古市憲寿(モラル・ハラッサー)+ 稲田朋美 (発狂ウヨク)=アベ病的犯罪政権の前衛 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆


歴史を学び未来を考える本部 稲田×古市


稲田(「生長の家」信者)の発狂ウヨク発言vol.1
「国民の生活が大事なんて政治はですね、
 私は間違ってると思います。」



稲田の発狂ウヨク発言 vol.2
「自分の国を守るためには、
 血を流す覚悟をしなければならないのです。」




先日、ネット党首討論の司会を行った古市憲寿氏は、
日本の政治を担う代表者が集う場の司会者として、
役不足と言うよりも、論外のお粗末さだったが、
突っ込み所満載、暗に野党を劣性に導くような発言をして
与党側に媚びる卑劣さが目立った。

とりわけ、
・古市氏の小沢一郎さんへの質問、
 古市「ぼく、できれば小沢さん再婚相手見つかったかどうか
   聞いてみたいんですけど」
・このあとのスタッフから回ってきた
 謝罪のカンペを、自分の意思でないことを露わにして
 棒読みする態度、
・そのあと、女性司会者の言葉尻に乗って、謝罪から一転、
 「人柄をみたかった」との言い訳、反論に変わる態度、
・小沢さんの毅然とした態度に気圧され、
 急遽、謝罪していると開き直る態度、
全てが、卑劣だった。

これは、モラル・ハラスメントではないだろうか?

モラル・ハラスメントというのは、
「いやがらせ」と「いやがらせの隠蔽」とが同時に行われるという点が、
その成立にとって重要なのだそうだ。

この質問は、小沢さんが離婚して単身であることを知らない人にも
わざわざ知らせるものであり、
党首討論という公の席で、小沢さん個人ばかりでなく、
ご家族のプライバシーを晒しものにしている。
この質問を受けて、悪意を感じない人はいないだろう。
明らかに「いやがらせ」だ。

「人柄をみたかった」というのは、
古市氏は、「いやがらせをしたいのではなく」「人柄をみたかった」
「視聴者に小沢さんの人柄をみせたかった」と弁明しているわけで、
自己正当化して、「いやがらせの隠蔽」をしようとしているわけだが、
実際は、
「いやがらせをして」「嫌な気分にさせ、困るところをみたかった」と
考えるのが自然だろう。姑息なトラップだ。

見る人が見れば、このハラスメントに動じず真っ当に抗議し、
厳しく古市氏を叱責した、小沢さんの冷静な"人柄"を
感じることができたかもしれないが、

自民党にとって、古市氏の演じた事件は、
有難いものだったにちがいない。
ある視聴者にとって、印象に残るのは、
党首討論よりも、古市氏が「離婚して単身の政治家・小沢さん」に
一撃を浴びせて逃げる事件であっただろう。
古市氏は、党首討論自体をぶち壊すことに成功している。
できるだけ党首討論の回数を減らし、
野党が安倍政権の危険性を視聴者に広める機会を
なるべく与えたくなかった自民党には、好都合だった。

古市氏は、その後のツィートでも、
まったく、この件に関する反省はない。
彼の思考は、メリットとデメリットを計って自己満足し、
問題をスルーしている。

党首討論、色々ありましたが、
とりあえず18歳にもかかわらず洋上にいて
投票ができない高校生がいることを
党首たちに伝えられたのはよかったです。


安倍政権は、本当に、
この手合いの転び易い人物を見つけ出してきて使うのが上手い。


モラル・ハラスメント加害者の人格・心理構造
~~マリー=フランス・イルゴイエンヌ~~
「自己愛的な変質者」は、
誰かから奪うことを欲している、
内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、
自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ。
子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だと考えられるが、
普通の人なら罪悪感を持ってしまうような言動を平気で出来る、
そのような特徴から「症状のない精神病者」と理解される。
加害者の攻撃性はナルシシズムが病的に拡大されたものである。
モラル・ハラスメントの加害者は、自分が「常識」であり、
真実や善悪の判定者であるかのようにふるまい、
優れた人物であるという印象を与えようとし、
自分の欠点に気づかないようにするために他人の欠点を暴きたて、
称賛してもらうために他人を必要とする。
相手の弱みを見つけ暴き攻撃することによって優位を保とうとする。
この時その相手というのは、
自己愛的な変質者の心のなかでは全てに責任のある悪い人間、
すなわち破壊されなければならない人間であり、
執拗に攻撃を繰り返すのだが、
この過程で加害者が相手のアイデンティティーが破壊していくのを見て
喜んでいるのには間違いない。