この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

アッサラームアレイコム!足は時代で変われども・・・星餓です。

 

今回の単語は・・・

 

「足」

 

英:Leg

西:Pie/Pierna

葡:Pe/Perna

イン:Kaki

ト:Ayak

 

車によって最近伊勢崎には行ける様になりましたけど、

邑楽~館林方面はほとんど行けて無いなあ・・・。しかし、暇を見つけてようやく行けました!

なおちんさんのブログで読んでいたあのパミールマートにやっと来店出来ましたよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 
 
しかし、行くのにかなり苦労しました。
ふう、やっと着いた・・・。(;´▽`A``
 
道は分かってはいるのだが、

路線を間違える度にどこかで旋回しなくてはならないのが車の手間。

おかげで何度も邑楽、千代田、館林をぐるぐる回っちゃいましたよ・・・。(;^_^A
う~ん、流れに身を任せなきゃいけないって難しいですよね。

 

お店はかつてのラサニーやパクジャパンがあった場所。

入り口近くではトルコのケバブが売られておりました。
 
 
さて、店内はこんな感じ。なおちんさんが改装したと書いてましたが、
確かに前より少し広くなった様な気が。白を貴重にさっぱりした感じです。
これから色々飾られてパキスタンらしくなっていくのかも知れません。
 
メニューは卓上にはなく、ホワイトボードにあるこれだけ!
即ち、日替わりオンリーという事です。ヽ(゚◇゚ )ノ
この日はパヤ、マトンカライ、フィッシュフライなど・・・魚気になるなあ。
 
 
しかし、ここはPAYA(パヤ)にしましょう!
パヤは足のアキレス腱の部分で、今回はビーフだそうです。
 
さて、その味は・・・パヤって好き嫌い分かれますよね。
この時はマトンでしたが、特にそう思う様になりました。)
 
でも、ここはトロトロ、トゥルトゥルの柔らかゼラチン質。
下ごしらえが良いのか臭みもゼロでございました!
 
グレイビーにはパクチーやクミンなどの挽いたスパイス。
こいつがビリッとした辛さで、良い具合に締めてますな~。
パクチーの葉も良い働きしてますよ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
う~ん、全体的にバランスが良くて、
確かに旨いなパミールマート・・。(´∀`)
 
 
自然にライタも付いてくる。
おお、ヨーグルトが付く店が館林にも誕生か!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
少しサラッ、グラインドしたクミンが混ざっています。
ほのかな酸味が良い感じでアクセントになってくれました!
 
 
主食はロティは2枚。でね、このロティも秀逸!
外側が軽いサクッ、中は絶妙なふわっと感。
 
今まで食べたロティの中でも、
取り分け全粒粉(アター)の風味が強くて豊かな気がします。
お!?打ち粉さえもアターっぽいですね!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
流石ナン製造もするだけあって、
粉使いにこだわりを感じました。(ノ´▽`)ノ
 
 
デザートがサービスで!
そういや~ソウイヤー♪ってあれですな。(ノ∀`*)タハー
 
これは極細のパスタ「バミセリ」を甘いミルク&カルダモンでトロトロに煮たもの。
甘いミルク味はマイルドで優しい気持ちになれますね~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
最後はチャイで〆チャイな。
 
良く茶葉とミルクが馴染んだチャイで美味しかったです。
〆はやっぱりこれですな!苦労したけど足を運んだ甲斐があった♪
 
 
まとめ・感想
 
★パヤは丁寧な作りで王道的、これなら初パヤの人でも嫌いにならないと思う。
なるほど、カレー類は黒板メニューだけというだけのこだわりを感じます。
 
★ロティが特にクオリティ高いと思いました!流石はナン屋さん。
ちなみに、ナンを買いたければ1日前に電話しておくと対応してくれるそう。
 
★デザート良いですね。今後デザートの充実も期待したい!
 
 
今回のお店
 
※なおちんさんのブログに開店時間などの情報があります。
 
 
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ボアノイチ!今年はフェスで勉強してみる漢、星餓です。

 

今回の単語は・・・

 

「勉強」

 

英:Study

西:Estudio

葡:Estudo

イン:Studi

ト:Çalışma

 

今年もブラジルフェスに行ってきました。しかし、例年通りでお酒とつまみ、

そしてパフォーマンスに優れたシュハスコがほとんどを占め、余り気になる料理は無いかな。

だから、今年は語学的な観点からフェスを紹介してみたい。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

 

 

Fui para o Festival do  Brasil!

「ブラジルフェスティバルに行きました!」

 

おお、ステージは盛り上がってますね~。(ノ゚ο゚)ノ

 
 
Eles Assam churrasco.

「彼等は肉を焼きます」

 

やはりシュラスコと酒はこのフェスの華ですね~。

 
 
おや?そんな中、始めて見るシュラスコがありました!
 
CHURRASCO DE CORDEIRO
 
・CHURRASCO=シュラスコ
(厳密にはシュハスコ、RRはハ行)
・DE=~の
・CORDEIRO=羊
 
・・・すなわち羊のシュラスコ!牛や豚が一般的なシュラスコにおいて、
羊のシュラスコは聞いた事がない!これは食べてみなければッ!!(ノ゚ο゚)ノ
 
 
そんな訳で買ってみた!
 
その味は・・・おお~、GOSTOZO!(ゴストーゾ=美味!)
表面はパリパリ、中はジューシーなラム肉で、
味付けはシンプルに塩コショウだけ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
付いて来たのはPINHA E MILHO。
(ピーニャ イ ミーリョ=パイナップルとトウモロコシ)
下にはREPOLHO!(レポーリョ=キャベツ!)
 
MOLHO(モーリョ=ソース)が無いので、
これらと一緒に食べて味にアクセントを加えたり。
特にパインとのコラボはなかなか乙な味でした。(´∀`)
 
 
さて、もう一つの華であるお酒あも飲みましょ~。
 
やはりカイピリーニャが多いけど、
今年はココナツを使ったカクテルBATIDA DE COCO(バチーダ・デ・ココ)を出す店が多かった!
他にも応用系カクテルが多数。う~ん、やはり酒には気合い入ってるね!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
中でも、この本気(ガチ)というこのお店のカイピリーニャを飲んでみよう!
ファイリーかな?坊やが棒でライムを潰したりしながら作ってくれました。
あ、でもこの日は前の日にお酒を飲んでいた為ノンアルで・・・。
 
 
ライムやロックアイスがたっぷりと!
 
その味は・・・
 
Este é GATI!(ノ´▽`)ノ
「これはガチです!」
 
大人だろうが子供だろうが、アルコールが入ろうが入るまいがガチはガチ!
ライムがキリッと効いていて旨い!酸っぱさで肉の油がリセットされますな。
 
 
今度は不思議なドリンクブース。
ここはアサイープッシュで、前にも見た事があります。

 

ちなみに、PEDIDO(ペディード=要求)と書いてある所で注文し、
RECEBIMENTO(レセビメント=受信)で頼んだ物を受け取ります。
 
 
今回は写真の中から一番面白そうなのをチョイス!
「青いグアバとほうれん草のドリンク」です。
 
いやあ相変わらずここは冒険してるなあ~。
まあ、それを試す星餓も星餓だが・・・。(ノ∀`*)タハー
 
Vou aventurar-me. Esta loja também tem uma aventura!

