろう。
その場合、選挙区はどうなるのか? いまのところ自民党の石原伸晃氏が議席を持つ東京8区が有力視されているが、小池氏が本気で首相の座を狙うつもりなら自ら安倍首相の“刺客”となる山口4区ではないかという声がしきりだ。確かに現職の首相に勝って首班指名を受けるというのは美しい。いかにも小池氏らしい話ではある。もしそんなことになったら、現職首相が落選するという日本の憲政史に残る前代未聞の選挙になるが、さてどうなるか。10月10日までにはすべてがはっきりするだろう。