4.5月とリニューアルの為
レッスンをお休みさせていただいております。
パン教室開講は、6月中旬頃を予定しております。

尚、お問合せは、5月末頃に開始いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

 

こんばんは。

静岡県磐田市で自宅パン教室

 

 

「Esweets」(イースイーツ)を

 

 

主宰しています鈴木英里です。

 

 

 

GWに突入しましたね。

我が家は普段とそれほど変わらない毎日ですが。

 

 

 

先日、娘の小学校の参観会の授業がありました。

 

 

 

国語の授業だったのですが、

その時、先生がある方法で子供たちの心を

ギュッとつかんでいました。

 

 

 

その方法が、普段の人間関係や仕事にも共通する

 

 

 

人の心を引き付ける方法になっているんです。

 

 

 

今日は、その時の事についてお話ししたいと思います。

お付き合いください。

 

 

実際の授業の様子

 

 

 

4年生の授業参観に行くと、

教室では、かなり子供たちの盛り上がっている声が

聞こえてきました。

 

 

 

教室に入ると・・・

 

 

 

「一ニョッキ」

 

 

「二ニョッキ」・・・

 

 

 

と「たけのこニョッキゲーム」をしていました。

 

 

 

えっ???

私は、一瞬耳を疑いました。

 

 

 

何、何??

 

 

 

それから1分くらい経ち、

 

 

 

国語の授業がスタート。

 

 

 

「たけのこニョッキゲーム」から切り替えよう!の先生の合図。

 

 

 

「5時間目の授業を始めましょう。」

 

 

 

と、はじまりのあいさつをして

 

 

 

先生が

 

 

 

「今日は、まず春のうたの詩をみんなで読んでいきたいと思います。

この間もやったように、先生とみんなで交代で、1行ずつ読み進めていきます。

自分で、そろそろ読もう!って思ったら、立って音読してください。

1回に何人の人が読んでもいいですが、

最後の行(ぎょう)まで読む人がいたら、みんなの勝ち。

もしいなくなったら、先生の勝ちね。」

 

 

 

先生 「それでは、スタート!」

 

 

 

先生 「春のうた、草野心平、浅倉田美子」

 

 

 

○○くん、○○さん 「ほっ まぶしいな。」

 

 

 

先生 「ほっ うれしいな。」

 

 

 

・・・・・

 

 

 

と進み、最後まで読み終えることができ、

 

 

 

先生が、「今回は先生の負けですね。」

 

 

 

そんな授業をされていました。

 

 

 

授業から私が感じたこと

 

 

 

私は、こんな授業を見たのは、初めてでした。

 

 

 

よくある私の知っている光景では、

 

 

 

・先生が読むのを子供たちが聞いている

 

 

 

・○○さん、読んでください

で、生徒1人が音読する

 

 

 

そんな風に進められている授業でした。

 

 

 

でも今回は、この詩を朗読するという授業に

 

 

 

先生も、生徒も全員参加をして

 

 

 

そして、子供たちが周りの様子を伺いながら

 

 

 

いつ読むか、自分で決めて行動する。

 

 

 

そのことにより、

 

 

 

生徒たちの心を先生ががっちりつかんでいるんです。

 

 

 

まず、子供たちの興味があること(タケノコニョッキゲーム)で

生徒とみんなの心を先生に向かせ、

 

 

 

そこで気持ちも切り替えも教え

 

 

 

さらに詩の朗読でも

先生が生徒の心を引き付けて、その後も授業を進めていく。

 

 

 

こういった方法もあるんだ!と知りました。

 

 

 

先生からの一方通行ではなく

 

 

 

子供たちから自主的に参加し、そして先生が生徒の心を引き付ける。

 

 

 

娘も、家に帰ってきて

 

 

 

「今日は先生が○○の授業をしてくれたよ。」

 

 

 

と家でも話をしてくれるので、きっと授業も楽しく感じているのかな。

 

 

 

と思いました。

 

 

 

まとめ

 

 

 

今日は、小学4年生の国語の授業参観から感じた

 

 

 

人の心を引き付ける方法についてお話しました。

 

 

 

このことは、授業だけではなく、日ごろの友達との関係の中でも

 

 

 

仕事にも共通することだと思います。

 

 

 

私自身も、レッスンで生徒さんの心を引き付けられる授業を

 

 

 

心がけていますが、改めて授業参観を見て

 

 

 

生徒さんの心をつかんだレッスンにして行こう!

 

 

 

と思いました。

 

 

 

みなさんの参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。