アロマロイス(武蔵小杉)


■アクセス   武蔵小杉駅より徒歩5分
■セラピスト  FYさん
■料金     90分19000円


■施術レポート

寅次です。

友人と会う約束で武蔵小杉へ。
美味いということで連れていかれたスープカレーのお店で舌鼓。
でもって友人と別れた後にエステ検索 ←

ということで久々の武蔵小杉エリアでございます。


~ prologue ~

予約時間までコーヒー屋で酔い冷まし。
時間になり、SMSで送られてきた住所のところまでトコトコ歩く。
よく考えたら隣駅の新丸子駅そば。
電車乗ったら良かったかなと思うも、意外と近くで早めに到着。

一度店に電話し、そのままお部屋へ。
「こんばんは~」
と登場、ぱっちりお目目が印象的なグラマラス女子。
明るく、楽しそうな雰囲気の子。
ファミリータイプのようで、隣の部屋の扉前にはスリッパ、ということで静かに入室。

小さなボックスタイプの椅子に腰掛け説明を受ける。
オプションが2月のキャンペーンで半額らしく、どれでも1000円。
あら、衣装チェンジも1000円ですってよ、奥様。
ということで勧められたバブルと衣装チェンジを加えてお会計。

「お着替えですが、パンツは脱がないで」
とのこと。

はて?

シャワーの準備をしてきた彼女。
そのままひざまづいて、タオル越しにパンツ脱がしてくれるタイムっ!
さらにはお胸をぴったりと押し付けてきて、

「うふふ」

って、おじさんはむふふだよっ!

ということでお風呂へ。

やや昭和感なお風呂場でシャワー。
でもって用意されていた横須賀はいて。
横須賀で泡って、どうやるんだろ。
なんてふと思いながらお部屋へ戻る。

彼女は衣装チェンジ済み。
衣装はアレですよ。

赤ちゃん人形?

白基調でせくしぃなやつ。

「ではうつ伏せでー」

ということで、武蔵小杉な夜。
ちなみに武蔵小杉も武蔵小金井も「ムサコ」って呼ぶ人多いですね ←いらん情報


~ 施術 ~

★うつ伏せ
全身のもみほぐし → 跨ってきて背面オイル → 下半身のオイル → カエル → 四つん○い
★仰向け
頭側からデコルテ → 横向きでホイップ → 足の間でホイップ&そ○い部


もみほぐしとオイル、そして笑顔。
正面、そして横側に大きな鏡。
うつ伏せると、まずは覆いかぶさって温かな時間。
それから全身の揉みほぐしスタート。
力加減は普通も、絶妙な線取りでスマートにほぐしてゆく彼女。
会話の振り方が上手いのか、ただオイラが饒舌になっていたのか、やたら会話に花が咲く。
笑い漏れる中、一通り全身を揉みほぐされ、そのままオイルの時間。

足からスタート。
揉みほぐし同様、力加減は弱め。
こちらもスマートな手つきで、無駄なく全体をオイルで流してゆく。
単調な、というよりシンプルで無駄のない手技と言うべきそれで、しっとりと時間は経過。
太ももあたりの施術では、軽く足の付け根を通過、時折当たる程度の安全運転。

鏡に映る彼女と目が合うと、ニコリと微笑む。
おそらくオイラのオイルでテカテカな大尻に「男」を感じたに違いない ←何故


多摩地区に警報鳴り続け。
「ではカエル足でー」
ということで、鏡側の足をくいっと曲げる。
その足の下に彼女は自分の足を潜り込ませ、ゆったりと手を足の付け根の方へ。

指先を使う手技で、ソフトにゆっくりと。
大きな事故はなくも、多摩地区は結構大胆に。
ショーツのたるみから侵入してくる指先の熱を感じ、思わず3センチだけ腰を浮かすw
あくまでもソフトな侵攻は変わらず、しかし多摩地区にはトルネード警報発令。

