この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

この命流星のごとく燃やして(`炎ω炎´)

こんなですが、変な「漢の料理ブログ」です。なお記事は時系列的にはバラバラ。リンクの張り忘れ等もあり、記事上げてからリンクを張りなおすこともありますし、文章が納得いかずに公開してから微修正する事もあります。ご了承下さい。

あの旅立ちからどれだけの月日がたっただろう?

火星へと旅立った星餓は、地球へ戻ろうとしていた・・・。

 

 

ピーッ、ピーっ・・・プシュウウウウウ!

 

星餓:「ん・・・ここは・・・」

 

だが、そこに待ち受けていたのは、

衝撃的な光景であった。

 

 

Σ(゚Д゚;;)

 

目を開けると、そこはロシアでした・・・。

 

中国の台頭によりアメリカとの第三次世界戦争が勃発。

世界の国々も巻き込み、両者深い傷を残し痛み分けとなる。

 

そんな中、頭角を現したのがロシアであった。

ニ大大国が立ち上がれないスキをつき、軍備を拡大。

ソ連の頃よりの悲願、世界の覇権を手にした・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・

 

って、流石にそりゃないわ!(ノ∀`*)タハー

 

 

じゃあ、あの宇宙ポッドは何なの?

実はアレ、ロシアのウラジオストクにあるカプセルホテルなんです。(ノ∀`*)タハー

 

・・・で、ここはウラジオストクの坂道の大分上の方にありましてね。

重いスーツケースをゴロゴロ転がしながら行くには大分苦労するので、

タクシーで来ました。尚、コチラは1Fが受付で海鮮レストランも併設。

 

 

部屋~設備はこんな感じ。セキュリティはしっかりしてますが、

カプセルホテルなので熱がこもって、お風呂の後は大分暑い・・・。

カードでロックの解除をするシステムで、一人一枚渡されます。

 

しかし、英語が片言な店員さんは単語だけでいうからなあ。(´・ω・`)

だから、大分ぶっきらぼうな気がする事も。まあ、ロシアはそういう人結構いるよね。

それと、トイレは紙も流せないので注意!(他でもロシアあるある)

 

 

さて、朝食は希望すれば食べられます。(追加料金有)

 

あら・・・結構量が多いね!Σ(゚Д゚)

オムレツはチーズとトマト入りのオムレツで味が何だか薄い。

塩コショウないし、またはキッコーマンの醤油をかけて頂きました。

 

あ、それとウラジオでもキッコーマンの醤油は普通みたい。

味がちょっと甘めというか・・・違う気もしますけどね。

 

ソ-セージは茹でてある。日本の様に皮や肉にパリッと感は無く、

ぷるっと柔らか&肉々しい!(フェスで食べたのに近いかも)

なるほど、ソーセージもお国柄が出ますな~。(´∀`)

 

 

朝食は西洋風のブレックファースト。

 

パンは小さな食パン。日本のより硬く中がもう少しじわっとしてる。

イチゴジャムは粒々の種を確認。大分日本のより甘くて、ふわ~っとフレグランス。

バターは無塩で、この辺りの乳製品は流石ですね。美味しかった。

 

〆はコーヒーとヨーグルト。ヨーグルトもお国柄出ますよね。

イチゴ味ですけど、これも香水の様に色と香りを付けた様な感じでした。

コーヒーも結構量あって、薄そうだけど意外とカフェイン効いてます。

 

 

韓国語でツアーの案内がありました。

でも、ロシアですからね。北朝鮮の可能性もある訳で・・・。

 

 

まとめ・感想

 

★店員さん悪い人じゃないだろうけど、会話が通じないと若干イラつき始める。(汗)

会話が通じれば微笑んだりもするんですけど。まあ、ロシア人あるある・・・。

 

★坂の上だし、ウラジオに付いたばかりの方はタクシー推奨。

 

★ウラジオストクで料理を楽しみたいなら、朝食は無理に頼まなくてもいいかな。

でも、オムレツ、ジャム、パン、ヨーグルトはお国柄出るので、

ロシアのお国柄に触れられたのは良かったかと。

 

★宇宙ポッドを体感出来る面白いホテル。

まあ、設備自体は中国製なんですけどね。(ノ∀`*)タハー

 

 

今回のお店

 

Booking.comより→https://www.booking.com/hotel/ru/zodiak.ja.html

 

アンニョンハシムニカ!酔狂な出会いに乾杯!

酔狂な仲間達と出会った漢、星餓です!

