今朝NHKのニュースを見ていたら、

いま世界でフラッシュモブ(閃光のような暴徒)という犯罪が流行っているらしい。

そこでは、フェイスブックやツイッターで犯行を宣言し、人を集めているらしい。


 NHKは、ネットは流言飛語が飛び交うから規制したほうがいいとでも言いたいのだろうか?


 せっかく、何も考えず、流言飛語に飛びつくように国民を教育してきたのに、

テレビがネットにお株を奪われ、おかんむりになっている。


 パブロフの犬のように、情報を与えると期待した行動を取るように反応するように仕込んだのに・・・

最近こんなブログを読んだ。
(陰謀論とよばれている人のブログですけど)


“どうして独裁主義者たちは人々に暴動を起こしてもらいたいのだろうか?
 私の本の長年の読者には、その答えがすぐにわかるだろう。
彼らは十分に発達した警察国家を世界中に導入する口実が欲しいのであり、
絶望して暴動に走る(常に工作員によって扇動される)人々は、まさに彼らが求めている口実なのである。”


お願いだから暴動を起こさないでくれ…それはまさに「やつら」が望んでいることだ - David Icke in Japan







これは、青山繁晴さんが出演した番組を文字起こししたものです。
「たかじんNOマネー・人生は金時なり」 2011年3月6日



青山「湾岸戦争の時、自衛隊は行けないからということで赤字国 債もだして、1兆6千億円を子どもたち孫達につけを残して払った。ところがクエートが感謝してくれなかった。新聞広告に感謝の国の名前をあげて、日本だけ なかった。実際は、1兆6千億円、僕らがお金を出したのは間違いない。ところが実際は湾岸諸国に行っていないという話があって、僕が中東に行きまして、日 本は1兆6千億を出したと言ったら、クエート政府はびっくりしていた。自分たちの所にきたのは300億円ぐらいだと、だけど1兆6千億ですよ!どこにいっ たんだとなるでしょ!だから中東からワシントンDC、ニューヨーク、アメリカの方に聞いていったら、アメリカにきているのはかなり間違いない。それで、そ の時に仲立ちをした日本の政治家にアメリカ合衆国からバックマージンが入っている。このお金はいくらなのかよく解らないけれども、しかしこれ例えば、東京 地検特捜部の中でも長年調べてきた検事がいて、大体400億円前後じゃないかと。要するに日本国民を、はっきり言うと騙してバックマージンもらった政治家 が今の政界の中にいるんです。」


 どうせ襲うならこういう人たちを日米同時に叩いてほこりをだせばいいのに。

地検の人もウイキリークスにリークすればいいのに。


 天網恢恢疎にして漏らさず


個人情報保護法とか、時効とかに守られている人達は、

首を洗って待っていいてください。

罪の意識と恐怖から逃れるには、自ら自首し、責任を取るべきと思うのですが。

ばれない、捕まらない、裏切られないと思っているのかも。


高円寺北口にて

サンダル文庫という古本屋で

「にんげんだもの」相田みつを

「最新俳句歳時記」山本健吉編

を各100円で購入しました。


エスログのブログ エスログのブログ


サンダル文庫


相田みつをの「にんげんだもの」は、よく郊外の自動販売機で見かけ、気に入ってたので嬉しかったです。

内容の一部をご紹介させてください。

○ラクしてカッコよければしあわせか―負ける練習―

 たとえ親よりも苦労することがあっても、親よりもたくましく、親よりも粘り強く、人生を生き抜いてゆく力と智慧とを子供に与えておく、それが一番正しい親の愛情であり、義務であると私は思います。

 そのためにはどうしたらいいか。結論から先に言います。負ける練習、恥をさらす訓練、カッコの悪い体験を、できるだけ多く子供にさせておくことです。・・・・・


 負けに耐える心

 恥に堪える心

 カッコ悪さに堪える心



○布施が行われる条件

1.与える人・・施者せしゃ
2.与えるモノ・・施物せもつ
3.受けてくれる人・・受者じゅしゃ

 「お布施」というものは相手に無くて自分に有るものを分け与えて、

お互いによかったよかった、と喜び合うことだ。

与えたほうも貰ったほうも共に感謝し合うことだ。

そこで大事なことは施者と施物と受者の三つがなくては成り立たないということだ。




 「スモールイズビューティフル」の著者シュマッハーの仏教経済という言葉を思い出した。



地球と言う全体から見れば、食物連鎖、リサイクルが当たり前で、

消費しなければ溜まる一方で、誰かが消費しなければならない。

また持続可能な社会を築くには、消費された資源は再生されなければならない。

地球の資源を燃やし続けるだけではいけない。


 

 自国の通貨がどうのこうの、通貨を防衛するだのと言う経済学者が多い。

しかし、地球の資源ベースで考えず、世界全体と人びとが居住している地域を視野に入れていないようだ。

国家の御用学者になりたくてうずうずしているように見える。

国レベルだけでなく、地球全体、世界全体を見つつ、足元の居住している地域を考慮してほしい。

結局、日本も他国も不均衡な富の偏りが是正されず、

行き場のない怒りの矛先を誤魔化すため、通貨を防衛などと言いだしている。

怒りの吐け口を戦争で解消するつもりなのだろう。

外部に敵をつくれば、内部はまとまり、一体感を感じ、

戦争に参加し、お国の為といって、一時的に価値ある人生をすごした気になれる。

同じことの繰り返しをまたするのだろうか?

終戦記念日を過ぎて、ふと、国家と言う組織がオウム真理教の狂信者の集団に見えてきた。

ルールだから、命令だからと言って、平気で原爆を落とすような人びとが大勢いると思うと悲しくなる。

しかし、報道されることは少ないが、良心的兵役拒否やおかしな命令に従わない軍人もいる。

立場や視点が変われば、善悪の基準も変わる。

一つの視点だけでなく、相手の立場も考え、ルールーや命令で動くのでなく、自分の目的と方針を持って行動できるコスモポリタンが増えることを望む。

昨日渋谷の駅でこんなポスターを見つけました。





エスログのブログ-三茶ラテンフェスティバル







検索してみると、こんなのを見つけました。




nacil




8月21日(日)三茶ラテンフェス出演!










第27回三茶ラテンフェスティバル2011




2011年8月21日(日)13時25分から出演予定!




会場: 三軒茶屋ふれあい広場 特設ステージ




公式ページ:★





nacil ナシル 「生きている」









nacilさんのブログは、こちらです。