この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。


テーマ:

アッサラームアレイコム!お盆を想う漢、星餓です。

 

PICK UP!

①毛呂山のパキスタン料理とは?

②王道マトンカレーにパキスタンでは意外なスパイス?

 

お盆ですね~。家もお墓まえりに行きますよ。

それに8月は父の命日でもあります。父はこのブログで時たま登場。

南アジア系のカレーにハマっていてバターチキン&チーズナンがお気に入りでした。

 

その父が亡くなった病院が毛呂山病院だったのですが、

そこには旨そうなカレー屋さんがあって気になっていたんです。

ですが、この節目の年、ついに・・・ついに行く事が出来ましたよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

それがこの月星(チャンドスター)。

月と星はイスラムのシンボル、すなわちパキスタンの国旗ですね。

それに描かれた旗もパキスタンだけでインドはないし。∑(゚Д゚)

 

その名の通りインド・パキスタンというより、

悪魔でパキスタンという主張が強く感じられます。

(インドパキスタン料理と書かれている所も1か所だけあるけど)

 

 

店内はこんな感じ。元々は居抜きの様ですね。

 

御座とテーブル席があり、この手のテナントにしては広い方だと思います。

お花や置物などが飾ってあり、何となくこの辺りのパキスタン系のお店を思い出した。

(※坂戸のダールバール、東松山のニューマハラジャ)

 

TVにはパキスタンのニュースが流れています。

おお~、何だかそれっぽい雰囲気ね~。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

だがメニューにはあれ?何故かタイカレーがある。

他には割と王道のラインナップだが、珍しそうな物が時折チラホラあったりします。

 

中でも、スペシャルセットの中にはグランドメニューには無いのがあって気になりました。

よし、この辺りでは少し高めだがこれにしてみるかな~。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

まずはイチゴラッシー。ラッシーは普通のラッシー、

イチゴラッシー、マンゴーラッシー、ザクロラッシーがあり、

当時ザクロは無かったのでこれをチョイス。色がまさにそれっぽい・・・。

 

シロップを使っている様で、ヨーぐるっとと合わさり甘ずっぱい。

この色と良い甘さと言い、確かにパキスタン寄りな気がしてきた・・・。

 

 

お通しで来たサラダはこんな感じ。

 

玉ねぎなどを摩り下ろした系のマイルドなドレ。

でも、これぞ南アジアのドレッシングという気がします。

 

 

カレーはパキスタンだから~ゴーシュト系が良いかなと思い。

これはビンディ・アル-・ゴーシュト(オクラ、ジャガイモ、羊肉)を選択。

 

味は・・・おお~、品がありながらもスパイシー!

具の質量もあってか、カレーが多くは無い気もしたけど、

その分クオリティー高めな気がします。アッチャー!(∩´∀`)∩

 

ベースは王道のマトンカレーでしょうか。サラッと丁寧な作り。

挽いたコリアンダーやクローブとかが入ってる?じんわりスパイシー。

 

 

でも、一番のポイントは八角の欠片が入ってる事。

パキスタンカレーに八角って意外ですよね!?(ノ゚ο゚)ノ

 

じゃが芋は柔らかく、オクラはシャキシャキ!

何よりお肉は臭みなく、一度茹でているでしょうが、

中央付近には旨みがちゃんとあって美味しかったです。

 

 

ナンも付く。ナンは甘みがあってふっかり、時折パリッと系。

サラダを巻いてドッグにしたり、ラッシーと一緒に食べてデザート的に〆たり。

 

 

まだまだ面白そうなメニューがありますね。

クーライはお一人様サイズで出すのかな?

 

ちなみに余談ですが、

毛呂山病院は埼玉食ブログの先輩NOBLEさんが亡くなった場所でもあるので、

この記事と共に合掌したいと思います。僕は合う事が出来ませんでしたが、

彼もこうしたお店が増える事を喜んでいるでしょうか。

 

 

まとめ・感想

 

★パキスタン色は確かに濃いが、タイ料理もあるのが不思議。

メニューも定番からちょっと面白そうな物までありました。

 

★病院のすぐ近くゆえ、糖質・脂質制限してる人にはキツイ誘惑だろうなあ。

いや、治療をチャンドスター(ちゃんとした)らそのご褒美に・・・という使い方も?

 

★毛呂にはもう一つ移転した老舗があるので、そこも気になるんだよなあ。

 

 

メルハバ!10年目にしてついにあの国のフェスに行った漢、星餓です!

 

PICK UP:

①珍しいトルコのフェスティバル

②何と全品無料!?

③どんな料理が出ているのか

 

ブログを初めて10年間、世界三大料理かつ関係が深い親日国でありながら、

何故トルコフェスティバルが無いのか疑問でした。

(※一応東京でケバブフェスはあった模様)

 

だが、10年の時を超えついに・・・ついにそれが登場!?

しかも、全品まさかの無料という太っ腹なフェスティバルでした!

灼熱の様に暑くてだるいけど・・・これはもう行くっきゃないッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 
そんな訳で会場の芝公園へ。
芝公園といえば、ミャンマーフェスがあるお寺が思い浮かびますよね?
 
が、しかし!今回はそっちではなく港公園の方。
そう!かつてボリビアフェスティバルをやった所ですよ!
 
もともとは校庭みたいな所ですが仮設テントとトルコの旗が沢山!
ボリビアフェスとはまた全然ちがう場所みたいでしたよ!?(ノ゚ο゚)ノ
 
 
ガヤガヤガヤガヤ・・・
 
ヽ(゚◇゚ )ノ(*゚ー゚*)(*´σー`)
(*^ー^)ノヽ(゚◇゚ )ノ(/ω\)     ∑(゚Д゚)
 
やはり無料の力は絶大ッ!!
ケバブと伸びるアイスの列はパネエ長さでした!
 
 
う~ん、あの列に並ぶのはちと気が引ける・・・。
だから人が比較的少ないブースから回りましょうか。
 
お!分かりやすい様に料理やブースで出す物の説明が書いてあります。
まずはパスタから・・・だが、あら~何だか量少ない。(´・ω・`)
まあ、無料だから仕方ないけど、他の人はもう少し量あったよ?
 
で、その味は・・・あ!麺が茹で済みの割には硬めで食感IYI(イイ)!
まあ、くっついて盛るときボロボロ崩れたのはご愛嬌だけど。(・∀・)
 
かかっているトマトソースは確かに日本やイタリアとは違いました。
サルチャを使うのかな?それにほろ苦いオレガノが効いてます。
具はピーマン位の潔さでした。
 
 
お次は「ブルグルピラフ」。
これは・・・まさしく習ったアレと同じですね!?
ちょいふわっ&プチとしていて美味しいです。
 
でも、こっちは生のトマトでは無く缶やサルチャかもだし、
味もバターがやや効いてるかなと思いました。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
今度はメゼの定番フムス。
ブースの店員さんも疲れてたな・・・。(;^_^A
 
豆の挽きは知っている中でも粗めで、
後からレモン汁とかの酸味が感じられます。
少しほろ苦さもありますかね。
 
 
ここからはチャイ&お菓子の時間。お菓子にはロクムとヘーゼルナッツ。
実はヘーゼルナッツはトルコが生産量世界第1位らしいですよ!?
 