 
飛行機なら2時間で行けるウラジオストクに、
あえて船で6日かけて戻ってくるこの旅。日本人は少ないですね。
でも、乗っている日本人は星餓と同じく酔狂な人が多かったです。(ノ∀`*)タハー
 
だったら、そんな人達とは意気投合~仲良くなるのも早い訳で。
孤高だった星餓には珍しい気もしますが、旅は道連れ世は情け。
今回はそんな人達と飲みましたよ!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

そんな訳で今回も舞台はココ、PJMC BAR。

 

いつもやっている訳では無く、天気が良い時だけここでバーベキューが行われます。

でも、天気が良くてもやるかやらないかは気まぐれで毎日はありません。

僕の体感では、6日中1~2回あったかどうかといった感じでした。

 

なお、バーベキューがあるかどうかは船内アナウンスがあるので、

聴き洩らさない様にしましょうね!(`・ω・´)

 

 
そんな訳で、物好き4人がこの銀の円卓に集合!
 
一人は我らが星餓。もう一人はソ連好きなミリオタの青年。
海外初だそうですが、ヨット部で海には鍛えられているそうです。
 
もう一方は船でウラジオストクまで行ってシベリア鉄道でロシア横断するそうです。
彼は南アフリカに行った事があるらしく、なかなかの旅歴をお持ちですね。
 
さらにもう一方はウラジオの後、鉄道でハルピン、大連に向かうそう。
彼はアジアントラベラー&唯一の関西人。
 
・・・ってか、他三人は出身関東かよ!?(´゚ω゚);;*
関東からわざわざ境港まで来たのは星餓だけでは無かった!
みんなやっぱり酔狂だわ~。(ノ∀`*)タハー
 
 
・・・で、目の前でドラム缶+炭火で焼かれているのはバーベキュー。
バーベキューといってもコリアンバーベキュー。なので、大きいけど焼肉っぽい!
 
バーベキューは後述しますが、2種類ありまして、
紙のお皿と添え物などが付いて来る。
 
つまり!4人で2皿づつ頼んでシェアすれば丁度良いんですよね。
そして、とくれば忘れちゃならない・・・。
 

 

ルービーでしょう!?(ノ∀`*)タハー

 

船のエントランスにはアサヒの自販機がありますから、みんなそれを購入。

でも、ミリオタ君は泡系の酒ダメらしくて東海で自分で買ったヤツ飲んでましたね。

星餓は肉の横に売っていたエクストラコールドを買ってきました。(韓国製のビール)

 

このエクストラコールド・・・そこそこ冷えてるけど、

見た目ほどキンキンでは無いというね。(ノ∀`*)タハー。

味はジュワッと麒麟とかに近い様な気がすると思います。

 

 

カンパーイ!!

 

(*^▽^)/□☆□\(^▽^*)

(*^ー^)/□☆□\(^ー^*)

 

さらに、韓国の焼酎も買ってみた。

ういい~、ビールとのちゃんぽんは来るなあ~。(´∀`)えへへ

 

でも、日本の焼酎よりも気持ちまろやかで優しくて美味しかったです。

ちなみに、韓国では焼酎を「ソジュ」っていうらしい。

 
 
・・・で、まず第一の皿。鶏肉です。
 
すごく柔らかいお肉で漬け込まれているみたいです。
とっても甘い味付けで、スーパーの焼き鳥にすごく近い!
 
これを甘いから生の玉ねぎや輪切りの唐辛子と食べると、
味が引き締まってなかなか良いですね!(・∀・)
 
 
第二の皿。コチラはあの焼いていたお肉ね!
 
味は・・・肉自体はシンプルに塩位の3枚肉。でも、強火で香ばしくカリッ、
脂がとろける様に焼けてます。もう、これだけで十分美味いですわ~。(´∀`)
でも、日本とちょっと違うのは、軟骨のコリっとした部分も含まれている事でした。
 
下の味噌は一見コチュジャンの様ですが、
しょっぱさのベクトルは日本の味噌の様で、唐辛子が混じってます。
ああ、これはサンチュとか葉系で巻きたい衝動に駆られる・・・。(´・ω・`)
 
 
バーベキューが終わってもまだまだ夜は終わらないッ!!(`・ω・´)シャキーン
そんな星餓達一行はすぐ近くにあるナイトクラブへハシゴです!
 
