若手主催の経理若手 対 うちの事業部若手の対抗コンペに人数あわせで参加。

場所は筑波学園ゴルフクラブ。筑波って広いんだね。学園はどこ?って感じの場所でしたが、暑さでグリーンの芝が傷んでいるものの値段が値段なので良しとしますか。(あと、支払にカードが使えない事も、ちょっとびっくり)

 コンペと言っても4対4なのでしたが、うちは4名中2名が女子なのでハンデ10打もらいスタート!

最近ジムのゴルフシュミレーターで小技を磨いている成果が出て、パーオンならずともボギーオンは何とか拾うゴルフができるようになりました。そうこうしているうちにドライバーもウッドも調子が上がり、今までなら完全に諦めていた420ヤードのパー4で2オン!自らの成長を感じます。未熟だったのがパター。参加した中ではダントツの年長者だったのでパターくらいは貫禄が見せたかった。まぁ自分的には満足です。


 来月のコンペもこの調子だと良いのですが・・・。

夏休みが今日で終了。明日からお仕事頑張りましょう。

後半はクーラーに当りすぎて風邪を引いてしまいましたが、子供達が元気なので我が家としては平和に過ごせました。


 この歳(35歳)になって、戦争体験を聞き、戦争について考える事がライフワークのようになっています。何故戦争をしてしまったのか?誰のための戦争だったのか?どすれば二度と戦争せずに済むのか?戦争に勝者はいるのか?(結果的に戦争に参加しない奴が勝者だったりしないか?)それでも謝罪し続ける必要があるのか?アメリカからの謝罪を日本は求めないのか?単に敗戦国だから卑屈にならなきゃいけないのか?太平洋戦争開戦時の日本人は軍部の教育に洗脳されたアホばかりだったのか?軍部の主張も一理あったじゃないか。


 そんな事をぐるぐる考え、考え続けることが大切なのだなと再認識しています。何せ、戦争という概念があって平和という概念が成立し続けるようなので・・・・。

大学時代の同級生と会った。なんか、みんなの中間地点が柏らしく柏に集合。

相変わらず、定刻に人が揃わず。


なんかね、みんな負けてた。


 ちょっとショックなくらい、オレの友達って社会に跳ね返されてる人ばかりだった。ほんと軽く”ショック”です。

今日来なかった当時の友達が駄明○の会という会を作って、社会に不満を訴えつつ、アルバイトに精を出している?という話を聞きました。3年前に彼に会った時は司法浪人を名乗りつつ、司法試験を受けていない(受けに行った振りをして、図書館でお母さんの作ってくれた御弁当のみ食べて家に帰った)と言っていた彼が、もう完全に中途半端なアウトロー路線を驀進しています。社会や、行政や国のせいではないけど、普通の社会にエントリーできない人も大勢いるって事を忘れないでおこうと思います。オレも普通じゃない世界から這い上がりつつあるので謙虚に頑張ることを忘れないようにしなくっちゃ。一方で、この層の人に、誰も手を差し伸べないのは社会としてアリ?ナシ?ということも一瞬考えましたが、ここは自己責任で。可能であれば、今の友達が救ってあげてください。御願いします。俺達は失敗しちゃったみたいなんで。養老先生が「仕事って目の前の穴を埋めること」といっていましたが、この考えに共感できれば、もうちゃんとした大人で、そうなれない人にどうやって救いを差し伸べればいいの?それって友達という立場でできるの?と少し考えさせられました。


転職も彼らの周りには失敗した奴しかいないみたいで、転職してよかったといっているのオレだけらしい。

学生時代はもう少しまともだったはずなんだけど、みんなだんだん頭を使わなくなってきているらしく、会話も噛み合わないし、本当に大丈夫なんだろうか?

学生時代は面白い奴らだったけど、正直不安感みたいなものを感じました。


反省としては、大の大人が待ち合わせるのだから、店を予約して、店で待ち合わせるべきだった。

この歳で、駅前を4人の男達が汗だくで歩き回って、結局焼き肉屋のランチをアルコール無しで食べるのみってどういう会合だ?という感じでしたので、いっぱしの社会人として、次回はきちんとコーディネートさせていただきます。