マイケルジャクソンの楽曲の中で
もっとも衝撃的な作品のひとつ、
「Morphine」
マイケルジャクソンの死は、
裁判によって、薬物投与した医師による故殺であることが明らかにされ、
医師は過失致死罪で禁錮4年の有罪となったが、
「Morphine」は、自らの死因となった、犯罪のからくりを
自らの死の12年も前に、マイケル自身が赤裸々に作品化し発表したものだ。
しかし、マイケルジャクソンの Morphineという作品の凄味は、
単に、マイケルジャクソンが
陰謀によって薬物依存に貶められていく現場を表しているだけではなく、
同時に、この作品が、医療現場のみならず、
近代社会を覆う悪しきシステムを投影し、
その危険な状況を警告している点にあるだろう。
Morphineは、非常に難解な作品で、
そもそも、『Blood on the Dance Floor』には、歌詞カードというものがない。
しかも、「Morphine」はマイケルの「マイケリーズmichaelese(マイケル語)」が
甚だしいので、ネイティブも歌詞の聞き取りがおぼつかず、
ネット上に存在する歌詞はかなりバラバラだ。
「Morphine」を歌うマイケルの発音は、
言葉の意味より、「音感先行」で、
「シュッ」「グァー」「バッ」など、
まぁ、カタカナで書きようのないの音が、
なにやら奇妙なマイケル語になって混入し、言葉が変形している。
マイケル訛りが激しくて、何を言っているのか、
ちゃんと聞き取れないときている。
しかし、なにか恐ろしいことが起こっている。
効果音の電流が流れる音、火花が散る音、
ピストン運動が繰り返される硬質な機械音、蒸気が噴き出す音、
これらが巨大な工場のように立体的な音の構造物となって建ち現われ、
マイケルの肉声もこれと一体化して機械が軋む音のように
モジュール化しているのだ。
「Morphine」のマイケル訛りは、機械にmorphしていくマイケルを
感じさせられて恐ろしい。
「Morphine」に引用された映画「エレファントマン」の
時代背景は、19世紀、産業革命の時代であるが、
以来、資本主義社会や機械文明の中で、
人間が機械の一部と化す。
人間は自らを機械に合わせて変形させ歪め、最適化する。
言葉の意味より先に、暴力的な音によって、
恐ろしい人間破戒が進んでいることを感覚的に察知させられる。
エレファントマンこと、ジョン・メリックの極度の先天的奇形も、
産業革命時代に垂れ流された公害の影響が原因であることは、
映画の中でも、受胎した母親がある日みた夢―
工場の巨大な煙突の濛々たる黒い煙の中、
凶暴化した象の群れに襲われる―に暗示されているのだ。
また、作品の Morphine というタイトルにショックを受ける。
癌患者に死期が近づくと、痛みの緩和に使われる非常に強い薬物として
認識しているからだ。精神に変調を来すなどの強い副作用がある。
Morphine とは、アヘンから抽出された
代表的な麻薬のモルフィネのことであり、
痛みという強烈な感覚が、甘く消え行くと同時に、
人間の生命も淡く儚くMorphing(変形)されてしまう。
私たちは、中毒患者を特別視して他人事と見做すが、
痛みを忘れさせ、幻影をみせるある種の麻薬に溺れ、
破壊的なシステムの中で、命を蝕まれているのは
自分たち自身も同じであることに およそ気付かない。
Morphineという言葉は、また
ギリシャ神話の "夢をつかさどる神・モーフィアス(モルペウス)"に
関連付けられる。
マイケルが、Morphine で示唆した近代社会の危機的状況とは、
ウォシャウスキー兄弟の映画『マトリックス』の世界観を思い浮かべれば、
解り易いだろう。おそらく、同質のテーマだ。
同じテーマの『マトリックス』は未来を、Morphineは源流から只今現在を
表現したものと言っても良いかもしれない。
この世界観を端的に表現している
『マトリックス』のモーフィアスが語るセリフがある。
モーフィアスがネオに語る言葉