ロクム2種類
チャイとのコンビは2粒。
ヘーゼルナッツとのセットには串に二つ。
 
紙コップの中にはピンクがかったローズのロクム。
昔記事に書いたけど、それ以来だから懐かしいなあ。
伊勢崎の飛んでイスタンブール懐かしい・・・。(´・ω・`)
 
細かい粉砂糖がまぶさって甘~い。
一瞬もっちりだけど後からねっちり。
口の中で広がる香水のごときフレーバー!
 
串のは柔らかくナッツ入り。
こちらはシンプルに砂糖位の味と甘さでした。
 
 
そしてコチラは「ジェゼリエ」という初めて見るお菓子。
何でも南部メルシィンで生まれたニンジンを使ったお菓子だとか。
 
味は・・・ああ、ねっちり。コクがあるような、
はたまた甘酸っぱい様な?でも、やっぱり甘いですね~。
 
シナモンとかバター、ココナッツシュレッドやニンジンなどでハルワに近い様な気がします。
形状こそ違えど、昔ニンジンのハルワは作って食べた事があったなあ・・・。(´∀`)
 
 
最後にトルコアイスを購入!
暑すぎて我慢出来ずに最後の最後に並びましたが、でも案外すぐに手に入った。
まあ、ドネルケバブは品切れになって食べられなかったが・・・。(´・ω・`)
 
味は・・ああ、ミルキーで甘~いミルクのフレーバー。
フワッ、もっちり。ちょいシャーベットの様にシャキッ!
ウマ~、やはり夏はアイスだよね。(≧∇≦)
 
 
このバクラバをお持ち帰りで。
サイズはお店と同じくらいで一切れ。
 
味は・・ああ、やはり甘ーい!(≧∇≦)
甘いシロップがパイ生地に染み込んでます。
 
中はピスタチオでした。ピスタチオ高いですよね。
そんなピスタチオ100%が無料配布で食べられるとは思いませんでした!
 
 
特設ステージでは出し物も!
トルコ黒海の踊り&メフテルハーネ(楽団)。
女性達の踊りは何だかキュートに感じました。(・∀・)
 
(追記)
 
YOUTUBUに黒海の踊りがありましたので貼っておきます。

 

 

 
まとめ・感想
 
★量は少ない。無料でフェスの料理と考えるよりも、
トルコ料理の良さを感じてもらう大試食会と考えた方が良いかも。
 
★ケバブとアイス以外はそこまで並ばずに済んだ。
(時間遅めだからか?)
 
★他のフェスに比べると派手では無いけど、
今後も続けていって欲しいなと思いました。
 
 

テーマ:
Mwadzuka bwanji?(マズカバンジ=おはようございます!)
再びあの自由研究をお届けする漢、星餓です!

 

昨年好評を頂いた未知なるアフリカの自由研究・・・今年もやりますよッ!!(`・ω・´)シャキーン

今年も昨年やったあのマラウィを取り上げ、さらに深く迫りたいと思います。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12288669349.html

 

ならば・・・その国の名が付いたマラウィ湖は外せまい!

そんなマラウィ湖の名物+@を再び調査して来たぞッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!


 

そんな訳でマラウイの方のお家に。

この日は若い女性も男性も多くて、珍しい雰囲気でした。

ウェルカムにはマラウィ産の珍しいコーヒーが出ましたね。ヽ(゚◇゚ )ノ

 



さあ、レッツ・クック!(`・ω・´)シャキーン
まずはみんなで野菜をカット。そんなに切り方は細かく無いですね。

ただ、ニンニクに塩をかけてから微塵切りにするのが以外でした。

そうそう!若い釣り好きな女の子も来ていたので、

星餓おじさんも俄然やる気が上がってました!(ノ∀`*)タハー

 



まずはティラピアの料理。釣り好き女子はこれが目当てか~。

ティラピアは台湾産でしたが、マラウイ湖にもいてベリー・フェイマスなのだそうです。

何でも、ウィキペディアに寄ればティラピアなどのシグリット系の魚が豊富らしい。

(※マラウイの言葉ではCHAMBO=チャンボという)

このチャンボさんを解凍したら、洗ってニンニクを刷り込む。

魚は魚で火を通し、別鍋でトマトと玉ねぎを炒めてグレイビーを炒めています。

 



で・・・ここでアレが再び登場!

Roycoというとろみと風味を付ける物で、今回もビーフ風味を使います。

(悪魔で風味だけでベジタリアンらしい)

更にマラウイのカレー粉とパプリカで味付け。

マラウイは元英国領だからカレー粉があるのですね。(ノ゚ο゚)ノ

 



次はオクラ煮込み。

オクラはアフリカ原産ですからね~。

でね、これがめっちゃ簡単でした!たっぷりのオリーブ油で玉ねぎ、

トマトを炒めて後はグツグツ煮込むだけ!おお、随分シンプルなのね。

 



次は「豆の葉の煮込み」で、

先生が現地から持ってきた乾燥を使いました。

これも簡単で洗う、戻す、煮込むだけでメチャ簡単!

だが、味付けに写真のクラッシュピーナッツ+砂糖を使う。

ピーナッツ味の煮込みはアフリカ定番ですが、

こうやって作る料理があるとは知らなかった・・・。φ(.. ) メモメモ

 



最後に「サモサ」。やはり旧英国領だけあって、

インドからカレー粉のみならずサモサまで伝わっていたか!

何でも結婚式で良く食べるらしく、

結婚式は独特のダンスと共に盛大に行われるそう。

で、まずは包む皮ことチャパティーを焼く!

先生はサモサの皮をチャパティーと呼んでいました。

 

以前ケニアのチャパティーを食べたけど、

そういえばあの時も普通の小麦粉だったな~。

 



具は挽き肉をスパイシーに味付けした物で、これもカレー粉+パプリカ味。

これを切ったチャパティのポケット部分にこうギュギュッとIN!(ノ゚ο゚)ノ

・・・とはいえ、やっぱりあの形に整えるんですね。

小麦粉+水でノリを作って折りしろをペタペタ。

おお、するとインドでもお馴染みのあの形になりました!

これを更に揚げるのだが、先生めっちゃ油に入れるなあ~。

まるで底引き網を引き上げた時の魚みたいな密度・・・。(ノ∀`*)タハー

 



最後にやはり主食の「シマ」。

シマはコーンの粉(メイズパウダー)を練った物で、

これを作るのはマラウイ女性のたしなみだそう。

先生、練り方がリズミカルで滑らかだ!

