政府、そして、メディアに対して、
強い不信感をもっています。
「事件は報道されたようには起こらなかったのではないか?」
という疑問を持っています。
いいえ、もうすでに、不信感、疑問という段階は
疾うに超えていますよ。
すっかり、グローバル犯罪に手を染めていますね。
しかも、覆いが取り去られて見えてくる姿が、
これほど、陳腐だとは。
頻発するテロ事件に関して、
フロリダ・アトランティック大学の
ジェームズ・トレイシー教授 Professor James Tracyは、
「クライシス・アクター Crisis actor」の存在を指摘していますね。
クライシス・アクターとは、
政府機関、主流メディアによって雇用され、
被害者や証人として、苦しみの描写を演じ、
デマを公衆に信じさせることを専門とする、
演技技能者のことです。
工作員の一種ですね。
サンディフック小学校銃乱射事件2012年12月、
オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件1995年4月、
9.11同時多発テロ事件2001年9月、
オーロラ銃乱射事件2012年7月、
ボストンマラソン爆弾テロ事件2013年4月、
そして、パリ同時多発テロ事件でも。
世界が、劇場化されています。
狂乱のtheater・・
このほかに、
私が、長い間疑いの眼差しを向けてきた「事件」について、
白状しましょう。
私は、エンターテイメント業界の
「special effects 特殊効果 」のクリエーターたちに
憧れと尊敬の念を抱いています。
特撮の神さまと言われた、レイ・ハリーハウゼンや、円谷英二、
特殊メイクのディック・スミス、リック・ベイカー・・
魔法のような彼らの仕事に、
どれほど感嘆させられ、楽しませてもらったことでしょう。
しかし、「クライシス・アクター」が存在するように、
政治的、あるいは、産業的狙いを持った破壊工作を行う
いわば「クライシス・FXオペレーター」も存在するのだろうと、
思っています。
プロとして危険回避を何重にも整えて最優先し、
ショーアップの効果を最大限に追求する
ものづくりの虫のようなクリエーター集団の中に、
仮に、クライシス・FXオペレーターが、紛れ込んだとしたら、
ひと溜まりもなく、事故に見せかけた、破壊工作は成功するでしょう。
下の動画のマイケルジャクソンや、
ジョン・ランディスの事故現場にみられる大きな炎の炸裂は、
FXの中でも、Pyrotechnicsパイロテクニクスという、
いわゆる火工術の事故の様子ですが、
火工術の中には、Building implosion(爆破解体)という、
高層ビルを崩壊させる大掛かりなものもあります。
これは、爆発を意味する explosion ではなく、
爆縮を意味する implosionで、
敷地の内側に構造の自重によって倒れ込むように設計され、
折り畳まれるようにして倒壊させます。
世界中の人々が、繰り返し見た、
あの9.11のトレードセンタービルの崩壊の様子は、
まさに、Building implosion(爆破解体)といえます。
1984年1月16日 マイケルジャクソン・ペプシコマーシャル事故
ペプシとコカコーラは"コーラ戦争"とも呼ばれた激しいマーケティング競争を繰り広げていた。
ペプシはマイケルジャクソンを起用し若者層を取り込み飛躍的にシェアを広げ勝利した。
因みに伝統的にペプシは共和党、コカコーラは民主党の支持企業であった。
マイケルジャクソンは、生涯後遺症を残す重度の火傷を頭部に負った。
1999年6月27日 マイケルジャクソン・ミュンヘン橋落下事故
マイケルを中心に国際的アーティストらで『What More Can I Give』という歌を軸とした、世界中で困窮している人々、子供たちの救済を目的とする国際的なチャリティー活動を始動していた。
セットの橋は、ドイツ、コリアなど、分断する国をつなぐ橋をイメージするものであったが、
マイケルを乗せた橋の上で、ファイアーワークが暴発し、橋が落下。
マイケルは、腰椎に生涯後遺症を残す怪我を負った。
「帰らざる橋」を吊るケーブルについて詳細はコチラ
金大中とマイケルの詳細はコチラ
1982年7月23日 ジョン・ランディス監督作「トワイライトゾーン」撮影事故
人気TVドラマ「トワイライトゾーン」のオムニバス映画。
ジョン・ランディスの作品「偏見の恐怖( TIME OUT)」のテーマは、反戦、反人種差別であった。撮影中、役者3人が死亡。過失致死罪を問われた裁判では、「FBI捜査班は、検察側のために証拠をでっち上げ」「特殊効果の人間が計画にない火薬玉を爆破させたが、罪に問われなかった。」という
裁判詳細はコチラ
同上
「コンバット」のサンダース軍曹で人気を博したヴィック・モローと
二人のベトナム人子役が死亡。
これらマイケル・ジャクソン、
ジョン・ランディスの仕事の現場には、
破壊工作を行うFXの技術者が潜入していたのではないかと
訝しんでいます。
special effects 特殊効果 (SFX、SPFX、FX)
映画、テレビ、演劇、ビデオゲームなど
目の錯覚やトリックを用いて、仮想世界を生み出す特殊効果。
SFXは、伝統的に「optical effects」と
「mechanical effects (practical or physical effects)」に
分類される。
「mechanical effects」は、主に実写撮影に用いられる。
雨、霧、雪、雲など人工的に天候を作ったり、
風景、街、建物などのセットを作ったり、
また、Building implosion(爆破解体)、リグ(吊り下げ)、フライイング、
特殊メイク、スタント、ワイアヤーアクション、
スケールモデル、アニマトロニクスなどがある。
「optical effects」は、光学処理などにより特殊な視覚効果を施し、
通常ではあり得ない映像を作り出す技術。
1980年代以降はコンピュータグラフィックスなど、
映像を後から加工する技術が生まれ、
それらはSFXに対してVFX(Visual Effects, 視覚効果)と呼ばれている。
■Pyrotechnicsパイロテクニクス
日本語では、火工術という。
爆発・閃光・煙・炎など、燃焼を制御する技術。
発煙筒、車のエアバックなど工業分野から、
爆弾やミサイルなど軍事分野で、パイロテクニクスが用いられている。
また、パイロテクニクスの爆発、閃光、煙、炎、花火は、
エンターテインメント業界の特殊効果として用いられている。
これは、Proximate pyrotechnics(プロキシマル・パイロテクニクス)と呼ばれ、
観客席に近接して臨場感をもってショーアップされるものである。
特別な訓練を受け、免許を得なければならず、
プロキシマルを行う場所の地方自治体から使用許可を得る必要がある。
Airburst:空中爆発、Comet (meteor):彗星(流星)、
Falls:滝、Flare (Torch):フレア(トーチ)、
A fountain of sparks:火花の噴水・・etc.
様々な演出効果が考案されている。