この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


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BOA TARDE!天然酵母のパンを習ってみる漢、星餓です。

 

PICK UP:

①生き物である天然酵母の扱い方
②バイーアの味デンデオイル
③ブラジルの主食ピラオン
 
最近米系の話題でしたから次はパン。

発酵や保存食が今年のテーマですからね。パンは避けては通れないかと。

 

パンは本当に旨く焼けてくれれば、もうそれだけで幸せ&最高な時が過ごせます。
忙しいけど、うまく焼き上がってくれたらそれはもう至福なのでしょうなあ・・・。(´∀`)
 
しかし星餓、パン焼きは結構鬼門でして・・・。
そんな時、天然酵母のパン焼き&ブラジル料理という珍しい教室の情報をキャッチ!
天然酵母か~それに、ブラジル料理ではちょっと高くて個性的なデンデオイルも使うという。
 
これは行ってみなければなるまいッ!!
VAMOS A CLASE DE COZINHA BRAZIREILA!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!
 
 
そんな訳で東京のブラジル料理教室に行ってきました!
まずこのクラスは食事から始まり、そこでディスカッションからの実習が始まるみたいです。
 
まずはGARANA E PAN(ガラナとパン)。
ガラナはブラジルの店でもマーケットでも一番目にするアンダルチカ。
 
パンはフワッとスポンジの様な密度のパンで、オリーブ油を感じます。
上から玉ねぎもオリーブ油で炒めてありました。美味しいですなあ。
 
 
まずはパンから始めます。
写真のビンの中身は天然酵母で、小麦粉と水だけで出来ているそう。
先生曰く、毎日エサ(溶いた小麦粉)をあげていい子いい子しないといけないらしい。
 
これを水で溶いてから小麦粉と合わせて使います。
こねてみた感じは普通のパンよりももっちりしてますね。
この生地を寝かせてから使うのですが、今回は寝かせ済み。
 

 

そして空気の逃げ目であるクーペ(切り目)もしっかり深く付ける事が大切。
このパンは下が膨らんでいますけど、切り目が浅いとひび割れたり、
別の所に空気が逃げようとするからこうなるのだそう。
 
ふ~む、ストレスや欲求と同じでガス抜きが必要なのですな!
後は焼けばOKですが、スチーム機能を使っていたのがちと以外!
 
 
お次はバナナケーキ。聞けばとてもポピュラーなものなのだそう。
そういえば、バナナケーキって群馬でも見たことないなぁ。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
家によって色々レシピがあるらしく、
先生の家ではシナモンが入るとの事でした。
混ぜて焼くだけみたいな感じですが、バナナは底に敷くのですね。
 
 
片やアイスクリームマシーンでカジュアイスを作る。
カジュというのはコレ!カシューナッツの植物の実の事。
あ、このジュースはブラジルマーケットでも見たことあるよ!
 
何でも鉄分が多く、最近はベジタリアン達も注目する食材なのだとか。
だが、ただアイスにするのみにあらず!マスカルポーネや練乳などで、
ブラジルでも好まれそうなクリーミーな甘さに仕上げました。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
最後にMOQUECA(モケッカ)。
モケッカって以外と店にありそうでない料理だよなあ。(この時とか)
ブラジルでも各地で作り方は様々で、今回はバイーアの作り方だそうです。
 
基本的には煮込むだけですが、やはり順番がありました。
たっぷりのパプリカ、更にこのどっさりハーブ、更に魚の出汁や仕上げにココナツミルク、
+デンデオイルのヤシコンボ!どうなるか楽しみです。
 
 
最後にピラオン。
これも初めて見たけど、ブラジルではよくある物らしい。
一言で言えば、おじやかお粥に近い物でしょうか。
 
取り分けたスープにファロッファ(タピオカの粉)を入れて、とろとろにします。
とろみが付いて伸びるからピローン=ピラオンなんですかね?
・・・・って、んなわけあるかいっ!(ノ∀`*)タハー
 
 
これで全て出来ましたので、まずはパンから頂きます!
うわあ、こんなに気泡がデカイパンは初めてだ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
その味は・・・もうね、こ一言で言い表すなら「もっちり小麦粉味」。
余り塩味や酸味はないけど、モチモチした食感は実に日本人好み。
因みに外はパリッパリでした!
 
う~ん、そのままよりも何かと合わせるのが良さげなパンかと。
 
 
お次はお楽しみ「モケッカ&ピラオン」。
お皿がそれぞれ違うので、色彩が変わるのが面白い所です。
ポルトガルが戦国時代に訪れた様なお皿もあったり。
 
MOQUECA
味は・・・ん~、MUITO BON!(すごくいい!)(∩´∀`)∩
まさにほぼイメージ通りのモケッカ!
 
ココナツミルク+デンデオイルは相性◎。
魚の出汁も良い仕事してるし、何より魚が良い塩梅。
ただ、ハーブやパプリカは少しほろ苦く感じたのは少し意外だったけど。
 
ピラオン
味が霞んでしまうかと思いきや、そうでも無い。
ねっとり、出汁を膨らんでいて美味しかった!
 
 
デザートにはアイスにケーキを添えて。
バナナにはキャラメルが絡まり、生地はポロッとしていてシナモンが効いてます。
でも、ブラジルにしては軽く甘さも控えめなケーキでしたね。
 
アイスはまろやかなお味。
だが、どことなく桃の様な風味がするのがカジュなんでしょうね。
優しく美味しゅうございました。
 
 
まとめ・感想
 
★デンデオイルはバイーア人が好きらしいが、ブラジルでも好き嫌いが分かれるという。
火が入らないと香らないらしいが、今回はいうほど臭くは無かった。
 
★天然酵母は死んでしまった人もいるらしいし、材料は簡単だが毎日世話が必要。
生き物故の難しさもまたあるみたいだ。この辺り更に理解を深めたいから、
また先生の教室受けようかな。
 
★ピラオンはモケッカに限らず色々なシチュー、煮込みで作るらしい。
これはお役立ち情報ですな!他にも色んな煮込みでやってみたい。
 
★ピラオンとバナナケーキは未知なる領域だった。
まだまだブラジルには知られざる家庭料理がありそうですね。
 
 

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アユボワーン!南の海を想う漢、星餓です。

 

食欲の秋。サバ、カツオ、サンマなど青魚が良い感じになりますね!

青魚と言えば・・・夏だと悪くなりそうで遠縁しちゃう事もあるけど、

秋なら涼しくなってくるからそうでも無いのは僕だけでしょうか?

 

さらに実りの秋・稲穂の秋でもありますが、

そんなご飯をバクバク食べさせるスリランカの魚カレー缶、

いや!魚スリラン缶達を紹介しますよ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


 

そんな訳で、まずは定番MD「モルディブフィッシュサンボル」。

あ、そういえばコレは缶じゃ無くてビンでしたね!(ノ∀`*)タハー

(MDのスリラン缶→コチラ!)