「私は冒険し、この店もまた冒険します!」

 
で、その味は・・・う~ん、青い味だけど、思ったほど青臭くはない。
ピリッとしていて、グリーンで酸っぱい物を感じますね。ヽ(゚◇゚ )ノ
これが青グアバ?いうなれば、ブラジル風青汁みたいな感じかな?
 
 
さて、ブラジルといえば北関東出身のブースも!
引っ越しのSUZAN(スーザン)、ここは群馬ですよね?
 
ちなみに、書いてある・・・
 
Mudanças para do BRAZIL
 
・Mudanças  変更
・para ~の為
・do(DE+O) ~の(ある)
brasil ブラジル
 
う~ん、分解するとこうなるけど、
すなわち引っ越し及び移住?(;^_^A
 
 
さらに、このお店は何だか配色に見覚えあると思ったら、
若葉のグリルカッピンドラードでした!(ノ゚ο゚)ノ
 
こちらではグッズを売ってまして、お菓子などの袋詰めを頂きました!
ちなみに、サッカーなどでよく目にする国旗(旗)はBANDEIRA(バンデイラ)と言います。
 
尚、よく見ると真ん中に何か書いてありますけど、
それはORDEM E PROGRESSO(オルデン イ プログレッソ=秩序と進歩)
と書いてあるのです。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
さらにあのハビブスがまたしても!
まあ、あそこは奥さんがブラジル人だからまだ分かるけどね。
 
しかも、今回は群馬でブラジルチーズを作っているビスミルクとコラボ出演!
今回はこの焼きチーズを頂いてみましょう。ちなみにチーズはQueijo(ケージョ)といいます。
いわゆるポンジケージョの「ケージョ」ですね。
 
そして、写真下のアイスボックスにはTEMOS SUCOS GELADOSの文字。
これは「凍らせたジュースあります(複数形)」みたいな意味。ジュースもあるのね・・・。
 
 
さて、そんな訳で「焼きチーズ」。
何気にここのチーズまだ食べた事無かったな。

 

その味は・・・焼くと味や見た目で一瞬はんぺんに錯覚しますけど、
やはりそこはちゃんとチーズ!塩味も丁度良くて旨い~。
ミルクの味がギュッと詰まってました!ヽ(゜▽、゜)ノ
 
この味は牛乳を温めた時に出来るあの膜。
あれを凄い密度で凝縮したみたいな感じって言えば良いかな~。
 
 
最後にこのブラジルスーパー。
何だか地方にありそうな感じの空気でした。
 
ここでは最後の1本だったチュロスを注文。
あ、でも、ポルトガル語的にはCHU=シュ、RRO=ホになるから、
「シュホス」・・・になるのかな?それとも普通に「チュロス」と読ませる?
 
 
ともかくチュロスをガブリ!
そういえば、未だにチュロスも未体験だった・・・。
 
おお~、表面サクサク!中には生キャラメル、外には砂糖。
甘いけど、外の砂糖が中のキャラメルを引き立てて・・・旨いのよ!ヽ(゜▽、゜)ノ
 

 

他にも色々売ってました。

写真ごとに解説すると・・・。

 

一枚目

・サングラス=óculos(オクロス)。

 

二枚目

・割り箸=PAUZINHO(パウジーニョ)

 

三枚目

・シャツ=CAMISETA(カミゼタ)

・キリスト=CRISTO(クリスト)

・ツカン(鳥の仲間)=TUCANO(トゥカーノ)

・黄色=AMALERO(アマレロ)

・黒=PRETA(プレッタ)

 

さらには全品半額なんていうツワモノまで!?(ノ∀`*)タハー

 

 

まとめ・感想

 

★あまり目ぼしい物はない・・・と初めは言いつつも、

こうして見ると初めての物もあって満喫してましたね。(ノ∀`*)タハー

 

★こうして語学視点でフェスを見てみると、

また違った世界が見えて来る気がした。

 

 

 
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星餓のブログにホシュ・ゲルデニス!(ようこそ!)
言語を知りたくば言語のある店に行く漢、星餓です!
 
今回の単語は・・・
 
「言語学」
 
英:Linguistics
西:Lingüística
葡:Lingüística
イン:Lingistiki

ト:dilbilim

 

大体が英語でいう所の「ランゲージ」から来ている様です。

トルコ語はdilが言葉で、そこに+~がくっ付いて言語学になる様子。

 

さて、語学力をつけるには、語学が溢れている場所に赴くのが良いかと思います。

フェスや食材店も良いけど、レストランで思い浮かぶのはやはりココかな~。

今回はトルコ語が星餓の知る限り、一番溢れているこのお店を紹介します!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


 

そんな訳で、やって来たのは「ケバブ家」!

ここには以前ケバブを食べに来ましたよね。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12147157070.html

 

お店の前にはHoşgeldiniz!(ホシュ・ゲルデニス=ようこそ!)とトルコ語で。

お?ケバブやケバブ丼にも英語とトルコ語表記があるぞ!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

ちなみに、ある人に寄るとこの店名は日本語の「家」、

そしてトルコ語のIYI(イイィ=良い)をかけているらしいです。

やはりトルコ人、店主もオヤジギャグ好きなのかな~?(ノ∀`*)タハー

 

 

さて、店内は前回紹介したので、今回は主にメニュー。

飲み物やスープの表記もトルコ語が溢れてる!

 

・vişne(チェリー、ススミザクラ)

・Kayısı(あんず)

・Türk kahvesi(トルココーヒー)

 

・・・etc

 

それとメニュー増えていて、MEZA(メゼ=前菜)のメニューが増えていました。ヽ(゚◇゚ )ノ

あ、メゼだってMEZELER(メゼレシュ)ですよ!(※メゼの複数形)

 

 

まずは前回から気になっていた「日替わりスープ」から。

この日はDomates çorbası(ドマテス・チョルバス=トマトスープ)でした。
 
ん~、温度がもう少し温かい方がなお良かったが、味は十分美味しかった。
トマトの酸味がしますが、鶏のスープか小麦粉?でトロッとしています。
後、ちょっとコショウと唐辛子のピリッと感があるかも知れない。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

パン。いや、EKMEK(エクメック)というべきか・・・。
そういえば、前回はパンが切れてたのよね。
 
粉が付いているし、熱々の出来立て&サクモチのパン。
多分、自家製じゃ無いかなと思いました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これはHarika!(ハーリカ=素晴らしい!)

 

 

Günlük tatlı.(グゥンルゥック タトゥルゥ=日替わりデザート)。
メニューには無い物だけど、今回はこれでした。
 
おお、これはKazandibi(カザンディビ)ってヤツですな!
調べた所だと、意味は「大鍋の底」という事だそう。
 
味は・・・
 
Tatlı ama lezzetli!

