安倍総理は、
「成功」の「成」という字も書けない。
演説や国会答弁のアンチョコの全ての漢字にルビがふられている。
まったく「識字能力(リテラシー)」がない。
リテラシーを重んじ求める精神もない。
Literacy の語源は、[letter 文字 手紙]
ヘレンケラーが「水」を「水」と知った衝撃的な歓喜など
想像する感受性もないだろう。
このような人物にとっては、
いかなる聡明な学者の貴重な助言さえも、
『やぎさんゆうびん』のヤギに食われた手紙と化す。
また、
西川公也委員長は、
自分の著書のゲラを「自分が書いた」と言えない。
自分で書いた手紙を証拠隠滅のために吞みこんでしまう
悪いヤギだ。
このような為政者らは、
私たちが送った手紙を読む能力もなければ、
読む気もないのだろう。
西アフリカでは、
フグの毒として知られるテトロドトキシン入りの粉で、
脳の前頭葉を破壊し、自発的意思のない人間=ゾンビを作り出し、
言い成りに動く奴隷にしたと言う。
彼らは、前頭葉をやられたゾンビなのだ。
▼日本のゾンビ物語
その1~内閣総理大臣
ノーベル経済学賞受賞者・スティグリッツ博士は、
安倍の経済政策の失敗を指摘した。
しかし、予め解っていた「アベノミクス」の失敗を
安倍は、頑として認めない。
「スティグリッツ博士の話もだいぶ曲解しておられる」
と言い、
「私自身は、TPP断固反対と言ったことは一回も、
ただの一回もございませんから、
まるで私が言ったかのごとくの発言は慎んで頂きたい」
と言い放った。
慎んでもらいたいのは、あなたの方だ。
毎日がエイプリルフール(by山本太郎)状態の
ぬけぬけとした嘘八百だ。
7:02~
「私からは、先の衆議院選挙で、[聖域なき関税撤廃を前提とする限り、
TPP交渉反対する]という公約を掲げて(略)自民とは政権に復帰した」
その2~特別委・委員長
アマゾンから消えた、
西川公也委員長著『TPPの真実』
林太郎くんが、
出版予定だった西川が書いたとみられる
原稿のゲラについて追及。
マイクは拾っていた~(西川が自分が書いたものだと認める発言)
西川委員長
「あれは全部文書からはね、今の新しいやつは消えてるんですよ。
自分できれいに整理をしたやつじゃなくて、
一番古いのが出てるんですよ。書き殴ったやつが。
だけど認めないんでしょ。深掘りしてくるから」
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立法府(国会)は「国権の最高機関」である。
ところが、
国民の代表が議論している国会が、
内閣総理大臣によって、
特別委・委員長によって、
蹂躙され破壊されている事態だ!