【菅野完 予報 大当たり❗️】
菅野完 @noiehoie
この連休中に自公でいろいろ決めきって、解散表明して、
安倍はそのままニューヨーク。
で、もはや日本なんて誰も相手してないから
議場ガラガラの国連総会で演説して、
日本のメディアは議場なんか映さんから、
誰もいない無人の議場にむかって
北朝鮮の脅威をさけぶ安倍の姿写して、
選挙どーん。
菅野完 @noiehoie
まあこのタイミングで解散するんやから、
だれよりも北朝鮮リスクを低く見積もっとるのは安倍だわな。
【安倍国連演説】 席ガラガラ 真面目に聞いてないwww
『朝鮮戦争は終わっていない』
日本は ずっと米軍占領下の戦時体制がつづいている
日米の安保体制は、
朝鮮戦争の戦時体制の下にあるのです。
日本は「戦後レジウム」ではなく、
ずっと「朝鮮戦争レジウム」の中にいるのです。
そしてアメリカ軍は、
今も「国連軍の代表」として日本に駐留し続けています。
*民主的な独立国 日本に米軍が駐留するのは、
1945年のポツダム宣言の違反であり、
韓国に米軍が駐留するのは、
1953年の朝鮮戦争の休戦協定の違反である。
◇ ◇
『知ってはいけない
隠された日本支配の構造』矢部宏治
堤未果との対談より抜粋 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52532
われわれ日本人が置かれている
世界的に見ても非常に特殊な状況というのは、
ジョン・フォスター・ダレス
(*日米安保や東西冷戦構造の産みの親 アイゼンハワー政権で国務長官)
という非常に頭のいい人間が、
主に米軍との調整をしながらつくった体制なんですが、
彼がまさにウォール街出身の弁護士なんです。
親族から国務長官が二人出ているから、そういう基盤もあるんだけど、
もともとはウォール街で大活躍した辣腕弁護士なんです。
アメリカのほんとのトップの弁護士というのは、
大企業の問題だけではなく、そういう講和条約を仕切る。
ドイツ統合のときもそうだったみたいですが、
講和条約を仕切って、そこでできた新体制にアメリカ資本を入れ、
自分の関係する企業に利益を与える。それが最高の仕事なんです。
そしてやはり戦後日本のスタートのところにも、
そういうお金と法律を同時にあやつるダレスという人間がいて、
現在までの体制が作られたということですね。
安保条約って、全部で10ヵ条ですから、本当に短いんですよ。
地位協定はちょっと長いですけど、大したことない。
講和条約もそう。
メインの条文の流れじゃなくて、
その外側に1行、例外条項みたいのを入れるんですよ。
国連憲章そのものがまさにそうで、
われわれ日本人にとって重要なのは、
国連憲章におけるそういう例外条項をつくったのが、
やっぱりダレスだということなんです。
だから日米安保の問題を考えるときは、
その地点までさかのぼって、
国連憲章の条文を読み解く必要があるんです。
国連憲章51条に入れられた「集団的自衛権」がまさにその典型で、
ここで国連の本来の創設理念は大きく損なわれてしまった。
そこから憲法9条をめぐる日本国内の混乱も始まるわけです。
この条文を国連憲章に書き加えたのも、実はダレスなんです。
要するに対米従属の根幹に、軍事の問題があるということです。
よく「占領体制の継続」と言いますけど、
もう少し正確に分析する必要があって、
政治と経済に関しては、法的な支配関係はもうないんです。
ただ軍事にはある。
しかもそれは「占領体制の継続」よりももっと悪い
「占領下の戦時体制」の継続だったということがわかりました。
アメリカ政府が自国を「対テロ戦争」という有事下に
いつまでも置いておくことによって、
2001年以降、合衆国憲法のかなりの部分が
機能停止してしまっているという状況。
同じようなことが、
日本では占領中におきた朝鮮戦争(1950〜53年7月/休戦中)以降、
ずっと続いているということです。