「甘い、だが旨い!」

 
多分、これリアルテイストな甘さでしょう。
下はミルクのプリン、上はカラメリゼしてあって甘香ばしい。
全体にふりかけたシナモンとも良く合ってますな~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o
 
(別の日)
 
再び訪問してみました。
ちなみに、この日は月曜日。何故なら・・・。
 
 
お目当てはコレ!月曜限定のLAHMACUN(ラフマジュン)!
月曜日もちゃんとPazartesi(パザルテシ)!
 
そしてもう一つ・・・。
 
Şef Gaziantep'ten.
「シェフはガジアンテップ出身です(から来ました)。」
 
それにしても、ケバブスタンドで1150円は強気な価格。

オーナーの出身地の名物で、しかもガジアンテップは名物料理が沢山ある所。

さらに月曜だけ&このトルコ語表記、これは確かめずにはいられなかった・・・。

 
 
テイクアウトしてトースターで温めて頂きました!
サクッと焼けて美味しそうです。(∩´∀`)∩
 
さて、そのお味は・・・
 
Lezzetli ve büyük ama ince.
「美味しくて大きいけど(生地の厚みが)薄いです。」
 
食感はパリッとクリスピー!(∩´∀`)∩
一枚は大きいですが、平均的なインドのナンよりは薄いですかね。
それを4枚にカットしてくれています。
 
上にはトマト味で炒めたたっぷりの挽肉。(多分牛)
そして、みじんのパセリがしっかり効いてピリッと!(・∀・)
 
 
もれなくサラダも付いて来る。
これは以前のケバブにも付いて来たサラダを彷彿とさせますね。
 
オリーブ油+スマック、トマトの酸味がある味がラフマジュンとピッタリマッチ!
これを巻いてみたり、箸休め的に食べたりして一気にフィニッシュ!ヽ(゜▽、゜)ノ


 

Sigara içilmez!(シガラ イチㇽメズ!)

この店では「禁煙」だってトルコ語なのです!(ノ゚ο゚)ノ

 

 

まとめ・感想

 

★至る所にトルコ語が!味だけでなくそれもあってか、

意外とトルコ人のお客さんも見かけました。

 

★大きいとはいえ薄めなので、インドのナンなどと比べてしまうと、

ラフマジュン1000円以上はちと高い気もするかな?

(まあ、もともとラフマジュンは薄めのクリスピーな生地だが値段的に)

 

★デザートやスープは日替わり。次は何になるか楽しみです!

 

 

今回のお店

 

食べログより→https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13091006/

 

 

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Halloween şi ziua de naştere,la mulţi ani!

「ハロウィーンと誕生日おめでとう!」

ドラキュラの国のハロウィンを体感した漢、星餓です。

 

今回の単語は・・・

 

「吸血鬼」

 

ル/イン/ト:Vampir

 

英:Vampire/Bloodsucker

西/葡:Vampiro

 

どれもいわゆる「バンパイア」ってヤツですね。

調べた所によると、バンパイアと言えばルーマニアが有名ですが、

ルーマニアに限らず吸血鬼伝説は各地に存在する様です。(特に東欧)

 

ただ、後世のドラキュラ小説でモデルになった人物がルーマニア人で、

そこから吸血鬼といえばルーマニア・・・になったんですかね?

 

所で、最近ハロウィーンが大々的にイベント化してきましたよね。

ハロウィーン=お化け、だからドラキュラが有名なルーマニアはぴったりはまる気がする。

オカルトなイメージが今だあるからか、最近は新しいfeteの舞台になった位ですしね。(ノ゚ο゚)ノ

 

 
そんな訳で、料理を習いにルーマニアの方のお家へ行ってみた。
お家がハロウィーン&秋仕様になっていて可愛らしかったです。( ´艸`)
(前回の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12259571169.html

 

ジャックオー・ランタンも良い感じ。しかし、どれも可愛らしくて、
ドラキュラなどから来るおどおどろしさなど全くありませんな~。(´∀`)
 
尚、ルーマニアではハロウィンよりもドラキュラの日が有名?らしいです。
(モデルになった人物の誕生日が11月10日だからか?)
 
ちなみに、先生のお家にはドラキュラ以外にも、
窓庭にハロウィンらしい子がいてですね・・・。
 
(=^・ω・^=)    ← Σ(´∀` )
 
Acolo e o pisica neagră!Ce drăguţă e!
「あそこに黒ネコがいる!何て可愛いの!」
 
 
ウェルカムは生かぼちゃのジュースにたっぷり生クリーム。
このジュース自体は砂糖なども無く、シンプルに生のかぼちゃ汁。
だから、よ~く混ぜ混ぜした方が良いですね。まろやかなお味になります。
 
ちなみに、少し前のクラスでは写真のでっかいかぼちゃがありました!
 
Ce dovleac mare!∑(゚Д゚)

「何て大きなかぼちゃだ!」

 
でも、今回はあれが無くなってました。
どうやらあれがこのカボチャジュースになった模様。
 
 
まずはケーキの生地から。
ハロウィーンにやっぱりはお菓子がなくちゃね!
 
Torik or Toreat!ヘ(゚∀゚*)ノ
「トリック・オア・トリート!」
 
今回はブルガリア寄りの地域のと書いてあったが、
だからなのかそれとも国じゃなくて、こちらが名の由来なのか?∑(゚Д゚)
使うのはブルガリアヨーグルト。これをゼラチンで固めたりしてフィリングを作る。
 
対して、外側の生地はメレンゲなどでふんわり仕上げた。
仕上げは固まったヨーグルトを中央に乗せてクルッ&ギュギュと!
おお~、ヨーグルトのフィリング・・・どうなるか楽しみです!(ノ´▽`)ノ
 
 
次はミートボールスープのミートボール。
鶏挽き肉などをこねて揚げ焼きにしました。
 
O prăjesc în ulei!

「私は油で揚げます!」

 
味見しましたが、これだけでもつくねみたいで美味しい。
しかも、香草のディルやにんにくが入っているから、
吸血鬼にも効果ありそうですね!?(ノ∀`*)タハー
 
これはルーマニア語でいうCHIFTELE(キフテレ)。
へえ~、キフテレをスープに入れる事ってあるんだ!
 
ちなみに以前フェスで食べた「ペリショアレ」との違いは、
あっちはボルシュのスープにしか入れない事らしい。(ノ゚ο゚)ノ
 
 
器にするカボチャをくり抜き焼く。
へえ~、こんな小さなかぼちゃが売ってるんですね!
 
スープはクリームなどでマイルドに仕上げました。
今回はクリーム味ですが、トマトベースにしてもいけるそうです。

 

ここへ先ほどのキフテレをダイブ・イン!ヘ(゚∀゚*)ノ
ああ、良い香りがする。お腹の虫が鳴いてよる・・・。
 
Mi-e foame.(´・ω・`)
「お腹空いた・・・。」
 
 
全て出来ました!予定外の物も色々出してくれまして、
何とパンやその他もろもろまで作ってくれてました!
 