ナイトクラブではバンドの生演奏があるのですが、
ん?よく見たらギター弾いてるのはスタッフのお兄さんだし、
歌ってるのは受付のお姉さんだったりする!こりゃあ、まるで文化祭だな!(ノ∀`*)タハー
 
 
みんなナイトクラブではさらにお酒頼んでましたけど、
一番アルコール耐性が低い星餓はこの「クリシュナ」。
これはロッテ製の炭酸飲料で、まあスプライトみたいな味。
 
その後、ダンスタイムだったのですが、
踊る韓国人のおばさんやおじさんに、中に入って踊る小さなロシア人の女の子。
そして、そこに大歓声を送る我ら日本人・・・。
 
いやあ~、もう可愛くってね。
この年でココまで踊れるとは、将来有望ですね~。
最後は我々も輪に入って踊りましたよ!
 
(∩´∀`)∩(∩>∀<)∩ヽ(>◇< )ノヽ(゜▽、゜)ノ

 

もうね!ボリショイ・スパシーバ!(どうもありがとう!)
 
 
いや~、この夜は思い出に残りました。
で、結局外にあるこのバーやってる所見た事無い。
 
 
まとめ・感想
 
★ナイトクラブは無いという割りには遅くまでやってない。
11時位にはもう終わりますからね。(なので、夜寝れないと暇!)
 
★バーベキューは天候や海にも左右される様で、毎日ある訳ではない。
後はヒノキ風呂も波の高さに左右されます。
 
★ナイトクラブは飲み物とか少し高いかもだけど、
文化祭の様な手作り感のライブが味わえます。
踊るのも楽しいですよ~。(∩´∀`)∩
 

アンニョンハセヨー&ズドラーストビーチ、そしてこんにちは!

極東の夢を乗せた船に乗る漢、星餓です。

 

前回はまだ夏の余力がある9月に冷麺を紹介したかったので、

ちょっとフライングしちゃいましたが、星餓が乗る船「イースタンドリーム号」の紹介です。

 

これの事を詳しく書きたかったのが、

今回の旅を記事にした理由の一つだったりします。

 

何故ならロシア行き就航フェリー最後の生き残り(厳密には全て休航)ですし、

昨今の日韓関係を考えたら、韓国資本であるこの船がいつまであるかも分からない。

境港から乗る日本人もすごく少なくて、もういつ乗るの?今でしょ?だった訳で。

 

また、このフェリーに関する情報も少なく、個人の方のブログにその多くを頼りました。

そこで!このブログでも今後このフェリーに乗る方の助けになればと投稿する次第です。

それでは、今旅で一番多くの時間を過ごす事になったイースタンドリーム号をご覧あれ!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

さて、時間軸をちょっと巻き戻して・・・境港。

 

待合室では付いて二時間位して、やっと受付が始まる。

パスポートとロシアの電子ビザを見せ、船のチケットをもらいます。

 

ここでは難なく通過でまずは一安心。

で、船に乗り込むのですが・・・。

 

 

しかし、重いスーツケースを背負って、この階段ですよ。

更に部屋が3階は応えるぜい。(><)

この時、揺れる&高いので下は見ない方が良いな・・・。

 

まあ、どうしても力がない女の人などはクルーの人が持ってくれますけど、

基本は自分でスーツケースは持たないとみたい。

いやあ~、手が鍛えられます。(ノ∀`*)タハー

 

 
船内(エントランス)はこんな感じ。
この船は韓国資本のDBSクルーズが経営するフェリー故、雰囲気は韓国っぽい。
それに日本から乗る人は少ないけど、韓国・東海からは韓国人がどっと増えます!
 
文字も日本語、ロシア語ありますけど、
ハングルが一番先に来る辺り韓国を感じますね。
船内アナウンスの時もまずは韓国語から流れますし。
 
貴重品は自己管理だが、心配なら2Fにあるデスクに預けるシステムになってます。
使える通貨はウォン、円、ドル。ルーブルは使えないので注意です!
尚、電化製品の充電もココでやってくれますよ。(1回100円)
 
 
そして、ここでやる事として大事なのは税関申告書を書く事!
ロシアへ入港する時にはいらない(いるという情報も聞きましたが)のですが、
経由する韓国へ入国する場合に必要な書類になります。
 
これの厄介な所は日本語で書いてあるにも関わらず、
我々は英語ないし場所によってはローマ字で書かなければならない事。
尚、日本に帰る際にも必要ですがその場合は日本語でOKです。
 
 
船内を見て回ってみると、看板とかも韓国的なのか独特。
タバコは船のデッキに出れば吸えますが、船内は禁煙。
 
そして、一番個人的にツボだったのは写真下のドント・タッチ!
この船では火災を防ぐためにコンセントがこれで封印されているのです。
これを外してコンセントを使おうものなら・・・ああなるのね。f(^_^ ;)
 

