「Put the blame on Mame」(和訳・byてん)
Put the blame on Mame, boys
Put the blame on Mame
Mame did a dance called the hoochy-coo
That's the thing that slew McGrew
Put the blame on Mame, boys
Put the blame on Mame
メイムのせいにしちゃえばいいわ、お兄さんたち、
メイムのせいにしちゃいなさい
メイムがフーチイ・クーという腰振りダンスを踊って、
それがマグルーを殺すきっかけとなったの
だからメイムのせいにしちゃえばいいわ、お兄さんたち、
メイムのせいにしちゃいなさい
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前記事の つづき。。
巧妙な「犯罪ハンドラー」と「犯罪スタープレイヤー」らが行う
鮮やかな犯罪「smooth criminal」、
「破壊的な行為(暴力・殺人)break」について、
チャップリンは、「殺人狂時代」の主人公の殺人鬼にこう語らせます。
「大量殺戮者であることについてですが、
この世界はそれを奨励していないのでしょうか?
大量殺戮を唯一の目的とする破壊兵器は作られていないでしょうか?
大量破壊兵器は、疑うことを知らない女性たちや小さな子供を、
粉々に吹き飛ばして来なかったでしょうか?
そして、それは非常に、科学に即して行われたのではないでしょうか?
殺人者として、それに比較すると、私などは、一人のアマチュアなのです。」
大きな犯罪は、「ギルダ」の白い手を隠す黒手袋のように・・
カムフラージュされ、隠されているのですね。
操られる者 実行 →
子供の心 →→ →→ 生ける屍
ex.医者ex.売春婦
愛 breakされる ↑ → 暴力
(break)
↑
魂 →→ →→ 操る者
顔のない者 首謀 →
嘘つきの目
「Heartbreaker」という歌から読むと、
「犯罪ハンドラー」と「犯罪スタープレイヤー」の構造は、
このような↑感じでしょうか?!
ちょうど 現在、
AEG裁判が行われていますが、
マイケルを死に追いやった「smooth criminal」の状況を、
マイケルは、作品に克明に綴っていることが解ります。
アルバム『Invincible』の内容を追ってみると、
彼は、死を予感していたかのようなのです。
制作当時、まだ、40代前半のマイケルが
「Heaven Can Wait」という曲を歌っているのです。。
Invincible
Released:October 30, 2001
Recorded:October 1997–August 2001
・Unbreakable
・Heartbreaker
・Invincible
・Break Of Dawn
・Heaven Can Wait
・You Rock My World
・Butterflies
・Speechless
・2000 Watts
・You Are My Life
・Privacy
・Don't Walk Away
・Cry
・The Lost Children
・Whatever Happens
・Threatened
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『Invincible』の第2曲目の「Heartbreaker」では、
一読すると、「危険な恋愛」についての歌のように感じますが・・
難解な、導入部のヴァ―スの歌詞を、良く噛み砕くと・・
マイケルを取り巻く、「犯罪ハンドラー」と「犯罪スタープレイヤー」と
マイケルの関係、その苦闘が描かれているのが解ります。
ここでは、
Sheは、「操られる医者」として読むと解りやすいです。
「嘘つきの目」の存在が、「犯罪ハンドラー」であり、
「操られる医者」が、「犯罪スタープレイヤー」であるとマイケルは、
重々、理解していたのです。
Sheを、「医者」と読む理由は、『Morphine』↓にヒントを得ています。
≪過去記事・参照≫Morphine再考☆マイケルの隠語
http://ameblo.jp/et-eo/theme-10060710852.html
Heartbreaker
written by Michael Jackson, Rodney Jerkins, Fred Jerkins III, LaShawn Daniels, Mischke & Norman Gregg
*Deceitful eyes
,*she's got those *come get me *thighs She only knows *how low that she can go
She speaks the lines that can control my mind
Wherever she goes I know my eyes follow
She blew a kiss
, I swear that it was meant Only for me, then spoke with *her body
Her only goal is just to take control
And I can't believe that I can't tell her no
嘘つきの目
---彼女はその目に、やらされているぼくの太腿(急所)を捕らえにやってくる
彼女は、ただ、どれほど卑劣にやればいいかだけは解っている
彼女は、ぼくの心を操れるような台詞を語る
彼女がどこへ行いこうと、ぼくの目は追いかけてしまうと自分でもわかっているんだ
彼女がキス(シュート音)を投げる ぼくはそれがただ僕のためだと誓わせる
そのとき、彼女は死人のように心ここに非ずで誓った
彼女の唯一の最終目的は、単に支配するためだけなんだ
ところが、信じられないことに、ぼくは彼女に嫌だと言えない
*Deceitful eyes嘘つきの目は誰の?・・・
「姿の見えない視線(目)だけの存在」。医者(♀犬)を操る黒幕の両目。
*she's got those・・このgotは、使役動詞。「彼女は、それらをやらぜられた。」となる。
*come get me =come〔+to do〕〈…しに〉来る ( 現在時制の場合 to なし原形がくることがある; また come and do にもなる)
*thighs太腿は誰の?・・・
聖書の物語に、神に大腿部を打たれて立てなくなる話があるように、
「大腿部」は、起立して歩く人間にとって、急所。
医者(♀犬)は、うそつきの目を持つ黒幕にマイケルの急所を狙うように言われてやって来る。
*how low that she can go・・
ex.)HOW LOW CAN YOU GO? =いったいどこまで卑劣なの? どこまで落ちるの?