三回ほど腰が浮いた頃、足を戻すよう言われ。
次は逆足のカエルかと思い、反対の足を曲げたところで
「では四つん◯いでー」
と、完全に見切り発車w
妙に恥ずかしくなり、咳ごもりながら四つん◯いへ。

こちらもやはりソフトめ。
とはいえしっかりとポイントは押さえてきて、なかなか気持ち良い。
大きな事故はなく、しかしやはり多摩地区は集中豪雨のようで、そのまま渓谷の方もスススーっとかすめつつ。


タオルがあなどれないという話。
でもって仰向け。
と、久々に顔にタオル。
マジかー、とややテンションダウン。
彼女はそのままオイラの頭の方からデコルテ。
彼女の柔らかいアレがどっしりと顔に乗ってくる。

気持ち厚手なタオルで、柔らかい爆撃はとても気持ちいいのだが、やや呼吸がしにくい。
ともすると、タオルの布地が鼻の穴入り口を密閉し始め、さらに呼吸しにくい状況に。

呼吸がしにくくて、なんか・・・焦ってきたww

当然、手でタオルをずらせば良い話なのだが、このシチュで手を顔に持っていくというのは、彼女からしてみれば

=彼女の柔らかいアレを触るアクション

この誤解はまずいでしょってことで、口呼吸に切り替えるオイラ ←
が、吸い込む面積が広がり、必要以上にタオルの布地が口の中へと入ってくるw

状況悪化ww

おそらく彼女側からは、タオルが呼吸でペコペコ動き、かなりホラーな絵なのだろうw


白き泡の向こうに見えるものは希望か、それとも。
「では泡を作ってきますねー」
と、彼女は一旦退室。
が、タオルはまだ顔にかけられたままww
さすがに呼吸がしんどいので、一度タオルを剥ぎ取り、全身で深呼吸。
息を落ち着かせ、それから何事もなかったように再びタオルを顔にかけて、彼女を待ったw

少しして、彼女は戻ってきて。
そのまま顔のタオルも取ってくれ。
「では横向きになってください」
泡で横向き、ですか。
これは受けたことないなぁと思いつつ、慣れた感じで横向きに。
泡を背面、それから臀部、上になっている腰上から前側へと丁寧に塗布。
それから撫でるような手技で泡を塗りこまれてゆく。
背面から腰回り、そしてそ◯い部へ。
とはいえやはりソフトなアプローチ。
体の前側もやや悪戯気味に泡で撫でられ、それからそのまま仰向けに。

足の間に位置した彼女。
作ってきた泡でそ◯い部に白き小山を作る。
そのままお腹の方にもたくさんの泡を乗せて、やはり撫でるように手を進める。
いかんせん、泡を使ったボディウォッシュのような内容なので、そ◯い部にはあまり侵入はなく。

と、横須賀のサイドから泡を内側に入れ始め、そのまま多摩地区に指先侵入開始。
多摩地区に雪が降りつもり、白き世界に横須賀の青が美しいw
「そろそろお時間ですー」
ということで泡まみれのままシャワールームへ。


~ epilogue ~

ということで、まさかのタオルで泣きを見た時間でしたw

ソフトめでしたが、彼女のキャラのおかげもあって、楽しく過ごせ。
内容的には★ × 3 くらいでしたが、楽しかったので★ × 4 にて。

ディープリンパを謳ったコースとしてはやや物足りなくも感じましたが、エリア性でしょうか。
川崎や小杉周辺のお店は数店行ってますが、どこもソフトめなアプローチで。
たまたまかもしれませんが、いや、都内がディープ過ぎるのかw

あと、やっぱり「泡」はあまり好きではないw
そんな再確認をしつつ、東横線で中目黒へ。


Data

◆部屋タイプ   ファミリータイプ

◆施術スタイル  ソフトめスタンダード
 
◆制服      赤ちゃん人形

◆紙ショーツ   横須賀


施術内容      ★★★☆☆

施術環境     ★★★☆☆

タオルには注意  ★★★★★


寅次