おかしい。変だ。疑惑がいっぱい。
モヤモヤと不審を感じる点の
ただのランダムな個人的なメモです。
▼安倍の最優先は金儲け&人命は金儲けの道具?
安倍はIS人質事件において「人命最優先」と発言しながら、
「法人の救出」のために自衛隊を出す準備を考慮しているという。
これを機に狙っているのは、「自衛隊の海外派遣の恒久法」である。
=911後、子ブッシュが核を隠し持っているとして
アフガニスタン続いてイラクと対テロ戦争を開始した。
小泉は、イラクへ自衛隊を派遣を決定。
野党民主党より憲法違反を追及されたときに弄した小泉の詭弁が、
「自衛隊の活動している所が非戦闘地域」。
=このように国会審議でいちいち揉めて特別措置法をとるのは面倒。
いつでも迅速に自衛隊派遣ができるようにしたい安倍。
=自衛隊員の人命は気にしていない。
自衛隊が身を呈して救う、今後、戦闘地域に参入する法人とは?
=安倍が中東に引き連れていったような
三菱重工をはじめとする軍事会社。武器商人?
=多額の政治献金
▼安倍は貧民を作って(男女共に)兵士にしたい?
社会保障削減、消費税増税。軍事費拡大。
=貧困増大。EX.子どもの貧困白書(こどもの貧困6人に1人)母子家庭の困窮。
=女性兵士登用(男女平等"ウーマノミクス"のきれい事)
=男女平等?の兵役制か。=(貧困家庭の女性を狙う)なぜか?
=橋下・弁「勇猛な兵士には慰安婦必要」
=兵士の性のお悩み一気に解決。
=イスラエルの"女子にも兵役義務を課す兵役制"を参考か?
▼IS&米右派[イスラエル]&日本右派は通じている?
日本政府は、すでに2014年8月、ISによる湯川さん拘束、
11月には後藤さん拘束問題を抱えていた。
12月「集団的自衛権、TPP、辺野古移設、10月消費税増税、社会保障減額、軍事費拡大、改憲・・色々やっていいかな?戦争やっていいかな?」と国民に問い、国民盲度チェック、あきらめ度チェックの
解散総選挙を行った。戦後最低の投票率、自民党は議席を減らし、
圧勝とは言えない結果となった。
年明け早々、アメリカ中央軍はISに対し20回の空爆を行い、
6000人を殺害し、石油関連施設などを破壊した。
ほぼ同時に風刺週刊誌を発行している「シャルリー・エブド」の
在仏イスラム教徒による襲撃事件が起きた。
=安倍はその状況下で、あえて中東訪問し
イスラエル国旗と日章旗の前で「対テロ」演説を行う。
(米・ジャパンハンドラー、マケインもイスラエルへ。安倍と会談。)
同行したのは、日本の武器商人。
=IS刺激、拘束者の人命が危機に晒されるのは自明のこと。
一方、「対テロ」の戦いをしているはずの米。
米・極右・J・マケイン上院議員の弁驚くべき発言あり。
=「国家安全保障チームがISに武器を与えることを推奨した」
=ISに米は武器を与えていた。(供給ライン&潜伏地はトルコ)
=実は米はISに壊滅して欲しくない。戦争を続けていて欲しい。
=ISの前身はイラクの聖戦アルカイダだが、
すでにIS軍を構成するのは、NATOから派遣された傭兵軍になっている。
=かつてハイジャック事件で「一人の生命は地球より重い」と言い、
福田首相は身代金を支払う決断を下した。
安倍の人質事件に対する態度は、どこか上の空。
落ち着きはらい、異様な対応。
筋書きは先刻承知?元々、仕組まれたものなのか?
▼湯川さんの背後に戦争屋・自民党右派がいる?
湯川さんは(2000~2005年頃)武器を米から輸入して
自衛隊に売っていたと述べる(HARUNAのブログ)
=日本では武器の輸出入は禁止されている。
実銃の所持も銃刀法で厳しく規制されている。
実銃の所持は公安委員会の所持許可を要す。
無可動実銃も輸入の際に警察と税関の立会い検査する。
=ところが、湯川さんは、税関を通過。
何らかの特別なルートが用意されていたのか?
湯川氏の民間軍事会社の設立に自民党右派議員が関わっていた。
交友関係があったことが表面化している要人は、
・田母神俊雄 元防衛省航空幕僚 元空将
・西田昌司 自民党の参議院議員
・菅義偉 自民党の衆議院議員 官房長官
・水島総 チャンネル桜代表
・木本信男 元県会議員・自民党
・木本信太郎 県会議員・自民党
▼政府が湯川さんに武器を持たせて中東に送った?
湯川さんは、日本から武器(AK47)を所持して、中東戦闘地帯へ行った。
=実銃所持しての出国は外務省の許可があったということ?
2014年4末~6月初 日本出国、トルコ・イスタンブール経由で、シリアへ。
=後藤氏と初接触。
湯川さんはシリア反体制派の自由シリア軍(FSA)に抑留されて
尋問を受け抑留された時に後藤氏に助けられた。
=自由シリア軍(FSA)は、シリア政府軍から離脱した将校達が結成した反乱軍。
=反アサド独裁の欧米は、FSAに資金、武器援助している(ルートはトルコ)。
2014年6月末~7月中 イラクへ。
=後藤氏と接触(写真あり)。後藤氏レポは報道ステーションに放映される。
2014年7月末~8月 再びシリアへ。8月初旬ISに拘束。1月殺害さる?