The Matrix is a system, Neo. That system is our enemy. But when you're inside, you look around, what do you see? Businessmen, teachers, lawyers, carpenters. The very minds of the people we are trying to save. But until we do, these people are still a part of that system, and that makes them our enemy. You have to understand, most of these people are not ready to be unplugged. And many of them are so inured, so hopelessly dependent on the system, that they will fight to protect it." - The Matrix (1999)
マトリックスとはシステムだ。ネオ、そのシステムは我々の敵だ。しかし、その内部に入りこんで、あたりを見回すと、何が見える? ビジネスマン、教師、弁護士、大工。我々が救おうとしているまさに人々の心だ。だが、我々が救い出すまでは、これらの人々は依然としてそのシステムの一部 なのだ。そしてシステムが彼らを我々の敵ならしめているのだ。これらの人々の大半は、システムからプラグを抜かれる用意が、まだできていないことを、君は理解しなければならない。そして、彼らの多くは余りに慣らされ過ぎていて、絶望的なほどこのシステムに隷属しているために、彼らはそのシステムを守るために闘おうとするのだ。" - マトリックス (1999)
但し、Morphine が収録されているアルバム『Blood on the Dance Floor』は
1992年録音、1997年リリース とあるから、
1999年公開の映画『マトリックス』に先行して作られたものだ。
映画『マトリックス』のアクターとして、
マイケルの妹・ジャネットがオファーを受けたが、
ツアースケジュールと合わず結果的に出演を断ったという話がある。
ジャネットは、マイケルの死後、
「ときどき無性に悲しくなる・・
以前に映画『マトリックス』に出演するために
ウォシャウスキー兄弟と会ったことがあった。
結局はスケジュールの都合で実現しなかったけど、
わたしは誰かをぶちのめしたい。」―と語っている。
この発言からも、マイケルが、Morphine で示唆した
マイケルの死を含む近代社会の悪しきシステムについて、
映画『マトリックス』が痛快に表現していることに関連づけられるようで、
なんらかの縁を感じ興味深い。
また、マイケルの死後、発表されたアルバム『Xscape』の
表題作 Xscapeは、『Invincible』のアウトトラックであるが、
ここでは、よりストレートに、同じテーマが表現されている。
Xscape
Gotta get away from the system rules in the world today
脱出するんだ
現代社会のシステムの規制から逃げなくちゃ!
さて、正しい歌詞というものが定かでない―ということを踏まえた上で、
この楽曲を読み解いてみた。
まず、マイケルジャクソンの Morphineが、
難解な歌詞になっているのは、
歌詞の中に登場する 人称代名詞、
"He" "I" "You" "She" が、
いったい何を指しているのか、
全く説明されていないからである。
そして、この曲を読み解く一つのポイントは、
楽曲全体が、いくつかのブロックに分かれ、
そのブロック毎に、登場人物たちそれぞれが主張する
という形式で成り立っているという点だ。
ブロック毎に、物語る主格が何者なのか、誰に何を語っているのかを
読み解かなければならない。
もう一つ、夢をつかさどる神・モーフィアス(モルペウス)は、
2つのタイプの夢の神を遣わし、人間に影響を与える。
つまり、モーフィアスは、2つの相反する人格として分身の術を使うらしい。
一つは、ポベトール phobetor・タイプと
もう一つは、パンタソスPhantasos・タイプである。
ポベトール phobetorは、「恐れや憎しみ」を生み出す夢の神であり、
ポベトールは、ネガティブな悪夢のような幻想を見させることによって、
人間をある行動に導く。(*語源は「怖れ」を意味する phobosと同種)
パンタソスPhantasosは、「ヴィジョンや想像力」を生み出す夢の神であり、
パンタソスは、ポジティブな希望を与えることによって、
人間をある行動に導く。(*語源は「ファンタジー」phantasyと同種)
人間には、イメージするという能力があり、
これがなかったら、どれほど味気ないことだろう。
