4.5月とリニューアルの為
レッスンをお休みさせていただいております。
パン教室開講は、6月中旬頃を予定しております。
尚、お問合せは、5月末頃に開始いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
私とパンとの出会い
私は、大学を卒業後
実家に戻り、食品会社に入社をしました。
もともと、「食」にはとても興味がありましたので
食品会社に入社できたことはとても嬉しく感じていました。
その会社は、総菜を作っている会社だったのですが、
毎日大量に流れてくる野菜と日々格闘していました。
工場という閉鎖的な中で、帽子に、マスクに、エプロンに長靴。
唯一出ているのが目だけ。
写真はイメージです。
はっきり言って誰だか分かりません。
エプロンに書かれた名前を見て、やっと誰かが分かるくらいでした。
華やかに販売されているサラダの裏で、
現実はこれなんだ!と
思い知らされたような気持ちでした。
そんな社会の厳しさを、入社して間もない頃は
感じていました。
ある日、
会社で、偶然パン作りをしているパートさんと出会いました。
休憩時間には、パン作りの話で盛り上がり
「今度うちにパン作りに来る??」って
誘って頂き
お休みを合わせて、その方のおうちでパン作りを
一緒にすることになりました。
初めて一緒に作ったパンは、
・胡桃パン
・ツナじゃがパン
でした。
これまでも、お菓子や料理は好きだったので
作ることはありましたが、
パン作りは、
小学校の時に母親と作った記憶と
大学生の時に、大手料理教室の体験レッスンで
作ったことがあるくらいでした。
この時は、
「自分でこんなにおいしいパンが作れるんだ!」
それはもう、嬉しくて嬉しくて感動でした!
それから
もっと、焼きたい。もっと違うパンも焼いてみたい!
と、パン作りは、1度だけで終わることはなく
休みのたびにパートさんのうちに行っては、
パンを焼いていました。
その時はもう
こんなに何かにはまったのは久々かも。
そう思いながらパン作りに夢中でした。
教えてくださるパートさんのうちには、
パンを捏ねる機械(ニーダー)や発酵器があり
いつも、いいな。いいな。
と思って見ていました。
すると・・・
「ニーダー2台あるから1台譲ってあげる!」
って言ってくれたのです。
「本当ですか!!やった~!」
と二つ返事のわたしでした。
それから、ニーダーを手にした私は
さらにパン作りが楽しくなり
家でも休みのたびに、パンを焼くようになりました。
こうして、私のパン作りへの思いがどんどん大きくなっていくのでした。
続く。。。
最後までお読み頂きありがとうございました。


