ウヒョヒョ~~(ж>▽<)y ☆
エドワード・ゴーリーは、最高にいかしている❤
トレードマークは、毛皮にスニーカー、
お気に入りの アフリカやチベットやインドの大きなアクセサリー♪
生涯独身だった。
猫と本に囲まれて、マサチューセッツ州Yarmonthportの
エレファントハウスと呼ばれる「象さん」に似た形の
19世紀に建てられた古い家に 暮らした。
エドワード・ゴーリーに言わせれば・・
「どうして自分は一生の伴侶と落ち着かなかったんだろうと
考えることはあるんですが、そこでやっぱり、
そうしたくはなかったことに気づくわけですよ――
そうしたかったなら、そうしていたに違いないから。」
アハハハハ~~! たいへんシンプル。爽快なお答え!!
「いやまったく、我々は育つ過程であんまりいろんなことを
信じこまされるもので、
そういうものが自分とは違うのに気づくまでには
えらく時間がかかりますよ。」
なるほど・・どうりで、この眼差し、この風格は、
心から自分。というものから来るのか。。
何が、いかしているかって・・そういうことなのです❤


1979年に購入し、七年かけて改装、1986年に引っ越した。

現在、Edward Gorey Houseとして一般公開され、彼のmuseになっている。

絵本「うろんな客」の見たこともない奇妙な生物とは、ゴーリー自身がモデル。
縞のマフラーにスニーカーを履いて毛皮を着込むのは、ゴーリーのスタイルなのだ。
つまり、「うろんな客」とは、「生れつき人とは変わった子供」のこと・・?
うろんとは、正体の怪しく疑わしいこと。。

ぬいぐるみ好き 石集め&石並べ好き

そして、本と猫に埋もれる。

ガラス器、バレエ、特に振付家バランシンを好む。
ハーバード大学で フランス文学を専攻。
出版社の挿絵、装丁作家として勤務したのち、絵本作家としてデビューする。
作風は、下の動画のとうり・・
常識的な約束事や論理性を無視し、壊すような物語だ。
インタビューで、自身の作品がゴシックと呼ばれることに対して
どう思うかの問いに・・
『ナンセンスをテーマにしていればそれは残酷なものになるはずなんだ。
僕は「明るいナンセンス」は存在するのか、と考えてる。
明るくて、おかしい、子どものナンセンスというものが。
シューベルトが語ったように、「楽しい音楽」は存在しないんだ。
それと同じで、楽しいナンセンスなんてものはないんじゃないかと思うね。』
・・と答えた。
Edward Gorey's Dracula- A Toy Theatre
Stop frame animation of the true story of Dracula.
Created with an Edward Gorey Dracula cardboard cut out theatre
The Gashlycrumb Tinies Animation
The Evil Garden