 

で、その味は・・・おお!パンチがあって美味い!(^∇^)ノワーイ

モルディブフィッシュがカツオ節の様な物なので旨みがありますが、

さらににんにくが加わりパンチと旨みが増幅されてるッ!!

 

それに赤チリ系の辛さが合さると、

何所と無くコンビーフやジャーキーに近い味わい。

これはいい!ふりかけとしても十分使えますね~。(・∀・)

 

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ここからはスリランカ南部の魚料理、アンブルティアルを3連続で!

第一の缶はWINDSOLからです。(ちなみに、アンブルティアルの手作はコチラ!)

まさかのここへ来ての懐かしいガラケー画像という・・・。

 

その味は・・・う~ん、はっきり言って少し失礼かも知れませんが、

魚のぷわ~んと来る匂いはまさに猫缶!(ノω`*)ニャハー

 

スチームした魚のブロックが使われていて、パサッとしています。

思ったよりも塩味や魚の味が強く、モルディブ・フィッシュと合さると・・・。

う~む、配合のバランスにも寄るが、どーしても猫まんまを思わせる。(;^ω^A

 

あ!でも挽いたスパイスがどどどっと来て、臭みが消える感じだ!

コショウやゴラカの酸っぱさは後方支援的な感じでしたね~。

 

 

お次は「シェフズ・プライド」のアンブルティアル。

英語で「料理人の誇り」の意味なので、期待しちゃいます!

でも、開けるとやはり猫缶や魚の缶詰のあの匂いが・


さて、誇りをかけたその味は・・・うん、美味い!

1つ1つのカットは大きく、しっかり塩が入っています。

魚重視で、日本人が好きな味かと。(・∀・)


スパイスはペースト状に絡みついてはおらず、初めは何処かと疑問でした。

よく見たらコショウ、カレーリーフ、ゴラカなどが細か~い粒子になって汁に溶け込んでいるッ!!

流石プライドをかけた缶詰、仕事とスパイスの挽きが細かい・・・。(((゜д゜;)))


ちなみに、その特性からか、日本のサバ缶みたいにおかずにして食べた方が美味しい。

スリランカ的に混ぜると(特に家庭的で優しいカレーには尚更)、どうも合わない気が・・・。

ん~、その名の通りプライドが高くて他の子と仲良くするのが難しい!?(;^ω^A

 

 

第3はFore connrの「アンブルティアル」。

NET Weight350g、Drained Weight280gだそうです。
中身はアンブルティアルにしては汁気がある様な・・・。

 

取り出してみると、魚のカットが結構大きい!

さて、そのお味は・・・スチームされた魚サバ缶とかでするあの味と匂い。
やっぱり猫の好きそうな感じっていえば良いですかね~。(ノ∀`*)タハー

 

スパイスはマスタードやカレーリーフが確認出来ますが、
他は細かい粒子になっています。それよりもすっぱしょっぱい感が強い味で、
これだけで十分白米食べられますね。湯取りの長粒米だったら、もう数切れで十分だと思う。

 

 

最後にこのFISH BALL。

これはスリランカで買って来た物です。

 

中身はどんなかな~と思い開けてみると・・・。

 

 

あれ!?カレーじゃ無いの!?(´゚ω゚);;*

 

カレーじゃ無くて魚のつみれとその茹で汁?でした。

これ自体が調理用なのですかね?Σ(゚Д゚)

 

でも、味自体は旨いです。プリプリしていてシンプルだけど、

コショウとチリがガンガン来るいかにもスリランカな物でした!

これは後でデビルとかチリ炒めにして食べようと思います。

 

 

スリランカ・ゴールにて海&魚。

 

ホテルのシェフと魚を見に行って、

そこで選んだ魚の料理をしたのはいい思い出です。

カツオが並べられて売っていたっけなあ。(´∀`)

 

 

まとめ・感想

 

★アンブルティアルは何だか総じて猫缶や魚の缶詰っぽい味。

習った事もあるけど、正直習った物の方が美味しいと思う。

 

★スリランカの缶詰にはえてしてこういう事があるな。

実は中身がカレーじゃないあるある・・・。

 

★今回紹介した物達はしっかりした味なので、

日本米でもノープログレム!

 

 


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アッサラーム・アレイコム!今度は実りの秋をお届け、星餓です!

 

北関東の水田にはたわわに米が実っていますね。

鈴虫の声に赤とんぼ、風が冷たくなってきて、秋だねえ~と感じる。

だが、今回紹介するのは日本米では無くてバスマティライスなんだけど。(ノ∀`*)タハー

 

さて、伊勢崎はパキスタン人達のカレー聖地ですが、実はケララのムスリム達もいます。

ケララは南インド、南と言えば米食!そんな訳で、米が美味いこの季節、

ケララテイストなバスマティライスの料理をムスリム御用達の店で頂きました!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

それがこのディルシャット!

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12323439409.html

 

店内は基本的に変わらず。だが、ランプが変わったかな?

それに外、中ともに巨大なインドの国旗が!Σ(゚Д゚)

あれ?社長がバングラ人のはずだから、これは珍しい気がする。

 

さらにこの日はシェフが二人になっていた様な・・・。

それに初めて会うおじさんもスタッフに加わっていました。

 

 
メニューはまた新しいスペシャリティが追加。
 
エビフライドライスにケラーラ・スタイル!?
エビフライ65もカレーリーフみたいだしね。Σ(゚Д゚)
 
ただ、この手のメニューには出来ない物も結構ありましたが、
食べてみたかったこれはOKでした!
 
 
それがこの「エビフライドライス・ケラーラスタイル」
ケララのフライドライスとはいかに・・・。
 
味は・・・ふむ、色や長粒のお米で、
さらに普通のチャーハンには無い爽やかな香りがします。
恐らく以前食べたサフランライスを応用したのでしょうね。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
具は卵、ミックスベジ&レタス、エビという王道の具材で、全体的にしっとり。
レストランチックなフライドライスという感じで美味しかったですよ。(・∀・)
 
 
そこへチョコレートラッシーも!
 
一見すると以外な組み合わせですが、
あ!チョコレート(シロップ)とヨーグルトは合いますね!
何だか酸味のベクトルが似ている気がしました。
 
============================================================================================================================================================================
 
 (後日)
 
再び訪問。
 
この日は日本語勉強中の若い二人がいました。
日本語は書くの難しいけど頑張れ!(`・ω・´)
 
 
この日はマラバールフィッシュビリヤニをオーダー!
そういえば、ビリヤニは金曜だけになった?
しかし、チャラカラ&マサラワーラーのとは随分違うな。
 
その味は・・・これぞ北関東のビリヤニ!パラパラでスパイスたっぷりで美味い。
まあ、いつもは肉と合わせてくるフォーマット的なライス故、
シンプルな魚(鰤っぽい)は何だかちょっと拍子抜けではあったけど。
 
とはいえ、ミント、キャラウェー、カルダモン、シナモン、とスパイスたっぷり!
 