何でも小さい頃から手伝って身につけるらしい。

向こうは大家族だから、更にねるんだろうな。

 



さあ、全部出来ました!全部盛るとこんな感じ。

ワクワクしますね~。それでは頂きましょう!(∩´∀`)∩

 

 

まずはシンプルな物達。

オクラ
さっぱり・シンプル。だけど、だからこそオリーブ油好きには堪らないッ!!
トマトとオリーブ油の味は、言われないとイタリアやトルコ料理だと思うかも知れない。

 

豆の葉
ピーナッツとくたくたの葉がよく絡んでるなあ。

砂糖も入れているから、前フェスで食べたヤツに似てはいるが苦くない。

これ、以外とハマるというか旨いですね~。(≧∇≦)

 

シマ

プルッ、でも解けていく様な柔らかさ・・・。

あまりこれ自体に味は無いですけど、これが主食なんだよなあ。

 


そしてメインのティラピア・・・いや、チャンボ!

お皿も魚を意識してか、はたまた偶然かお魚でした。


味は・・・んん~脂乗ってます。身は美味しいですけど、

皮には鱗が付いてた&やや臭いがあるかも。(汗)

グレイビーはカレー粉や魚の出汁などでまろやかだが、

どこかジワッとくる旨みがある様な?独特でなかなか例えるのが難しい味。

でも、これは多分ご飯でも合うだろうなあ~。

 



そしてお菓子や軽食の枠として「サモサ」。
ああ、生地がカリッカリ!自分で作った生地だからまた旨いのよ!

 

・・・で、中の挽き肉がまろやかでまた不思議なスパイス感。ヽ(゚◇゚ )ノ

インドとも中央アジアともまた違うけど、何だが後を引く様な気がします。

 

 

最後にマラウィのジン。

 

パッケージは海かな?それともマラウィ湖?

ジュース割りにするとまた美味しかったです。

 

俺の湖に夕日が沈むぜ・・・。(キマッタ)

(`=ω=´)y-゜゜゜

 


まとめ・感想

★旧英国領のケニアの様にやはりカレー味やサモサがある。

他のアフリカの様に練った主食や魚、ピーナッツのクラッシュなども。

マラウィ料理はこの辺りのセオリーには当てはまるらしい。

★マラウィ湖はタンザニアやモザンビークにもまたがるらしい。

名前でそう思いがちだがマラウィだけの湖じゃないのね。

そしてティラピアも多い。(ティラピアはちと泥臭い?)

★マラウィ湖のwikiによると貝の寄生虫やばいらしいですね。

マラウィ湖は裸で入らない方が良さそうです。怖すぎる・・・。(((゜д゜;)))

 

★やはりどれもシンプルな料理でした。

 

 


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ノンホウ!8月を語り想う漢、星餓です。

 

PICK UP:

①池袋2つ目の上海料理店とは?

②ノスタルジーな昔の上海とは?

③上海の郷土料理塩漬け肉を使ったチャーハン

 

8月になりましたね~。8月というと日本終戦という戦争の記憶。

自らの祖先を訪ねるお盆、そして星餓自身もブログを初めて~周年という月なので、

歴史を強く認識し始める季節の様な気がします。後は夏休みの宿題で歴史もあるかも?

 

そんな訳で、今回は中国・上海の古き良き雰囲気が体感出来る?

お店に行ってみましたよ。日本統治時代の上海?を感じられるかも。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳でやって来たのが池袋にあるダウツン。

もうね・・・看板からしてノスタルジー!(ノ゚ο゚)ノ

上海料理じゃ無くて「老上海本幣菜」ですからね~。

 

この日は午前中が空いていたから、

気になる池袋の上海料理の二つ目のココに行ってみた。

ちなみに一つ目は新天地ね(その時の記事はコチラ!)

 

 
店内はこんな感じで、昔の古き良き上海の写真があります。
見た所、中国が共産党に落ちる前の日本統治時代かな?
いやあ、蒼天の拳を思い出しちゃいますよね。(ノ∀`*)タハー
 
昔、上海出身の人が「上海は東京を越えた」って自慢してたっけなあ。
中国人は今の上海の発展を誇ると思ってたけど、
昔の上海にノスタルジーを感じているのは以外でした。
 
 
さて、頼んだのは?肉菜飯+大ワンタン。
え?この肉って金華ハムだったの!?(´゚ω゚);;*
外の看板には塩漬け肉って書いてあったが・・・。
 
 
では○肉菜飯。
上海料理だという塩漬け肉を使ったチャーハン的な物ですね。
 
その味は・・・あら、シンプルなんですね。ヽ(゚◇゚ )ノ
だが、チャーハンとはまたちょっと違って美味しい。
 
刻んだ生のシャキシャキ高菜と塩漬けの豚肉が味の要。
卵は使わないのでここがチャーハンとは違う所でしょうか。
 
肉は小さく切ってあり、脂身の部分が硬い。
ここから塩味が出ているのですね。(ノ゚ο゚)ノ
ベーコンより生ハムの固いヤツの方が気持ち近いかな?
 
 
スープとしてワンタンも付いてくる。いや、大ワンタンか。
大だけあり、今まで見たワンタンの中でもかなりデカイ!
 
味は・・・スープは澄んでいるけど、豚の出汁が効いてる。
うん、組み合わせとしてはやや油っこいがご飯に合う!
 
中には豚肉と新天地でも食べた生のナズナがIN。(ノ゚ο゚)ノ
皮は柔らかくて余り食感は無かったが、食べ応えはなかなかありました。
 
 
小鉢には大根の醤油漬け。
メニューには美味とか美極と書いてあり、
自信のほどを感じます!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
食感はコリコリしています。一度軽く干すのかな?
ゴマ油と醤油によって、予想に反してコッテリ甘い!
流石は美極、美味しかったです!(∩´∀`)∩
 
 
最後にデザート。
杏仁豆腐が定番だが、ここではシロップ煮の棗でした。
 
皮がほろ苦く、中はねっとりで甘さはそんなにキツくない。
おお、ランチでこんなデザートに会えるとは!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
ディープなお店に付き物のホワイトボードも併設。
次はココからも頼んでみたいな。
 
まとめ・感想
 
★干し肉は脂身の部分が硬いんですね。
それにローリエ、卵も不使用で全然チャーハンとは違いました。
 
★コチラの方が新天地よりも量は少なくお一人様には良いかも。
量があるから大人数なら新天地、お一人様ならコチラの方がオススメ。
 
★ノスタルジックな上海の雰囲気を楽しめるお店。
是非とも好敵手(とも)や盟友(ポンヨウ)と訪れてみては?
 
 

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ズドラーストビーチ!WCよありがとう!

