
ペリー君が、仲間に抱っこされて泣いています

そのアクシデントは、彼らのNO.10という演目の途中、
イギリスの前首相ゴードン・ブラウン夫妻の目前で起きました。
「Perri attempted to backflip off his pal's back and ended up falling face first into the ground.
ペリーは、仲間の背中からバック転を試み、顔から地面に落ちてしまった。
The brave dancer persevered with the routine for a while after his fall
but was eventually overcome, taking a seat and sobbing while the rest of Diversity continued their act.
この勇敢なダンサーは、落ちてしまった後も、ルーチンが最終的に克服されるまでの間を
辛抱し、そして、ダイバーシティの演技の残りの間、椅子に座ってすすり泣いていた。
As soon as they finished up, Perri's pals rushed over to console him
and they were joined by the PM and his wife Sarah who took the shaken teen inside No 10.
演技が終わるやいなや、ペリーの仲間たちは彼の椅子に急ぎ、そして、
彼らに加わった首相と妻のサラは動揺しているペリーをNo.10(首相官邸)の中に連れて行った。
A spokesman for the group said the youngster was 'absolutely fine, just a bit shocked'
グループの広報は、この若者は
’全く大丈夫です。ただちょっとショックを受けたのです’と述べた。」

NO.10のパフォーマンス(落下事故カット版)
NO.10のパフォーマンス(ノーカット版)
アクロバティックな演技が、
精密、かつスピーディに構成されたダイバーシティのパフォーマンス。
危険を伴う演技を、軽々とやってのけるために
鍛錬に鍛錬を重ねているんですね。。
それでも、本番で事故が起こってしまう。
コレオグラファーのアシュレーは、
多くの人の前でパフォーマンスをする時の気持ちを聞かれると、
「scary」・・・と言っていました。。
「なぜなら、僕らのチームの技は、難度が高く、リスクが高いから、
彼らを落としてしまったり、投げ損じたりすることはいつも恐ろしい。」と。
正直な答えだと思います。
たとえば、原発事故は起こらないという想定をすることの方が狂気なのですもの。。
けれど、投げられる方のチビッ子二人は、
「ちっとも恐くないよ」と。(^▽^;)
この信頼関係があってこそ、あの絶妙の演技なのですね!
ダンサー人生は怪我と背中合わせ。。
ペリー君、どうぞ怪我のないように大好きなダンスを続けてね