 

さて、星餓の部屋はこんな感じ。
二段ベッドで、カーテンの仕切りがある。
 
等級によっては敷居が無く雑魚寝状態の部屋もありますし、
スイートなら個室もありますが、それぞれ料金は違います。
 
まあ、大体の部屋はドミトリーみたいな感じだと思ってもらえればいいでしょう。
しかし、狭いからシャワー浴びた後寝るとめっちゃ熱い・・・。(´・ω・`)
 
 
そして、何だか壁には微笑ましい貼り付けたディスプレイ。
アメコミのキャラクター達とかがいます。(ノ∀`*)タハー
 
何やらシールなどを張り付けて雰囲気を演出しているみたいです。
何というか、いい意味で手作り感満載でゆる~い雰囲気。(´∀`)
 
 
デッキに出る事も可能!やはり船旅の醍醐味は海&風景でしょう!
 
・・・というか、この船WIFI飛んでないし、船酔いしたりもして、
海を見てる位しかやる事が無い・・・というのもあるのですが。(ノ∀`*)タハー
 
それに、食べ物は夏場は持ち込み不可・・・と星餓は聞いたのですが、
どう考えても韓国のおっちゃん達とかロシアの人とか、
船の売店で売って無いもの食べてるんですよね。
 
なので、ただ見つかっていないだけかもですけど、
そこはこの船緩いのかも知れません。悪魔で食中毒になっても、
責任取れませんよ、注意喚起はしましたよ・・・という事なのかも。
 
 
韓国の小さな折り畳み式紙コップ。
もうホントにこれ紙なので、飲んでる内に染みてきます。
 
 
まとめ・感想
 
★そんなに大きい&豪華客船ではありません。
結構所々年期が入ってますし、ハッキリいって揺れます。(ノ∀`*)タハー
 
★コンセントは使えないから、エントランスに預けて充電。
食べ物は売店ないし食堂で食べるのがベストだが、
多分ある程度は持ち込んでも厳重注意にはならないのでは・・・?
 
★今後また書きますが、ゆるーい&手作り感満載な船です。
これがズバリ!この船のキーワードになってきますので、
ここが許せる&好きになれるか=この船を好きになれるかでは無いかと。
 
★船の出航までの時間も遅いですし、WIFIも無いからぶっちゃけすごく退屈。
後でも書きますが、夜は特にアクティビティも少ないから寝れないとやる事無い・・・。
 
★ネットやってる人はやってるんですよね。船のPASSがあるのか?
ですから、こういうの得意な人なら何かしら接続出来る方法があるのでしょう。
 
 

 

アンニョンハセヨ&アッサラーム・アレイコム!

酔狂な旅には酔狂なチョイスを!星餓です。

 
思えば今回の旅は実に物好きで酔狂な旅ですよね。
飛行機なら二時間で行けるウラジオストクの為にわざわざ鳥取県まで行って、
船に乗り韓国・東海を経由して行くというのですから。
 
そんな酔狂がてらに当時は夏だし暑い・・・韓国で冷麺が食べたいな~。
でも、今回食べたのは韓国系には違いないが、一味違う冷麺でして・・・。
 
う~ん、もう本場なのかそうでないのかもよくも判らんですが、
9月が終わる前に韓国冷麺の話で涼みましょうッ!!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!
 
 
そんな訳でやって来たのがココ「カフェカザフスタン」!
 
ロシアのウラジオストクに行く前に、韓国・東海で途中下車?出来ます。
その東海フェリーターミナルから歩いた近くにある東海駅のすぐ目の前。
行きのフェリー停泊の時間は余りないので、この辺で食べるしかない状況でした。

 

ええ、今回は敢えて韓国で中央アジアの朝鮮系料理を食べるという、
これまた何とも酔狂なチョイスでお届けします!(ノ∀`*)タハー
そういえば、ウズベクやキルギス料理は食べた事あるがカザフは無かったなあ。
 
 
店内はこんな感じ。
 
やってるかどうか半信半疑でドアのレバーを引いたが、
良かったやってた!(外からだと大分判りにくい)
 
観葉植物などがあって、何だか小さくも暖かな雰囲気。
ご夫婦とか女将さんが一人でやっている様な小さな店です。
なお、お水はミネラルウォーターが出てきますよ。Σ(゚Д゚)
 
 
冷麺をオーダーしたらお通しが来ました!Σ(゚Д゚)
 
