「Who is it」の謎③ ~暗殺の前兆・ハッピーバースデー・ミスタープレジデント(和訳) | ☆Dancing the Dream ☆

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前記事では、
マイケルジャクソンの
『Who Is It』という楽曲のSFは、
その最深部に、暗号化して厳重に隠蔽された
メッセージが横たわっている―
ということを述べてきました。

つまり、
マリリンモンロー、グレース・ケリー、ダイアナ妃、
運命の女神フォルトゥナに選ばれし、
時代のヒロインたちは、
正体の解らない何者かによって暗殺され、
権力闘争の犠牲になる歴史は、
繰り返されている―
というメッセージに他なりません。


Directed by David Fincher 1993
「Who Is It」from Dangerous (1991)

さて、
モンローが、
最後に公にその姿を見せたのは、
1962年5月19日、
ケネディ大統領の45歳の誕生日の祝賀セレモニー。

モンローの死、1962年8月5日の
3か月前のことでした。

いっさい下着を着けていなかったという
ヌーディドレス姿で、
セクシーに歌ったあの有名な『Happy Birthday Mr. President』

和訳してみて驚いたのですが、
モンローのバースデーソングは
強烈なグローバル企業への風刺と、
大統領の経済政策への賛辞を謳い上げた
政治的な内容だったのですね。



1962年5月19日

Happy Birthday to you,
Happy Birthday to you,
Happy Birthday Mr. President,
Happy Birthday to you.

お誕生日おめでとう
お誕生日おめでとう
お誕生日おめでとう ミスター・プレジデント
お誕生日おめでとう

Thanks Mr. President
For all the things you've done
The battles you've won
The way you deal with US Steel
And our problems by the ton,
We thank you, so much.
Everybody, Happy Birthday!

ありがとう ミスタープレジデント
あなたがして下さったこと全てに
あなたが勝った闘いに
USスチールへの
そして私たちのトン単位の問題への あなたの対処の仕方に
私たちはとても感謝しています
皆さんご一緒に お誕生日おめでとう!



USスチール価格値上げへの批判演説の全文はコチラ  

この動画は演説の一部を編集していますが、和訳してみます。

Simultaneous and identical actions of United States Steel and other leading steal corporations increasing steel prices by some $6 a ton constitute a wholly unjustifiable and irresponsible defiance of the public interest.

1トン6ドルもの鉄価格の値上げをしているUSスチールとその他の主要な鉄鋼会社による、同時に、そして、まったく同じ行動は、―そのトン単位の巨大な重荷は、全く不当な無責任と、公益無視で構成されているのです。

In short, at a time when they could be exploring how more efficiency and better prices could be obtained, reducing prices in this industry in recognition of lower costs, their unusually good labor contract, their foreign competition and their increase in production and profits which are coming this year, a few gigantic corporations have decided to increase prices in ruthless disregard of their public responsibilities.

要するに、いっせいに、彼らは、いかに 効率良く、好い価格を得ることができるかを探っています。つまり、低コストの賃金のこの産業における値下げ、 彼らの非常に良好な労働契約、来年の彼らの外国との競争、生産の増加そして利益をです。いくつかの巨大企業は、社会的責任の冷酷な無視において値上げすることを決めたのです。

Some time ago I asked each American to consider what he would do for his country and I asked the steel companies. In the last 24 hours we had their answer.

先頃、私は各々のアメリカ人に、自分の国のために何をするつもりなのかを熟考してくれるよう頼みました。また、私は、これらの鉄鋼会社に頼みました。そして、24時間前に、我々は彼らの答えを得たのです。

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鉄鋼産業との対決
戦後から1960年にかけて、鉄鋼産業の労使交渉ではストライキ、大幅な賃上げ、鉄の価格引き上げというパターンが続いていたが、それによる急激なインフレーションを懸念したケネディは鉄鋼業界の経営陣と労組の幹部をホワイトハウスに招き、労組の幹部に“責任ある”要求をするよう説得。
労組側もこれを受け、経営陣が鉄価格の値上げなしに飲めるだけの賃上げ率に抑えた。
しかしUSスチール会長のロジャー・ブローは従来通り値上げを通告し、
それに合わせるように他の大手鉄鋼各社も続々と値上げを発表した。
ケネディはこれを非難する演説を行い、
司法省はこのような鉄鋼産業の値上げが独占禁止法違反に抵触するかどうかの調査を始め、国防総省は値上げに加わらなかった鉄鋼会社の材料を使ったメーカーのものを調達することを決定。
このような政府の動きを受けて鉄鋼各社は値上げを撤回し、
インフレは回避された。