 
中の魚はこんな感じ!切り身&尻びれの部分。
味は鰤みたいで、骨多くてちと食べづらい・・・。
 
魚は玉ねぎと炒めたシンプル・ライトなカレー味。持ち味を活かしてます。
だが、香ばしいカレーリーフと小さくて辛い丸チリが個性を放つッ!!Σ(゚Д゚)
 
またカレーの汁が少し下にたまりますが、
これを絡めてやるとまた馴染むし美味かったです。
 
 
最後にヨーグルトコンビ。
(ライタ&ミントラッシー)
 
ライタ
微塵の野菜が良く馴染んでます。野菜の味が出ていて、
何だかスパイシーで魚なビリヤニとは癒し系。
 
ミントラッシー
おおっ、これはたまらん!ウマー!
あははは:*:・ヽ(´∀、`)ノ・:*:ははははは
 
生ミントをミキシングしたラッシーで爽やか!
ミントが入っているビリヤニとの相性も抜群でいうことないです。
 
 
まとめ・感想
 
★今回のメニューはキッチンの前にあるメニュープレートを見せて聞いたらやってくれた物。
常備されているメニューブックには記載がありません。
 
★シェフが余りないオーダーだからか、ビリヤニ大丈夫?と確認してたな。
でも、ああやってシンプルなカレーをビリヤニに合わせるとは以外なり!φ(.. ) メモメモ
 
★何だか以前とはディルシャットも少し変わった?
でも、面白いラッシーのラインナップは変わっていなかった。
 

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スレーチナ・スラーヴァ!(スラブァの日おめでとう!)

名前の日をうらやむ漢、星餓です。

今回のテーマは主にセルビアに伝わる伝統行事「スラブァの日」。

スラブァの日は各家族ごとに一人いる守護聖人の日を祝うイベントだそうです。

各家族で聖人が違うため、いつになるかはそれぞれ違うらしい。

 

・・・で、この聖人の日は仕事や学校が休みになるとの事。

残業・休出ばかりの星餓には実に羨ましい日でござる。(´・ω・`)

 

でも、せめてその気持ちだけでも味わってみたい!

そんな訳で行ってきましたよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳でセルビアの先生のお家へ。

(以前の訪問→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12187072647.html


まずはこのジトが振る舞われる。これは挽き割り麦で出来ていて、

スラブァの日に訪れた客人にはまずこれを出すのが習わしとか。

 

昔からあるから砂糖と麦くらいの素朴な物かと思いきや、あれ?そうでもないぞ!

スパイスやバニラビーンズにより、味に深みがあって美味しかったです。

聞けば、各家族で作り方が違うそう。なるほど通りで!(・∀・)

 

ちなみに下の黒板は今回のメニューがセルビア語で書いてあります。

 



さて、まずはデザートの「マジャリッツ」。

 

マジャリッツとは「ハンガリー人女性」の事らしく、

ハンガリーにも似た菓子があり、それがセルビアで定着したそう。

特にハンガリーとなじみが深い北部ボイボティナ地方のお菓子だとか。

 

薄い生地を焼いて、チョコクリームを塗っていく。

コレを繰り返して冷やして固めるのですね!ヽ(゚◇゚ )ノ

先生曰く写真ののカカオ53%が良いのだとか。

 


 

お次は「スラヴスキ・コラーチ」。

これもジトと同じくスラヴァの日に欠かせない物で、各家でレシピや飾りが違うらしい。

とはいえ、中央の生地が十字になる様にするのは同じで、これがイエスの十字架を表すそう。

 

で、写真のスタンプは古代スラヴ語で「イエスの勝利」と書いてある。

今回はさらにここに葉っぱと花を作って飾ります。おお~、何だかオシャレだ!

 



お次は魚のスープこと「リブリヤ・チョルバ」。

あ、知る人ぞ知るセルビアのロックバンドじゃ無いですよ!

本家本元の方です。(ロックバンドの方はコチラ!)

 

セルビアは海が無いから川魚を良く食べるが、日本では手に入りにくい為海の魚を使用。

何でも、セルビアの首都ベオグラードには川魚が食べられる水上レストランがあり、

とても美味しいらしいです。これもそこで食べられるメニューだとか!

魚はあらかじめ茹でてあり、茹で汁も使います。それに身を解すのですね!
そして、ハンガリー料理の様に、粉パプリカを使うが辛さの為に赤チリのW使いする。

 

魚というと日本っぽいけど、セロリやにんじん、

ベイリーフなどを炒めるのはやっぱり西洋ですね~。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

最後に「メスニ・ロラート」。いわゆるミートローフですね。

スラヴァはお祝い故、ミートローフ的な物をメニューに選んだそうです。

オーストリアなどでいうルラーデル(肉のロール)の流れを組む物だろうか?

 

ひき肉にほうれん草や卵などを巻き込んでいきます。

クセが無さそうに見えますが、隣国クロアチア(元は同じユーゴスラビア)のヴェゲタも使用!

写真の2種類は左がセルビア製、右がクロアチア製だそうです。

 

 

さて、これで全て出そろいました!

 

食用花で綺麗にデコレーションしてと!

う~ん、前菜(メゼ)が特にきれいだ~。(∩´∀`)∩




まずはチョルバ(スープ)から!

 

その味は・・・お!ハンガリーの流れを組んでいそうだけど、一味違うッ!!

唐辛子だけでなくバジルのピリッと感、ベゲタが加わっているのもセルビアンな個性!

 

解した魚は柔らかいし、

茹で汁とにんにくが魚を引き立てていますね。

これはかなり美味しいです。ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

そしてミートローフこと「ルラーデル」。

 

ハムも日本の物だし、家庭的で優しい味と塩気でみんな好きそうな味。

でも、ほうれん草とかハムとか塩気がある物を重ねるのに、しょっぱくならないのは流石です。

メゼの生ハムやオリーブと食べてみても方向性が変わって良いですね。

 

ベイクドポテト

ルラードに添えて。ローズマリーやコーンミールと焼いた物で、玉ねぎやマッシュルームもIN。

意外とありそうでなかった味のジャガイモで美味しかったです。(∩´∀`)∩

 

 

そして「スラヴスキ・コラーチ」ですが、

食べる直前にひっくり返す→赤ワインで十字を書く。

これがキリストの血=犠牲を表しているそうです。

 

う~ん、表面サクサク、中フワフワのパン。

生地自体は特別な訳では無く、焼きたてが美味しい普通なパンですね。

ちなみに、飾りの部分は焼けてバリバリ食感になっててDBRO!(ドブロ=イイ!)(・∀・)

 

 

最後にケーキ&コーヒー!