新たなロシアを見た漢、星餓です。

 

7月も終わりますが、今だWCの余韻が終わりません。

結果はクロアチアが敗れてフランスが優勝でしたね。

う~む、悔しい・・・がおめでとうございます!・°・(ノД`)・°・

 

それにしてもロシアも大躍進しましたよね。

開催国だからある程度強いだろうとはいえ、

スペインを倒してあそこまで行くとは・・・。

 

観光客を識別出来るシステムなども話題になり、

WCで新しい、ニュースで見るのとはまた違うロシアが見られた気がします。

そこで今回は若い先生の元、新しいロシアの料理を習ってきましたよッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳でやって来たのはコチラのスタジオ。

ちなみにこのスタジオ、先生の名前で株式会社登録されているというね。

 
今回教えてくれるのは、始めて行ったロシア料理の若い先生。
料理学校「ル・コルドンブルー」出身で日本語有段者でもあるためか、
余り外国の方から聞けない日本語も聞けました。特によく「素晴らしい」って言ってましたね。
 
 
まず作るのは「ズラズィ」。ポテトに挽き肉を挟んだ物で、
やはり東欧~ロシアはこういう料理がメジャーな様子。
みんなでジャガイモをしりしりにして使います。
 
さて、この料理で重要な役割を担うのは以外にも玉ねぎ。
じゃが芋だけでなく中の挽肉にも玉ねぎを使います!
 
ふ~む、先生は色々な事を深く勉強してきただけあり、
ワンポイントアドバイス的に色々教えてくれますね。
こういうのとても勉強になります!φ(.. ) メモメモ
 
 
そして仕上げは揚げ・・・からの~オーブン!
揚げる時に生地を二つに分けて肉を挟んで焼き上げる。
 
そういえば、ポーランドなどにも似た様なジャガイモ料理がありましたね。
レヴァントフスキ選手、WCで活躍出来なくて何だか可哀そうだったな。
まあ、日本的にはその方が助かったのだけれども。(;^_^A
 
 
次は「フォルシュマーク」
これはロシアや北欧に伝わるニシンのペーストだそうです。
 
北欧か・・・決勝トーナメントにはデンマークとスウェーデンがいましたね。
う~ん、でも北欧は正直そこまで印象に残ってない。(汗)
 
使うのはNISSNで買ったニシンだという・・・ってダジャレ!?(ノ∀`*)タハー
ちと高いオランダ王室御用達だそうです。こんなの売ってるNISSNスゲー!
そういえば、オランダはサッカー強そうだけど今年のWCには出てませんでしたね。
 
ここに玉ねぎやバター、
さらに隠し味にりんごや少しのスパイスを入れてペーストにしました。
比較的すぐに出来るけど、その分素材の鮮度やグレードが物がいいそうです。
 
 
お次はデザート「ブリニのケーキ」。
これは近年ロシアで生まれたデザートらしく作るのは簡単。
だけど、中に入れるクレープには少しコツがありました。
 
ブリニはいわゆるウクライナ料理教室で以前食べたのと大元は同じかと。
そういえば、ウクライナはWC出て無かったけど、今年はスラヴ系の国多めだったかも。
(※ロシア、クロアチア、ポーランド、セルビアがスラヴ系の国)
 
さて、チョコ味にした生地はややとろ~んとした具合。
これは先生が研究を重ねた配合だそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
で、このクレープでベリーとサワークリームを巾着みたいに包みました。
さらにこれを並べてクリーム(板寒天入り)を流して固めるのです。
 
クレープをゼラチン入りの生地で固める!?
流石は新しい料理、発想が斬新だなあ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
最後に「ペリメニ」。ペリメニはシベリアで生まれた有名なロシア風餃子。
シベリアか・・・WCはソチやカザンなどスタジアムの場所も興味深い大会でしたが、
西側(ヨーロッパ側)のスタジアムが多く、残念ながらシベリアは無かったみたい。
 
さて、今回は普通に生地を作るだけじゃ無くて、具材を混ぜて色も付けた応用編を学びます!
ビーツ&ほうれん草で綺麗な色を付けましょう。
 
これをペリメニのトレードマークたる馬の蹄とも座禅とも何かの花とも見えるあの形にするのです。
にしても、生地を切り抜く伝統的な方法がウォッカグラスとは・・・流石はロシア人ですな!
 
 
今回はこれをスープ仕立てで食べるそうで、
先生特製のコンソメで茹でたら完成!
 
これで全て出来ました。
それでは頂きましょう~♪(∩´∀`)∩
 
 
まずは前菜のフォルシュマークを黒パンに乗せて。
味は・・・ああ~、こってりクリーミーな口溶けとしょっぱいニシンの味。
これは酒が欲しくなるね~。(≧∇≦)
 
玉ねぎは分かるけど、りんごやスパイスは控えめな仕事してます。
酸っぱい黒パンや上のディルも良くて良い味出してるなあ~と思いました。
 
 
お次はスープ枠でペリメニ。
味は・・・ああ~、ペリメニって有名な料理だけど、
こんなに品がある料理だったんだなって思いました。
だだって、何だかレストランのフランス料理みたいですもの!
 
スープはブイヨンでは無くて、塩味が効いたスパイスだけで作ったコンソメといった感じ。
この辺りはフランスの料理学校コルドンブルーらしさを感じました。
 
ペリメニは大きさや詰め具合がややまちまちな為、それが少しづつ食感にも影響している。
だけど、挽き肉にハーブも入って繊細に。皮はもっと弾力あるとさらに好きだったけど、
手ごねのコシはやはりドブロ(イイ)でした!(・∀・)
 
 
メインには「ズラズィ」。
ロシアらしくサワークリームと微塵のディルがトッピングされました。
 
味は・・・パリ・サク、中はほっくり!しっかり味が付いてますね。
中の肉もふんわり仕上がっていて美味しいし、
サワークリームが味を緩和してバランスを担ってました。
 
こういう素朴そうな料理もこんなに品が良くなるんですね!
勉強になります・・・。φ(.. ) メモメモ
 
 
最後に「ブリニのケーキ」。
切ってみるとこんな具合でなかなかにアーティスティック!
このケーキは毎回断面が変わるのが面白い所だそう。
 
コレ食べてみたかったのよね。
あ!これ素晴らしい!(←先生風に)
 
サワークリームが入ったまろやかなヨーグルトの様なムース&ベリー。
このさわやか味からブリニを食べると、チョコ味ともっちり感で存在感十分!
 
この味の二重奏は今までのデザートには無かった気がします。
考えた人とこれを計算して作り出した先生スゲーと思いましたよ!
 
 
まとめ・感想
 
★品のある洗練されたロシア料理で、
フランス料理のエッセンスも感じさせるような?
WCでも飛躍した国同士だし、この2トップは強いぜ・・・。
 
★ブリニの断面が毎回違うのが面白い!
ベリーとチョコの色のコントラストも良い感じ!
 
★ポイントを所々で教えてくれるのはありがたいです。
レシピも日本語だし、この辺りは流石は日本語有段者!
 
 

メルハバ!ナスルスン?(こんにちは元気ですか?)

寄せては返す波の音を聞いた漢、星餓です。

 

人生不思議な物で、思いも寄らぬ所で再会する事ってありますよね。

今回はそんなお店の話題。特にこのブログ初期の池袋に働きに出ていた頃、

家庭料理が恋しい時ランチで頼むのは決まって日替わりでした。

 

そんなあのデニズが・・・姿と場所を変えて生きていたんです。

今年は10年目の年、ならば・・・あの味をもう一度味わわなければなるまいッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!




