カンバンワ♥
今日は、ワタシ的 ペイントで切り絵~
「マイケルとチョコレート工場 Michael and the Chocolate Factory 」を
描いてみました
チョコレートには、非常の際に
甘味やテオブロミンが心身の安らぎをもたらす効果があるといいます。
はいはい、よくワタシも もたらされています~
テオブロミン (theobromine)は、ギリシア語で
神の(theo)食べ物(broma)・・・いう意味を持つのだそうです![]()
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ちょっぴりアフリカン風味、甘いカカオの香り・・

不思議なマイケルのウィリー・ウォンカを、
季節の変わり目、なにかと体調不良の皆さんに~~ 
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ジャー兄の本、
You Are Not Alone: Michael, Through a Brother's Eyesによると、
マイケルは・・・
「チャーリーとチョコレート工場Charlie and the Chocolate Factory 」が
大好きでーーーー
ワーナー・ブラザーズが、ロアルド・ダールRoald Dahlの
この作品を今一度、見直す・・という話をきいて、
現代版ウィリー・ウォンカの役を、演じたいと強く望んでいたということです。
しかし、2003年の児童虐待容疑の裁判の余波で、
2005年に制作されたティム・バートン監督による本作の主演は、
ジョニー・デップが演じました。
これは、私の個人的な考えですが、Jデップは、マイケルへのオマージュとして、
マイケルそっくりの役作りをしたのではないか?と思っています![]()

ジョニデのウィリー・ウォンカ!最高でした!!
でも・・・
観たかったですね~~
マイケルのウィリー・ウォンカ 

ロアルド・ダールとは---
イギリスのウェールズの生まれ。両親は ノルウェーの移民で、
父はダールが4歳の時に死亡。
シェル石油に入社し、タンザニアに東アフリカ支社や
カナダのニューファンドランドで働きます。
そして、第二次世界大戦中は、イギリス空軍に入隊し、パイロットになります。
しかし、ある時、飛行機が燃料切れを起こして墜落。
重傷を負い生死をさ迷う。
この傷は後々まで彼を苦しめたということです。
除隊後はアメリカに渡り、駐米イギリス大使館やディズニー・プロに勤務していましたが、空軍時代のパイロットの経験やアフリカで耳にした不思議な話を題材にして
作家活動をはじめる。
大戦中(1942年)にはすでに「グレムリン」の話は、書かれていたという。
007シリーズのイギリス人作家のイアン・フレミングとも友人で、映画『007は二度死ぬ』と『チキ・チキ・バン・バン』の脚本も手がけた。
宮崎駿はファンであり、映画『紅の豚』で、ロアルド・ダールのへのオマージュとして のエピソードを織り込んでいる。----
何度みても寝てしまう『紅の豚』・・こんどこそ、ちゃんと観たいです・・![]()

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ご覧いただきまして 誠にありがとうございました
