備忘録:ダウンロード違法化⑥~出版権と「借り暮らし」の小人 | ☆Dancing the Dream ☆

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ふと、ジブリの 「借り暮らしのアリエッティ」 について
友人らと話していた時のことを思い出した。

アリエッティは泥棒じゃないの?…と。ある娘が言った。
だって、アリエッティたちは、人間のものをくすねて、
借りて…返してないんだよ。。と (・Θ・;)

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あは~!そりゃぁ、そうだ~(^▽^;)
…でも。。。
人間も 自然から色んなものを借りてきて
色んなものを作り出して お金で交換し合って 
お金を払えば 自分のものだと思っているけど
実のとこ 文明が進むほど
自然には 何も返せてない。
文明人が、自然に少しばかりお返しできるのは…
死んで地球の土になったときくらいの有様かもしれない。
自然VS人間という人間の驕りをも 自然は、自然の中に包み込んでしまう。
…だからわれわれ人間も 
束の間の 「借り暮らし」の小人 なのよね。


マイケルと ブランカと ソニーの
音楽の出版権をめぐる関係を
ザックリまとめてみようと(↓下のように) 書いていて…
途中でなんだか嫌になって止めた。。。


出版権かぁ。。。  一体全体、これは何?

  誰かが たくさんの美しい音楽や言葉を巨大な袋に集めて
  無尽蔵にコピーして売る。
  死んだ人や生きている人の音霊言霊が売り物だ。
  袋の口は、その男の手だけが開け閉めできる。 
  なにしろ、その特権は大金を払って手にいれたのだから。 

おかしな商売だ。。。
今の人間の文明世界の決まりでは、
芸術への理解や愛とは無関係に、この「権利」は、お金で買える。
芸術を扱う資格は、それだけだ。
音楽や言葉…風や水のように「流れる芸術」が、留められ、複製されて
お金で売り買いするものになり、沢山の人が複製されたものには触れられる。
今やお金を生む道具のように扱われているけれど。。

マイケルの死後、
マイケルという自然とシンクロして音楽を伝える存在のジャッジがないまま、
彼の名を冠して音楽出版物が売られることには、
法律に順じていても
どうしても違和感を感じるのだ。

違和感を感じながらも
彼の音楽は、どんな切れ端でも聞きたい。。。
「心と頭」の問題だ。。。

"The heart and the mind ... what an enigma."   Charlie Chaplin          
       "心と頭・・・ なんという謎だろう!"


心はマイケルに愛を捧げ、
頭の道理で 出版社にお金を払う。
人間社会にいる人間だから。

でも、心は…
こうよ。。ラブラブ羽根パープル上反レインボー  Take me to a place without no name
         名前のない場所へ私を連れて行って~~
羽根パープル上反レインボー


A place without no name

Take me to a place without no name(Chorus)
名前のない場所へ僕を連れて行って(コーラス)

She said don’t you worry my friend.
I’ll take care,
take my hand,
I'll take you there,
彼女は言った。心配しないで私の友だち
私が守るわ
私の手をとって
私がそこへ連れて行くわ

She said don’t you worry my friend.
I’ll take care,
take my hand,
I'll take you there,
彼女は言った。心配しないで私の友だち
私が守るわ
私の手をとって
私がそこへ連れて行くわ

Take me to a place without no name(Chorus)
名前のない場所へ僕を連れて行って(コーラス)


A place without no name

Every morning sun would rise
Every night stars would come
Every second we breathe oxygen
I just wanna tell you there is
A place with no name that's why I need you
毎朝、陽は昇り
毎夜、星は訪れる
毎秒、私たちは酸素を吸う
僕は、ただ君に名前のない場所があるってことを伝えたいのさ
それは、僕が君を必要だから

I always dream that I could fly up high
But is just an imagination but you know
That I'll be there for you just tell me that you love me
僕は高く飛ぶことをいつも夢見ている
でもそれはただの空想
だけど君は知っているよね
僕が君のそばにいるってこと
ただ僕を愛していると言っておくれ

No need to cry I'm always in your heart
Tell me that is no place like no name
泣く必要なんかない。僕はいつも君の心の中にいる
言っておくれ。名もないような場所に勝るところはないって

You are my world with lots of flower
I just wanna tell you there is
A place with no name that's why I need you..
君は、花に溢れた僕の世界
僕はただ君に言いたいのさ
名もない場所があるっていうことを
それは僕が君を必要とするから




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マイケルとジョンブランカとソ
ニー
ジョンブランカは、1985年のATVミュージック・パブリッシング(250曲のビートルズの楽曲を保有している)の購入に尽力。 しかし、90年にエンターテインメント業界の大御所デイヴィッド・ゲッフェン(映画制作を持ちかけられた)の勧め解雇。

その後、93年に復帰。95年ATVミュージックとソニー・ミュージックとの合併の成果をあげる。再びマイケルの参謀となるが、2003年ソニーの重役であるトミー・モトーラとジョン・ブランカは、不法にマイケル・ジャクソンのお金をカリブ海のオフショア口座に送っていたという横領が発覚し、

