こんにちは。
磐田市手ごねパン教室Esweetsの鈴木英里です。
 
 
 
毎日暑いですね~。
でも、そんな時こそしっかり食べて栄養を付けなくては
いけませんね!
 
 
 
さて、
レッスンにお越し頂いている生徒さんから
レッスンを終えられて、ご自宅での復習報告を
たくさん頂いております。
 
 
 
ご自宅でパンを作るのに、毎回同じパンより
いろいろなバリエーションを作って頂くことで
パン作りの魅力をより一層感じて頂けますし、
パン作りのスキルアップにもなります。
 
 
 
そんな思いから
レッスンでは、いろいろなアレンジ方法をお伝えしているんですね。
 
 
 
今回、基礎コースのオニオンウインナーのパンをアレンジして
 
 
 
"ちくわパン"を作ってみました^^
 
 
 
我が家でも好評で、私自身もおいしい~!って自画自賛。
意外にもこの暑い季節にちくわが入っていることで
食べた感じが重すぎず、暑さで食欲がない時でも
ペロリと食べれてしまいました。
 
 
 
今日はみなさんにもご紹介しますね!
夏休みのお昼ごはんにぜひ作ってみて下さい。
 
 
 
 

 

"ちくわパン"の材料 6個分

 
 
・惣菜パンの生地  粉量160g
・ちくわ         6本
・ツナ缶        1缶
・マヨネーズ   大さじ1と1/2
・チーズ     適宜
・ドライパセリ  適宜
 
 

"ちくわパン"の成形

 
 
①  まず、下準備をします。
   ツナ缶は、しっかり汁気をきり、マヨネーズを合えて、
   縦に切り込みを入れたちくわにツナマヨを詰めていきますよ。
   この時、汁気が残っていると生地を巻きにくくなりまよ。
 
※ 写真は4本になっていますが6本準備してくださいね。
 
 
 
② 閉じめを上にして、まんべんなくガスを抜き
   生地を平らに広げます。直径約10cm程度です。
 
 
 
 
③ 空気が入らないように生地を巻いていきますよ。
 
 
 
 
 
④  一直線上にしっかり閉じます。
 
 
 
⑤  生地をよく上下に転がして、均等な太さで約30cmまで
   伸ばしていきましょう。
 
 
 
 
⑥  ちくわの端を1~2cm程空けて、生地を巻き付けていきますよ。
 
 
 
 
⑦  この時、巻き始めの生地が出ないように先端は少し内側に入れ、
    巻き始めの部分を隠して巻きますよ。
 
 
 
 
⑧   自然な力でちくわに生地を巻き付けていきます。
    最後の巻き終わりも出ないように生地に入れ込んで  
    おきますよ。
    6本出来たら、いざ、二次発酵へ
 
 
 
 
⑨   二次発酵が完了すると生地が1.5~2倍位に
    ふっくら膨らんできましたね。
    この暑い季節は、発酵オーバーに注意です!
    ちくわにハサミで3カ所位カットを入れて
    チーズをのせてオーブンで焼いていきます。
 
   オーブン190℃で13~14分程で焼いていきます。
   ※オーブンの温度と時間はご家庭に合わせて調整して
     下さいね。
 
 
 
⑩   焼けたらすぐにドライパセルをのせて
   完成~!
 
 
 
   わぁ、こんがり焼けておいしそう^^
   
 
 

 

まとめ

 
いかがでしたか??
 
 
 
今回は、「ウインナー」を「ちくわ」に代えてアレンジレシピをご紹介しました。
 
 
 
ちくわに、穴が開いているので、ここに何かを詰めたらおもしろいかも!
そんな発想から、今回はツナマヨを詰めましたが、
また違った具材を詰めたら、さらにバリエーションも広がりますね!
 
 
 
ちくわに、青じそとチーズも合うかも~♪
 
 
 
そんなことを考えながら、オリジナルのパンが作れたら
凄く楽しいですよね。
考えるだけでワクワクします!
 
 
 
パン作りって無限大ですね。
 
 
 
あなたの作ったパンでご自身もご家族も笑顔に
出来たら最高!ですね。
 
 
 
休日や夏休みにぜひ作ってみて下さいね。
 
 
 
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最後までお読み頂きありがとうございました。