おそらく、これなしには何も創造的なものは生まれてこない。
しかし、私たちのもつイメージ力は、非常に操られやすいということだ。
マイケルジャクソンの Morphineの登場人物は下記の通り――
【Morphineの登場人物】
①スーパースター・マイケルジャクソン
世界中に発信する音楽の力によって、人々の魂を覚醒させ、悪しきシステムからの脱出を促し、良きコミニケーションを生み出す使命を帯びた強力なメッセンジャー。
つまり、「ヴィジョンや想像力」を生み出す夢の神、パンタソスである。
③の人物が作り上げるシステムにとっては邪魔な存在。③の人物に敵対視され、不慮の事故を装った攻撃を仕掛けられ、さらに薬物中毒に陥れられ暗殺されようとしている。
②マイケルジャクソンの魂
マイケルジャクソンは、誰の心にも眠っている魂 ="子供"が存在し、
この"子供"は、愛、真実に結びついていると言う。
多くのマイケル作品のキーワードとして用いられる"My baby"という言葉は、
この 魂= "子供"を指し、マイケル作品全体を通じて"失われた子供(ロストチルドレン)"の探究は、最も重要なテーマとなっている。
この魂= "子供"という概念は、フロイトの精神分析で言うところの、
「エス Es(ドイツ語)」=「イド id(ラテン語)」=「イット it(英語)」と
同じ概念である。この"子供"の覚醒こそが自分自身に立ち返ることである。
③陰謀者
自己利益のみを追求し、マスコミなどを用い"幻影"を見させ人々を操る支配者。
現代社会の悪しきシステムを策謀する。
つまり、「恐れや憎しみ」を生み出す夢の神、ポベトールである。
欧米中心主義者、拝金主義者、覇権主義者、差別主義者。
基本的には、植民地支配を背景に産業革命以来発展した、マルクスの言う―"生産手段が少数の資本家に集中し、一方で自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者が存在する資本主義社会"の倫理観に欠落した産業資本家。
社会の中では、1%の富裕層として存在するが、姿を隠している。
マイケルの楽曲「Who is it」の主題となっている存在でもある。
④医者
マイケルジャクソンを薬物中毒に陥れてしまう倫理観の欠落した医師。
医師によって処方される薬物は合法である。
患者は医学知識に基づいた医術を行う医師を信頼して薬物を摂取する。
医療倫理の根幹とされる"ヒポクラテスの誓い"に、「依頼されても人を殺す薬を与えない。」という項目がある。最も職業倫理を必要とする医師が倫理観を失うと、容易に殺人を犯すことになるだろう。③のような人物が作り上げたシステムの中で、医の倫理より社会的地位や金儲けを優先させる医師は、無自覚なまま自動的に③の手先となって殺人者となる可能性を帯びている。
+α ⑤映画「エレファントマン」からの引用
・ジョン・メリック
デヴィッド・リンチ監督、脚本の映画「エレファント・マン」の主人公。
先天性の極度な奇形による醜悪な外見により「エレファント・マン」として見世物小屋に立たされていた実在の人物。外科医トリーブスによって研究材料として買い取られる。脳障害により白痴だと思われていたが、実は聖書を熟読し芸術を愛する知性の持ち主であった。ジョン・メリックの詳細は過去記事のコチラで。
・看護婦長
映画「エレファントマン」の登場人物、マザーヘッドことJメリックの世話をする看護婦長の劇中下の台詞が引用されている。Jメリックは、外科医(トリーヴス)によって、見世物小屋の興行主と取引きされ、病理学会に彼の病状を研究対象として発表しするために、初めてロンドン病院に連れてこられた。「どうぞこちらへ」という医師の言葉に、応答しないメリックに、看護婦長が、医師に従うように強い口調で促すシーン。メリックは、身体を覆う腫瘍から悪臭を放っているため、周囲に嫌悪感を催させている。彼女は、歯に衣着せないタイプの女性。後に彼女は、上司でもあるトリーヴズ医師が、街の名士の慈善的なメリックへの訪問をアレンジすることを「メリックさんは、見世物にされている」と非難し忠告を与える一場面もある。
・外科医
映画「エレファントマン」の中の登場人物、ロンドン病院の外科医・Trevesトリーブス医師。
Jメリックを見世物小屋から借り受け、病理学の学会の特異な異形のサンプルとして発表。その後、病院で保護。人間の尊厳について、また自分は善人か悪人かについて自問する物語の第二の主人公。
それでは、和訳を。
