こんにちは^^
麹生活マイスターの鈴木英里です!
今年もあと3日!!
みなさん、今年のおせち料理はどうされますか??
今月のお教室のレッスンでは麹おせちメニューをお伝えさせていただきました。
生徒さ~ん!今年のおせちに活用していただけたら嬉しいな♡
さて、そのおせちメニューの中に
「海老の塩麴焼き」があったのですが
甘みがあって、とっても美味しいんです♡
その時に生徒さんとのお話しの中で
「海老の種類による違い」について話題になりました。
今回、レッスンで使用したのが
「アルゼンチン赤海老!!」
アルゼンチン赤海老の特徴は、、、、
- 茹でる前から赤い
- 甘みが強く、柔らかい食感
- 殻が薄く透明感がある
- 安価で手に入りやすい
こんな特徴があります。
アルゼンチン赤エビがなぜ最初から赤いのかと言うと、
アスタキサンチンの一種である"カロテノイド"
という自然な色素成分がブラックタイガーの2倍含まれているそうです。
なので茹でる前から赤い!のですね。
また比較的お値段もお手頃なのは、
アルゼンチン赤エビが大量に漁獲できるからです。
それは、アルゼンチン赤エビは群れで泳ぐ習性があるため、
地引き網で大量に漁獲されるようです。
ではここで
赤海老とブラックタイガーの違いを見て見ますね。
赤海老とブラックタイガーの違い
- 色合い:赤海老は加熱する前から赤く、ブラックタイガーは灰色っぽい色合いで黒い縞模様がある
- 食感:赤海老は大きくて見栄えがよく、うま味が強いのが特徴。ブラックタイガーは身質がしっかりしていて歯ごたえがあり、プリプリとした食感です。
- 価格:赤海老は比較的安価で手に入れやすいエビです。
レッスンの時に生徒さんにもお話ししたのですが
赤海老は、身が柔らかめなので、刺身や塩焼きで召し上がっていただくのがオススメかと思います。
逆に海老フライやエビチリなど、プリっとした食感を題したいお料理には、ブラックタイガーがオススメです。
新鮮な赤エビの選び方と下ごしらえのポイント!
◼︎頭が黒ずんでいない
赤エビは解凍された状態で店頭に並ぶことが多いですが、
解凍してから時間が経つと頭のえびみそ(内臓)が黒ずんできます。
このようなものは、臭みが出ていることが多いので避けた方がよいでしょう。
◼︎殻にツヤと透明感がある
赤エビは冷凍時に保存状態が悪いと、冷凍やけを起こして殻が白っぽくなってしまいます。
赤エビを購入するときは、透明感のあるオレンジ色でツヤがあるものを選びましょう。
◼︎背ワタは取り除く
赤エビは食べる前に、流水で洗って背ワタを取り除きます。
背ワタには特有の臭みとジャリジャリとした食感があるので、取り除いた方が雑味がなくなり、一層おいしくいただけます。
いかがでしたか??
もし、おせちに海老の塩焼きを作るよ!って方の参考になったら嬉しいです^^
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