 

う~ん、上と中のクリームが違う味ですね。

中の生地はふわっとではなく、何というか昔の焼き菓子的な感じがします。

 

まだクリームも柔らかくてスライドしてしまう。

日本人向けで好きそうなお菓子かなと思った。

(僕はもっと甘さがハッキリしていても良いと思う)

 

まとめ・感想

 

★守護聖人の日は家族によっても違うし、

その日は仕事や学校も休めるという。

 

★この守護聖人は父から息子へと受け継がれる。

娘は婿に行くとその家の守護聖人に代わるそうです。

 

★これはセルビア独特の風習らしい。

ギリシャやロシアにも多分無いそうだが、

WIKIによると一部周辺国(ブルガリアなど)にもあるとか。

 

★古代から続くセルビアの伝統行事を体感出来て良かったです。

 

 


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ナマスカーラム!ATM・・・では無くMTRを紹介する漢、星餓です!

 

インドレトルトの老舗と言えばMTR!

このブログでも何度か取り上げました。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12372790914.html

 

が、しかし!僕もたまに間違えるのですがMTRとATM・・・ややこしい!

ATMというと、この10年で忘れられない事がありました。

東京に行く前にATMでお金を引き出そうとしたら・・・。

 

な!?カードがATMに吸い込まれた!?(´゚ω゚);;*

あの時は本当にビビりまして、電話して人を呼びましたよ。

丁度フェスに行く前だったので、当初はフェスの呪いかと・・・。

 

「取り出して下さい」という時にしばらく無視して取り出さずにいると、

どうやら盗難防止の為に機械に吸い込まれるらしい。ま、マジか・・・。

それはともかく、今回はATMではなくMTRですよー!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳で、まずはアヴィアル!「インドの南風香るホワイトカレー」だそうです。

具だくさんで、野菜・果実にはココナツ、ばれいしょ、ニンジン、冬瓜などが入っているそうです。

開封すると・・・確かに沢山野菜が入ってますね~。特にインゲンが多いでしょうか。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

さて、お味の方は・・・・旨い!これはMTRシリーズでも上位に来ますわ!(∩´∀`)∩

アヴィアルってココナツミルク+ヨーグルトのカレーだと聞いていますが、

確かにそんな感じでとろみがあってまろやかな。もっとヨーグルトで酸っぱいと思ってましたよ。

(箱にでん粉、牛乳とあったので、これがまろやかさの元かも知れない。)

 

でも、後にいるグリーンチリ、そして多めのクミンシードが良い働きしてる!

レストラン的でまろやかだが、ちゃんとスパイシーなんですよね~。そういえば、

いつもの挽いたスパイス・ガンガンのMTRとは、ちょっと違うので意外でした。

 

具は確かに書いてある通りでしたが、

ん?口の中に繊維質の物が引っかかる。これは・・・ドラムスティック!?

よもや、こんな所で出会えるなんて・・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



 

お次は「パヴバジ」

辛さ表示は最強の唐辛子5つ!

対パン用のカレーだそうです。

 

裏を見るとパウバジってナスかじゃが芋だと思っていたが、

具はピーマン、ニンジン、カリフラワー、グリンピースらしい。

 

へえ~、こういうてミックスベジなパウバジもあるのね~。φ(.. ) メモメモ

後はトマトと玉ねぎがあるけど、これは多分グレイビーに使用かと。

 

 

出来ました!開けた時の香りは何だかトマト味のシチュー&チーズみたいだ!

さて、そのお味は・・・お!MTRの中でも結構良いんじゃない?

美味しいじゃないですか!(∩´∀`)∩

 

野菜は小さく切ってあり、トロトロ。

確かにチーズ入りのトマトシチューっぽく、まろやかな口当たり。

柔らかくてシチューとペーストの間みたいなのは、パン付け考慮なのでしょうね~。

 

ただ、唐辛子5つだけあり、赤チリ系の辛さがじわじわ来ますね~。

それに伴って、酸っぱさもUP。また、チーズの様なコクはにんにくなのだとも分かってくる。

全体的に色々野菜が入っているので、他のメーカーより洗練された印象でした。
 

 

お次は「マサラ・ライス」。(新大久保のナスコで1個だけあって売ってもらった)

これは裏が日本語シール無しだし、他で売っているのは見た事無い。

味は・・・う~ん、名前は違うとはいえ、マイヤーズのベジプラオっぽいかも知れない。


ただ、やはり味はMTR。挽いたスパイス感が重視されて刺激的。

しかし、カレーのベースで炊くのでは無いので、こっちの方がややライトか。

う~ん、こっちもこっちでスワディッシュ!(旨い!)(∩´∀`)∩


しっかりオイルで長粒米が炒められていますね。

野菜は小さなカリフラワー、インゲン、ナス、ニンジン。

どれも一度下揚げしてあるのか、縮んでいてマイヤーズとは食感も違う。


マサラ感は具体的にいうと、まず食べた瞬間に生姜の香りが突き抜け、

粉のマサラ感は後に控えている感じ。後半、冷めてくると塩気が出て来たので、

ヨーグルトやお菓子もあると良いですね。

 

 

最後にまさかのデザートまでMTRで登場!

 

ケサリスージーハルワ/ケサリバット。

名前にスラッシュ入ってるけど、一体どっちなんだよと。(ノ∀`*)タハー

 

 

中身はこんな感じ。パックから出すと正方形。

崩すとそれっぽくなりますね。レーズン&カシューナッツ入り。

 

その味は・・・あ、甘ーーーい!

小沢さん甘いよ甘過ぎるよ。(><)

〇国共産党幹部の息子の扱い位甘いよー!!

 

ぷりっとしたセモリナの粒。味はケサール(サフランの意味)だけど、

サフランよりカルダモンの方が強く感じます。蜜が滴る様にねっとりした甘いですね。

 

これはコーヒーや辛いのが無いと攻略は難しいかも。

量もあるから一度では食べきれなかった・・。

 

 

まとめ・感想
 

★たまにMTRには砂糖入りのカレーがある。

まあ、ケサリバットはほぼ砂糖なのだが。(ノ∀`*)タハー

 

★ケサリバットとマサラライスは日本語表記が無いため、個人輸入の品かも知れない。

偶然ハラルフードで見つけましたが、多分普通に買うことは出来ないと思います。

 

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こんにちは!ある時はビルマを目指し、ある時は寒くとも北極を目指す漢、星餓です。

 

今回の話題はあの旨辛で有名なあの「蒙古タンメン」であります。

蒙古タンメンはカレーが好きな人にもファンが多い・・・というイメージがあるので、

一度レビューしてみたかったのですよね!(`・ω・´)シャキーン

 

さて、今回レビューするのは訳あって新宿店。

ここには何と「ビルマ」の名を冠する物があるのです!

 

この辺りの御土地柄なのか?高田馬場も近いですからね~。

これはレビューせねばなるまいッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳で蒙古タンメン新宿店へ!
正直、蒙古タンメンだけならわざわざ新宿まで行かなくても、
池袋や板橋で事足りる様な。だが、このビルマそばは新宿オンリー。
 
しかも、3の付く日限定なので、ハードルが高い。
だが・・・機会を狙い続けてようやく入店出来ました!
 