Morphine
written by Michael Jackson
「③陰謀者」が語る
He got flash baby
Kick in the back baby
A heart attack baby
I need your body
スーパースターマイケルジャクソンは火花を浴びたぜ ベイビー
奴は背中に蹴りを入れられたぜ ベイビー
奴は心臓発作に見舞われたぜ ベイビー
私はマイケルジャクソンの魂が抜け殻になった身体が必要なんだ
*He=① You=② I=③
A hot kiss honey
He dug the ditch baby
You make me sick baby
So unrelying
熱いキスだぜ ハニー
奴は墓穴を掘ったんだよ ベイビー
お前は私をうんざりさせるんだ ベイビー
本当に油断もすきもない
I'm such a swine baby
All down the line daddy
I hate your kind baby
So unreliable
私はかくも卑劣な人間なのだよ ベイビー
全ては筋書き通りだ ダディ
私は マイケルジャクソンのような人種が嫌いなんだ ベイビー
まったく当てにならない
* baby=② daddy=①・・①マイケルジャクソンは②マイケルジャクソンの魂を内包しているから daddy&baby(父子関係)に見立てられる。
A hot buzz, baby
He wants the buzz, baby
Another drug, baby
You don't deserve it!
熱いざわめきだぜ ベイビー
スーパースターは喚声を求めてる ベイビー
別の麻薬だよ ベイビー
マイケルジャクソン自身は喚声を受けるに値しない
「④医者」が語る
Trust in me
Trust in me
Put all your trust in me
私を信じなさい
私を信じなさい
君の全信頼を私に託すんだ
「②マイケルジャクソンの魂」の声
You're doin' morphine
君は夢の神を演じているんだよ
⑤映画「エレファントマン」からの引用
(knock,knock,knock,knock)
コンコンコンコン!
(You heard what the doctor Says?)
あなたは、ドクターが言ったことが聞こえたでしょ?
(You must take it admirably.)
君は、立派に摂らなければいけない)
②「マイケルジャクソンの魂」が語る
He got the place, baby
Kicked in the face, baby
He hate your race, baby
You're such a liar!
マイケルジャクソンはそんな立場に追いやられたんだ ベイビー
その顔を蹴られたんだ ベイビー
かれはお前(陰謀者)の仕掛けた競争を嫌っているよ ベイビー
お前はかくも嘘つきだ
Your every lick baby
Your dog's a bitch baby
You make me sick, baby
You talk survival
お前は全てを舐め尽くすんだ ベイビー
お前の犬(雇った医者)は雌犬だ ベイビー
お前は僕をうんざりさせるよ ベイビー
お前は「著作権」の話をしているんだ
She never come for me
She never want, baby
I got you up, baby
You're just a rival!
彼女(雌犬・医者)はけして僕のために来はしない
彼女)はけして望んじゃいないよ ベイビー
私はお前(陰謀者)を追い出したんだ ベイビー
お前はただの敵だ!
Always *a play, daddy
Right up your league,daddy
You're *throwin' shade, daddy
So undesirable!
いつものプレイだ ダディ
お前のリーグにお似合いだ ダディ
お前は汚い玉を投げている
なんて嫌な奴なんだ!
「④医者」が語る
Trust in me
Trust in me
Put all your trust in me
私を信じなさい
私を信じなさい
君の全信頼を私に託すんだ
「②マイケルジャクソンの魂」の声
You're doin' morphine
君は夢の神を演じているんだよ
「①マイケルジャクソン」の声
Go on, baby!