「私自身、および、私が所有、又は管理する企業に関する全ての文書、記録、書類、および財務諸表のすべてを譲渡するように」と通達され、解雇を通知される。2009年、マイケルの死の8日前に復帰。

弁護士ジョン・ブランカが保持していた2002年の遺言書には、エステートの共同執行人として、マイケルと長い付き合いのある音楽プロデューサー、ジョン・マクレーンとともにブランカが指名されおり、2002年の遺言よりも新しいものは見つからなかった。

そのため2009年7月6日ロサンゼルス郡上級裁判所のミッチェル・ベックロフ判事は最終的にブランカとプロデューサー、ジョン・マクレーンの暫定共同執行人としての地位を保障した。

マイケル・ジャクソンの遺産を管理しているマイケル・ジャクソン・エステートとソニー・ミュージックが、マイケルの未発表音源を中心に向こう7年にわたり発売することで、2億ドル以上(1ドル100円として200億円)の契約を交わした。エステート側は7年で10枚のアルバム分の作品をソニーに渡す。

この契約は未発表曲のリミックス、また、既存音源のコンピレーションの編纂なども含む。したがって、これまで出された作品を新しいパッケージにしてリリースされることも可能だ。

全米では、過去10年でアルバム・セールスがおよそ52パーセントダウンしているが、マイケルの死後(2009年6月25日)、ソニーはマイケルのアルバムなどを全世界で3100万ドル以上売り上げている。そして一周忌までに2億5000万ドルのセールスを期待している、という。これは物販、映画の売り上げなども含む。

エステート側は2009年末までに1億2500万ドルのジャクソンの負債を完済する。ここにはロンドンでのライヴを取り仕切ったAEGライヴへの保証金(製作費など)の3500万ドルへの支払いを含まれる。

ソニー側は、映画「THIS IS IT」、未発表曲を含むアルバム、また過去音源の作品のリイシュー、また、シルク・ド・ソレイユがマイケル・ジャクソンの楽曲を使ったショーを行う。


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             アルバムMICHAELは、多くのファン、ジャクソン家、
             音楽関係者から、マイケルの声ではないという
             疑惑をもたれ、騒然となった。

マイケル・ジャクソンが1985年に4750万ドルで買収した音楽出版社ATVミュージックについて、1995年、ソニーがその半分の権利獲得のために1億5000万ドルを支払った。現在このATVの価値は、半分でも10億ドルと見積もられている。

エステートとソニーのこの契約を一言でいえば、これまでマイケルが録音していた膨大な未発表曲の音源の発売権をソニーが獲得したということだ。


*企業家のマルニックによればブランカは、ジャクソンのビートルズの版権の
 持ち分の内、5%の利権彼が持っているという。
*遺言書が作成されたのが、2002年7月7日。
 ロスで作成されたが、マイケルはその日、ニューヨークにいた。
 子供の名前のスペルが違っていた。など、偽造疑惑がある。
*1990年代後半から以降、ソニーウォーズとも呼ばれる、ソニーとマイケルの間で
 激しいビジネス上の争いがあった。
 本質的には、ソニーは、マイケルに圧力を欠け、ATVを奪おうとしていたが、
 マイケルは、それを望まず、ATVの権利を保持したまま、
 ソニーとの契約を解消し、フリーエージェントになって映画製作に乗り出す
 計画を持っていたというのがおよそに概要だとされる。
 


マイケルの弁護士の謎の死

2010年4月30日、女優キャサリン・バックの夫で弁護士のピーター・ロペスが
LAエンチノの自宅で遺体で発見された。60歳だった。

ロペス氏はエンターテインメント専門の弁護士で、マイケル・ジャクソンの音楽弁護士を務めた。MJファンにはマイケルの"Thriller25"のお膳立てをしたことでもよく知られていた。死因は銃創で、近所の人が拳銃の音を聞いており、拳銃自殺とされる。キャサリンはテレビドラマ「爆発!デューク」のデイジー役で知られる女優。キャサリンはピーターと1990年に結婚し、二人の娘がいる。

ロペス氏がテレビで発言していたのは、2009年の8月。
その内容は---
彼の元クライアント(マイケル)の死は、避けることのできたものだったと感じている。
「結論を出すには早すぎるかもしれないが、彼は、死ぬべきでは無かったという・・・そういう事実のほうがたくさんあるからだ。それは揺るぎようのない現実。何か、非常に良くないかんじで事が進んで行ったんだ。我々は、じきに何かを掴むことができると思っているよ。」
king of popの死因についての調査をしていた私立探偵にもピーターロペスは敬意を示していた。(遺族側が独自に死因の調査をしていました)
「とても困難な状況下でも正しい結論をもたらす、すばらしい仕事ぶりだ。」
ジョーサイドの言う、新たな遺言状の話は、語られてはいない。