おお~、何というサービス精神!
フェスで感じたビジネスなのに適当な共産主義品質は何処へやら!
やっぱり何処の国でも、真面目でちゃんとしてる人はちゃんとしてるのよ。
 
Sunt Fericit!
「私は幸せです!」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
・・・が!まずは食前酒。
度数40だから一気飲みは危険。
 
で、実はこの人がかの有名なドラキュラのモデル。
 
星:Cine este el?

「彼は誰ですか?」

 
先:El este Vlad Ţepeş.
「彼はブラド・ツェペッシュです。」
 
残酷な串刺し公だったらしいけど、ルーマニアでは英雄として扱われているそう。
feteの新しいシリーズにも黒の陣営に出てるらしいですね?(まだ見て無いけど)
 
 
まずはパンから。お持ち帰りで頂きました。
 
Moale şi mare!(ノ´▽`)ノ
「柔らかくてでっかい!」
 
フィリングの近くの生地はややねっちり、
中身が甘いからか表面は少しべたべたしてます。
 
中にはたっぷりパンプキンの甘いフィリング!
かぼちゃはしりしりにしてあって、とろける様に柔らか。
こういう時ペーストじゃないのは珍しいですよね。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
さらにシナモンとオレンジの香りを利かせた爽やかな甘さ。
コチラの方がライトだけど、ギリシャ料理で習ったのに似てるな~。
いや~、これは美味しゅうございました~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
これは作り済みだったビオーフサラダ。
屏風?防腐?いや、ビオーフ。(ノ∀`*)タハー
 
これって、ロシアンサラダとは違うのかな?
味や見た目はいわゆるマヨ味のポテサラなんだけど、
自家製ピクルス、オリーブ、鶏肉などがまた違う所。
 
でも、時間経過でピクルスなどから酸味が出て、
次の日は全然別物になりますね!ヽ(゚◇゚ )ノ
特に鶏肉が良い仕事してると思いました。
 
 
メインの南瓜スープはこんな感じ。
予想してたのとは違いましたが、やっぱり美味しい!
 
生クリームに玉ねぎやディルが加わったライトなスープに、
つくねの様なキフテレから味が染みだしてきますね~。(ノ´▽`)ノ
 
周りのかぼちゃも柔らかいです。
中のかぼちゃをスープに溶かしてやると、
また味がまろやかになって美味しかったです。
 
ちなみに、テイクアウトしたら、
更にキフテレから味が染み出る&ディルが効いてきて、
また少し違った味になりました。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
ケーキをカットしたらこんな感じに。
生地は何処かお正月の甘い卵のあれ(伊達巻の仲間?)に食感が似ています。
 
中のヨーグルトはさっぱりしていて結構ゼラチンが硬めでした。
へえ~、これは意外な組み合わせだなあ。φ(.. ) メモメモ
 
 
さらに何とこの日は旦那さんも誕生日だったらしく、
ケーキを分けて下さいました!
 
周りのフィンガービスケットは砂糖でコーティング。
中にはマスカルポーネのクリームが分厚くクリーミーで、
 
キュウイやマンゴーなどフルーツがINしてます。お店のケーキと遜色ないけど、
これも手作りなんだそうです。凄いなあ~、ありがとう!旦那さん幸せもんだなあ。(´∀`)
 
Salută-ţi soţul!
「旦那さんによろしく!」ヽ(゜▽、゜)ノ
 
 
パンを包んでいた紙。ちょ・・・これは・・・。
 
Ce drăguţă!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

「何て可愛いの!」 ※本日二回目!

 
 
まとめ・感想
 
★キフテレは前回も作ったが、知っていると応用が広いですね。
しかも、こうやってスープにする事が出来るとは!
冷凍保存しておくと重宝しそうです。
 
★スープのベースはトマトベースでもいけるらしい。
かぼちゃが無くても美味しく出来そうだし、家でもやってみたいですね~。
 
★ディルや生クリームはロシアなどのスラヴ料理っぽいし、
キフテレはトルコ語のキョフテから来ている?それにブルガリアヨーグルト・・・。
幾多の民族の往来を感じました。何でもそれによって昔、
伝染病や噂の類が広まって吸血鬼伝説になったそうです。(WIKIより)
 
★オカルトや吸血鬼の聖地みたいに言われるルーマニアだが、
色々美味しい&可愛くて何だか印象変わりました。(少なくともこの家でだけは。)
何だか色々とほっこり出来ました。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
 
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シンチャオ!家族の手によりあの場所が生まれ変わった!?

それを確かめに入った漢、星餓です!

 

今回の単語は・・・

 

「家族」

 

英:Famiry

西:Familia

葡:Família

イン:Keluarga

ト:Aile

 

今回は新たに伊勢崎に誕生したベトナム料理第2弾です!

6月、奇しくもこの世を去ったブラジルストアーオスカーショップ。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12280866580.html

 

また一つブラジルの文化を伝える貴重なスポットが群馬から消えた。

悲しみに暮れてしばらく、何と跡地にベトナム料理店が出来たという!

 

ブラジルの店が消えてアジアの店になる・・・何だか時代を感じますね。

しかし、今こそ悲しみを乗り越え、新しい時代を見届けねばなるまいッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳でやって来たのがこのお店ハナ・クワン。

なおちんさんのブログでオスカーショップだった場所がベトナム料理屋になったと聞き。

しかも、キリスト像の写真など一部外装はオスカーの頃のままだったりする。(ノ∀`*)タハー

 

 

さて、その店内はこんな感じ。

出来たばかりの様で、真っ白の壁には花が飾られていました。

 

う~ん、オスカーショップの面影は中からは感じられません。

強いて言えば、お惣菜スペースが今だキッチンに活用されている位ですかね。

 

 

とりあえずお水。あれ?これ普通の水じゃ無くて、

何だかアクエリアスとかポカリみたいな物でした。ヽ(゚◇゚ )ノ

飲食店でこの手のスポーツドリンク?を飲むのは初めてです。

 

所で、お店はお母さんと娘さん(お姉ちゃん)でやっています。

お母さんがメインで料理を作る様で、中学生位の娘さんが頑張って接客してくれました。

けなげだなあ~。こりゃあオーダー間違えても攻められないよ。(ノ∀`*)タハー

 

( ´ー`)y-~~ (・∀・)/   ∑(゚Д゚)

 

片やお父さんと思われる人はタバコ吸ってるし、

妹ちゃんはテレビ見てました。

 

何だろうなあ~お店にいるはずなのにこの家庭感!

もうね、家にいる様な気しかしなくなってきますね。(ノ∀`*)タハー

 

それに家の中で父似とと母似の子に分かれる・・・すごく良く分かります。

家も性格的に僕と妹が父似で弟が母似。故に血液型論争も真っ二つに分かれます。

O型は大雑把だ~とかね。分かる・・・この状況に共感しまくりッ!!(><)

 

 

さて、今回頼んだのは「ブン・ティット・ヌン」!