続けておくれ ベイビー
(男たちの話声)
=========↓薬物投与中:人工呼吸の機械音&点滴の水滴の音と
取り巻きの話し声がしている
「④医者」が語る
Relax
This won't hurt you
Before I put it in
Close your eyes and count to ten
Don't cry,
I won't convert you
There's no need to dismay
Close your eyes and drift away
リラックスして
これは君を傷つけはしないよ
私がこれを注射する前に
目を閉じて10数えるんだ
泣かないで 私は君を作り変えるつもりはないよ
うろたえる必要は何もないんだ
目を閉じて身を任せればいいんだ
「②マイケルジャクソンの魂」が語る
Demerol, demerol
Oh God he's taking demerol
Demerol, demerol
Oh God he's taking demerol
デメロール、デメロール
ああ、神よ スーパースター・マイケルジャクソンはデメロールを摂っている
デメロール、デメロール
ああ、神よ 彼はデメロールを摂っている
He's tried hard to convince her
To give him more of what he had
Today he wants it twice as bad
Don't cry, I won't resent you
Yesterday you had his trust
Today he's taking twice as much
彼は懸命に彼女(雌犬・医者)を説得しようとした
今までよりもっと下さいと
今日、彼は酷い時それを二度欲しがった
泣かないで 私は君を怒ったりしないと言って
昨日、お前は彼の信頼を得たんだ
今日、彼は二倍の量を摂っている
Demerol, demerol
Oh God he's taking demerol
Demerol, demerol
Oh God he's got his demerol
Hee....ooohhh
Oh!
デメロール デメロール
ああ、神よ 彼はデメロールを摂っている
デメロール デメロール
ああ、神よ 彼はデメロールを摂っている
ヒィ~~オゥ~~~
オゥ! ==============↑ここまで
⑤映画「エレファントマン」からの引用
(knock,knock,knock,knock)
コンコンコンコン!
(You heard what the doctor Says?)
あなたは、ドクターが言ったことが聞こえたでしょ?
(You must take it admirably.)
君は、立派に摂らなければいけない)
「②マイケルジャクソンの魂」が語る
He got shit, baby
Your dog's a bitch, baby
You make me sick, baby
You are a liar!
スーパースターはこてんぱんにやられた ベイビー
お前(陰謀者)の犬(医者)は雌犬だ ベイビー
お前は私を病気にするよ ベイビー
お前は嘘つきだ
He shoot the game, daddy
Deep in the pain, baby
You talk the same, baby
You're so unreliable!
彼はシューティングゲーム(薬物摂取)している ダディ
痛みの中で深く ベイビー
お前(陰謀者)は 同じ事(版権の話)を話している ベイビー
お前は全く信用ならない!
「④医者」が語る
Trust in me
Trust in me
Put all your trust in me
私を信じて
私を信じて
君の全信頼を私にあずけなさい
「②マイケルジャクソンの魂」の声
She's doin' morphine!
Whoo!
医者は夢の神を演じているんだよ!
ホー!
You just sit around and talkin' about it
You're takin' morphine
Whoo!
お前はただ、ぼんやり座って 「版権」について話している
お前は夢の神を捕らえている
ホ~~!(繰り返し×3)
「①マイケルジャクソン」の声
Go on, baby
続けておくれ ベイビー
「①マイケルジャクソン」の声
Treves?
トリーヴズ?
「②マイケルジャクソンの魂」の声
You just sit around and talkin' about it
You're takin' morphine
Whoo! (Repeat -3 )
お前はただ、ぼんやり座って 「版権」について話している
お前は夢の神を捕らえている
ホー! (繰り返し×3)
「①マイケルジャクソン」の声
goin' down, baby
眠りに落ちていくよ ベイビー
「②マイケルジャクソンの魂」の声
You're takin' morphine
君は幻影を見ているんだよ
「①マイケルジャクソン」の声
Go on, baby
Whoo!Whoo!
続けておくれ ベイビー
ホー!ホー!
「②マイケルジャクソンの魂」の声
morphine!
幻影なんだよ!
「③陰謀者」の声
Do it!
やれ!
「②マイケルジャクソンの魂」の声
Whoo!
He's takin' morphine!
morphine!
morphine!
ホー!
彼は幻影を見ている
幻影を!
幻影を!