たくあんは日本の様に甘くは無くて、甘酢漬けの様な感じ。
これ美味いです。日本のよりも好みかも知れない。(´∀`)
 
おや?このにんじんは中央アジアで朝鮮系の人達が作るというアレですね。
コリアンダーやにんにくが効いたエキゾチックな味で、美味しゅうございました!
やはり朝鮮系と言っても韓国の料理とは大分違いますね。φ(.. ) メモメモ
 
 
テーブルにサモサがあったから、これも頼んでみる。
 
でね、これがまた美味かった!ヽ(゜▽、゜)ノ
皮は薄くてサクッ・パリッとパイみたいなタイプ。
余りバターの油気は感じず、この手の皮にしてはあっさりした印象。
 

 

・・・で、中はこんな感じ。
お肉は粗く小さく切った牛肉みたい。
 
シンプルな塩味だが、時折クミンシードが弾けて香るッ!
そして、玉ねぎがまた口の中でとろける様で・・・。(´∀`)
 
 
そして、メインディッシュは中央アジアの冷麺こと「ククシィ」。
 
これも朝鮮系の中央アジアの人達が作ったメニューだとされています。
料理教室でも習った一品なので、是非食べてみたかったのです!

 

まずはちょっと具を食べてみると、一見キュウリの様なアレはもっとパリパリ!
それに青臭くない・・・これキュウリじゃ無くて別のウリ科の野菜みたい。
 
キムチは酸味があるタイプ。細切りのお肉は豚肉みたいでした。
(このお店はハラール表記がありませんでした)
 

 

それでは・・・

 

ファイナル・フュージョン!

承★認ッ!!m9(`・ω・´)

 

う~ん、僕の知っている韓国の冷麺よりもスープは優しくて何処かまろやか。

キムチと煎って挽いた様な粉唐辛子のタレ、酸味のトマトが味のポイントですね!

そして、どこから現れたのか分からないが、パクチーも確認。

 

やはりこのトマトとパクチーが中央アジア的というか、

朝鮮半島の冷麺とはまた違う所ですよね。

サッパリ美味しく頂きました!(´∀`)

 
 

朝鮮系料理という事で、おまけに「ピャンス」。

(※撮影:ウラジオストクのスタンドで購入)

 

これは露店などでよく売っている肉まんみたいな物で、
この料理はほぼ極東地域でしか見られないそう。
大体65~70ルーブルほどで結構大きい!

 

味は・・・皮は何だか厚みにバラつきがある肉まんみたいな。
端は厚くてもっちり、中央は薄く、日本の中華まんの様に下が濡れています。

 

でも、中身はピロシキ・・・と言った所ですかね。
キャベツと玉ねぎ、豚ひき肉をコショウを利かせて炒めたストレートな味。
熱々では無い気がするけど、まあ美味しかったです。

 

 
まとめ・感想
 
★冷麺の肉は豚肉っぽいので、ハラールでは無いと思われる。
味も僕が習った物とは違いましたし、また食べ比べてみたいメニューです。
パクチーやトマトがまた朝鮮の冷麺とは違う物にしていますね。
 
★韓国のお店は頼んだもの以外にも小鉢やちょっとしたお通しが出て来るみたい。
しかし、たくあんも韓国の物は一味違いますな!
 
★韓国のこの辺のお店はやってるかどうか分かり難いので、
興味があったらとりあえずドアのレバーを押すor引いてみてね。

 

★こうして見ると結構旧ソ連の食べ物には朝鮮系のDNAも感じられますね。

 

こんにちは!皆さんは妖怪を信じますか?星餓です。

 

夏もそろそろ終わりに近づいてますが、

ここで一つ怖い話をしましょう。

 

(内容)

 

ある日、とある旅行者があるローカル電車に乗っていました。

初めて乗る路線とはいえ、そこは日本のローカル線。

まあ、地元のローカル線とさして変わらない雰囲気だったそうです。

 

だが、ふと・・・何ならおどろおどろしい雰囲気に車内が変わったそう。

何だかこう、生暖かい風が吹いているみたいな・・・・。

車掌のしゃべるアナウンスも何だか普通じゃない。

 

これは不気味だと思ったそうです。

 

 

普段は地元民や高校生位しか乗らない電車らしいですが、

この日はもっと小さい子が前の席にいましてね。

 

よく見たら・・・

 

 

キャーッ!!(´゚ω゚);;*

 

もうね・・・人の形相では無いんですよ。

まあ、襲われたりするでも無かった訳ですが。

 