~~政治的背景~~
2014年4月、安倍、武器輸出三原則を撤廃
=日本は武器の輸出入OKになった
安倍はベトナム、ヨルダンをはじめ、アフリカ諸国、インド、
トルコ、リトアニアへと原発セールスを行う。
2014年5月、イスラエルのネタニヤフ首相が来日、安倍会談。
=お約束(対テロ=日本からは自衛隊・軍事支援、資金援助。
イスラエルからは高いサイバー技術入手[監視利用])
2014年7月 集団的自衛権の行使閣議決定。
2014年8月 湯川さんがISによって拘束される。
▼警察が常岡氏&中田氏の湯川さん救出を阻止?
2014年8月 ジャーナリスト常岡浩介氏がイスラム国から連絡を受ける。
=「湯川氏をスパイとして拘束している。イスラム法による正当な裁判をしたいが、
通訳と証人を要するので、常岡、中田にこの役を願いたい」という内容。
9月初 常岡浩介とイスラム学者・中田考氏は、オマル司令官に招かれイスラム国ラッカ入り。アサド政権によるシリア空爆攻撃のためオマルの上官の応対が延期されたため、帰国。
10月初 再度イスラム入りを予定していたが出国予定前日に、
公安警察によって「私戦予備・陰謀罪」の関係先として
家宅捜査、関係物を押収される。
=警察が湯川さん救出を阻止し、あえて湯川さんを危険に晒した。
2014年10月 北大生がシリア渡航を企て「私戦予備・陰謀罪」の容疑者となる。
=中田考氏はこの事件の参考人として事情聴取。
=警察によって、常岡氏、中田考氏の動きは抑えられた。
▼後藤さんの湯川さん救出は政府の依頼?
2014年10月下旬 後藤氏は湯川さん救出に向かう。
29日帰国予定。22日トルコ入り、国境付近シリア領でFSAから通行証もらって
25日イスラム国ラッカに。
=短期救出の予定が立っていたと予測される。
=NHKによる取材依頼とも言われる。
↑(政府関係者からのリーク。外務官僚の造反ということ?)
=予め日本[外務省、NHK]&トルコ&イスラム国の間でお膳立てがあった?
後藤氏がISによって拘束される。
=11月イスラム国から家族に身代金10億円要求。
=日本政府は拘束確認していた。
2015年1月16~20日(予定は21日までだった)安倍の中東訪問。
=エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ自治区の4カ国訪問。
海外メディアは、"武器セールス""軍事国日本"と報じた。
2015年1月20日 ISより身代金2億ドルの72時間以内期限付き要求。
湯川氏後藤氏の写真を公開し支払わなければ殺害するとの声明をだす。
=湯川氏、後藤氏の写真は、明らかに合成写真。(影が逆)
写真が撮影されたのはいつなのか、どこなのかも不明。
安倍の対応は、「生命優先、テロに屈しない」の矛盾。
(米は身代金の支払をするべきではないとの指示)
日本はヨルダンに対策本部を置く
(湯川氏殺害後、ISよりヨルダンで収監の人質交換要求)
=ヨルダンはISの敵対国のため交渉パイプは少ない。
本部はトルコにおくべき(=救出するには失策)
▼湯川氏の殺害写真は本物?
2015年1月24日 72時間経過。ISより声明。
=ユーチューブ上に後藤氏の画像と後藤氏の音声?(英語)による。
=後藤氏は「湯川氏が殺害された写真」を手にもち、
ヨルダンに拘束されている捕虜との交換を要求。
※不自然な写真=横たわる人間の頭部がなく、
切り取られた頭部を背に置いているかのように見えるが、
肘、肩関節の見え方(肘関節が2つあるわけがない)、
腕手に比し頭のバランスが大きすぎることからも解るように、
明らかに、単に横たわる人間が頭部を衣服で覆っているだけ。
=写真は偽造。
=「湯川さんの生死」は不明?
=仮に湯川さんが、無事帰国した場合、
湯川さんの民間軍事会社の設立を助け、
任務(HARUNAブログ・本人弁)を与えた自民党関係者は、
内部事情が暴露される危険にさらされることになる?
=湯川さん背後の関係者にとって湯川さん死亡は好都合?
=湯川さんは、日本に帰りたくない人(HARUNAブログ・本人弁)。
湯川さんを日本に帰したくない背後の関係者。
=両者にとって、湯川さん殺害の狂言は妥当。ということ?
▼安倍が狙う人質事件の裏で起こすショックドクトリン?
・集団的自衛権の行使をやり易くする「自衛隊の海外派遣の恒久法」の制定。
・辺野古の米軍基地移設の反対運動を
警察、海上保安庁 機動隊の暴力で抑え権力テロで決行。
=本当は、米軍にとって、辺野古基地は作戦上必要ない。
辺野古を推進しているのは他ならぬ日本政府。
=この機に乗じて辺野古を自衛隊も使うことができるように。
自衛隊の海兵隊機能の維持が狙い?