僕の大切なゴルフ友達、Ⅰ君が転勤で横浜に異動となりました。

本日は、その送別コンペ。すごく楽しく回りました。
今回行った石岡カントリーウェストコースは、まだここを岩間CCと呼んでいた時代にきて、当時のベストを更新したゲンのいいコースでしたが、今日はあいにくの雨。後半は寒さと、前の前の組の進行が遅くて日没との戦いでバタバタのゴルフになりましたが、前半はハーフベスト。

う~ん、結局アイアンの調子がいい方がスコアがまとまるのね。
オーバースイングしないように、コンパクトに上げて、腹筋でシュパッと振り切るのがいいみたい。
これで想定どおりの2打目が打てるようになったので、後はグリーン周りの傾斜にやられないようにうまく打つ賢さを身につけるだけだな。

思えばⅠ君の御陰で、僕も今日までゴルフを続ける事が出来ました。
本当にありがとう。
家族を大事にして、新しい仕事がんばって。
(何を隠そう、きっと僕の異動が引き金になって、彼は希望の仕事に就ける事になったハズだから。)

Ⅰ君、横浜に行っても、たまに遊んでね。
これからは少し腕を上げつつある、Kさんと切磋琢磨します。

では。

仕事で成長したい5%の日本人へ (新潮新書)/今北 純一

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今北さんという人を僕は知りませんでした。
最近、旭硝子出身のコンサルタントという人をよく見かけるのですが、かの会社に何が起っているのでしょうか?今月の日経の『私の履歴書』の東レの元名誉会長:前田さんが東レで経営学校を作った話は知っているけど、旭硝子を辞めてコンサルをする人というのは、ちょっと事情が違うようです。

この人がルノーにいたことがあり、日産に赴くカルロスゴーンに助言していたなんて、もしこの人の助言が無かったらゴーンはここまで成功していただろうか?と考えさせられました。まぁ成功する人はするべくしてするし、出会うべくして出会うべき人に出会うのですが。。。

そして何より、ヨーロッパのエリートが実は何を考えているのかということのヒントをもらえたことが何よりの収穫でした。

それにしても仕事で成長したい日本人て、そんなに少数派かねぇ?

働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書)/長谷川 英祐

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実は、新しい部署に異動になってからこっち、今までと脳みその使う部位が違っていて、本を読む気力がなかなか沸かない。そして新しい部署ではゴルフと英語の必要性が今まで以上に切迫しているので、毎日の英作文練習とパッティング練習が欠かせなくなっている。そんな中、ようやく一冊読了。

手に取ったときの心境は、新しい部署でまだ役に立てず、年下の子達の足を引っ張るかのような自分の姿を憂いての悲しみにもにたモノでしたが、この本から元気をもらいました。

働かないアリにも使命があって、まだ分かっていないことも多いけど、虫なりの合理性をもって今の形になっている。神はサイを振らないと言うが、まさに必然的に働かないありは発生しているのだ。

その上でアリをメインとする真社会性昆虫の様々な生態を紹介していて非常に興味深い。

経営者やマーケティングの専門家視点の組織論より個人的には共感できた。

分からないときには自然に学ぶのが一番な気がする。