軽薄かつ粗暴で厚顔な詐欺師であることが
これほど露わになっているのに、
なぜ、まだ、私たちの税金で食べている政治家でいられるのか?
彼らは、
金儲けのためにのみ怜悧に発達した頭脳をつかう
人間性の欠如した狡猾な金の亡者らに飼われ
調教された小間使いなのだ。
収入のあるお金持ちが払う税金は、
一億を超えると、途端に減っていくシステムになっている。
巨大企業は、利益に見合った
法人税を払っていない。
政府は、法人税の実効税率は35%程度だというが、
現実には、そうではない。
ウソなのだ。
2013年3月期の税金の負担率が低かった大企業
1位:三井住友フィナンシャルグループ 0.002%
2位:ソフトバンク 0.006%
3位:みずほフィナンシャルグループ 0.09%
4位:三菱UFJフィナンシャル・グループ 0.31%
驚くべき事実。
世界人口の1%の富裕層が来年までに、
残りの99%の人を合わせた資産の総額と
同じ規模になることが判明している。
地球上の70億人の人間のうち、
その半分が貧困状態である。
世界の富裕層上位80人の資産総額が
その貧困層35億人の資産総額に相当する。
橋下が、大阪市民に「都構想NO!」を突き付けられ、
負けを認め、政治家を辞めると断言した
舌の根も乾かないうちに、「都構想再提案」を言い始めている。
都構想というのは、
市が、区に分けられ、
税金の流れがかわり、市に入っていた莫大な税金が
府に毟り取られるというもの。
元々、昭和18年、戦時体制下に敷かれた
「東京都制」は、
戦時体制下の経済的収奪のしくみなのだ。
現在も、東京都では、23区が東京市だったら
市に入るであろう約1兆円が東京都に流れている。
区民に住民サービスを我慢させ
都に税金は流れてていく。
戦争法が強行採決(実は不存在だが)されたことと合せて考えると、
大阪は、
戦争のための金の準備をさせられようとしているのだろうか?
■口を封じる
16日、大阪維新の会(代表、橋下徹大阪市長)が、
大阪都構想に藤井聡・京大教授を
来月の大阪ダブル選で、藤井氏が大阪維新の対立候補寄りで、
政治的公平を欠くとして放送倫理・番組向上機構(BPO)に
審議を申し立てた。
藤井氏は、放送法はそもそも番組・放送全体の公平性を求めるもので、
この申し立て自体が弾圧であるなど、抗議文を出した。
朝日放送(大阪市)は17日、
藤井聡・京都大大学院教授がコメンテーターを務める
「おはようコールABC」「教えて!NEWSライブ 正義のミカタ」の
テレビ2番組について、当面出演を見合わせることを明らかにした。
関西テレビは、藤井氏が出演している
「ゆうがたLIVEワンダー」についての対応は未定。
10/17 教えて!ニュースライブ 正義のミカタ
■金を貪る
維新の党は15日、
新党に参加する“大阪組”の国会議員9人、
地方議員153人を除籍する方針を決定。
160人超の大量処分に、大阪組は法廷闘争も辞さないという。
大阪組は政党交付金が欲しいだけなのだ。
■嘘の上の嘘
16日、橋下市長は、定例記者会見で、
10月設立を目指す新党の結成方法について、
大阪系の国会議員らが維新の党から離れ
「分派」するのが望ましいとの考えを示した。
維新の党の政党交付金分配の件は、
橋下・松井が
「しょぼいこと言わずに、
金なんか全部向こうに渡しておけばいい」と豪気な事を言った。
しかし、そこには、からくりがある。
維新の党が受け取る今年の政党交付金は、6億6600万円づつ、
4、7、10、12月の年4回に分けて交付される26億6500万円。
そのうち、今後支給される約13億円が所属議員数に応じて配分される。
政党交付金の残高が13億からある状況で、
都構想の買掛金が未だに未払いで維新の党に残ってる。
5月に終わったイベントの買掛金が精算できておらず、つまり、
買掛金は、13億の残高でも払えないくらいのものが残っているのだ。
ところが、
振込先口座の通帳と印鑑は大阪市にある党本部が管理しており、
除籍された大阪系国会議員が交代で党本部に張り付き、
通帳と印鑑を握っているという。
大阪維新
どこまで図々しいのだろう?