そんな訳でやって来たのは六本木(ギロッポン)。

ここ実は以前、隣もトルコ系のドネルケバブなので、

ドネルケバブ対決の記事を書きましたよね。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12143852866.html

 

隣はカデルケバブからお店が変わっていましたが、ココのデニズは相変わらず。

一度隣とお客さんを巡ってもめているのを見た事があるので、

肉と商売(しのぎ)を削る状況は相変わらずの模様です。(ノ∀`*)タハー

 

メニューもデニズ時代のまま。ただ、以前よりもケバブ色が濃くなり、

サンド系のファーストフード的なメニューが増えましたかね。

(デニズ時代の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-10576286211.html

 

店内はお店が地下でなく2F、3Fもある縦長構造になりましたが、

タイルや何処となくやや暗め・雰囲気は昔とある程度似ている気がします。


 

そんな訳で今回は日替わり・・・といこうと思ったが、

日替わりが昼夜OKになった代わりにかなり高くなっていまして・・・。

そこで「ムサカ」を頼んでみたぞ。

 

その味は・・・ああ~、このストレートで直球な感じは確かに池袋のあの味。

特にアクデニズになる前のデニズの面影あるわあ~。

 

揚げたナス+挽肉の料理でトマトベースですが、

微塵のパセリが効いてます!ヽ(゚◇゚ )ノ

揚げたナスのコッテリ感もポイントだなあ。

 

量はあまり多くないけど、まあ依然と同じ位かも。

ぱらぱらで素朴なバターライスが付きます。

 

パン

ちなみにパンは追加注文。

あの頃みたいなパンでは無くて、ケバブを挟む様のピタパン。

パンが付かない分、コチラの方が割高に感じますね。

 

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(その後)

ケバブも良いけど、やはりデニス&アクデニスといったら僕の中では煮込み!

ならば煮込みも是非食べておきたいッ!!煮込み+ピラフのセットもちゃんとあったので、

これも持ち帰りして翌日頂きました。(ムサカは一見煮込みに見えるが、オーブンで焼く料理)


 

今回のメインは「金時豆の煮込み」で。

 

トルコの煮込み(特にお店の)には珍しく、肉は入っていません。

その代わりに主役の豆はたっぷりINしており、じゃが芋、ニンジンもサラッと食べられそう。

そういえば、中に有ったにんにくのスライスもあの時のままでした。(´∀`)

 

さて、そのお味は・・・おや?以外にもシンプル路線。

サルチャ(トマトペースト)がメインの素朴なトマト煮で、

普通に美味しいです。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

デニス&アクデニスの煮込みはハーブを巧みに使いましたが、

これは敢えて余り使わないのかも。ハーブは入るにしても、

胡椒かオレガノが少しだと思います。


 

そしてバターライスもといピラフは結構量ありますね~。

サラダが無い分、ピラフが倍位に増えたかも?(ムサカの時より多いな)

 

味は・・・パラパラの普通に美味しいバターピラフ。

ただ、昔は豆かパスタか入ってましたから、

何も入って無いのは少し寂しい気もします。(´・ω・`)

 

ん~、それに煮込みと合わせるとやや濃いかな?

合わせる事を考えると、ピラフはもう少し薄味でも良いのかも。

ちなみに、煮込みには何故か少しづつより一度に混ぜた方が美味しい。


 

まとめ・感想

 

★トルコ語使ったのもあるからかフレンドリー!

寡黙なシェフを振り向かせる為にもトルコ語使いたいな

 

★あのデニスが帰って来た!六本木で生きてるぞ!

尚、味やスタッフはアクデニズじゃなくてデニズな気がする。

 

★トルコ料理は何度も習ったり食べたりしたけど、

ここのは割とシンプルというか豪快!昔よりも高くはなったかもだが、

それでもその頃の味がまた食べられるのは良い事だと思う。

 

★タイトルの海はトルコ語でデニズ、アクデニズはエーゲ海の意味。

池袋時代の記憶の波が寄せては返す・・・。

 

今回のお店

 

お店HP→http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13128944/

 

 


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ナマステ!アッサラームアレイコム!アユボワーン!ノモシュカール!

恥ずかしながらクリケットに無知過ぎた漢、星餓です!

 

WCが終わりましたが、スポーツって素晴らしい!

今回は前回紹介したカレーなるクリケットフェスの続きであります。ヽ(゚◇゚ )ノ

そもそも、クリケットとは何なのか・・・イメージしにくい方も多いと思います。

 

日本ではまだメジャーでは無いので、

イメージ出来なくても仕方ないと思うのですよね。

というか、これを書いてる星餓も随分誤解してました・・・。

 

この日の車の中での会話

(星餓は星と明記)

 

弟:「で、祭りで何すんの?」

 

星:「カレー喰いに行くのよ。んで、クリケットも見て来る。」

 

弟:「クリケットってアレ?板みたいのでボールを飛ばす・・・。」

 

星:「!?何それ?クリケットって網の付いた棒で、

ボールを持ってゴールに入れるやつちゃうの!?」

 

弟:「それ・・・ラクロスやん。」(´・ω・`)

 

星:「え、マジ!?違うのッ!?」

ドギュ━━━∑(゚Д゚;;)━━━ン!!!

 

・・・そんな訳で初めて星餓はこの日クリケットを知りました。

 

 

でね、クリケットというのは実際こんなスポーツ。

使うバットは何だかモンハンの武器みたいだ・・・。∑(゚Д゚)

 

ルールは所々大分違うけど、

大雑把にいうと野球に近いスポーツの様です。

ってか、守備はボールを素手で取るとかマジか・・・。(((゜д゜;)))

 

 

そんな訳で、ここからはカレーの話題に戻ります。

茨木から来たかすみカレーより「常陸牛すじカレー」。

 

いつもは栃木・群馬・北部埼玉が星餓にとっての北関東。

茨木は海があるからアイツはちょっと違うと思うのですが、

今日はお祭り!そんな事は良いんです。(ノ∀`*)タハー

 

 

あ、ちなみに写真は前回紹介したハリヤリも家で一緒に温めた所。

 

味は・・・とろりとしており炒めたカレー粉がスパイシー。

だが、りんごと思われる甘みも相まって、

フルーティーな味がビーフに合いますね~。(∩´∀`)∩

 

そして、ウリである常陸牛の牛すじもゴロゴロ!ヽ(゚◇゚ )ノ

ほろりとしていて柔らかいし、レンコンもシャキシャキしていて、

見た目だけでなく味・食感共にアクセントになってグーでした!