ブン・ティット・ヌンは焼いた豚肉を乗せたブン。

野菜を補充したかったのよね。

 

ヌクチャム(ベトナムの甘酢)のタレをかけて混ぜ混ぜして頂きます。

そのお味は・・・んん~、サラダ的。シンプルでサッパリしております。

一般家庭でも食べられていそうな感じで美味しいですよ。(´∀`)

 

 

混ぜ混ぜ&麺はこんな感じ。名前の通りブンですね。

ブンにしてはコシがある茹で上がりで、弾力を楽しめます。

 

ナマスは薄く幅が広い感じで、こういうタイプは始めて見ました!ヽ(゚◇゚ )ノ

お肉はロース辺りを切った物?レモングラスのクラッシュが揉み込まれていて、

混ぜている内にこれが解けていきます。すると甘いほのかな芳香がタレに加わっていく~。

 

野菜のパリパリ感&香ばしいクラッシュピーナツも良い感じです。(´∀`)

 

 

卓上の調味料3種。辛味のある少し赤い味噌。

そして醤油さしにはニョクマム・・・と思いきや、

中身は大豆で出来たベトナム醤油でした!∑(゚Д゚)

 

あと一つあって、穴が3つあるから塩かコショウ・・・と思いきや、

実はこれは楊枝入れだったというね・・・。(ノ∀`*)タハー

 

 

ステージには画面と巨大スピーカー!∑(゚Д゚)

新大久保の店にもこういうのがあったっけなあ~。

僕の時にはBGM無かったけど、ベトナムのお客さんが来たらかけ始めました。

 

 

まとめ・感想

 

★オスカーの跡地がベトナム料理に生まれ変わった。

ブラジルがベトナムへ・・・時の流れを感じます。

 

★お姉ちゃん偉いなあ!これからも頑張って下さい!

 

★雰囲気も料理も家庭のそれその物。開店間もないですし、

レストランというよりも一家庭を温かく見守ってあげる感じで、

これからも足を運んでみたいです。

 

 

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一番星~見ーつけた!新たな星を見た漢、星餓です!(ノ´▽`)ノ

 

今回の単語は・・・

 

「星」

 

英:Star

西:estorella

葡:estorela

イン:Bintang

ト:Yıldız

 

寒くなって来て、星が綺麗に見える様になってきました。

そんな最近ですが、何とベトナム料理の新店が伊勢崎に登場!

 

伊勢崎と言えば今は無き万金

そしてひっそりと頑張るデリイチがあるけど、新店はどうだろう?

 

東京では最近ベトナム料理が熱いですからね~。

その流れが群馬にも来ているのかッ!?

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

それがこのお店。マディーナがある近くのベルクやマツモトキヨシのある道路をまっすぐ行くと、

ベトナムのシンボルである赤旗と一つ星が見えてきます。それが今回のお店ベトナム居酒屋HAMY'SBAR(ハミーズ・バー)!

 

大きな星・・・これは目立ちますよね!(ノ゚ο゚)ノ

ってか、これほどベトナム共産党の国旗プッシュは今まで見た事がありません。

 

余談ですけど、ベトナムの国旗はこんな感じなので、

つい最近までビンタンビールはベトナムの物だと思っていた・・・。

(ビンタンビールはインドネシアのビールですがね)

 

 

メニュー&店内はこんな感じ!日本人に一番ポピュラーなフォー、

そしてベトナム人が一番良く食べるというブンがあります!

豊富なバインミーもこの店の特徴ではないかと。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

お店は居抜きかと思ったけど、意外と新しくてオシャレです。

木のテーブルにアオザイの女性の大きな絵が印象的。

スタッフは日本人の奥さん&ベトナム人の旦那さんかな?

 

 

そんな訳で、オーダーしたのがコチラ!

フォーでもブンでも無い・・・まさかの「牛肉の焼きそば」。

米の麺だけがベトナムの麺って訳では無いんだぜ!(`・ω・´)シャキーン

 

で、そのお味は・・・う~ん、しっとり・ささやかなお味。

フォーや生春巻きから入ったら?ってなるかもだけど美味しいです。

 

全体の味付けは多分ニョクマム?砕いたガーリックもたっぷり底に!

お肉は何処か爽やかな味。レモングラスなどで下味を付けてるのかも知れません。

 

 

そして麺に注目ッ!!

これって・・・チキンラーメンみたいな麺ですよ!?∑(゚Д゚)

だが、何気にカリッと焼けた香ばしい部分もあってGOOD!

 

しかも、これが細くて柔らかいので、良く油と味が絡むし、

すごく野菜の小松菜&もやしが際立ってました!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

もう1品「鶏肉と玉ねぎのサラダ」。

写真を見て、もしやタイでいう所の「ホムデーン」ではないかと思い。

でも、普通に紫玉ねぎでしたね。こっちの方が焼きそばより後に来た。

 

さて、そのお味は・・・あら、何だか親しみやすい味。

紫の玉ねぎや茹でたチキン、味のベースはベトナムのなますが担っており、

甘酸っぱい・・・のだけど、唐辛子がバシッと引きしめています!(ノ゚ο゚)ノ

 

でも、紫玉ねぎ&チキンだからか、何処となくコンビニのサラダを思い出すテイスト。

これはこれで美味しいんですけどね。もっとパクチーや+@があると尚良いかも。

 

 

まとめ・感想

 

★次は肌寒くなる季節なので、鍋やフォーを食べてみたい。

一人用のベトナム鍋があるのは嬉しいですね~。

 

★バインミーやブンはランチ枠に乗っていますが、

夜でも+100円でオーダー可能。特にバインミーは種類多し!

 

★居酒屋なので飲みたい所だが・・・車なので飲めないのよねえ。(´・ω・`)

 

 

今回のお店

 

食べログより→https://tabelog.com/gunma/A1002/A100202/10017704/

 

 

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テーマ:

サラマッソレ!再会&お腹一杯で幸せな漢、星餓です!

 

今回の単語は・・・

 

「満腹/お腹一杯」

 

マ/イ:Kenyang

 

英:I'm Full

西:Estoy lleno

葡:Estou satisfeito

ト:Doydum

 

案外調べていると、お腹一杯という表現って見ないかも。

ポルトガル語には満足という言葉があてられています。

 

所で・・・

 

Salji turun banyak hari itu.

「あの日はたくさん雪が降りました。」

 

今から数年前の2月の事。ものすごい大雪が積もった日がありました。

そんな次の日に、大地の木で料理教室がありましたっけ。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-11768121437.html

 

それからすぐに大地の木は閉店。お店の主要メンバーだったアスリさんとマコさんは、

それぞれの道を歩んだ。アスリさんは引き続きマレーシアご飯の会で講師をしたり、

ポコピサンでシェフをしていたのですが、マコさんの話はそれ以来聞きませんでした。

・・・が、しかし!そのマコさんが何と新店を立ち上げたという。

しかも場所は、我が東京のホームタウンというべき池袋と同じ豊島区の大塚!

おお、池袋の一つ先の駅じゃあないですか!

これは行かなければなるまいっ!!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 



それがこのお店「ラムリ」。駅からも結構近いです。

近くには二つもハラールフードがあるし、安い地域型スーパーもあって、

なかなか買い物や住むにも良さそうな立地ですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

ちなみに、先に訪問したUSHIZOさんによると、

RAMRIとはインド系の言葉で「綺麗な人(女性)」という意味らしい。

なるほど、道理でマレー語翻訳では出てこない訳だ・・・。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

|д・) ガラガラ・・・

 

Salamat sore.

