①マイケルと志桜里ちゃんの「政治」と「Annie」~ Maybe(和訳) | ☆Dancing the Dream ☆

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The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

ハロルド・グレイの
『Little Orphan Annie』(小さな孤児アニー)を原作とした
ミュージカル『アニー』――

『アニー』(Annie)は、
1977年から世界公演され、繰り返しリバイバル、
3度のトニー賞にも輝いた、
ブロードウェイミュージカルの人気作品、
映画化もされましたが、
この作品は、非常に政治的な内容を含んだものなんですね。



舞台は1933年、世界大恐慌に襲われたアメリカ・NY―
いつか本当の両親が迎えに来てくれることを
信じている孤児のアニー。
健気なアニーを養女にしたいと望むほど、
彼女に惚れ込んだ大富豪に連れられて、
ある日、アニーは、ホワイトハウスを訪れる。
希望を失わないことの大切さを歌うアニー。
なんと、フランクリン・ルーズベルトは、
彼女からインスピレーションを受けて、
ニューディール政策を発案する~~という物語なのですから。


さてさて、
時は、1986-87年、
昨日のエントリーでも書いたように、
日本版『アニー』のアニー役を演じたのは、
菅野志桜里ちゃんという少女。

現在、民主党の先鋒として、
連日の国会で、安倍総理と対峙し厳しい追及を行っている
山尾志桜里衆議院議員です。

彼女の中には、
今も『アニー』が生きていると感じますね。

一方、
当時、前人未到のグラミー8冠を達成し、
世界中を熱狂の渦に巻き込んでいたスーパースター、
マイケルジャクソンは、日本を皮切りに、
初のソロツアー、バットワールドツアー(1987/9‐1989/10)を開始。

来日したマイケルを歓迎するセレモニーで、
志桜里ちゃんは、『アニー』の挿入歌、
Maybe を歌いました。

マイケルは、1985年アフリカの飢餓・貧困の撲滅を目的として
名だたるアーティストが集結した「USAフォー・アフリカ」を率い、
チャリティーソング『We are the world』によって、
音楽による大きな政治的平和運動を展開。
以後、ソロになって行われたワールドツアーでは、
注目されたのは、チケット完売速度の新記録や、動員記録で、
ほとんど報道されることはありませんでしたが、
マイケルは公演の合間、病院や孤児院等の施設を自ら訪問し、
おもちゃや支援物資を届け、多額の寄付を行っていました。

彼が、生涯、心を砕き、
自らの音楽活動を捧げてきたのは、
孤児アニーのような子供たちだったのです。

そんなマイケルと、
成長して法律家となり、さらに政治の道に進んだ
志桜里ちゃんとの出会いの歌、
『Maybe』を訳してみます。






Annie – Maybe
Maybe far away
Or maybe real near by
He may be pouring her coffee
She may be straight'ning this tie

もしかしたら ずっと遠くで
いいえ もしかしたら ほんのすぐ近くで
父さんが母さんにコーヒーを注いでるかもしれないわ
母さんは父さんのネクタイをまっすぐに直しているかもしれない

Maybe in a house
All hidden by a hill
She's sitting playing piano
He's sitting paying a bill

もしかしたら
すっかり丘に隠れたお家で
母さんが座って ピアノを弾いているわ
父さんは座って 勘定の帳面をつけているの

Betcha they're young
Betcha they're smart
Bet they collect things
Like ashtrays, and art

賭けてもいいわ
父さん母さんはきっと若いに違いない
ふたりはきっと賢いに違いない
ふたりはきっと何かを集めてるわ
灰皿や 美術品なんかをね

Betcha they're good
Why shouldn't they be?
Their one mistake
Was giving up me

賭けてもいいわ
父さん母さんはきっと善い人に違いない
どうして 父さん母さんがそうじゃないはずがあるかしら?
父さん母さんのひとつの過ちは
私を見捨てたことね

So maybe now it's time
And maybe when I wake
They'll be there calling me "Baby"...
Maybe