すると・・・うわ~メッチャ混んでます!(´゚ω゚);;*
縦長の店内に人がずらああああああーっと並んでいました!
流石は有名店だけの事はありますな・・・。Σ(゚Д゚;)
 
 
さて、店内は白いタイルと壁はシンプルで清潔感があります。意外ですね!
何せ蒙古タンメンは、赤で熱いイメージで来ると思ってましたから。(ノ∀`*)タハー
 
所で行列で待つ間、店員さんを観察してみる。
お?よく見るとみんなネームプレートがあって、何やら書いてある。
 
店の部長さんは元プロのキックボクサーだったらしいし、
おや?群馬の太田出身の人もいますね。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
中でも特に印象的だったのは、ベトナム人の店員さんもいて、
彼には「日本の女の子かわいいね❤」と書いてあった事。
これには思わずクスッときた。(ノ∀`*)タハー
 
 
そして・・・これhが待ちわびた「ビルマそば」!
たっぷりのコショウとニンニクチップが入ってました。
よ~く混ぜ混ぜして頂きましょう!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
さて、そのお味は…う~ん、間違いないお味。
間違いなくはあるけど、物足りなさを何処か感じた。
 
大き目の豚肉にコショウとニンニク。そりゃあ美味しいです。
だけど、太い麺をこの味だけで食べるのは、何かもう少し欲しい気がする。
 
調味料は酢と粉唐辛子を入れてフィニッシュ!
流石は蒙古タンメン!この唐辛子がなかなかに辛かったです。
 
 
--------------------------------------------------------------------------------------
 
(後日)
 
今度は中本の看板メニューの一つ「北極」に挑戦します!
でも、また並ぶのはちょっと・・・。なので、今度はセブンイレブンのカップ麺で。
何より、隣の人が食べてた北極の方が遥かに美味しそうだったんですよね。(^_^A;)
 

 

尚、こちらはNISSIN製でお湯を注いで5分。
極辛オイルを温めてから後入れするスタイルです。
 

尚、注意書きには辛味が苦手な方や心臓が弱い方への注意書きがあります。

心臓が弱い人にダメージが行くほどの辛さ・・・って、一体どれほどなんだよ!?(´゚ω゚);;*

 
 
待つ事しばらく、「北極」が出来ました!
粗く砕いた唐辛子と赤味噌の色が濃くて、どう見てもヤバイ!
このマグマ色が何故寒そうな北極という名前なのか・・・謎です。
 
では、そのお味は・・・
ドゴオオオオ∑(>Д<;;)オオオオオン!!!
 
これは・・・確かに注意書き通りメチャクチャ辛いッ!!
とろみのある辛味噌スープに少し幅広な麺がよく絡む。
何よりビリビリくる赤い辛さは、この10年を振り返っても指折りに凄まじい・・・。
 
か・・・辛えええええ!
だが、かっかは旨えエええエ~。(>∀<;;)
 
具は小さくなった肉やもやし、だが、ニンニクのスライスなんかもありました。
カップ麺に具でニンニク!?ウマ辛はやはり伊達じゃ無え!ヽ(゚◇゚ ;;)ノ
 
 
しかし、冷やしインド・・・何てのもあるんですね!

そして、お店を出る時はこんな感じでした。

 
「お客様お帰りでーす!ありがとうございました!」
 
 
まとめ・感想
 
★高田馬場のババ・ミャンマーヌードルのミャンマー油そば辺りがモデル?
でも、味は日本寄りかな。悪魔で日本人のお客さんに向けて再解釈した感じ。
 
★ビルマそばの味は悪く無いけど、
次店に行くならは店のウリである北極や蒙古タンメンの方が良いかな。
しかし、北極もメチャクチャ辛いなあ~。でも、ビルマよりも北極が好き。
 
★ビルマそばはステーキ的な味付けが好きな人、
ジャンク系のラーメンが好きな人にはよいと思います。
 
 
今回のお店
 

(現在の代表の方が熊谷出身だったとは・・・。)

 
 
ちなみに、蒙古タンメンは創業50周年だそうです!
 

テーマ:
アッサラーム・アレイコム!食の冒険家・・・星餓です!
 
前回、粘りがあってパワーが出るオクラをフューチャー!
そこで今回も粘りがパワーを与えてくれる物をフォーカスしたい。
それは・・・古代エジプトより伝わり、ファラオの病すらも直したという。
 
それにアラブの料理はアラブ語が難しいのもあり、

今一つそれぞれの国ごとの料理の違いが掴みきれないのですよね。

そこで、エジプト料理を習いに行ってみたぞ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 
まずはウェルカムのカルカデ(ハイビスカス)。
甘すぎず酸っぱすぎず美味しいです。
 
エジプトでは余り高く無い物らしいですね。
そういえば星餓はフェスで500円払って飲みましたよ。(´・ω・`)
 
 
さて、今回の先生は日本にかつて留学していたというエジプト人女性。
お家の中もアラブな感じで、古代エジプト感は0ですね。
あ、でも手書き感あふれるお皿にはちょっとその趣があるかも。
 
さて、イスラムの女の人だと男性NGな教室もあるけど、
エジプトはそこまで戒律が厳しくないそうで男性もOKでした。良かった~。( ´∀`)=3
先生もスカーフを巻いてる位でしたしね。TVには常にアラブ語のチャンネルがループ。
 
 
まずはデザートの「バスブーサ」。
これは動画で見た&名前は聞いた事あるなあ。
バスブーサはセモリナを使ったシロップ漬けのケーキ。
 
トルコのレバーニと同じ物が中東では呼び方が変わるだけかと思ったけど、
実際はかなり違う物でした。(参考:レバーニはコチラ!)
 
成分は小麦粉とヨーグルトは入らないし、セモリナ100パーセント。
このセモリナは先生がエジプトから持って来た物だそうです。
ん?だがこのキャラクター・・・何処となくミシュランに似てる様な?(ノ∀`*)タハー
 
 
これは混ぜて焼いたらシロップを浸すだけ!
おお~、メッチャ簡単じゃないですか!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
次は「ハワウシ」。これはエジプトのトラディショナルな食べ物。
元は屋台などの物だったが、最近ではレシピが発達したので家でも作るそう。
 
ちなみに、スフィンクスだかピラミッドのすぐ近くはファーストフード店らしい。
う~ん、何だか幻想やロマンが現地に行って壊される事ってあるよね・・・。(´・ω・`)

尚、先生はピラミッドのすぐ近くの出身だそうです。

 
さて、使うのは・・・何と斜め上を行く発想で市販のピタパン!
この中にコリアンダー粉やクミンを効かせた牛ミンチをぎゅぎゅっと!
え、牛だけに・・・な訳じゃありませんぜ。(ノ∀`*)タハー
 
 
そしてクッキングシートで包んで焼くというのが面白かったです。
いやあ~実にクイック!だが、その発想は無かった・・・。φ(.. ) メモメモ
 
 
お次は「ムサカ」!まさかのエジプトのムサカ!?Σ(゚Д゚)
どうやら、エジプトもかつてオスマン・トルコの領土でしたので、
似た食べ物もあるみたいですね。(後にムハンマド・アリーが現れていう事聞かなくなるが・・・。)
 
