我が家の最大の悩みは、来月5歳になる長男の言葉が遅いことです。

いまさらですが、こんな本を読んでしまいました。

2歳で言葉がない子・増えない子「様子を見る」のは危険です/金子 保
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 子供の言葉の遅れで悩んでいる人は多いらしく、ネットで「言葉の遅れ」と検索すると相当の数がヒットします。そんな書き込みをこの3年半くらい隈なく読んでいるのですが、治ったとかしゃべったというハッピーエンドの書き込みには出会いません。さらに書き込まれているどんな症例よりも、うちの子はしゃべらないので、むしろ不安になったりします。


 この本はめずらしく、「必ず治る!ただし2歳までに対策すれば」という治る前提の内容になっています。なので、私のブログを読んでくださる友人の皆さんで、周囲に言葉の遅れに悩む親御さんがいるという方に是非、おススメしておきます。


 現在、息子は発達支援センターに通っていますが、その中でもダントツにしゃべりません。かなり重度の自閉症児として扱われている感があります。でもお医者さんによって自閉症と診断する人と、この本のタイトルではありませんが様子を見ましょうという人とがいるので、まだ正式には病名が決まっていません。


 自閉症は先天的な障害として扱われていますが、言語をつかさどるのが脳であるなら、少々の障害はカバーされる、そんな機能が脳にはあります。なので、きちっと言葉に対する興味を刺激してあげたら、彼は息子はキチンと応えてくれる気がします。また、実は「自閉症の原因=脳の機能障害」説を私は信じていないので、ちがう角度からアプローチしたら彼ともっと通じ合える日がくると私は信じています。少なくとも私達親と息子は通じ合っています。


 家内の心情も考えて、今まで息子の事を書くのは控えていましたが、今、敢えて書きました。



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下の子が産まれる前はよく行っていた、大洗のアウトレットに久しぶりに行ってみた。

心なしか寂れた感じがしちゃってましたが、我が家にはちょうどよい感じでした。カンタベリーとドッグデプトで大人のモノばかり買ってしまいましたが、併設の公園で心行くまで遊んだ子供たちも、満足した様子。

昨日、一昨日と雪で遊べなかったから、今日はよかったね。まぁ、お父さんは本がたくさん読めて、よかったけどね。



宇宙のひみつはちみつなはちみつ

最近、家に帰ると子供達の靴がきれいに並んでいる。

奥様はとっくに並べるのを諦めたはずなのに、、、と思っていたら長男が並べているらしい。

それに敬意を表して、父もしっかり手で揃えます。

足で揃えてぬいでも、それを手で揃えた場合と角度の美しさが全然違うなぁと感じたので、今後はきちんと手で揃えてからお家に上がります。背負った子供に教えられ・・・とは違うか。