レッスンをお休みさせていただいております。
パン教室開講は、6月下旬頃を予定しております。
尚、お問合せは、6月初頃に開始いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
今は、ネットでレシピを検索すれば
いろいろなレシピが出てきますよね。
パン作り初めてさんが、レシピを探そうを思って
実際検索してみると・・・
例えば
"バターロール レシピ"
おすすめレシピだけでも173品。
実際にレシピを見てみると、
ホームベーカリー使ったレシピが多く、手ごねのレシピがあったとしても
このように書かれていることが多いのではないでしょうか。
「粉っぽさがなくなったら、台の上でよく生地を捏ねます。」
「台に生地を擦り付けるようにして捏ね、
まとまっってきたら、生地を持ち上げ台の上に叩いて捏ねます。」
もちろん、その通りなのですが、
実際、やってみようと思ってやってみたものの・・・
このレシピから、どうやって捏ねたらいいの?
パン作り経験ゼロの方に伝わるでしょうか?
パン作りの〝捏ね″から伝わる
今日は、パン教室に通う魅力についてお話ししたいと思います。
初めての手ごねパン
私にももちろん、初めてパンを捏ねた日があります。
もちろん、最初から今のようにパンが捏ねれた訳ではありません。
小学生の頃に母と一緒にパンを作ったことがありますが
その時は、母も一緒でしたので自分で捏ねた。という記憶はあまりありません。
私が一人で最初から最後まで手ごねパンを作ったのは、
大学生の頃でした。
パン教室の体験レッスンで
"ハムチーズパン"を作ったのを覚えています。
初めてのパン捏ねなので
手には、生地がベタベタくっついてくるし、
全然まとまってこないし、大丈夫かな・・・??
そんな風にちょっと一瞬不安になりました。
でも先生が
「大丈夫だよ~。
実際に先生がやってみるので、見ててね。」
そう言って、捏ね方のお手本を見せて頂き、
見よう見まねでマネして捏ねたのを覚えています。
もし、自分一人でやっていたら、
"この先こうなる。"ということが分かっていないので
もしかしたら、ベタベタだからって、途中で粉を足していたかもしれないし
ベタベタ生地にただただ悪戦苦闘していたかもしれません。
でも、こうして先生に大丈夫!って言ってもらえると
なんだか凄く安心するんですよね。
パン教室の魅力
パンのレシピは、
実際にやっている動きを、言葉や文で説明するので
人によっては、レシピの〝よく捏ねる″が
5分捏ねた段階でよく捏ねた。
と思う方がいらっしゃるかもしれまいせんし、
20分捏ねてやっと、よく捏ねた。
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
このように人によって〝よく捏ねる″の取り方が違ってきます。
一方で、パン教室は実際の生地を使って
先生が側にいる状態で捏ねていくので
やり方が違っていれば、教えてもらえますし、
疑問があれば、すぐに質問できます。
何より、パン教室のレッスンでは
生地の温度だったり、生地の乾燥具合だったり、固さだったり、
匂いだったり。そういったものを体で体感しながらパン捏ねを進めていく事が出来ます。
目で読んだ文の情報だけより、
体の五感を使って体感したものというのは、記憶にも残りやすいです。
せっかく始めようと思ったパン作りで
最初でつまづいてしまって、やっぱりや~めた!ってなったら
悲しいですよね。
特に、パン作り初心者さんは、
パン教室で習ったり、経験者さんに教えてもらうのが一番だと思います。
まとめ
今日は、パンレシピ〝よく捏ねる″から感じた私の考え方について
お話しさせていただきました。
レシピに書かれた〝よく捏ねる″からは
実際にどう捏ねるのかなかなかイメージがつきません。
特にパン作り経験のない初心者さんは
パン教室で習ったり、パン作り経験者さんに
教えてもらうのが一番です。
参考にしてみてください。
こちらでは、
私のパン教室のレッスンの流れをご紹介しています。
>>実際のレッスンの流れ
よかったら覗いてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