エジプトのムサカはナス、ピーマンを基本としたトマトソース味。
挽肉は家庭によって入れたり入れなかったりだそう。(先生の家で入れない)
 
揚げた野菜にトマトソースを絡める位で、これも実に簡単でしたが、
ここでもコリアンダー粉が出て来ました。あれ、オーブンでは焼かないんだ・・・。
 
 
最後に「モロヘイヤ」。これこそ古代より伝わる食材であります。
日本では夏だけだけど、エジプトではオールシーズン食べるそう。
冬場は乾燥させて食べるのだとか!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
まずはモロヘイヤを葉っぱだけみんなで選別。
それから刻むのだが、こんなナイフが登場!Σ(゚Д゚)
エジプトではモロヘイヤを刻むためだけに使うそうです。
 
 
こう小刻みに動かしながらザクザクザクッと細かく細か~く!
粘りを引き出したらバターで炒めたにんにくやチキンのスープと合わせて。
 
モロヘイヤのスープは飲んだら王(ファラオ)の病気が治ったという伝説があるので、
どんな物なのか楽しみですね~。星餓も元気出したいよ。(´∀`)
 
 
最後にサラダとハワウシのソースをササッと作り全て完成!
それでは頂きましょう!(∩´∀`)∩
 
 
まずはモロヘイヤを。
 
これ美味い!シンプルだがメッチャ美味いですよ!
旨みがすごくて、これおかずにも出来るでしょうね~。
なるほど、これなら元気が出るよね!
あははは:*:・ヽ(´∀、`)ノ・:*:ははははは
 
スープとバターとキツネ色のにんにく、これだけでもパンチがあってそりゃあ美味い。
だけど、さらにモロヘイヤの中にもオクラと同じく粘りに旨みがあるみたいです。
で、青味や優しさが加わって良いですね~。頑張って細かくした甲斐がありました。
 
 
お次は「ムサカ」。あ、これも美味い!(∩´∀`)∩
揚げた柔らかい野菜にトマトのソースの酸味・・・シンプル&間違いない!
 
でも、やっぱりコリアンダーが深みをくれる様な気がします。
このソースは後述のハワウシにかけてもいけました。
 
 
そして気になるあの「ハワウシ」は、スチーム効果で表面はしっとり、
時にサクッとした部分もあり・・・うんうん、美味しいです。(∩´∀`)∩
 
中にはピリッとした牛のミンチがIN!ピーマン&玉ねぎがスパイスと合わさり、
これが今日一番スパイシーでしたね。(辛い訳では無かったです)
 
 
タヒ二のスースはちょいほろにがくてこってり。
これをつけるとまた味が変わりますね。
 
サラダはシンプルにレモン汁系&大きめのざく切り。
パクチー&イタリアンパセリで、肉との相性が良さそう。
でも、何となく白いチーズ入れたくなるなあ~。
 
 
最後にバスブーサとカルダモン入りの白いコーヒー。
何故白いのかと言えば、コーヒー豆を焙煎していないからだそうです。
へえ~、焙煎していないコーヒーなんて初めて飲みますよ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
バスブーサ
おおっ!?すごく軽い!これもシンプルながらも美味ですな~。(´∀`)
少しパリッ、ポロッとしますがシロップ&セモリナの歯切れの良さがイイ!(・∀・)
 
それにシロップにバニラエッセンスを使ったり、レモンが偶然青かったのもあってか、
またトルコのお菓子とはちょっと違うテイストでそれも面白いポイントだったなあ~と。
 
白いコーヒー
・・・うおっ!?
この味はTHEカルダモン!
ドギュ━━━∑(゚Д゚;;)━━━ン!!!
 
カルダモンの香り!あの香りですよッ!!Σ(゚Д゚)
コーヒーは焙煎していないのもあってか、あまり香りはしない様な。
でも、口臭予防とか眠気覚ましにはこういうのも良いかも知れません。
 
 
まとめ・感想
 
★古代エジプトよりもアラブの一員としての近代エジプトな雰囲気。
古代エジプトよりもアラブ好きな方の方がオススメかも。
現にアラブ圏に行った事やイスラム教的な話題が多かったですし。
 
★どれもシンプルで美味しいお料理でした。
作りやすいのも嬉しいですね。
 
★エジプト料理はトルコ料理とはスパイス使いが違う。
コリアンダー、クミン、チリ辺りを良く使うみたいです。
 

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アッサラーム・アレイコム!ここからは通常運航の漢、星餓です。

 

11月になりましたので、高級路線の誕生日ネタからは離れましょう。

むしろ、ここからは年末に向けてキツイ労働にも耐えうる、

庶民的で寒さにも負けないパワーが付く料理を紹介したい。

 

・・・となれば、まずはこんな料理はどうだろうか。

そんな訳で、今回はパキスタン料理店に行ってみたぞ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳で伊勢崎のマディーナでございます。

(前回の訪問→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12325133746.html)

 

行ったのは夜でしたが、仕事を終えた男達がやってきたり。

この辺りだと自動車関係や建築系の仕事の人が多いのですかね。

 

 

さて、店内はこんな感じ。金曜の夜&遅めの時間だからか、

ムスリムの男達しかいなくて今まででも特にディープ!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

TVには選挙演説か何かのニュースで、

「アッラー・アクバル!(アラーは偉大なり!)」と叫んでいます。

選挙にもアッラーが出て来るのは流石パキスタンだと思いました!

 

 

さて、今回頼んだのは「オクラカレー」!

当時は夏の終わりも近い頃でしたな・・・。

やっぱり粘る野菜は元気が出るよね!(`・ω・´)シャキーン

 

さて、久しぶりのそのお味は・・・あら!?やはり昔の味とは違います。

大分味や作りがライトになった気がしますが、これはこれでマゼダール!(∩´∀`)∩

 

 

アップで映すとこんな感じ。

 

オクラは生のまま使っていてトロッ、トマトベースに玉ねぎがシャキッ!

後からチリがビリっと来る家庭的な感じですね。

 

もしも以前のマディーナだったら、きっとオクラを揚げたり、

仕上げにガラムマサラで引き締めたり、もっとクミンが香ばしかったろうと思います。

 

だから、ちょっと驚きました!Σ(゚Д゚)

だが、驚くべきポイントはまだあってですね・・・。

 

 

それ&最大の違いはコレ!

この小さな葉っぱ何処かで・・・あ!これカレーリーフ!?

何だか香ばしい香りがするなと思ったらコレがその正体かッ!!φ(.. ) メモメモ

 

 

久々のナン&ヨーグルトで頂く。

 

ヨーグルトは前よりもクリーミーに感じました。

塩胡椒的な味付けで、塩よりもコショウな感じ。

 

ナンは多分温め直した物なので、作り立てには敵わないかな~。

でも、冷凍をただ解凍しただけよりは良いと思います。

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:.