「こんばんわ~。」

 

 

店内はこんな感じ。棚にはスパイスやお酒がディスプレイ。

レンガを書いた様な壁に洋楽が流れていて、

若くておしゃれな感性を感じました。(ノ´▽`)ノ

 

マコさんには久しぶりに会いましたが、お元気そう!(´∀`)

厨房には若いバンダナのシェフがいらっしゃいます。中国系の方かな。

この日のお客さんも、中国系の方が多かったです。

 

 

Minta bir satu!ヽ(゜▽、゜)ノ

「ビール1杯下さい!」

 

まずは「ラムリビール」。これはお店オリジナルテイストのビールらしい。

1ドリンクフリーなチラシで頂きました。一部使えない飲み物もあるけど、

国産ビールとラムリビールには使えますよ!

ああ~、ライムが効いた爽やかなビール。

苦味も緩和されていてさっぱり飲む事が出来ます。

これ、普通のビールよりも好きだわ~。ぷはっ、堪らんッ!ヽ(゜▽、゜)ノ

 



さて、頼んだのは寒くなってきたし、

温かそうな「ワッタンホー」を!

 

Wantan tidak ,Wattan itu!

「ワンタンではなく、ワッタンです!」

どうやら、あんかけ麺みたいなものだそう。

さて、そのお味は…美味いですよ~。(´∀`)
卵が入った塩味のあんかけ。でも、鶏スープがしっかり効いていて、

まろやかだけど優しさより力強さがあります。とろみは以外と強いですかね。

具はえび、いか、鶏肉。下ごしらえによって柔からかい。

野菜はニンジン、キャベツ、青菜。

卵も入っているし、栄養的にも良さそうです。
 


麺はこんな感じ。

ホームページには麺をハーフ&ハーフにするのが現地流だとありました。

なので、今回はそのハーフ&ハーフ(米麺&中華麺)で。

しかし、こっこれは・・・

 

MEE hitam!

「麺が黒い!」∑(゚Д゚)

 

そういえば、新店、あんかけ、ハーフ&ハーフで黒い麺…。

ペナンレストランを見つけた時と何だが重なる物を感じる。

でね。この麺がまた旨いッ!!ヽ(゜▽、゜)ノ
弾力を残してもちもち・シコシコ!

ニンニクと黒醤油(ダークソイソース)かな?

シンプルだがパンチのある味が付いていて、

これだけでも美味しかったです。

 



味変の為にサンバルも。

 

Sambal ini bukanlah terlalu pedas.

「このサンバルはあまり辛くないです。」

 

乾しエビが効いた、余り辛くないサンバルでした。

あんかけに溶かすとエビの風味が移りますね。(´∀`)

 



麺のニンニクが効いた味もあんかけに溶け出して、

味が時間経過で変わってきます。サンバルも余ってしまうし、

ここは主食の追加オーダーしよう。

 

う~ん、でもライスかロティチャナイか迷う・・・。

そしたら、何とマコさんから嬉しい申し出!

パロタに少しライスも付けてくれました!(∩´∀`)∩

パロタ
これは薄くてサックサク!マーガリンかな?が効いています。

冷凍のパロタかも知れませんが、美味しかったです。

ライス
湯取り?すごくパラパラなミックス米。

日本米の満足感+バスマティの絡みやすさ=すごく絡むッ!(ノ゚ο゚)ノ

サンバルもあんかけも、白いライスで包み込んでさらさらっと完食。

 



まさかのサービスで「マレーシアンカレー」。

冷めていて肉も余り無いけど、ロティ・チャナイとの相性はバツグン!

ココナッツミルクとスパイスが絡んで一瞬キャラメルの様だが、

もの凄く細かい粒子のスパイスが後から広がる~。

これぞ王道のマレーシアンカレーでした。(´∀`)

 

いや~、ありがとうございます!

Terima kash!ヘ(゚∀゚*)ノ

 



最後にウーロン茶。さっぱりしました。

食後にこの苦みは(・∀・)イイ

 

Saya Kenyang.

「お腹いっぱい。」(*´Д`)ノ=з

 

 

まとめ・感想

★マコさんは元気にやっていました。
新たなマレーシア料理店として期待大!
 
★値段も手頃な上にサービス精神が旺盛で、

お腹いっぱいになれました。ありがとうございます。

★池袋から近いし、このサービス精神。行かない手は無いですね!

次はウリだというプラウンミーか以前にも習った生姜鶏麺も食べてみたい。

 

 

今回のお店

 

お店HP→http://ramri.web.fc2.com/

 

 

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ブエノスタルデス!背は高くも無く中肉中性な漢、星餓です。

 

さて、今回の単語は・・・

 

「背や標高が高い」

 

英:Tall

西/葡:Alto

イン:Tinggi

ト:Uzun

 

今回はボリビアフェスで持ち帰ったものをご紹介します。

南米大陸の多様性を語るにはコロンビアベネズエラと同じく、

やはり標高の高さは欠かせない様です。

 

前回紹介したのはブラジル、パラグアイ、メキシコ、ボリビアですが、

クニャペに関はしてWIKIによると、比較的標高が低い場所の食べ物だそう。

 

そこで今回紹介するのは、標高高めな国の料理達ですよ!

何よりボリビアはかつてアルトペルー(高いペルー)と呼ばれていたんですよ。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

・・・がその前に、せっかくネイティブが多いフェスなので少しお勉強。

各ブースにはスペイン語圏の人達が分かる様に2か国語表記してあります。

 

まずは来賓席。

AUTORIDADES=当局、PARA=為の、RESERVADO=予約で、

当局の為の予約席=来賓席って訳ですか!

 

 

Programa=プログラム、DEL=De+El=この+~の、

EVENTO=イベント、AQUI=ここは。

(DELは日本語に無い概念故に、完全に訳し切れない・・・。)

つまり・・・「イベントのプログラムはココです」。

 

受付はRecepcion=レセプション。

抽選会応募用紙配布はFormulario=フォーム、para=為の、Sorteo=描く。

応募用紙を書くための場所だからですかね。お勉強は以上です。

 

 

ここからはグルメに!

 

ここはコロンビアのブース。終わり間際だったので、

残った物を盛り合わせにしてくれました。

 

豚のばら肉を筆頭に、パタコン(揚げバナナ)、

パパレジェーナ(芋を挙げて中に詰めたもの)、チョリソ、エンパナーダなど。

ここに辛そうなサルサを付けてくれます。

 

ちなみに、ここで売っているおばちゃんはなんと・・・。

 

Tenía un restaurante en Ikebukuro.

「彼女は池袋でレストランを経営していました。」

 

残念ながら、今はイベント専門になっていてお店はやっていないそうです。

 

 

盛り合わせはこんな感じ!

