アメリカ人の詩人アーサー・ビナードさんが、山口県の祝島を訪れて、
昨年夏、なんと、東京オリンピック誘致を予言してこんなことを言っていました!
「実は、東京に、オリンピックが来るんです!!
日本政府と僕の母国が、絶対に東京でやらせたいんです。
オリンピックが来ることには、大きな意味がある。
2020年まで待つのではなく、2013年のこの時期に、
「東京に決まりました!」という発表には意味がある。
どういう意味かというと、安全宣言!、安全宣言!!
このタイミングで、実は、「安全宣言」が必要なんです。
今、核のからくりに目覚めている人が増えているんです。
多くの人が行動し始めている。
日本政府と僕の祖国の核利権が、そこで安全宣言を出して、
もう一度、みんなを思考停止状態にして、
戦後ず~っとやってきたアンポンタン国民作りを、もう一回再稼働させて、
日本人を被曝させながら、みんなをジリジリ殺しながらも、
思考停止状態に戻したい。
そこで、一番、日本人がアンポンタンになるのは何かというと、
東京オリンピック!!」
纐纈あや監督のドキュメンタリー映画『祝の島(ほうりのしま)』
島民が、上関原子力発電所建設反対を28年に渡って続けるあの祝島です。