 

(後日)

 

 

この日も金曜日。ボスが帰って来ていて、シェフをシャムースと呼んでました。

おお、彼が噂に聞くシャムースさんだったのね!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

で、パキスタンのお客さんが来て、何やらニハリ・パヤ?と訪ねていた。

あの大きなニハリは前からだが、まさか・・・パヤもあるのか!?

 

そう思い聞いてみると・・・

 

 

まさか、ホントにあったとはッ!!Σ(゚Д゚)

今回もナンで頂きました。ちなみに価格はニハリと同じ。

 

 

さて、その味は・・・

ドゴオオオ∑(>Д<;;)オオオオン!!!

 

ダークブラウンカラーはとビーフやマトンカレーに近い系譜。

そして、挽いた粒子感あるスパイスがガンガン効いてる!

これは熱くなるッ!!チャクラが開きまくりですよ~。Σ(゚Д゚;;)

 

パヤのお肉は大きな骨ごとスライスされて入ってます!

コレ、今まで見たパヤの中で、サイズでは一番かも知れません。

 

骨が多くてトゥルトゥル、プルプル、とろとろ。

まさに動物のゼラチンとかコラーゲン食べてるな~って気がしました。

 

 

これからの時期水は温かい方が良いですよね。

マディーナの流しの水はちょっと設備が特殊です。

 

まとめ・感想

 

★まさかパヤがあるとは・・・これは熱い!

スパイシーでサイズもかなり大きい肉でした。

 

★オクラカレーにまさかの南テイストが密かに。

シャムースさんは南インドの方らしく、そのテイストがさり気無く出てましたね。

 

 

今回のお店

 

お店HP→https://www4.hp-ez.com/hp/madinacurry

 


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サーオル!平成最後の誕生日を終えた漢、星餓です!

 

PICK UP:

①アゼルバイジャンとトルコの保存食&麺「エリシテ」

②簡単なデザートのアリの巣ケーキ。

③豪華&マルメロ入りのローストダック

 

10月もラストスパートですね。誕生日というのは良い物ですが、

年が増える事を素直に喜べなくなっても来ますよね。

だが、ご馳走やお祝いの言葉を頂けるのはいつになっても嬉しいです!

 

平成最後にして始めた頃から数えて早10年。だから、星餓も10年を取った。

平成が遠い昔とは思えないですが、まさかのタイミングでグリッドマンも復活・・・。

世の中分かりませんね~。平成5年でパソコンとか厚くて重い頃の作品ですよ!?

 

ま、それはともかく!今度は寒い時期の保存食&パーティー向きなダックです!

ウズラの次はダック!更に保存食も色鮮やかでパーティー向きですよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 
そんな訳でまた行って来たアゼルバイジャン料理教室!
 
で、今日のウェルカムは・・・何とマッシュルーム!?
え、確かに秋はキノコの季節だけど・・・生で食べろと!?(´゚ω゚);;*
 
一見そう見えるかもですが、実はこれはクッキー。
食べてみると、余り甘く無くてクリアーです。
水気が少なくパサッとしていましたね。
 
 
まずはデザートの「アリの巣ケーキ」から。
これはもともとはロシア(ソ連)の料理かな?
ケーキ作らない人でも作れるくらい簡単なケーキらしい。
 
まずはこねた生地を細かくしていく。
何だか「いきなり黄金伝説」のチネリを思い出しますね。(ノ∀`*)タハー
これをオーブンで焼いたボーロ的な物が土台になるのです。
(まあ、卸し金でやっても良いそうですが。)
 
これにコンデンスミルク缶を煮詰めた生キャラメルを絡めて固めます。
なるほど、確かにこれなら簡単ですね!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
お次は今回の双頭の主役の一つ「ローストダック」!
 
先生の故郷ナヒチェバンでは余りダックは食べないそうだが、
旦那さんの実家近くには沢山農場にいてよく食べるそうです。
ふう~ん、ナヒチバンは乾いているから、水がある無しの差?
 
ダックは王道のローズマリー+ニンニクと玉ねぎなどでマリネしてあり、
中にはマルメロや野菜を詰めてありました。へえ~、マルメロって初めて食べるなあ!
更に、トルコ系のフルーツ系シロップを+して味付けからの~オーブンへ!
 
 
お次は「ビーツのピクルス」。
 
ビーツをマリネして漬け込むのは良くあるやり方。
世界各国ビーツの酢漬けは定番ですよね。
あ!でも、先生のはにんにくが入ってる。
 
余り難しく無いから作り積みで説明だけでした。ヽ(゚◇゚ )ノ
だけど、このマリネ液はまたブルグルと和えてサラダに出来るらしい。
へえ~、それは便利だなぁ。φ(.. ) メモメモ
 
 
ここからはもう一つのクラスの目玉「エリシテ」作り。
エリシテとは、トルコやアゼルバイジャンで「麺」を意味する言葉。
何でも、親戚総出で山の様に作って乾かして保存するそう。Σ(゚Д゚)
 
今回はプレーン、ビーツ、ほうれん草で3つのカラーを作りました。
結構生地は硬めですね。だが、伸ばすより切るのが細かくて短いから大変!
一人でこれやるのはしんどいので、確かに家族総出なのが分かる気がする。(;^_^A
 
 
そこからプレーンはピラフに、2つのカラーはスープに展開!
ピラフは一度香ばしく煎ってから米を合わせてピラフにします。
スープは皮付きレンズ豆も使い、仕上げにミント&唐辛子油をジュワッ!
 
さあ、これで全て出来ました!(∩´∀`)∩
でも、今回はオーブンを使うものが多く、
ダックがまだ焼いている途中ですが・・・頂きましょう!
 
 
まずは「エリシテ入り豆のスープ」。
その味は・・・ああ、トマト風味に皮付きレンズ豆が素朴な味。
癒されるわあ。この味好きやわ~。(∩´∀`)∩
 
更にじわっとやったドライミントの香りが来て、
トルコっぽさがさらにレベルアップ!
 
エリシテは細かいけど、
もちもち感はちゃんと残っています。
エリシテも美味しかった!(∩´∀`)∩
 
 
更に「エリシテのピラフ」
 
これはガツンと旨い!
スープが素朴さなら、こっちはインパクト!
あははは:*:・ヽ(´∀、`)ノ・:*:ははははは
 
香ばしくなったエリシテはちょいベビースターの様な風味。
これ自体も塩味があるけど、更にバターだけで十分旨いピラフになりました!
もうね~、コレだけでバクバクいっちゃうよ。ヽ(゜▽、゜)ノ
 
 
お次は「ビーツのピクルス」。
味は・・・う~ん、これは普通に美味しい。
 
先生のはにんにくが入っているし、ビーツも肉厚で食べ応え十分!
ビネガーよりも水を使うからか、一般的な酢漬けよりビーツが活きて酸っぱく無い気がしました。
 
 
お待ちかねのダックちゃんの封印開放!(`・ω・´)シャキーン
「さあ、ダッグタベルゾォ~。」←ドナルド風に
 
そのお味は・・・あ、マルメロ始めてだけど、こんな味なんですね。
マルメロを始め、フルーツの酸っぱさがグッジョブ!
特に煮汁が甘酸っぱくてウマー!ヽ(゜▽、゜)ノ
 
ダックはチキンより弾力と油が乗ってプリプリしてます。
マルメロは酸っぱくて、皮がパリパリしてますね。φ(.. ) メモメモ
玉ネギやニンニクの香味とマルメロは何処か相性が良い気がしました。
 
 
最後にアリの巣ケーキとチャイ。
 
アリの巣は大きめでサクサク!そしてキャラメルの味。
ボーロとクッキーの間みたいな物にキャラメルを絡めて食べてるイメージ。
これはねえ。もちろん美味しいですよ~。(∩´∀`)∩
 
寒くなって来たので〆の紅茶で温まりました!
 
