『Cry』 ~マイケルのマル秘・メッセージ② | ☆Dancing the Dream ☆

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前記事の、続きです。

以前、『Cry』という歌について、
こんな記事↓を書きました。

新釈:Cry~生命の息吹 おぎゃ~~!!!
2012年06月27日(水)


「Cry」 の詞の冒頭で。。。

    風が吹く …

    「Somebody shakes when the wind blows…
      例の風が吹くとき、誰かがシェイクする」

この誰かさんは、風に吹かれると

    縮こまって震える…? (一体に、こう解釈されてますが。。。)
    
    そうではなく…
    
    誰かさんは、身を揺らしダンスするように魂を震わせている…私はそう思う。
    シェイクとは、アフリカンダンスなのだから。


『Man In The Mirror』に吹いた風と同じ風。…そう思う。

    As I, turn up the collar on my favourite winter coat
    This wind is blowin' my mind
    僕がお気に入りのコートの襟をたてても
    この風が僕の心に吹いている


この風は…中から吹き上がってくる風なんだと思うなぁ。

     その風が、一体どこから生まれてくるのかは皆目、解からないけれど。。

     風は息吹…それぞれの魂の歌のようなもの。

     赤ちゃんが生まれて、命の風が吹き上がり、

     肺で呼吸を始めると、産声をあげて 泣き叫ぶ!!!

     「僕は、生まれたよ! 生きているよ!」…と。

     命の風は、生まれた瞬間に吹き始める奇跡。

     Cry!!とは、一人一人の命の風。生きている証。

     それが生きているサイン。…そう思う。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     こんなこと↑を書きました。

     マイケルが言う、何らかのサイン・・

     You’re the chosen one (I’m gonna need some kind of sign)
     あなたは選ばれた一人 (私は何らかの印を必要とする)

     何らかのサインとは、内側から吹き上がる命の風のことなのではないかしら?

     そして、この風を感じて、私たちは泣き叫ぶのです。

     「生きている!!!」と。

     
     赤ん坊が、産声をあげるように、

 
     悲しい時、嬉しい時、魂が震え感じたままを解放して

     涙を流して泣き叫ぶことは、生きていることを実感することなのだから。 

     
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、つい先日、 『Heal the world』
を改めて訳してみたとき、

その中に・・「Cry」を見つけ、直感しました。

We Could Fly So High
Let Our Spirits Never Die
In My Heart
I Feel You Are All
My Brothers
Create A World With
No Fear
Together We'll Cry
Happy Tears

See The Nations Turn
Their Swords
Into Plowshares
We Could Really Get There
If You Cared Enough
For The Living
Make A Little Space
To Make A Better Place...

僕らは飛べる とても高く
僕らの魂を死なせてはならない
僕の心の中では
君たちはみんな
僕の兄弟なんだよ
恐れのない世界を創ろう
共に
幸せの涙を流し泣こう

国々が剣を
鋤に替えるのを見るんだ
僕らは本当にそこに辿り着けるさ
もし 君が生きることに
充分に心を砕くなら
(心に)ひとつの小さな宇宙を作るんだ
ひとつのより良い場所を作るために



     「Together We'll Cry Happy Tears  
      共に 幸せの涙を流し泣こう 」


     共に幸せの涙を流して泣く。。

     マイケルが、泣き叫ぼう!!と言っているのは、

     こういう意味の『Cry』のことなのではないかな!?






マイケルは、
『Heal the world』のライブの最後に、
〝Heal the world~!″ と言い・・

『Cry』の最後に、
〝Change the world~!″と言うんですよね!!


『Heal the world』も『Cry』も、リリース当初、総じて評判は芳しくなく、
神にでもなったような振る舞いが陳腐であるというような書評を処々で受けました。

しかし、
マイケルが癒し、変えようと言った〝 the world その世界 ″とは、
「私たちの心の中の小さな場所」のことなんですよね?

つまり、
『 Man in the mirror』の最後に、
〝Make that change!″・・「鏡の中の男を変えろ!」と言った。。それと、同じこと。
彼は首尾一貫して、一人一人の心の中の魂に呼びかけているのですよね?

「私たちの心の中の小さな場所=鏡の中の男」を
Heal 癒し、Change 変えることによって、
延いては、
地球全体のような大きな世界が、Heal 癒され、Change 変わっていくのだと。


マイケルは、個人的経験上、また広く世界を見聞した深い見識をもって、
子供とは、神が顕現化した純粋な存在であり、
私たちの宝であること、
真の愛を知る者を真に傷つけることはできない、
故に、愛に満たされた子供時代を育む必要があること、
それは、世界を癒すことであり、世界を変えることである・・
そう信じていたのですね。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マイケルの歌は、見事に繋がっているんですねぇ*.。o○☆

マンミラから ~ヒールザワールドへそして、~クライへ。。..。o○☆ 

$☆Dancing the Dream ☆
Albert WatsonのGOLDEN BOY 


$☆Dancing the Dream ☆   $☆Dancing the Dream ☆
2001年リリース
Michael Jacksonの「Invincible」のGOLDEN BOY

『Invincible』のジャケ写の
「光の子供」・・
あるいは、「虹の国の子供」のマイケルが、
私たちの心の中の小さな場所に、呼びかけます!

ああ、魂が震える!!!




CRY  
R.Kelly (和訳・byてん)

例の風が吹くとき 誰かが魂を震わせる
ある者は、友を見失い       (続けて)
ある者は、いるべき主人公を欠いている
それなのに それがいつ終わるのか
彼らにはひとつの手がかりもない

葬られ語られない物語
誰かがその真実を隠している   (続けて)
この謎はいつになったら明らかにされるのか
そして 果たして太陽は輝くのだろうか
泣き叫ぶ盲人らの目に

あなたはその世界を変えることができる(私だけではできない)
あなたは空に触れることができる。(それには誰かの助けがいる)
あなたは選ばれた一人 (私は何らかの印を必要とする)
もし今夜、同じ時、私たち全てが泣き叫ぶなら

悲しみを感じている時に もし人々が笑うなら
誰かが命を奪っているのだ  (続けて!)
君の夢を信じることに敬意を払うんだ
それから 昨夜、君の子供たちが泣き叫んでいた時
君はどこにいたというのか 教えてくれ

狂気に満ちた顔々
その風の中に見出される約束の  
前例のない奇跡 (続けて!) 
私たちがすべき全ては
真実に手を伸ばすことだけだ 真実に

あなたはその世界を変えることができる(私だけではできない)
あなたは空に触れることができる。(それには誰かの助けがいる)
あなたは選ばれた者 (私は何らかの印を必要とする)
もし今夜、同じ時、私たち全てが泣き叫ぶなら

そしてあの旗がたなびくとき (神はあなたを選んだ)
もう決して戦争はないだろう
そして皆が呼びかけるとき
私はあなたたちの祈りのすべてに応えるだろう
その世界を示せ

あなたは世界を変えることができる(私だけではできない)
あなたは空に触れることができる。(それには誰かの助けがいる)
あなたは選ばれた者 (私は何らかの印を必要とする)
もし今夜、同じ時、私たち全てが泣き叫ぶなら

今夜、同時に、皆が泣き叫べ
今夜、同時に、全てが泣き叫べ

世界を変えよう