 

 

さて、お次は「ナワブ」。ナワブもフェスではお馴染みですよね。

しかし、東京からわざわざ来たシディークとは違い、

佐野のイオンにあるナワブから来ているそう。

 

そういえば、パキスタンフェスでラサニーのシェフに出会い、

彼が働いているのもこのナワブだと聞いた事があったが・・・。

(その時の記事→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-11861051434.html

 

ここではいくつかガツンと買わせて頂きました!(`・ω・´)シャキーン

 

 

これがバターチキンカレーパン

300円ですけど、結構大きいですね~。

 

味は・・・サクサク感は軽く、中はふかっ・もち!

食べ応えも十分で美味しかった!(∩´∀`)∩

 

でも、何だか普通のカレーパンの生地と少し違う気がするのは、

イーストのパンよりナン作りに慣れた人達が作るから?

BPとか重曹の方が多いのかも知れません。φ(.. ) メモメモ

 

バターチキンは中に入れる為、硬めにとろみがついていました。

なのでカレーの時ほど味は強く感じず、生地の方がメインかな。

でも、チキンの炭焼き感はちゃんと伝わってきました。

 

写真には無いけどチャイも頂きました。

スパイスよりもミルクや茶葉の味が強くて、

クリーミーでちょい午後ティーの様にも感じたかな。

 

 

お次は「チキン ビリヤニ」。

チキンがホロホロで沢山だが、総量&ライスは少な目で500円。

色々食べたい時には良い量だけど、コスパ考えると東京の方が上かな?

 

ご飯はぱらり、始めビリッとした刺激&しっかりした味。

スパイスはミントが一番目に付き、グローブ、クミンを少し確認。

味は美味しかったです。(´∀`)

 

 

もう一つナワブから「チキン・タカタク」。

タカタクってフェスでよく見るけどあまり買った事無かったな。

 

クミンシードが良く見られ、ぷちぷち。そしてゴロゴロしたチキンに反して、

味はシャバ&粒子が細かいお店のキーマカレーみたいです。キーマと炒めている?

それとも家で温めたからチキンから味が出てそう感じただけだろうか?

 

キーマと合わせるなら目の付け所がお店らしいし、

確かにこうすればチキンの食感も変わるって事か。

味は美味しかったです。

 

 

まとめ・感想

 

★東京のフェスに比べて安く、量も少なめなので一人でも食べやすい。

何より東京みたいにごみごみしないのが良いですね~。(´∀`)

 

★意外といもフライが美味しかった!

あのフルーツソースはやはりポイント?

 

★僕が参加したのは17日。18日も開催され、

この日しかない屋台もあったそうです。

 

★今までクリケットを誤解していた。

あれはラクロスだったんだな・・・。

 

 


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ナマステ!アッサラームアレイコム!アユボワーン!ノモシュカール!

北関東の華麗なる祭典に足を運んだ漢、星餓です!

 

7月は始まりの季節。そこでこの記念すべきフェスを記事にしたい。

それは2018年3月、この10年で初めての出来事が起こりました!

北関東の栃木県佐野市でクリケット&カレーフェスが開催されたのです。

南米のフェスは何度かありましたが、南アジア料理がフューチャーされたのは初めて!

 

しかし佐野・・・足利よりも遠いんだよなあ。(´・ω・`)

そう思っていたら、何と弟が厄年らしいので、

どうせ行くなら乗せていく→佐野厄除け大師にも行こうというのです!

 

おお~、これはまたとないチャンスッ!!(`・ω・´)シャキーン

そんな訳でもちろんこの機に便乗してきましたよ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳で会場は初めて来る場所で、

「佐野運動公園の陸上競技場」であります。

 

駐車場近くの入り口に屋台が並び、奥には競技場。

階段を上ると山間はアスレチック&大きなブラキオサウルス!

おお~、オラ、ワクワクすっぞ!ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

尚、このイベントの趣旨はクリケットのエクシビジョンマッチで、

日本のチームと南アジアチームとの対決だそうです。

ステージで開設者付きで行われました!ヽ(゚◇゚ )ノ

 

何故に佐野かというと、佐野にはクリケット協会があり、

いくつか競技場も存在しているのです!(ノ゚ο゚)ノ

よもやラーメン&厄除け大師意外にそんな一面が・・・。

 

 

さて屋台は「華麗なる」というだけあり、メインはカレー。

カレーは主に南アジア系のお店ですが、日本人のカレー屋さんも。

だが、佐野らしく佐野ラーメンやいもフライもありますね~。(ノ゚ο゚)ノ

 

お店は主に佐野近隣から集まって来たそうですが、

中には東京のフェスでお馴染みのあの屋台もありました!

 

 

まずは佐野市にあるスパイス卸の店ジュリア・インターナショナル。

ここはスリランカカレーを出しています。500円で2種類カレーが付く。

 

始めはご飯が無くてチャパティ(フラワートルティーヤ)でしたが、

後からライスも出始めて、何だか悔しくてまた購入しました。(ノ∀`*)タハー

 

卵カレー

ココナツミルクに炒っていないカレー粉、

カレー粉やモルディブフィッシュなどを使用かと。

う~ん、風味が豊かでございました。(´∀`)

 

チキンカレー

バラの肉と形を残した骨付きが入っているし、

中には粗く切ったにんにくも入っていて旨み十分!

 

赤チリ系の酸っぱさとシャバっとした感じで、

人によってはスープカレーとも感じるかも。

肉もほろっと柔らかく美味しいです。(∩´∀`)∩

 

 

お次はSaicheZ pop'n Creamのシーフードカレー。

チャパティが無くなったので、ご飯欲しくなってつい雑穀米だったから・・・。

 

そのお味は・・・おや?ビターで個性的なカレーですな~。∑(゚Д゚)

この場合「カフェのカレー」というジャンルに入るのかな?

とろみがある玉ねぎなどを炒めたルゥに、具はエビとイカ。

 

ビターさとそれによって控えめに感じるシーフードの出汁が広がります。

う~む、これはカレー粉を炒めるからこうなるのかなと思いました。

この苦みは焦がした訳でもクローブの様な苦みでも無いのですよね。

 

 

そして次は・・・何とシディーク!

シディークと言えば品を変えて色んなフェスにいますが、

まさかこんな所にまで現れるとは・・・。∑(゚Д゚;)

 

ここは東京より少し価格が安いかも。

キーマ&バターチキンの2カレー主食付き800円という売り方もあり、

お昼ごろには行列が出来ていました!やはりシディークはフェス慣れしてるなあ・・・。

 

 

でも、今回狙うのはレトルトやお店ではなかなかないハリーム!

そして、北関東でもなかなか見かけないハリヤリティッカ!

