電車の中吊り広告で「経産省解体!」という言葉をみつけた。

 戦争が終わって内務省が解体され、

 バブルが終わって大蔵省が解体され、

 原発が爆発して経産省が解体されるのだろうか?


ことが起きたら、組織を解体して、お茶を濁しておしまいにするのだろうか?

もっとも選挙で負けても、総括しない執行部をもつ政党もあるが・・・。


 もっとけじめをつけることを大切にしないといけないと思う。

けじめをつけないと風紀が乱れ、社会が腐敗していく。

悪いことをしても罰せられず、儲ければ利益を得る。

内部告発しても、不正を暴いても、嫌われ、社会から抹殺されるようではお先真っ暗になってしまう。


・沖縄返還の密約を暴い

てスキャンダルで潰された西山太吉

・りそな銀行の不正を暴こうとしてスキャンダルで潰された経済学者植草一秀

・なにかを暴こうとして殺された国会議員石井紘基
  真相を解明するといって何もしない民主党
  民主党のホームページには石井紘基の真相解明を追求するページすらない

・911事件の世界貿易センターで犠牲となった被害者の国籍別人数を調べ、
変死し死体解剖もされなかったNHK解説員長谷川浩
 

天網恢恢疎にして漏らさず であってほしい。
フレデリック・バック展 木を植えた男 見てきました。

 フレデリック・バック 画家
「この展覧会は、絵やアニメーション映画が、人々の眼や心などの扉をどこまで開くことができ、善い行動をどこまで鼓舞できるのか。そして、皆さまが夢見ることをどこまで実現することができるのかを示そうとするものです。」


ジャン・ジオノ 作家
-----★寛大な嘘に秘められた真実★ -------

 「木を植えた男」は1953年、アメリカの編集者の「あなたがこれまでに出 会ったことのある、最も並外れた、忘れ難い人物はだれですか」という質問 に対する回答として書かれた。
 この驚くべき物語を受け取った編集者は、事実を調査した結果、プロヴァンス高地の山村バノンの施設でブッフィエという名の人物が死んだことはなかったのを知った。

 実在した人物について書くことを要求していた編集者は原稿の掲載を拒否し、 ジオノはそのためこの原稿の著作権を放棄し、1954年米ヴォーグ誌に掲載された。
 以降、10を越える国で翻訳出版され、森林再生を励まし続けている。

 1987年、アニメーション版をフレデリック・パックが作成。


「木を植えた男」について

 「木を植えた男」という話は、1953年フランスの作家ジャン・ジオノによって作られた。
1987年この本を読み感動したフレデリック・バックがアニメーションを作成。
このアニメーションを見た人びとが感動し、森林再生の動きが世界に広がった。

 日本でも谷津干潟を再生した森田三郎がいる。
誰が再生したかわからないが東京の多摩川もアユが遡上するほど再生された。
 一人だけではできないけど、一人からはじめることはでき、そして、変わることができる。


神保町シアターで上映中 
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/fredericback.html

荒涼とした大地に、ひとつひとつ、
木を植え続けた男がいた。
そこはやがて、緑あふれる森になった。


【上映作品】
木を植えた男
大いなる河の流れ
クラック!
トゥ・リアン

7月30日(土)~8月26日(金)

15:30~ 17:30~ 19:30~※土曜日のみ

※7月30日(土)のみ、【15:30~】と【17:30~】は休映となります
【19:30~】は上映いたします

8月27日(土)~9月9日(金)

17:30~

9月10日(土)~9月30日(金) ※土日祝のみ

18:00~※土日祝のみ

※平日の上映はございませんのでご注意ください

※10月1日(土)・2日(日)の上映時間は、後日こちらのHPで発表いたします

チケットのご購入方法

【当日料金】一般:1,800円/学生:1,500円/シニア:1,000円/小学生以下:500円



2011年8月20日15時から17時 サクラカフェ幡ヶ谷店 で行われました。

 8/1に幡ヶ谷を仕事で回ったときに、チラシをもらい応募しました。


エスログのブログ

 このチラシでサクラカフェを見つけHPでお茶の大会を知りました。



応募開始から二日目で定員30名がすぐに一杯になったそうです。


エスログのブログ

サクラカフェは、サクラホテルの一階にあります。

さくらホテルは全世界からさまざまな国から訪れてきて、

その国のお客さんからお茶やお菓子、おつまみのレシピおそわり、

サクラカフェのメニューとして出しています。

今回のお茶の大会もホテルのお客様からの紹介のものだそうです。


こちら がホテルのスタッフのブログです。



エスログのブログ


ドイツ人のアンネさんの解説がとてもほほえましかったです。


今回出されたお茶です。

蓮花茶 ベトナム
ブラックマテ茶 アルゼンチン
グリーンマテ茶 ペルー
トウモロコシヒゲ茶 韓国
シャイ エチオピア
ノニ茶 インドネシア
マサラチャイ イスラエル
カトレ・フリュイ・ルージュ フランス
レモンジンジャーティー イギリス

ヒントがわかりやすいため、30人中21人が全問正解してしまいました。

秀逸なのは、正解を教える前に、「あなたの一番美味しいと思ったお茶を何番目に飲んだお茶か教えてください」という質問です。

この質問ならば、国やお茶の名前の先入観でなく、本当に自分の口にあったものがわかります。

考えてみると、ほとんどのお酒やお茶、珈琲は宣伝やブランドなどの先入観で購入しているので、

宣伝されず、お店にも勧められていないものは購入することなく、知る機会がないことに気付きました。


 今度は自分で試食会をしてみたいと思いました。