だから もしかしたら 今がその時なのよ
そして もしかしたら 私が目覚めると
父さん母さんが傍にいて 私を呼んでるの "ベイビー"って
もしかしたら

Betcha he reads
Betcha she sews
Maybe she's made me
A closet of clothes

父さんはきっと本を読んでいるわ
母さんはきっと縫い物をしているわ
もしかしたら 母さんは私に用意してくれたわ
お洋服のクローゼットを

Maybe they're strict
As straight as a line...
Don't really care
As long as they're mine

もしかしたら 父さん母さんは
一本気で厳しいのかもしれない・・・
でも 気にしないわ
ふたりが私のものでいてくれさえすれば

So maybe now this prayer's
The last one of it's kind...
Won't you please come get your "Baby"..."

だから もしかしたらお祈りが叶うのは今ね
例えばお祈りの最後の言葉・・・
どうか迎えに来て あなたたちの"ベイビー"を

Maybe...

もしかしたら・・・


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アニーの魂をもつ志桜里ちゃんの
渾身の国会質疑! 

郷原氏に「斡旋利得処罰法違反ストライクゾーンど真ん中」と
喝破された甘利元大臣の事件に、
検察は、動こうとしません。

民主・維新は、合同で『安倍内閣口利き疑惑追及チーム』を発足。
元検事、そして、ミュージカル仕込みの表現力で、
志桜里ちゃんが、安倍を斬る!

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2016/02/29 山尾志桜里 待機児童問題 / 甘利問題

保育園落ちた日本死ね

安倍は「匿名である以上、実際に本当であるかどうかを、
私は確かめようがない」と答弁。

議員席からは「誰が書いたんだよ」
「ちゃんと本人を出せ」とやじが飛ぶ。

これを受けて、ネット上に
#保育園落ちたの私だ
#保育園落ちたの私と私の仲間だ
が立ち上がった。


安倍内閣口利き疑惑追及チーム』UR面談聞き取り2016年2月15日

『安倍内閣口利き疑惑追及チーム』UR面談聞き取り2016年2月16日

千葉県白井市の道路建設をめぐって、
S社に法外な移転補償費用を支払うよう
甘利明経済再生担当相(当時)が
URに働きかけたとされる「口利き疑惑」。

S社とは「薩摩興業株式会社」
この会社の総務担当者のI氏とは「一色武」氏。

URが薩摩興業に補償費2億2千万円を支払った日付の問題だ。
URが、支払日をひた隠しにしている。

なぜか。
支払日が焦点となっているのは、
甘利の「口利き」の効果が
証明されるからだ。
甘利側に致命的だからである。

一色武氏は、民主党の大西健介議員や報道機関に対して、
支払日は、平成25年(2013年)8月20日と答えている。
「(それまで)URはゼロ回答だったが、
 いつの間にか2億2千万円支払われるようになった。
 甘利事務所のおかげで難航していた補償交渉が
 すんなりと進むようになった」~

2013年
6月7日 甘利事務所の秘書がURに初訪問。(UR証言)
8月20日 URがS社に2億2千万円支払う。 (一色証言)

11月14日 一色氏は内閣府の大臣室に甘利氏を訪ね、
     桐箱に入った虎屋の羊羹と封筒入り50万円を渡した。
     甘利大臣は50万入封筒を
     スーツの内ポケットに入れた。(一色氏証言)

URが提出した面談記録によれば、
甘利前大臣側とURの面談は計12回。
中瀬弘実UR総務部長は、そのうち6回出席。
うち4回は甘利氏の地元事務所(神奈川県大和市)にて。
それとは別に、甘利氏の秘書2人と酒食1回。

中瀬弘実UR総務部長は、
甘利事務所との交渉の中心人物であるが、

中瀬をはじめ、UR幹部は、
発覚当初の顔面蒼白なようすから、
聴取にも、うすら笑いの余裕を見せるようになったと言う。

なぜだ!
彼らは、検察が動かないと知っているのか!
彼らはグルか?

世論で検察を動かすしかない。
国民が怒らなきゃいけない!
税金泥棒、TPP専任売国大臣は許さない!

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マイケルと志桜里ちゃんの「政治」と「Annie」
②に つづく・・・