 

まず豚肉は皮から油も付いていてくにゅくにゅ。

肉の部分はカリカリになって、これぞ南米の豚肉って感じ。

 

これはもうPorco(ポルコ)とかCerdo(セルド)じゃ無くて、

Chancho(チャンチョ)って言いたくなりますね!ヽ(゚◇゚ )ノ

(どれもみんな豚とか豚肉を指す言葉。Chanchoは主に南米)

 

パタコンはさり気無くバナナの味がします。

でも、食感は厚くてもそもそしたさつま芋って感じですね。

 

サルサはネギと唐辛子入りで、

すっぱ辛い感じです。

 

 

エンパナーダとパパレジェーナを持って帰って中を割ってみた。

中はどちらも同じかな?肉をトマト味で煮崩した者がINしてる。

おお!?これはもしや・・・ロパ・ビエハってヤツか!?∑(゚Д゚)

 

エンパナーダは正直冷凍かと思っていたけど、

これ生地から作ってるっぽいぞ!?∑(゚Д゚)

コーンミールで出来た生地はふわっとしてました。

 

パパレジェーナは黄色い色だし、揚がり方がいかにもパコラ!

見た目通りサクサクの衣で、中の芋は粗くしっとり。

いや~、どっちも美味い!正直甘く見てましたわ・・・。

 

i Muy rico y Está bien y !

「とても美味しくてイイ!」(・∀・)

 

 

さらにおばちゃんは何とこれもくれました!

 

ドサッ!∑(゚Д゚)

 

売れ残りをまさかのビニール袋ごとくれました!

うわ・・・これだけですごいボリューム!

 

星:¿Qué es esto?

「これは何ですか?」

 

おばちゃん:Esto es  SALCHIPAPAPA.

La también hay en colombia.

「これはサルチパパです。(それは)コロンビアにもあります。」

 


 

お皿に移したサルチパパ!

 

まあ、味は見ての通りフライドポテト+ソーセージ。

ソーセージがやや魚肉ソーセージやハム寄りな感じ?

それと恐らく冷凍のフライドポテト。そりゃあ普通に不味いはずはない。

 

でも、流石にあの量飽きが来ます。

そこでケチャップ、マスタード、チーズ・・・これらもよく合いますね。

ただ、時間経過で若干油が気になるかな・・・。(^▽^;)

 

 

今度はアルゼンチンのブース。

アルゼンチンはコロンビアやペルーほど標高高くないけど、

北の方には標高が高いエリアもあるそうです。

 

ちなみに、ここのお姉さんは・・・。

 

Ella está simpática y alegre.

「彼女は陽気で感じが良かったです。」

 


 

持って帰ったのはサンドイッチ!

 

中にはアルゼンチンのミラネッサ(薄いカツみたいな)を挟んであり、

バターとサルサ(チュミチュリ?)が塗ってあります。

にんにくと酢の様な酸っぱい匂いがしますね~。

 

味は・・・バリッ!ん~、薄いカツとフランスパン、

トースターで温めたらバリバリになりました!

でも、しっかり目の味はRICO!(・∀・)

 

ミラネサは牛みたいで薄いですね~。

酸っぱくてにんにくと香草が入ったサルサが効いてます!\(゜□゜)/

これが肉の味をよりしっかりしている様な、ありそうで無いサンドイッチでした!

 

 

最後に今回の主役ボリビア料理をワンモア!

 

パタスカがありましたが、煮詰まった底の部分だから安くしてくれました。

冷めるとゼラチン状になるので、家でお湯で割ってから塩コショウして頂きます。

 

Desde que llegué a casa、

El en sal y pimienta y agua caliente.

「家に帰ってから、塩と胡椒とお湯を入れました。」




・・・で、これが家で温めたパタスカ。

ペルーのは食べたことあるけど、ボリビアのはどうでしょうね~。

 

さて、その味は・・・う~ん、まさに良くも悪くもストレート。

まるでシンプル&原始的な漢方の無い鶏白湯って感じかな?

鶏が効いてて、後は塩コショウだけの味。

具はシンプルに鶏肉と白コーン、後はトッピングの青ネギ少々。

肉がコンビーフの様に砕けた物が、これでもか!って位入ってます。

コーンは時折サクッとしてますが、基本柔らかいです。

 

 

ボリビアフェス・・・まさか東京にこんなロコで手作り感あるフェスがあったなんて!

 

 

まとめ・感想

 

★ボリビアだけでなく、出店はアメリカ大陸のオールスターでした。

ボリビアのお店は2店舗位です。(2016年度、17年度は増えたかも)

 

★ポンジケージョの様なクニャペにペルーともかぶるパタスカ。

やはり隣の国の文化と似ている所があるらしいが、微妙に違うところもありそう。

これはコロンビアにも言える事ですね。

 

★次はフリカセとかも食べてみたいですね~。

ボリビア料理に興味が湧いてきました!

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Ferisidades!(おめでとう!=自分の誕生日なので)

未知なるボリビアフェスに行ってみた漢、星餓です。

 

今回の単語は・・・

 

「低い」

 

英:short

西:Bajo/Chato

葡:Baixo

イン:katai

ト:kısa

 

今回紹介するのは、もう昨年の事になりますが、

2016年8月に開催されたボリビアフェスティバルです。

 

ボリビアというと、高地にあって先住民(インディオ)達が住んでいて、

さらにスペイン語圏で日系移民の人もいる国。故にどうしてもペルーと被りがち。

最近ペルーは食でも注目されているし、日系の人も多いしね・・・。(;^ω^A

 

旅行好きな人ならユウニ塩湖、政治ならインディオ出の大統領エボ・モラレス、

そしてエスニック料理好きなら、かつて埼玉に存在したレストラン・トゥカーノ・・・。

虫が好きならボリビアバグ・・・知られているのはこの辺りですかね。

 

そんなまだまだ未知の国ボリビアですが、

何と東京でボリビアフェスが開催されるとの噂をキャッチ!

これは行ってみなければなるまいッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

¿Dónde está aqui?

「ここは何処ですか?」

 

Está aqui en  Shiba-KOEN.

「ここは芝公園です。」

 

しかも、芝公園の「共同運動場」という聞きなれない場所での開催。
少し探すのに戸惑いましたが、実は芝公園よりも最寄りの駅があったという。(汗)

 

会場は意外と狭く、その土壌もあって学校のグラウンドでやってるような感じ。
・・・ってか、すぐ裏がホントに学校じゃないですか!?(ノ∀`*)タハー

 

それにやはり南米!音楽がかかっていてみんなで踊ってました。
テントといい、東京とは思えないこの手作り感といい、
何だか群馬のペルーフェスを思い出します。(幸子さん風にいうロコ)

 

 

早速飲食ブースを覗いてみる。ふむふむ・・・ボリビアフェスと言っても、

ボリビア以外にもペルー、アルゼンチン、コロンビア、ブラジル、パラグアイ、

メキシコ、更にタコスやブリトーまであります!まるでアメリカ大陸のオールスター!

 

でも、多くの店が国旗を出していて、

見ればどこの国か分かるようになっています。

なるほど!これぞボリビアの理念そのもの・・・。

 

i La union es la fuersa!