*blew a kiss・・
「kiss」の発音は、とてもkissとは聞こえず、まるで、吹き矢か、サイレント銃でシュートされるような発声です
これは、kissに見立てた医者(♀犬)の注射を打つ音。 *her body とは?・・・
死体。死人。医者(♀犬)は、魂を奪われた死体同然。
[CHORUS]
That girl I can't take her
Should have known she was a heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen right through her she's a heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen it coming heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen right through her
She's a heartbreaker
あの娘はぼくには手に負えない
彼女が心の破壊者だと知るべきだった
あの娘はぼくには手に負えない
彼女が心の破壊者だと、見抜くべきだった
あの娘はぼくには手に負えない
心の破壊者の接近に気づくべきだった
あの娘はぼくには手に負えない
彼女を見抜くべきだった
彼女は心の破壊者だ
She plays a game with such an innocent face
I didn't know heartbreaking was her case
Her actions confess and put me through the test
I was surprised that I was caught inside
Now she's thinking that I will never know
and she'll keep playing until I let her go
But I hope in time that she will finally realize
I'm onto her game and she'll get played the same
*onto=(悪巧みなどに)~に気づく
彼女はまったく罪のない顔で、ゲームに興じる
心を破壊することが、彼女の実情だとぼくは知らなかった
彼女の行動は白状している そして、それはぼくに試練を強いたよ
ぼくは、内面を掴まえられたことに驚かされた
いま、彼女はぼくが絶対知りっこないだろうと考えている
そして、ぼくが彼女を手放すまで、ゲームを続けるつもりだ
しかし、ぼくはやがて彼女が最後には悟ることを望むよ
ぼくが彼女のゲームに気づいていて、また、彼女も同じく弄ばれるであろうことを
[CHORUS 2x]
I never thought that I would stop dreamin' about you
Stop being without you
But everyone told me so, to stop caring about you
and start being without you
but I'll find a way to go and start doin' without you
and stop talkin' aboout you
and what will she say?
She will say I was the man that got away
ぼくが君を夢見ることをやめられるとは、けして思わなかった
君なしでいられるようになるとは
しかし、皆がぼくにそう言った 君のことを気にするのをよせ、
そして、君なしていること始めろと
いかにも、ぼくは、行く道を見つけ出し、そして、君なしで始め、
また、君について語るのをやめるつもりだ
そうすると、君は何というだろう?
彼女はぼくを逃げた男だと言うだろう
[RAP ]
You Playing Huh, I Thought It Was Love With This Game Huh
When Your Dealing With The Emotions Of Pain Huh
Take A Closer Look When Your Dealing With A Stranger
I Can't Change Her, No
Heart Murder In Place Then You'll See
A One Hill From Pepsi
They SeeOne Hard Player, She's A Star Player
I Need This Crap Huh
I Didn't See The Heartbreaker, So Come On
プレイしているお前、Huh その痛みの感情にお前が対処している時に Huh
俺はこのゲームを愛だと思ったぜ Huh
お前が見知らぬ者と取引している時に
もっと近くに寄ってよく見てみろよ
俺は彼女を変えられはしない、無理だ
心の殺人現場を、その時、お前は見るだろう
ペプシが元になった、あの戦場を
やつらは見てるのさ
一人の熱心なプレーヤー 彼女はスタープレーヤーさ
俺は このクズを必要としてるHuh
俺は その心の破壊者が見えなかったのさ まったく勘弁してくれ!
*One Hill From Pepsi
・・・One Hill=墓。牢獄。戦場などの意がある。From=(原因・動機)~が元になって。
'84撮影時、CM出演したpepsi.co.の火傷事故発生したことが元で、後遺症の痛みの治療のために鎮痛剤摂取され、その後処方薬の中毒に陥ったマイケルの戦場。
*[RAP ]・・・ Rodney Jerkinsの弟分Fatsのラップ。
Fatsは、このとき新人。マイケルのアルバム発売と同時期の春、Fatsのデビュー作がリリースされた。
[CHORUS OUT]
(コーラス)