そして、車掌のおどろおどろしい声が次の駅を告げる。

何だか気味が悪いなあ。そう思いながらも、終点まで乗ってみると、

その先には目を疑う光景が広がっていたのです。

 

 

駅を出ると、通り一面おどろおどろしい異形の者達がひしめいていました。

 

彼はただ電車に乗ってきただけだというのに、どうしてこんな事に・・・。

検討も付かないまま、元の世界に帰ろうと彷徨ったそうです。

 

しかし、やがて彼は気付いてしまいました・・・。

 

 

そう、人の住む世界とは一線を課す世界、

「妖界」に立ち入ってしまったのだと・・・。

 

それから彼は、出口を求めて彷徨い続け、

とても怖い思いをしながらも何とか帰る事が出来たそう。

無事に地元に帰れて今はほっとしているらしい。

 

皆さんはこの話・・・信じますか?

信じるか信じないかは・・・貴方次第。

 

 

・・・さて、前置きが長くなりましたが、
コチラは無事夜行バスから米子駅に付きました。
あ~、眠いけど寝られねえ・・・。(´・ω・`)
 
ここから今回のお目当て境港駅へ。(鬼太郎駅ともいう)
おお~、多国籍な表記にフェリーターミナルの近さを感じるッ!!

 

 
・・・で、時間がまだ大分時間があったので、
駅前の「どんや」で海鮮カレーセット。
 
その味は・・・まあ量、値段、味共にTHE観光地。
 
業務用的な甘いカレーに魚介がINしてます。
ただ、イカの柔らかさにだけは港町の貫禄の片鱗が見えました。

味噌汁とサラダも普通で特出すべき所は無いなあ~。

 

 

かな~り待ちましたが、無料送迎バスに乗ってターミナルへ。

そして、いよいよ乗船手続きです!(`・ω・´)シャキーン

 

さあ、いよいよ日本海へ繰り出しますよッ!!

目指すはロシア・・・そして、韓国・東海を経由していきます。

 

それでは皆さん

Caming soon!( ・ω・)ノシ

 

ボンジュール!旅立ちは東京&フランスから!?の漢、星餓です。

 

 

東〇

 

ええ、海外=映画版と言えばこれがないと!(ノ∀`*)タハー

 

さて、今回は星餓史上初の船旅at海外になります。

その船に乗る為には、どうしても鳥取県境港まで行かなくてはなりません。

 

関東から中国地方まで・・・この遠さが旅の障害の一つでしたが、

東京から夜行バスが出ている事が判明!

わざわざコンビニでチケット買いましたよ。

 

でもね~。現地に付くまで食事はどうするよ?

時間も限られているし・・・。そんな時、見つけましたよ~。

バスターミナルと同じビルで、美味しいパン屋さんをッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

それがコチラ!「ジャン・フランソワ」。

çoisで「ソワ」なんですね。ポルトガル語勉強した事があるので、

ソイスって読んでました。(汗)

 

どうやら写真下にあるジャン氏のお店(プロヂュース)みたいです。

ここは同じビルにバスターミナルが入っているので、

ロケーションとしてももうピッタリ!(∩´∀`)∩

 

でも、流石はこのすごい人の店&立地、お値段がやや高め。

そこで、基本&手頃そうなのをいくつか選んで買ってみました。

 

 

そんな訳で、バスの中から!

まずは「クロワッサン」。うわ、端が広いなあ~。

 

その味は・・・うわっ!すごいパリパリ!

層が薄い&バターが効いているので、よりパリパリ感が強くて、

もうパンというよりもパイシートに近付いていってる感じです。

 

ああ、でもこれだけ薄く層をたくさん作れるのはすごい事だし、

リッチなお味でしたよ。(^_^)

 

 

お次は梅干しとシソのベーコンエピ。

ベーコンエピ好きなので購入。しかし、ベーコンエピに梅シソ!?(´゚ω゚);;*

 

だがね・・・これがまた上手なコンビネーション!

