マイケルの95年の『HIStory: Past, Present and Future, Book I.』からは、
8枚のシングルを出す予定でした。
その最後のシングルが1997年に発売される予定の『Smile』だったんですね。
けれども、ドイツのエンターテイメント番組、"Wetten, dass..?"での
この歌のパフォーマンスの企画を中止する共に、
ソニーは、発売日の一週間前に『Smile』の発売中止を決定しました。
『Smile』のシングルには、"Is It Scary"のmixが含まれていますが、
このシングルリリースは、つまり、
『Blood On The Dance Floor remix album』のプロモを兼ねたものだったのですね。
ところが、Netherlands、Germany、South Africaなどでは、
少量のシングルがすでに流通してしまっていました。
マイケルは、この曲を決してライブでパフォームしませんでしたが、
アメリカのケーブルTV"HBO special" が、一度、
マイケルがこの曲をパフォームすることを計画しましたが、
ツアーのリハーサルのために、この企画は流れてしまいました。
ヒスツアのコンサートの冒頭ではダイアナ妃を追悼して、
『Smile』が演奏されました。
また、「Living with Michael Jackson」の中で、
ラスベガスでのワンシーンで、マイケルが『Smile』のワンフレーズを
口ずさむシーンが残されています。
子供たちと一緒で幸福そうなマイケルが笑顔で口ずさむ"Smile"~♬
鼻歌でこの素晴らしさ~.:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

つづく・・・