♀♂はグラデーション ~レスリーとみね子とワタシ | ☆Dancing the Dream ☆

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Leslie Jordan on claims he threw iced coffee at homophobe: ‘It was actually iced tea’

"ホモ嫌い屋"に対してアイスコーヒーを浴びせた、
という非難に対し、
レスリー・ジョーダンは
「あれは、実際はアイスティーだった」と。

一体何のことかというと、
御年60歳の俳優・劇作家の
レスリー・ジョーダンが、
“You will die f**king f***** (死ねクソホモ)” などと
彼をヤジった1人の観衆にアイスコーヒーを浴びせた―
と、
マスコミが騒いだらしい。
これに対し、
レスリー・ジョーダンの放った言葉がこれだ。 にひひ
"
釈明する気はさらさらないね"ということである。
超小柄なアメリカの名脇役。山椒は小粒でピリリと辛い!
レスリー・ジョーダンの このウィット、サスガだ♪



私も、ご存知の方もおられるでしょうが、
「あの人は、どっちだろう?」というオーラを放っているようで。

通りを歩いていると、女子高生グループが後ろからついてきて、
「どっち、どっち」とコソコソやるので、
ふりむいて「女子だけど」と教えてあげたこともある。

先日も
女の子の友人と映画を見に行って、
たまたまカップルデーというサービスの日で、
割引料金になった。

友人は、
「てんちゃんのおかげで得したんかも^^音譜」と
喜んでおりましたが、

あれは、二人組なら、
性別関係なく割引してくれるものなのではなかろうか?
そもそも「couple」って、「一対」って言う意味ですからね。
♀&♂だけが、couple じゃなくて、
様々な「一対」が couple なのだもの。

もし、そうでなくても、
なんの抵抗も違和感もないのよね。

むしろ、楽しくやれるもんなんですよ。
天使な人たちとおおらかに楽しくね。

そこに愛があれば。
悪意や侮蔑のないところでは。

それを自覚したのは、
小学校3年生の学芸会でのことかな。
白雪姫の主役に決まった女子が、
男の子の王子役とは真似事でもキスはイヤだということで、
私に
王子役の白羽の矢が立ち、皆からご指名をもらったときでしょうか。
なんだか、アハハ!とくすぐったい気分でした。

傷ついた思い出もなくはない。
中学のとき、とても仲良くしていた男子が、
仲間にそれをからかわれ、
奴が口走った言葉を偶然聞いた。
「あんな男みたいな女」と言ったのです。
真冬に外に投げ出され氷水を浴びせられ、
頭からずぶ濡れのような気分になった。
裏切り者!死ぬまで許さない!と心に決めましたね。
でも、その後、そいつは、私にコクりやがったんです。
そのとき、私は鬼よりも怒っていたので、アホか!と。
家来になるから許してくれというので、
以来、家来です。


そう言えば、
能町みね子さんが、怒ってました。
当然ですね。

日テレ番組内で、名前が出ることも事前に知らされず、
「おネエ」と決めつけられ紹介されたことに対し激怒して、
番組制作者をとっちめてます。


みね子さんは
『ヨルタモリ』
をYOU TUBEでみて、
TVに出ている感のない、
自然な居方、いいなぁと思ってました。

「やる気のある者は去れ」というタモリさんの名言に
ピタッとはまる人だと。
フツーに女性だと思ってましたしね。

問題の番組は、
「今夜くらべてみました」という日テレの深夜番組。
ネットでちょっと見てみた感想としては、
"人間標本"をつくって、あれこれ喋るくだらない番組でした。


「名無きは、天地の始めにして、名有るは、万物の母なり。」老子

何かに「名前をつける」ということは、
そこにある物事が、認識され生まれるということでもありますが、
何かに「名前をつける」ということは、
そこにある物事にたいする束縛でもあるんですね。
「言葉」は、「呪しゅ」ですから。


それに、
「おネエ」「オカマ」という言葉は、
自称するのは、その人の自由として、
本来は蔑称じゃないの?

私だって、
明らかに褒め言葉な
イケメンとか男前などと言ってもらったときは
愛を感じるからむしろ嬉しいけれど、
オカマっぽいと言われたら怒りますね。

この場合の「おネエ」とは意味が違う話ですけれど、
うちの弟は、
友達との会話の中では、私を「おネエ」と言っています。

私には「姉ちゃん」と呼びますが、
人前では、
甘えんぼさんな弟を感じさせるのが嫌で
ちょっとした照れから、ちょっと威張って

ちょっと私への軽視を
見せているんですね。たぶん にひひ
人って無意識に言葉のニュアンス、使い分けているんですね。


 
あった。彼女はこう言っています。
もっともですよね。

「なんか今夜くらべてみましたに私の名前が出たみたいだけど、
 出ることも聞いてないし
 その紹介のしかたはもっと聞いてません」

「私は器が狭いからすぐ怒るしずっと許さないよそういうの」

「私はオネエではありませんので日テレの人は訂正してください」

「ざっくりホモとかオカマとかオネエとかに分けることによって
 植えつけられる偏見とか先入観とかを
 ぶち壊したいと思ってやってますんで、絶対に許しません」