先月からのお悩みなのですが、「ドライバーの飛距離が上がったのにアイアンの飛距離がむしろ落ちてる!!」というのがありました。今日の練習で肩甲骨、特に左の肩甲骨を一旦フリーにしてトップを迎えて、インパクト前に閉めると飛距離が伸びることを発見。これが肩を入れるということだったのね。


 単に顎の下まで左肩(おいらは右利き)が来るくらい体を捻れば「肩が入った」って言うのかと思っていたけど、そうじゃなかったです。これで今後は中途半端な距離も軽く打つといった加減が可能です。目からウロコでしたまぁ、開眼してもスコアに繋がらないのがゴルフですが、次こそ100をきりたいです。



小学校に入って1年目は黄色い帽子なのですが、2年生からは好きな帽子を被ってよかった訳です。当時はまだ、子供はみんな野球帽を被っていて、もう少しすると若林源三の影響でみんながアディダスを被りだすのですが、僕は日本ハムの帽子を愛用していました。


それは実家が肉屋だったこととは無関係で、頭が大きかった僕に被れるのは巨人の帽子でなく日ハムの帽子だったのです。そのころ、監督をしていた大沢親分が亡くなってはじめてのサンデーモーニングを見ました。皆に好かれる大人に僕もなりたかったなと、大沢親分みたいな人情に厚い日本人になりたかったなと改めて思いました。何故過去形なのかは気にしないで下さい。

火曜日はジムがお休みなので早めに帰ってきています。

 いよいよTOEIC目指して勉強を始めようと思い、ネットワークウォークマンを久しぶりに引っ張り出したところ充電をしても15分くらいで電池切れになる状態。。。仕方なく新しく買ってしまいました。肝心の英語のコンテンツが全く入っていませんが快適な使い心地です。


 今日は静岡の工場に行ってきました。往復の新幹線の中で、かねてから読み進めていた「逆立ち日本論」という本を一気に読みきりました。養老毅さんと内田樹さんの対談集なのですが、最近はこの二人に物凄くシンパシーを感じるので、これを物事が分かるようになってきたと喜ぶべきなのか、はたまた世間に晒しきれない自分を正当化する防衛機制が働いていると取って心配すべきなのか迷っています。この手の話題で話を聞いてくれる友達を、探したいなぁと思います。でも思想の話なので、探し続けると宗教か政治の世界に迷い込んでしまうので、そこだけは気をつけたいなぁと。何せ生きるテーマは「独立せよ(by沈黙の艦隊の海江田)」なので。