橋下氏は、
「慰安婦制度は必要なのは誰だって分かる」と発言。
沖縄・米普天間飛行場を視察した際に
司令官に対して「もっと風俗業を活用してほしい」と進言。
そして、売春買春エリアとして知られる西成の『飛田新地』、
この管理売春組織の顧問弁護士をしていました。
この問題に対すし、外国人記者クラブ追及がありました。
これに関して、澤藤統一郎弁護士、梓澤和幸弁護士が分析しています。
要するに、橋下氏が管理買収組織の顧問弁護士をしていた対価は、
ここから政治活動の支持基盤を得ることだったのではないか?ということです。
『飛田新地』とは?
場所:大阪府大阪市西成区山王3丁目
飛田新地は大正時代に築かれた日本最大級の遊廓でした。
1958年の売春防止法施行以後は料亭街『飛田料理組合』と名前を改めますが、
現在ももれなく、一世紀近い歴史をもつ買売春行為ができるスポットなのだそうです。
「山王」という地名が、「橋下」などの人名と同様に、
かつての被差別部落地域を暗示するものであり、
西成区が、現在でも、日本でも最大級の被差別部落の名残を残している地区なのです。
現代の非合法管理売春では、しばしば娼婦がいったんその仕事を始めたら、
売春組織に依存するように、がんじがらめにするために、
麻薬づけにする、外国人娼婦の場合、パスポートをとり上げることで身動きできなくする、
などの女性たちの人格を破壊する方法を用いるのだということです。
西成、釜ヶ崎の中にある商店街をレポート!
萩之茶屋本通商店街から今池商店街に行く。
動画最後に、注目
飛田新地側でオヤジさんのありがたい忠告!
忠告するオヤジさん:
「気ぃつけた方がええで。
ここら薬の売人けっこういてね、
あんたは写さん気でも、むこうは写された思うて、
ほんま、刺されるで。」