8日(金)夜、ハリケーン・イルマは、
最大風速73メートルの「カテゴリー5」(最強)の勢力で
キューバを直撃。
イルマは、「カテゴリー4」の勢力を保ちながらカリブ海を西北西に進み、
10日夜にもアメリカ南部のフロリダ州に上陸する可能性があり、
フロリダ州が560万人に避難命令を出すなど
最大級の警戒態勢がとられてる。
メキシコ太平洋(Pacific Ocean)沿岸地域で
7日深夜に発生したマグニチュード(M)8超の地震で、
同国の災害対策当局は8日、少なくとも58人が死亡したと発表した。
現地では多数の建物が損壊し、住民が路上へと避難した。
太陽フレアと呼ばれる
太陽表面の爆発現象で放出された電気を帯びた粒子が、
8日午前7時すぎ、アメリカの人工衛星によって観測された。
情報通信研究機構によると、
今月6日に発生した大規模な太陽フレアの影響で、
放出されたコロナガスが猛スピードで地球に接近し、
8日午前7時半頃に地球に到達したという。
謎の発光現象
東日本大震災の時も…
(高圧電線が地震の影響でショートした可能性?)