政府紙幣を復活
1963年6月4日、
ケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって
政府紙幣が復活するが、
その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。
アメリカ合衆国の中央銀行制度を司る
連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board, FRB)は、
私有企業体なのである。
FRBの株式は、民間金融機関が所有しており、
連邦議会による監査などは一切行われていない。
1910年、FRB設立において、秘密会議が開かれたのは、
ジョージア州沿岸のジキル島にJ・P・.モルガンが所有する
ジキル島クラブである。
J・P・.モルガンは、アメリカの5大財閥、モルガン財閥の創始者であり、
USスチールを設立者である。




[『マスコミに載らない海外記事』さまの
2013年11月21日付け:ケネディ暗殺(1963年11月22日)50周年
]

こちら↑に、
ポール・クレイグ・ロバーツ(Paul Craig Roberts)の記事の
和訳が、掲載されています。

あらゆる調査は、
オズワルドは、CIAのスケープゴートであり、
オズワルド単独犯による後方からの
頭部襲撃という公式説明は、
偽造であり、

ケネディは、異なる口径の銃器、
つまり、複数の襲撃者から襲撃され、
前方右からの頭部に受けた銃弾によって
殺害されたということが明らかにされています。

ケネディは、
CIAや統合参謀本部の謀略的軍事戦略案を
ことごとく拒否するなど、対立を深め、
CIA解体の意向も表明していたのです。

ケネディは、
関係が悪化していたCIA、統合参謀本部の陰謀によって、
警護のシークレット・サービスも絡んで、
殺害されたということが、
長年の調査によって確立している。
にもかかわらず、
専門家や歴史学者が提示する実証的な証拠を、
自信満々はねつけるアメリカ人のだまされやすさには、
ずっと驚かされ続けている。
たとえ誰かが真実を語ろうとも、
だまされやすい人々が動かぬ証拠を信用しようとしないのであれば、
一体何の役にたつだろう?
・・・ポール・クレイグ・ロバーツは、
このように述べています。

*Paul Craig Roberts
レーガン政権の財務長官補佐。WSJ紙の編集員をつとめたこともある。
ジョージタウン大学やスタンフォード大学で教え、
『サプライサイド革命』など著書も多い。



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ポール・クレイグ・ロバーツは、
大衆の騙されやすさを指摘していますが・・

我々は、
沖縄は、また騙されたのか?!

最近、
不信感をもっている人物といえば、
翁長知事です。

なぜ、この人は、
暑い暑い沖縄で、カツラをかぶっているのか?
という疑問は、元々ありましたが、

問題は・・
翁長知事は、
「埋め立て承認の取り消し」を、
わざと先延ばしにしているかに見えるが、
出馬した時から、
公約であった
「辺野古に基地を造らせない」という意思は元々なく、
単に「移設反対」しているだけで、
辺野古に基地を造らせないという結果を
真に望んではいないのではないかいう、
恐ろしい疑惑です。

翁長知事の言動を
よく観察すると、見えてくる疑惑です。

植草一秀先生が、
この件を鋭く指摘されています。



(4:45~6:45に注目)
2014年9月13日 出馬表明記者会見で、
記者の「埋め立て承認の撤回および取消」を明示しないことを問われて、
翁長氏は、これに明快に答えず、
「逆ギレ」し、誤魔化しているのですが、
その場は、翁長支持で盛り上がっているのです。

「辺野古に基地を造らせない」ためには、
・知事就任後、埋め立て承認を直ちに撤回し、
・法的な瑕疵を精査して、埋め立て承認を取り消す
ことが必要ですが、

翁長知事は、この5月、
「米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沿岸部の前知事による埋め立て承認に関し、有識者委員会から7月上旬に承認取り消しが提言されれば取り消すことになる」
と述べているが、

有識者委員会の報告が7月下旬まで先送りされた理由は、
安保法制の強行可決の日程を踏まえて、
安倍政権に協力したのではないか?!ということなのです。

この人は、
元々、ハゲ・・あせるいや、元々、自民党。
自民党県連幹事長で、
15年前の県議時代、辺野古移設推進決議案を可決させた旗振り役であり、
那覇市長であったときには辺野古移設に賛成していたのです。