「統一は力なり!」ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

まずはメキシコブースからADOBO(アドボ)を。
アドボと言っても、フィリピンのとは全然違いますね。

 

味は・・・ああ~、お国は違えど確かにアメリカ大陸!
肉、どこまでも豚肉。骨付きの豚肉が砕けていてほろっほろ。

 

トマトやメキシコの唐辛子チレ・チポトレとかかな?
どこかスモーキーな香りで、味もなかなか良かったです。(´∀`)

 

 

次はブラジルのブース。まあ、ブラジルとペルー料理は群馬にあるから、
あまり優先しなかったけど、アマゾン・ベレン州から上陸したビールに惹かれてつい・・・。

(すみません写真が紛失してしまいました・・・。)

 

2種類あってどちらもアマゾンのフルーツを使っています。

カンジャ?とアサイーのビール。カンジャが甘めで度数3・6、

アサイーは何と7・3もあるらしい!∑(゚Д゚)

 

その味は・・・意外と苦め。

初めブラジルのジュースみたいなフレイバーが来るけど、
後半は苦めでやっぱりビールなんだな~と思いました!

 

アサイーは何処か苦い黒ビールみたいな感じで、

そんなにアサイー!って感じる味じゃ無かったかも。

いや、もしかしてアサイーってそういう味なのか?

 

 

ボリビアのフェスに来たのだから、やっぱり食べたいボリビア料理!

ボリビアフェスだからと言ってボリビア料理の屋台が多い訳では無く、

料理の屋台は2つ位でしたかね~。

 

Hay cuatro platos en este establo.

Patasca, Cuñape, Pakumut, es empanada.

 

「この屋台には4つの料理があります。

パタスカ、クニャペ、パクムト、エンパナダです。」

 

ボリビアの料理はすっかりステーキの様なシルパンチョとか、

あるいはピケマッチョが来るの思ってましたが、見事に予想が外れました。

特にパクムトとクニャペは初耳です。

 

No lo sabia・・・。∑(゚Д゚)

「知らなかった。」

 

 

そんな訳で、このパンみたいな「クニャペ」を買ってみた。
う~ん、よく見るとブラジルのポンジケージョにそっくりだ!

 

Se parece a pan de queso en Brazir.

「ブラジルのポンジケージョに似てい(の様に見え)る。」

 

で、その味は・・・ってか、これポンジケージョその物では!?
もちもちの生地に、ミルキーなチーズ・・・いや~、でもね?
ブラジルのポンジケージョと比べたとしても秀逸ッ!!

 

塩加減がちょうど良くて、生地もちもち、チーズもミルキー。
もしかしたらマイベスト・チーズパンかもしれんわ・・・。

あははは:*:・ヽ(´∀、`)ノ・:*:ははははは

 

 

次はパラグアイブースから「チパグアス」。
見た所コーンの集合体を固めて焼いた様な・・・。

コロンビアのチーパとは形が違いますね。

 

さて、そのお味は・・・うん、やはりチーパ。

THEコーンって味で、居酒屋のコーン炒めとか思い出します。

しょっぱめで何か主食とか酒がほしくなりますね~。(><)

 

玉ねぎも入ってます。そうだ、コーンスープのコーンをすりつぶさずに、
固形のまま食べてる感じ・・・って言えば分かりやすいかも知れません!

 

i Esta es la sopa de chocro para comer!

「これは食べる(為の)コーンスープです!」

 

 

もう一つのボリビアブースで!ヽ(゚◇゚ )ノ

このフリカセ、ケぺリは買う事が出来ず気になりました。

ちなみに、WIKIにフリカセの説明がありました!

 

Lea el wiki para más información.

「詳しくはWIKIを読んで下さい」。

 

さて、今回は分け合って前後編に切る事にしました。

次回はフェスのお持ち帰り、そしてボリビア以外にも南米の味がまだまだ登場!?

 

それではHASTA LUEGO~♪(。・ω・)ノ゙

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テーマ:

ブネナスノーチェス!せいがです。

 

探す

 

 

錦糸町のお店ポルテーニョ。何故か一度見てからというもの、

たどり着く事が出来ずにいた。

 

 

 

 

店内はこんな感じ。カウンター席に座ったのでまさにバル!

この国旗が示す様に、ワインや料理は主にスペイン・アルゼンチンの2トップ。

店員さんも若い人が多く、オレ!とか掛け声も独特で面白いです。

 

 

さて、こちらは席代500円が発生する。

正し、お通し的に前菜もつくそうです。

 

スープ

オニオンスープにバジルやコショウが効いたHOTなお味。

すごく小さなカップですけど、味のインパクトは十分でした!

 

パン

キャベツの和風タパス。

よく痛めた柔かいキャベツにはバジルなどで味がついている。

醤油とかが味付けに使われているのかな?

 

 

 

アルゼンチンなのでエンパナーダ。

表面に卵が塗ってあり、薄くてパリパリの生地は何処かクラッカーの様。

たぶん生地にはショートニング辺りの油脂が使われているのではないかと。

 

中にはキノコ&チキンの具。

小麦粉をつなぎにしたベシャメル系かな?ねっとりした食感。

しっかり玉ねぎを炒めて寝かせてあり、味が凝縮されてました。

う~ん、味がしっかりしていて今まで食べた事無いエンパナーダだった。

 

 

メインにはアルゼンチンの郷土料理だというギサーダ!

この料理は知らなくて、今回初めて見たので興味が湧きました!

 

その味は・・・おお!美味しいですよ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

この味を一言でいうなら、さらっとライトなビーフシチュー!

少し酸味のあるグレイビーには、赤ワインの面影がほんの少しありますね。

 

微塵にしたベースの細かい野菜やハラミ肉は歯応えが残ってます。

う~ん、やっぱり向こうは赤身の文化なのかな~と思うと同時に、

食感を活かしてライトに仕上げるのは日本人的なセンスかな~という気もしました。

 

 

パンも頼んでみました。

パンはスペイン語ですよ?

 

ほとんどプレーンだけど、ゴマ入りや雑穀入りがさりげなく混じっている。

パリッ、じわっ、ふわっ。ぎざーどの汁を残さないようにもちろんパンでリスペクト!

 

パンが意外とあったので、お通しと出されたチュミチュリにも付けてみる。

キリッと爽やか、そしてピリッ!キレのあるチミチュリでうまいですね~。

 

チミチュリはパセリやオリーブ油、ビネガーなどで出来ています。

よく見たら。この店ではピリッとほろ苦い秘密はマスタードの粒が沈んでいました。

チュミチュリにマスタード・・・流石は都会っ子ポルテーニョ!めもめも

 

 

トイレだってバニョ。そして、窓は開けないでください!

こんな所にもスペイン語がある所にアモールを感じました!

 

まとめ・感想

 

ルミハイや公園、パチンコ屋の近く。

 

知名度的な事もあるのか、メニューはスペイン料理の方が多い。

次はスペイン料理も食べてみたい。

 

値段も手軽だが、量は少なめなので、

はしごにも良いかも知れない。

 

怪しい街だけど日本人向きな感じかも。

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