 
まとめ・感想
 
★トルコやアゼルバイジャンのエリシテは短い物みたい。
麺としてのど越しを楽しむ物ではないけど、食感は別の意味でマストでした!
 
★後でローストダックは作ってみたのだけれども、
フルーツのシロップが甘コッテリなので、
酸っぱいマルメロは確かに合いますね!
 
★麺も保存がきくし、ビーツのマリネードも使えるから、
上手くやれば応用の幅が広がりそうなメニューでした。
 
 

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紳士淑女の皆さんごきげんよう!今宵は明治・大正風の星餓でございます。

 

10月は誕生月という事でございますが、かつて洋食やカリィは大変高級でありました。

そして、長きに渡る老舗の洋食やカリィは今でも大変高級な物であります。

 

しかし、わざわざタキシイドを着込まずとも、

東京まで行かずとも、今は即席カリィが発達しておりますから、

あの店の高級な味も武蔵の国におりながら食べる事が出来るのであります。

 

川越の牛鍋も高価ではございますが、

今宵はカリィの元祖たる中村屋のカリィに舌鼓を打つと致しましょう。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)-DVC00001.jpg

 

そんな訳で、浜松町内の中村屋を撮影いたしました。

(前回の中村屋→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-11164926974.html

 

所で中村屋といえば、お煎餅や中華まんも有名ですが、

やはり我々としたらカリィでございます!(`・ω・´)シャキーン

 

この頃はガラケイでございましたので、映像もまだぼやけております。

スマアトフヲンなるハイカラな物は、当時の私には持てぬ高級品でありました。

 

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)-130413_122603.jpg

 

続いては「チイズ&ビイフ」。

前回無残にも父に食べられてしまったのです。(´・ω・`)

コレを食べずして、中村屋記事は終われません!

 

辛さは3、カリィルゥにはエダムチイズとカマンベヱルチイズ。

具にはエダムチイズが入っているそうです。舶来のチイズが3種も入るとは、

やはり中村屋のカリィは非常に高級感が漂います。

 

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)-130413_123720.jpg

 

ご飯にかけてみると、中村屋にしては粘度がある方ではないかと。

具は柔らかきビイフと形を残すチイズで形が残っているのはカマンベヱル。

 

そのお味は・・・見た通りとろっとしていて、少し濃いですかも知れません。

ややトマト感があり、そこへチイズが溶け込んだ、欧風ビイフカリィという味。

だが、お得意の挽いたスパイスが時間差で広がり、丁度良くなってくるのでございます。(´∀`)

 

そうですな・・・欧風のビイフカリィとパニイルマッカニイの間の様な?

欧風やリッチ系の印度料理が好きな方に推薦の一品。

 

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)-130205_123827.jpg

 

お次は中村屋と我が国の4大財閥である三菱、

その三菱食品との共同開発だそうでございます。ヽ(゚◇゚ )ノ

銀座のデパアトの前で配っておりまして、その時に頂きました。

 

しかし、レトルトカリィに油取り紙をつけるとは斬新な発想です。

コンセプトゥは「美味しく食べてカラダよろこぶ。」だそうで、

婦女子や淑女の美容健康を考えておられるご様子。

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)-130205_123925.jpg

 

中身はこの様に銀の衣に包まれて。

 

野菜は主役の生姜に慈姑、蓮根、南瓜、牛蒡、

人参、生姜、大蒜だそうで、落花生や鶏肉も入っているとか。

 

こちらはメリケンから来たマイクロウエイブで温め事も出来るそうですが、

今回はお湯に入れてじっくりと湯煎いたしました。

やはりレトルトは温度と時間が肝心でございます。

 

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)-130205_125646.jpg

 

・・・かけたらこうなりました。

その味は・・・おお!美味しゅうございます。(∩´∀`)∩

 

ベヱスは前回紹介した野菜カリィに近いと思います。

後からしょうがの辛さが来ますので、野菜カリィの応用でスッキリさせた感じかと。

トマトや玉ねぎでしっかり作ったベヱス+挽いた様な舶来の香辛料がGOOD!(・∀・)

 

野菜は大体小さな角切りになって一体化しています。

しかし、慈姑と落花生は食感が残っておりました。

 

 

お次は「濃厚バタァチキン」という、印度北部・宮廷のムガウル料理でございます。

骨付きグリルチキン、トマトとバタァで仕上げた大変リッチな味わいと申しております。

私もこの頃にはデジタルカメラなる物で撮影が出来る様になりました。

 

そのお味は・・・う~ん、確かに偽りなく大変にリッチな味わい!
なるほど、レストラントに出て来そうな趣で美味しゅうございます。


トロっとしていて、トマトよりもバタァが効いてます。
しかし、ここでも弾いた舶来の香辛料が炸裂し、
口当たりがサラッとつつもキレを感じさせるのでございます。

 

チキンも旨みが残っていて柔らかく美味でありました。後からちと濃い&重いのですが、

これがコンビ二エンスやスゥパァマルケットで売られているのですから、

拍手喝采を私は与えたいと思います。(∩´∀`)∩

 

最後に「ビイフハヤシ」でございます。

ハヤシライスとカリィは似て非なるお料理ですが、

モダンな料理が私の心を掻き立てる事に変わりはございません。

 

その味は・・・玉ねぎとろっ、肉も薄切りのが柔らかく。

ベヱスは意外とサラッとしております。誠に美味であります。

 

赤ワインが入るのか良く煮込まれているはずだが、

フルウテイにも感じるのでございます。(∩´∀`)∩

カリィもビイフハヤシもとても甲乙つけがたい物ですな。

 

 

中村屋は和菓子も製造しております。

 

 

まとめ・感想

 

★最近チーズ&ビーフは余り見ない様な?

 

★日本平均のカレーよりもややサラッとしているかも。

煎じスパイスがカレーのポイントになってますね。

 

★色々な味や商品があり、中村屋は今なお挑戦的。

他のカレーに関しても紹介したいですね。

 

★ライスに合うというのがやはりポイントかな~。

 

 

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