市原カントリークラブ市原コース、中・西コースにて。。。
先々週、日光のピートダイで「打ち上げホール恐怖症」を植えつけられてしまったので、打ち上げのホールを如何にうまく乗り切るかをテーマにラウンド。スイングのチェックポイントとしては「頭を残す」ことと「肩甲骨の動きを使う」ことに気をつけながらラウンド。
スコア:前半54/後半56 トータル110
う~ん。100が切れませんね。でも、バタつき感もなかったし、打ち上げのホールも克服したので良かったと思います。でも、いろいろと考えていたことが試せていたので、練習ラウンドとしては物凄く有意義でした。
<成果>
①小さいスイングの感覚(増田哲人さんの本をキチンと読んだことがありませんが、これが中心感覚?)が分かった。
②体重移動ってこういうこと?と思える感覚が分かった。
③クラブヘッドの最下点のイメージが沸いた。最下点で左足の裏に体重がかかるのを感じてコースでも打てた。
④打ち上げ、打ち下ろしで打つ前に目線をまっすぐ向けて惑わされずに振れた。
⑤素振りで失敗して、本番でしっかり打てた(素振り多すぎって言われる?)
⑥アプローチも加速して打てた。
<反省>
①アイアンが潜り気味で、ひょっとしたらダフリ気味の軌道になっていたかも、軌道のイメージもそうなっていた?
②ボールのいる階に合わせてアドレス(ティーアップした球にあわせるように)するべきだった。
③アプローチも潜ってしまった。
④ボールの出だまのイメージを固める前に打ってしまった。
