本当に耐えられない。。。


上司の話です。


 たぶん、自分がしなければいけない仕事と、しなくてもよい仕事の見極めを「作業量」とおいていると思います。

プレッシャーが掛かる仕事はしません。判断は担当がして、自分は電話とかメールで後から御願いするだけで済ませたいみたいなんです。課長じゃなければつかめない情報、課長でなければ依頼できない他部署への依頼もしてくれません。課長しかつかめない情報は、両隣の課の課長から少しづつ教えてもらっています。なのに仕事の効率が上がるはずがなくて、震災の影響もあって課員の労働時間が超過、残業を規制してきます。


 仕事のアウトプットは「能力×やる気×考え方」で能力・やる気は0~100だが、考え方は-100~+100まであるというのは稲盛和夫さんの言葉ですが、この考え方のマイナスのゾーンに大きく踏み込んで仕事をしているので、どんなにやっても成果に繋がりません。成果に繋がらないって言ってるのに、やめません。


 もう、限界です。行動に出ようと思います。



サザエさんシンドロームというヤツが来ています。新しい上司の考え方にレベルを合わせて行けません。十代前半に戻って部活の先輩だと思えば違和感なくいけるけど、ちょっとなぁ。

価値観が対極的で、少しも相容れない、むしろ社会人になってから、ああいう思想をのさばらせない事がテーマだった私には到底我慢できない。

仕事やりちらかして、曖昧にしか指示をせず、うまくいったら自分の手柄とし、失敗したら部下のせいにして逃げる。見すかされてますけど。
やればやるほど持って行かれて、アホらしい。





Android携帯からの投稿

ツイッターで原発の新築、メンテナンスを現場監督としてされていた

平井さんという方の手記を知りました。原子力発電について現場で携る

人からの反対でも、賛成でもない真実の告白です。


平井憲夫さんの告白


 やはり、沢山の方が原発安全神話の影でひっそりと亡くなっています。

本来、安全技術の粋を集めて運営されるべき原発が実際はそうでなく、

管理する側も素人集団なら、施工するのも素人になっている現実。

はたして、このまま原子力発電に頼った生活を続けていていいのだろうか?と

考えさせられます。


 私も、以前プラントの現場管理をこなしていたので、どういう状態なのか

平井さんの指摘がよく分かります。よく似た状況で冷凍庫の修理(-40℃)で

作業時間が10分以内に限られる時の工事や、死体安置所の補修工事とか

人が集まらず、素人工事になってしまう事は経験があります。


 そのようなレベルの工事に全国50箇所の原子力発電所が支えられている

ことを改めてリアルに想像し、少し背筋が寒くなりました。


 これを気に、皆さんも読んでみては?