ほぼ一致「熊本地震の(前震・本震)の震源地」=「自衛隊施設」 | ☆Dancing the Dream ☆

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世界は狂人によって支配されている」とジョン・レノンは言いました。
その通りです。

東日本に次いで
西日本が・・

我が国の総理は、
熊本地震の被災には、動じておらず、無関心です。

目下の所、TPPと消費税増税に執心しており、
川内原発を止めるつもりはありません。
そして「全員屋内避難」を命じたために被害を大きくしました。
激甚災害指定も出したくないのです。
「国民の平和な暮らしと安全」は眼中にありません。

あえて「何もしない」ことで
地震、津波、原発事故に対する国民の恐怖心を
歓迎しているとしか思えません。
すなわち、これは、「米主日従のショックドクトリン」です。

やり口は、記憶に新しいところでは、
「ISによるシリア日本人人質事件」と同じです。

我が国の憲法について、改憲を掲げながら、
総理は直接論議しない方針のようで、
「憲法審査会」に、丸投げ、良きに計らえ、という形をとっていますが、
この日本国民の権利を守る憲法を論じ左右する場で、
「日本がアメリカの51番目の州になる」ことについて語られました。
かくも、National(国民の、国の)という感覚が溶けている者共に、
国会を乗っ取られているわけです。

しかも、我が国の選挙制度は、公正にはできておらず
国政の無資格者が、議員バッチをつけ、
多数の国民から選ばれたとは言えない総理大臣が、
のさばっているという違憲状態のままなのです。
さらに、我が国の首都の知事は、
数代も前から不正選挙によって選ばれていた
ことが明白になっています。


さて、熊本地震の
14日の前震、16日の本震の
震源地2箇所は、
自衛隊施設」と重なり合う
ようです。

この2か所の震源地の周辺には、
多くの自衛隊施設がありますが、
このあたり↓でしょうか。

①前震
 4月14日21時26分34.4秒
 M6.5 震度7
 震源地は熊本県熊本地方 益城町 西原村
北緯32度44.5分 東経130度48.5分
  
防衛省陸上自衛隊健軍駐屯地
 =熊本県熊本市東区東町1丁目1-1
 =中心点:北緯32°47′東経130°45′
  (上記住所で緯度・経度をグーグルで求めました)

 
②本震
 4月16日1時25分5.4秒
 M7.3 震度7
 震源地は熊本県熊本地方 益城町 
北緯32度45.2分 東経130度45.7分

防衛省陸上自衛隊北熊本駐屯地
(防衛省陸上自衛隊第8師団司令部)
 =熊本県熊本市北区八景水谷2丁目17-1 
 =中心点:北緯32°50′東経130°43′
  (上記住所で緯度・経度をグーグルで求めました)

ちなみに、
緯度1分=どこでも1.85km
経度1分=北緯30度で約1.6km
1分の距離差は、この程度だとお考えください。
自衛隊施設はひろいです。
その自衛隊の住所の中心点の緯度と経度です。






これは、偶然でしょうか?


すでに知られているように、
自衛隊は、米軍の下部組織化しています。
その状況は、次のように行われました。

私たちの眼に見える形で、
あたかも「アメリカは日本を守る」かのようにカムフラージュされて、
米軍と自衛隊が共同作戦が行われたのは、
3.11の『トモダチ作戦』でしょう。

3.11の米軍の『トモダチ作戦』は、
米海軍・海兵隊・空軍の18,000人を超える将兵、
米海軍は10隻の艦艇を派遣し、
空母ロナルド・レーガンまでが参加したが、
トモダチ作戦は、被災地救援が真の目的ではありませんでした。

米軍と自衛隊は、
平時にはできない「安保法案の島嶼奪還」のための
「日米共同敵前上陸訓練」を優先していたことは、
空母ロナルド・レーガンに乗船していた米兵たちと同じく、
「トモダチ作戦」で"被爆"した元陸上自衛官・末延隆成氏の告発
明らかになっています。
これは、被災地支援を装った有事への準備でした。

「集団的自衛権」の行使は、
政府の認識としても憲法違反であり、
日米安保条約第5条でも、
「日本国の施政下にある領域
(in the territories under the administration of Japan)」においてのみ、
「憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動する。」
となっていました。

集団的自衛権は、2015年9月の戦争法(安保法)で成立したわけですが、
実は、それ以前に、
日本の外務省と防衛庁と、
アメリカの国務省(外務省に当たる)と国防省が、
すでに勝手に改変していました。

2005年10月29日、ライス国務長官、ラムズフェルド国防長官、
町村外務大臣、大野防衛庁長官の間で
「日米同盟:未来のための変革と再編」という
外交文書が交わされていたのです。
自衛隊が米軍と一体化、米軍の下部組織化し、
9.11以降のアメリカの対テロ戦略で、
自衛隊が米軍の駒となることを表していました。


その自衛隊の施設が震源地となって、
熊本の地震が発生しています。

人工的に巨大地震を誘発しているのではないかと、
疑っています。