ん10年も前に、バリのスミニャックの夜の浜で
満月の月光浴をしたその夜に見た
忘れがたい謎めいた夢。。
―― 私は、暗い夜道を民族衣装を着た人の行列の
前の人の、草履の足元を見つめて、ついて歩いていた。。
歩を進めるとき、その女性の草履が、ペタンペタンと足を離れると、
パラパラパラ・・・っと、札のようなものが。。
足と草履の間に、束になった紙のような札が、パラパラ~となっているのだ。
ただただ、そのパラパラパラ~をみつめて歩いた。。――
一体全体、なんのこっちゃな夢なのですが。。
ずっと、忘れられない夢と言うのがあるもので。。
で、この夢の、このパラパラするものが、何なのか唐突に、何か解った!!
これと同じようなものを、ふいに見た!
ワタシ、311以降、ムクミに悩まされ、
最近、アーユルヴェーダに急接近なのですが、
そんなこんなで、「スリランカ」の「地球の歩き方」を立ち読みしてました。
そしたら、あったんですよ~~!![]()
この写真が。。。
ビックリ仰天!!
まちがいない。。これだ~~![]()
「パピラ」というものらしい。。
この夢を見た日、
その旅のその日は何かと不思議な日だったのですが、
また、そのお話は、ゆっくり。。。
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初代の王になったウィジャヤが、シンハ(ライオン)と人間との間に生まれた親の子供であったということから、島の名をライオンの島、シンハ・ディーパと呼んだことに因む。
北インドから移住して王国をつくったシンハラ人が人口の多数を占める。
シンハラとは、ライオンの子孫という意味だ。
インド洋で交易に従事したアラブ人商人は、この島の名を訛ってセレンディープ(Serendip)とし、ポルトガル人はセイラーン(Ceiliao)、イギリス人がセイロンと呼ぶようになった。
あ~そうか・・
なまって、なまって 「セイロン島」になったのね。。
スリランカはシンハラ語で、正確にはシュリー・ランカー。
シュリーは「聖なる」という意味の接頭辞であり「光り輝く」「高貴な」といった意味合いを含む。
ランカーは古くからこの島を示す固有名詞であり、正確な語源は判明していない。一説には「美しいこと」を意味する単語アランカーワと同根とも言われる。
wikiより~~。
でもって、数日前に、ふと頭をよぎって訳した
ゴダイゴの「モンキーマジック」の
孫悟空ですけれど。。
「ラーマーヤナ」の物語の
ラーマ主人公の王子のさらわれて行方不明になっていたお妃のシーターが、
魔王ラーヴァナが支配するセイロン島にいるのを見つけてラーマに知らせたのが、猿王ハヌマーン(風神ヴァーユ)。
これが、孫悟空の原型とも言われているそう~ 
獅子の島か。。。
たしかに、
不思議なシギリヤ(Sigiriya)は
ライオンの足があるのよね。。
ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物、
スフィンクス(Sphinx)とは、無関係?
なんか、つながってそ~。。
マータレーの密林の中に忽然と現れる 世界遺産、古都シギリヤのシギリアロック
シギリア美人 シギリアの獅子の足



