僕は隣人に援助を頼んだ。彼女は「後で」と言った。 ~「JAM」より | ☆Dancing the Dream ☆

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国から国へ
世界中が
一緒に来て
僕らが知っている問題に真っ向から立ち向かわなければいけない
そうすれば どうにか僕たちは解決できるかもしれないと
僕は隣人に援助を頼んだ
彼女は 後でと言った

いったい人々皆に何が起こったのか?
僕たちは 愛の何たるかを
失なってしまったのか?

Nation To Nation
All The World
Must Come Together
Face The Problems
That We See
Then Maybe Somehow We Can Work It Out
I Asked My Neighbor
For A Favor
She Said Later

What Has Come Of
All The People
Have We Lost Love
Of What It’s About
                  ―― from 『Jam』 by Michael Jackson

                          *和訳全文こちら 


昨年7月1日、
内閣法制局が集団的自衛権容認の閣議決定に至る
公文書をのこしていないことが判明。・・と。

これを、毎日新聞がスクープしたとしています。

・・って、これに関しては、すでに、昨年より、
外交防衛委員会で、その違憲性を
コニタン(小西洋之義員)が、
追求して解明していた
んですよね。

コニタンが、
I Asked My Neighbor
For A Favor
 と言っているのに、
メディアの She Said Later  な態度。

事が終わったあとから、「我々は、がんばって報道してます。」という
アリバイ作りをしている姑息さは否めません。

毎日新聞や日刊ゲンダイは
多目にみて褒めるべきなのか?
やっぱり、腹を立てるべきなのか? 遅っそいんだよ(`(エ)´)ノ_彡

閣議決定の時点で、すでに違憲は明らか。
なぜ、これを報道して政府に圧力をかけなかったのか!

安倍政権の痛いところを突くコニタンは、
産経の "坊"(千と千尋)阿比留瑠比をはじめ、
御用メディアのターゲットにされていましたよね。


小西ひろゆき(民主党) 【参議院 外交防衛委員会】平成26年11月6日



元官僚だったコニタンは、
こうツイート↓しています。

小西ひろゆき (小西洋之) ‏@konishihiroyuki 9月28日
内閣法制局が解釈改憲に際し、
法的な審査を一切行っていない証拠答弁。
本来なら、前文平和主義の法理、立法事実など、
何千枚もの審査資料が必要。
http://konishi-hiroyuki.jp/wp-content/uploads/s15.pdf …


元最高裁判事の濱田邦夫さん
今は亡き法制局」とおっしゃったように、
法制局は死んでいた。

東大教授・石川健治さん
おっしゃったように、
そもそも集団的自衛権行使を容認する閣議決定が違憲だった。

「法の番人」たる法制局の
前長官・小松一郎と現長官・横畠裕介が、
自民党、公明党との密室談合していたのですよね。

そもそも、閣議決定が無効にされるべきでした。
その後に行われた特別委員会、本会議も当然、無効です。





「魂の死者たち」に南無阿弥陀仏。