素晴らしい!ヽ(゜▽、゜)ノ

 

余り端はカリッとしておらず、エピにしては小さく中はもっちり。

これが店のウリであるルヴァン種かな?以前天然酵母を教わった時のパンに似ています。

でも、全粒粉が入ってるみたいで、その素朴さがまた梅シソにあっている様な気がします。

 

梅+ベーコン・・・これがまたウマしょっぱくて、

生地との合わせも良いけど、またお茶やお酒が欲しくなっちゃうんだ~。(><)

 

 

コチラは「ミルクパン」。ふっくら柔らかくて甘みがあります。

 

まあ、ミルクパンはミルクパンなんだけど、

やはり普通に食べられる物よりもちょっと上品というか、

洗練されている気がしますよね。(´∀`)

 

 

最後に定番&ジャン氏の出身フランスのバタール。

 

表面は余り硬くなく、むしろ弾力があるって感じ。

中の穴が粗くてもっちりで、ほんのり香りもありました。

 

これもルヴァン種かも知れませんね。

時間が経ってもなかなかグー・・・いや、ボン!d(´∀`)

 

 

渋谷アトレから夜行バスでまずは米子へ向かいます。

しかし、日野のバスって珍しいですよね。Σ(゚Д゚)

 
しかし、これが揺れる揺れる!縦にグワングワン揺れたりするから、
寝られんしスマホや本を読むと気持ち悪い。
ああ~、余り寝られなかった・・・。(>ω<)
 
まとめ・感想
 
★バスターミナルがある渋谷マークシティの中にあるパン屋さん。
なので、夜行バスを使う人は寄ってみてはどうだろう?
 
★少し高く、他のパン屋さんに比べて小さく見える物もあるけど、
それはルヴァン種がイーストよりも天然酵母に近いから、
そんなに大きく膨らまないからではないかと思う。
 
★どれも洗練された印象は流石!
特にベーコン梅シソエピは素晴らしいな~。
 
 
今回のお店
 

 

いやあ、9月になりましたね~。

お知らせもある漢、星餓です!

 

今更ですが、7月、8月分裏記事を上げました。

裏記事はアメーバのシステム上、UPしても表示されないかも知れません。

故に、こうしてリンクを張っておきますので、良ければご覧下さい。

 

(7月)

 

 

7月は今年の後半戦という事で「始まってる」がテーマ。

川越の新しい施設で行われた料理教室、

鶴ヶ島市のホストタウン料理・・・などなど

 

①:開けてきた川越でタイ料理教室!

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12486410105.html

 

②:未知なるジャンル、ホストタウン料理

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12499056751.html

 

③:鶴ヶ島のミルチが作る鶴ヶ島サフラン使用カレー

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12487833538.html

 

④:鶴ヶ島にファミレス的ベトナム料理店誕生!

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12501021294.html

 

 

 

(8月)

 

テーマはお祭り、フェスティバル。

 

 

ラオス、ジャマイカ、そして紹介が遅れていたカンボジア。

そして、9月の頭にはミャンマーのダジャン(水かけ祭り)が鶴ヶ島でも!

 

①:スリフェス・・・には行けなかったが、老舗ステーキ店でまさかのスリランカン!?

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12465813204.html

 

②:時を得て、さらに「らしく」なって来ているラオスフェス!

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12464098579.html

 

③:ラオスフェスのお持ち帰りをお盆の話題と絡めて

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12522291213.html

 

④:ラオスフェスと同時開催だったジャマイカフェスで斜め上のチョイス!

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12464048437.html

 

⑤:カンボジアフェスのお持ち帰り&リベンジ!

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12459341870.html

 

⑥:9月だけど・・・鶴ヶ島でミャンマー水かけ祭り!

https://ameblo.jp/esunittuku189/entry-12517419694.html

 

 

 

(お知らせ)

 

 

そして9月・・・ですが、久しぶりに海外編を考えています。

多分、他のネタを挟みつつ12月位まで続くかもです。

 

実は紹介している7月、8月の記事にもフラグが立っていたりするので、

そこにも注目して頂ければと思います。

 

星餓は何処へ行ったのか?

かつて空港で味わった恐怖を払拭出来るか!?

 

そして、星餓初!飛行機では無い船で海外へ・・・。

行き着く先には待つ物とは!?

 

 

それでは皆さん

Caming soon!( ・ω・)ノシ

 

ミンガラーパー!このブログにしては速報をお届けする漢、星餓です!

 

最近、鶴ヶ島市をピックアップした星餓ですが、またもやってくれました!

鶴ヶ島市は東京オリンピックでミャンマーのホストタウンになのですが、

なかなか気合いが入っていて、何とダジャン(水掛祭り)をやるとな!?

 
こりゃあ、もう・・・居ても立ってもいられず行ってみたぞ!

