青に漂う大宇宙の母の子宮。。静寂の青に抱かれてスムーズな自分の呼吸を感じたい。。細い綱のような呼吸、たったそれだけで生きている。立ちのぼる銀のあぶくが私の小ささ。身体に響くハーモニー・・水が命の歌を歌っている。。ああ、すぐにでもあの静けさあの青に漂いたい。。銀河鉄道の幕が降りたら行きたいな~~海へ。坂東玉三郎 Palau 2011