最近の愛聴版は、ポールの『Kisses on the Bottom(2012)』
聴けば聴くほど、味わい深い。
今夜は、お気に入りの、
ポールオリジナルの "My Valentine"♥
ジョニー・デップ ヴァージョン
ナタリー・ポートマン ヴァージョン
ナタリー&ジョニデ対比ヴァージョン
ちなみに、CDではエリック・クラプトンが弾いていた
曲中のアコースティック・ギター・ソロは、
ビデオクリップではジョニー・デップが弾いた音源が
採用されています!
ジョニデは、ギタリストとしても、
只者ではありませんね ^^/~♥
では、和訳を~♪
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ナタリー&ジョニデ交互ヴァージョン
My Valentine
written by Paul Mccartney
What if it rained?
We didn't care
She said that someday soon
the sun was gonna shine.
And she was right,
*this love of mine,
*My Valentine
もしも雨が降ったら?
僕らは気にしなかった
いつかすぐに太陽が輝くはずよと
彼女が言ったのさ
そして 彼女は正しかったよ
この愛こそ僕のもの
僕のバレンタイン
*スタンダードナンバーの"This Love of Mine"
"My Funny Valentine"へのオマージュが込められているのかも?
As days and nights,
would pass me by
I tell myself that I was waiting for a sign
Then she appeared,
a love so fine,
My Valentine
昼と夜が
僕の傍を 通り過ぎていく度に
僕は独り言を言う
僕はサインを待っていたんだとね
そして 彼女が現れた
とても素晴らしい愛
僕のバレンタイン
And I will love her for life
And I will never let a day go by
without remembering the reasons why
she makes me certain
that I can fly
だから 彼女を一生愛するよ
そして 僕は その訳を思い出さずに
一日を過ぎ去らせはしないよ
彼女は 僕に確信させてくれるのさ
空を飛べるってことをね
And so I do,
without a care
I know that someday soon the sun is gonna shine
And she'll be there
This love of mine
My Valentine
だから 僕は
気にしない
いつかすぐに 太陽が輝くことを知っている
そして 彼女がそこにいる
この愛こそ僕のもの
僕のバレンタイン
(instrumental)
What if it rained?
We didn't care.
She said that someday soon
the sun was gonna shine
and she was right
This love of mine,
My Valentine
もしも雨が降ったら?
僕らは気にしなかった
いつかすぐに太陽が輝くはずよと
彼女が言ったのさ
そして 彼女は正しかったよ
この愛こそ僕のもの
僕のバレンタイン
メイキング♥
『Kisses on the Bottom』については、
"父親の世代が愛したスタンダート"
"子どものころに聴いて育った曲の数々"
"特別な愛着があるんだ。
父親との思い出、子供のころの思い出。
僕にとって特別、あの頃が甦ってくる。
それをアルバム『Kisses on the Bottom』でやった。" とポール。
このアルバムのタイトルに込められた意味が
伝わってきます。
ポールの半世紀を超える音楽人生は、
波乱万丈を乗り越え、
馥郁たる花が咲き実り撓わな大樹のようですが、
その樹の Bottomには、
美しい音楽とともに、ほっこりと耕された土のような
豊かな子供時代の思い出があるのですね。
"All of us are products of our childhood."
ポールは、このアルバムの写真のように
その大樹から実りを刈り、両手に抱え、
子供時代のポールに贈られた沢山のKissへの感謝と愛を込めて、
今度はポールがその大樹の根元の大地に跪いて、
沢山のKissを捧げる・・。
私には、そんなポールの姿が目に浮かびます。
心の道筋は、途切れはしませんね。
格別に美しい"My Valentine"のビデオは、
ポール自らが監督を務めたもの。
出演はナタリー・ポートマンとジョニー・デップ♥
このビデオは、ふたりヴァージョンのほかに、
ナタリー、ジョニーそれぞれのソロ・ヴァージョンの
計3ヴァージョンが存在します。(※比較ヴァージョンはファンメイドです)
2011年にポールと結婚したナンシー・シェベルさんと
モロッコで休暇を過ごしていた時の会話から
生まれた曲なのだとか。
撮影監督は、映画『ダークナイト』『インセプション』の
ウォリー・フィスターが務めています。
1. "I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter" Fred E. Ahlert, Joe Young 2:36
2. "Home (When Shadows Fall)" Peter van Steeden, Jeff Clarkson, Harry Clarkson 4:04
3. "It's Only a Paper Moon" Harold Arlen, E. Y. Harburg, Billy Rose 2:35
4. "More I Cannot Wish You" Frank Loesser 3:04
5. "The Glory of Love" Billy Hill 3:46
6. "We Three (My Echo, My Shadow and Me)" Sammy Mysels, Dick Robertson, Nelson Cogane 3:22
7. "Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive" Arlen, Johnny Mercer 2:32
8. ※1"My Valentine" Paul McCartney 3:14
9. "Always" Irving Berlin 3:50
10. "My Very Good Friend the Milkman" Harold Spina, Johnny Burke 3:04
11. "Bye Bye Blackbird" Ray Henderson, Mort Dixon 4:26
12. "Get Yourself Another Fool" Haywood Henry, Monroe Tucker 4:42
13. "The Inch Worm" Loesser 3:43
14. ※2"Only Our Hearts " McCartney 4:21
Total length:49:19
✩デラックス・エディション盤ボーナス・トラック
"Baby's Request" (P. McCartney) - 3:30
"My One and Only Love" (Robert Mellin, Guy B. Wood) - 3:50
※1・・Eクラプトンとの共演(PVギターはJデップ)
※2・・スティーヴィーWとの1982年全英米1位『Ebony and Ivory』以来30年ぶりの共演
ポールがやって来ますね♥
新作のタイトル「NEW」について、こんなことを語っています

「彼女(ベアトリスちゃん)の言うことは何でも新しい。
この間も『パパ、タイトルのNとEとWには、
それぞれピリオドをつけるべきね』なんて言うんだ。
なぜだいって尋ねると、
『ピリオドを入れておくと、これは何の略ですかって
質問されるでしょ』
僕が『じゃあ“N.E.W.”は何の略語なの?』と聞いたら
『Numerous Epic Words
(おびただしい数の叙事詩的な言葉)!』だってさ。
子供の言うことには毎回驚かされるよ。」
ポールの人生に乾杯~

with ゆめちゃん and you !