ちょwwwハリームの盛り方が枠を跨いでるし!(ノ∀`*)タハー

 

さて、そのお味は・・・ああ、羊の味が行き渡っていて美味いですよ~。

ハリームにしては上品というか、比較的シンプルな構成かと。(´∀`)

そういえば、ベンガルフェスにこういうハリームがあった様な。

 

粘りはハリームにしては少なくややサラサラ。

羊肉は臭みも無く完全に繊維が解けて一体化しています。

麦は粒々が確認出来るが、そんなに要素は強くないですね。

赤チリのピリッとした辛さと酸味がポイントでした。

 

ただ、お店が2カレーのオーダーばかりだったからか、ハリームがぬるくて残念。

700円でこのフェス一高いカレーなのに・・・。(´・ω・`)

 

ナン&ハリヤリ

ナンは広げてみると丸い!ふわふわで甘い系。

ハリヤリは余り辛くなく、一番感じる緑の要素はミントで、

爽やかで品のあるお味でございました!

 

 

お次はコチラ!いくつかいもフライの店はありましたが、

この店は売っているお婆ちゃんと昔から使っているフルーツソース、さらにその安さ!

何というか、B級グルメになる前から佐野で作っていた様な雰囲気にここだ!と確信。

 

そんな訳で、焼きそば&いもフライを買ってみた。

 

いもフライ

おおッ!これは見立てが当たりましたよ!(∩´∀`)∩

 

厚めのザクッとした衣に包まれたじゃが芋は、

一度茹でたり蒸したりしているのかしっとり、ほろっと!

 

そこに絡むのは緩く酸味のあるフルーツソース。

いや~、これぞ昔からありそうな感じでしたね。

 

焼きそば

色が黒いですね~。昔ながらというか定番の味。

だが、シンプル・イズ・ザベストな焼きそばイイ!(・∀・)

 

具にはキャベツとモヤシだけで肉すら入っていません。

油をしっとりまとい、フライ程ソースは効いてないので酸っぱくない。

PTAとか、祭りの屋台とかがこういう焼きそばだった気がするなあ~。

 

 

クリケットの休憩時間を挟んで民族舞踊&ボリウッドダンス!

 

今回は一度切りますね。

次はこのフェスのもう一つの柱クリケットの事にも触れようと思います。

そして持ち帰ったカレー達も色々紹介します。

 

それではまた~♪(。・ω・)ノ゙

 

 


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テーマ:
アッサラーム・アレイコム!今日は色々宝石箱や~♪
彦摩呂・・・ではなく星餓です。
 
PICK UP:
①これからの時期に良い涼しげ&美しいサラダ
②手作りのアラビアンスパイス「ザータル」
③ドライフルーツがたくさん入ったタジン
 
ああ~、いよいよWCも残す所僅かですな。
星餓は今のメンバーでは断然クロアチア推し。頑張れクロアチア!
しかし、ホントWCは凄腕選手達の宝石箱でしたよね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
そんな訳で今回の話題は、残念ながらWCで勝ち進めなかったモロッコ。
だけど、モロッコの料理って実はすごくブログ&インスタ映えするんです!
 
もしもWCがワールド・カップでは無く、
料理写真の美しさを競うワールド・クック(またはカメラ)だったなら・・・。
この国はBEST8になれたかも知れません。そんなモロッコ料理の底力を紹介しますよ~。
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!
 
 
そんな訳でモロッコ料理を習いにはるばる千葉県まで!
ここは遠いから今まで諦めていたけど、実は高田馬場から東西線で行けると知り。
 
ちなみに、モロッコ料理の先生は何人かいるのですが、
以前伊勢丹でイベントがあった時にお世話になったマリカ先生です。
 
 
まずはサラダ。ただし、ただのサラダじゃあありません!
煮凝りを綺麗に飾り付けた様なサラダになるそう。
でも、それだけじゃあないんですよ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
まず、角切り野菜をコンソメやクミンで味付けして、大きなドーム状のゼリーを作る。
そして、下には長く切ったキュウリを編み込んでマットの様に。(これがチェスボード)
さらにキュウリ+ウズラの卵足+ミニトマトでチューリップのお花まで!
 
・・・すげえ!これはインスタ映えするサラダですな~。
モロッコ料理の美的センスの高さを感じました!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
次はザータルのブリオッシュ!
おお、ザータル。そういえば去年はザータルクロワッサン記事の評判が良かったっけ。
まあ、ドーハの悲劇ならぬカタール&アブダビの悲劇も思い出しますけどね・・・。(´・ω・`)
 
もともとザータルとは「タイム」の意味らしく、
タイムが入る事が最低条件らしいです。
しかし、先生のザータルは6~7種類スパイスが入ります。
 
イーストとBP(ベーキングパウダー)をW使いした生地で、
サクッとふわっが共存した生地を目指すそう。
 
 
伸ばしてからしっかりピザカッターで切り目を入れて、
ここにザータルを摩り込んだら、端の方からクルクルクルッ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
これを巻くとあのアンモナイト・・・いや、ブリオッシュの形になるのです!
発酵ビフォアアフターは一目瞭然!ある人曰く「カタツムリがオウムガイになった」!
へえ~、あの形はこうやってたのね!ちなみに、モロッコでも恐竜の化石が出るらしいよ。(ノ∀`*)タハー
 

 

そしてメインディッシュのチキンとドライフルーツのタジン。
このタジンにはドライフルーツを使いますが、ドライフルーツをハチミツで煮てから、
別鍋で煮た肉と合わせるそう。どうやらこれがフルーツ+肉系タジンのセオリーらしい。
 
そして、モロッコと言えば・・・塩レモンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これも入れるのです。ドライフルーツ×塩漬けフルーツの相性楽しみ!
この日は初めての方もいたので、作り方も見せてくれました!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
使う肉にはマリカさんらしい一手間が!
レモンの皮やベイリーフなどでマリネしてありました。
 
コレを煮込んだスパイス(特にターメリック)で金色に輝くチキンに、
ハチミツで煮たドライフルーツを合わせる時、もうあの言葉しか思い浮かばないwww
 
宝石箱や~★ヽ(゜▽、゜)ノ
 
 
最後にデザートの「ラグリウシュ」。
これは何故か「耳の軟骨」を意味する名前が付いたデザート。
 
何度もクラスに出ている方によると、
シュバキアというかりんとうにみたいな甘いお菓子があるが、
それに似ている(様に見える)そうです。(ノ゚ο゚)ノ
 
でも、意外なのはシロップよりも生地の方にらしさを加える事。
ローズウォーター、バニラエッセンスが入りました。
 
これをパスタマシーンで伸ばして、3枚重ねにしてグッと押してやれば・・・形が完成!
方はお花の型を使った方がさらに綺麗ですね。これを揚げてハチミツのシロップにくぐらせました。
 
 

まずはサラダ。おお~これはフォトジェニック!

でも、WCの後だとスタジアムとグラウンドにも見えるね。(ノ∀`*)タハー

 
味は・・・うん!ゼリーは柔らかなぷるっ。
小さく切った野菜のテクスチャーもあり、オリーブ、
焼いたパプリカ、クミンが特に良い味出してます!ヘ(゚∀゚*)ノ
 
キュウリはパリパリ!チューリップも美味しいですけど、
元来キュウリ&ミニトマトが苦手故、やはり先生が出してくれたクミン塩は必須でした。
 
 
ザータルのクロワッサン。
余りモッチリでは無く、サクサクとかパサッとした感じになりましたね。
何だかスープや煮込みとかウェットな物と合わせるのが良さそうな気がします。
 
中のザータルは風味豊かで、
確かにアブダビで感じたあのザータルの片鱗があるかもですね。
だけど、全く同じでは無くまた別のザータルだと思えました。
 
 
そしてチキンとドライフルーツのタジン。
ああ、やっぱりこれは宝石箱や~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
肝心な味の方もちゃ~んと宝石箱やで!?(笑)
 
もっとねっとり甘いのかと思いましたけど、そうでもありませんでした。
適度に甘いのは、塩レモンやマリネのおかげでしょうか。
とにかく、レモンが爽やかなアシストしているのを感じます。
 
チキンは引き締まっているけど柔らかい。
一番甘いのはデーツ、一番酸っぱいのはあんずで肉との相性も良かったです。
 
 
デザートのラグリウシュ。一見餃子の皮を揚げた物ですけど、
やはり一から作っているので食感が違いますね~。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
一見表面はパリパリで揚げ餃子の皮に似てるけど、
中がサクサクした淡いクッキー生地の様な感じでした。
 
香りもハチミツのシロップと絡んで独特。
う~ん、これは手が止まりませんな!ヽ(゜▽、゜)ノ
 
 
最後にこのクラスの名物らしいハーブティー!
モロッコはミントティーが有名ですが、その発展形でレモンバームやレモングラスなどもIN。
甘~いんだけどさわやかさわやかな香り。これ気付くとクセになってるというね・・・。(゜ρ゜)
 
まとめ・感想
 
★どれも見た目が良いですが、特にサラダが凝っていて見栄えが良い。
何でも農業国故に工夫して野菜を食べる様にしている結果だそうです。
 
★以前にも牛とプルーンのタジンを習ったが、今回はチキン。
フルーツをこうやって複合的に使うのもアリなんですね。
それそれに肉は変えてみても良いのだそうです。
 
★ザータルも国によって微妙に味や配合が違う?
でも、ニゲラやタイムは共通していた気がします。
 
★険しい接戦続きだが頑張れクロアチア!
 
 

サンバエノー!水分取ってますかー!?星餓です。

 

暑い・・・分かってたけど暑い!(><)

北関東の熱さは毎年の事ですがヤバイですね。

皆さん熱中症や脱水症には注意ですよ!?(ノ゚ο゚)ノ

 

そこで今回は夏の水分摂取応援企画で、

5月にあった久しぶりにあのフェスの話題です!

そこには意外と充実した飲み物達がありましたよ~。

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳で久しぶりにハリヤンバヤルへ。

(前回の訪問→https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-11525114667.html

 

ちなみに、今年のテーマは「若く可能性に溢れるモンゴル」だそうです。

午後4時を回ってからの参加ゆえ、大体みんなテントをたたみ初めていた。 
でもまあ、以前の終わっていたシンコデマヨよりは大分マシな状況かな・・・。
 
 
で、久しぶりのモンゴルフェスはこんな感じ。
 
昔はもっとモンゴル以外のブースがあった気がするけど、
モンゴルのブースがグッと増えた様に思います。ヽ(゚◇゚ )ノ
カシミヤセーターとかモンゴル食材のブースもありますね。
 
先に用があり、そこで食べていた&酒を飲んでいたから、
今回は主にお持ち帰りと飲み物に狙いを定めました。
 
 
で、まずはこれなくしてモンゴルは語れない!
バター茶100円。ポットを注げばそこからバター茶が出てくる!
ちなみにこのブースはかつて紹介した新おっと屋だったりします。
 
で、バター茶の味は・・・んん~良い感じ。
ミルクに塩味で、ちょいほうじ茶みたいな風味。
バター茶って飲めそうでなかなか飲めないんですよね~。
 
 
次はコチラ!このジュースの果物はモンゴルではポピュラーなフルーツらしい。
上が200種類もの栄養素があるというチャチャルガン。下がサジーというジュース。
効用が多いからか、チャチャルガンの方が高いです。色々な店にあり300~500円位。
 
チャチャルガン(写真上)
味は・・・ん?何だかポンカンとかミカンを水で伸ばしたみたいな?
余り甘くなく、我々には色もあるからか、かなりみかんっぽかった。
 
サジー(写真下)
こちらはファンタオレンジに近い気がします。
だけどあれほど甘くは無くて、炭酸もかなり弱く少し酸っぱかったです。
 
 
そういえば昔も縦書きのモンゴル文字の店はあったが、
今年はキリルと日本語表記が並ぶ店もあったり。
 
モンゴルの3つの文字がここに集合!
これは見ていて楽しいですね。ヽ(゚◇゚ )ノ
 
 
そんなお店から野菜スープ。(これも水分だしね)
量が少なめだったしね。その味は・・・ああ、シンプル。
実に素朴な味やなあ~。(´∀`)
 
ジャガ芋やブロッコリーが煮溶けてとろっと。
羊の出汁も効いてるけど、たっぷり野菜で臭いが軽減されてる!
これは農耕民族サイタマ人も好きなテイストだろうなあ~。
 
 
帰りにボーズとポテトサラダを。ボーズは安くなかった&蒸し立てだから。
やはりメインは昔と変わらず、羊と粉物がメインでボーズ(小籠包みたいな)や、
ホーショール(揚げ餃子みたいな)は1パックではなく1ついくらという売り方。

 

ボーズは・・あ!蒸し立てすごく美味い!

やっぱりシンプルな物は出来たてに限るね!ヽ(゜▽、゜)ノ
 
生地は手打ちうどんの様な弾力を感じます。
中は玉ねぎと羊のミンチと塩味でした。
やはり家で温め直すより断然蒸し立てがいいなあ。
 
ちなまにこれ、ケチャップをかけて食べると合うんです!
これは知らなんだわ・・・。φ(.. ) メモメモ
 
 
そしてポテトサラダはこんな感じ。
これはロシアの影響がある料理かな?
 
芋が大きめでマヨはまろやか、こちらも素朴でシンプルなサラダです。
だけど、ピクルスやハムが現地の物を使っているみたいで、
そこにらしさと個性を感じます。
 
ハムは脂が乗ってとろけるよう。
ピクルスは酸味控えめ。生の玉ねぎも入れて上手くアシストしていました。
 
 
最後に焼肉の帝王!(`・ω・´)シャキーン
大草原の覇者モンゴル帝国の末裔に相応しい称号でありますな!
 
まとめ・感想
 
★今年は野菜スープがあったのが嬉しかった!
実は2店舗あり、買わなかった方は大きいけど800円でした。
 
★モンゴルの祭りだけど、内モンゴル自治区、モンゴル共和国どちらも混ざっているっぽい。
 
★今年も高い物は高いが、例年と比べて比較的リーズナブルな物が増えた気がした。
チョチョルガンなど飲み物が増えたのも嬉しい所でした!
 
 

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