だが、そこで見たものは東京のダジャンでも見られない驚きの光景であったッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 
会場は鶴ヶ島市役所前。しかしここ、鶴ヶ島市でありながら、
鶴ヶ島駅と坂戸駅の丁度間位にあるんですよね。(星餓的主観)
だからどの駅からもかなり歩くという・・・。
 
だが!東京ほどではないにしろ、なかなか人いますなあ~。
それに、水掛けにあやかるだけと思いきや、ミャンマーの人もいるし、
ミャンマー料理の屋台もちゃんとある!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
しかし、このフェス・・・2時頃付いたにも関わらず、
多くの屋台(特にミャンマー料理)が品切れ。
モヒンガとオチミントゥもあったのになあ~。(´・ω・`)
 
 
だが、奇跡的に残った焼ビーフンを発見!いただきます。
食べてみると、ビーフンは細くしっとりで、
魚醤&ニンニク?辺りのシンプルな味付け。
 
具は人参とキャベツが大きく歯応えあり。
肉はチキンと砂肝のW使いで、ビーフンより具の方が印象的でしたね。
 
 
お次は鶴ヶ島翡翠麺を使った担々麺。ええ、あの時と同じ麺です!
ミャンマー以外にもタコ焼きとかインド料理、アフリカ料理の屋台もあります。
担々麺はシャンの麺料理「シャンカオスウェー」っぽいからね。
 
味は・・・あ、辛さと塩気が攻めてます。
こりゃあ旨しょっぱいね~!Σ(゚Д゚)
 
ゴマの味とか辛みとかバランスが良い感じです。
だけど、味濃いから翡翠麺で無くても・・・という気もしないでも無いかな。
もっと麺Orライスがあったらさらに良い感じではないかと。
 
 
最後にデザート!
こうなりゃ、タピオカで腹を満たすしかないですね?(ノ∀`*)タハー
 
暑いからかこの手のデザートは充実してました。
それに飲み物でタピオカを入れる店が多かったです。
それに比べて・・・料理は余り用意されていない様な。
 
ファルダ(上写真2つ)
ココナツミルクの中にはタピオカと寒天がたっぷり!
何やらタピオカにはパインの様なフレーバー、
ココナツミルクにはイチゴシロップの様なフレーバーが添加されています。
 
甘さは控えめ。店員さんが氷も入れてくれたし、
普通に美味しかったです。
 
タピオカココナツ(下写真2つ)
透明な小さいタピオカが、ムチッとかなりの密度でIN!(・∀・)
塩味も感じる甘いココナツミルクはまさに、
タイ料理のデザートに付いてくるアレそのものでした!
 
 
水掛けはまさかの消防車から!?(´゚ω゚);;*
 
濡れエリアから奥に入れば、思う存分濡れる事が出来ますよ!
中には下に水着を着こんだ準備万端な方もいた位です。
 
 
まとめ・感想
 
★ミャンマーの人も沢山いたし、思ってたよりも屋台もあった。
鶴ヶ島やはり始まってる&気合入ってるねえ~。
 
★これなら思う存分濡れる事が出来ますね!
東京のダジャンでもここまでは出来ないんじゃないだろうか。
町がスポンサーだからこそかも知れない。
 
★タピオカや飲み物は結構あったのに、2時位にはもう料理がほぼ売切れ。
地方とは言え、ちょっと数の見通しがどこも甘い気がします。次はもっと用意して・・・。
 

スースーダイ!(こんにちは!)今更感満載な漢、星餓です!

 

お気付きかも知れませんが、8月のテーマは祭りであります!

で、祭りと言えば・・・GWに上げたカンボジアフェスのお持ち帰りがまだだった・・・。

なので、今更ですがこのタイミングで上げようと思います。

 

まあ、夏の終わりの絵日記を見る様な気持ちで見て頂ければと思います。

それでは、カンボジアフェスのお持ち帰りをどうぞッ!!

ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!

 

 

「カンボジアフェスティバル2019」。
そういえば、ここまでフェスの持ち帰りネタを引き延ばしたのは初めてかも。

 

なので復習しますと、
今年のフェスは主に前回のフェスで逃した食べ物へのリベンジが中心。
このリベンジが成功したか否か・・・も今記事の大事なポイントになります。
 
 
まずはコチラのブース!
 
2つ500円になってますが、
この時は2つで450円だった気がします。
 
一つ目買ったのは、前回の「カンボジア風焼うどん」。
そして、もう一つかった物は・・・
 

 
これ、「イカ湖沼炒め」!
多分、湖沼は胡椒の間違いでしょうね。(ノ∀`*)タハー
だって湖沼にいるイカなんて聞いた事無いですもん。(笑)
 
味は・・シンプル!ニンニク+魚醤かな?
間違いないイカその物を味わえる感じ。
 
胡椒は香り付け位なので、自分から囓らなければそんなに辛くは無いです。
しかし、噛むとプチッ、ノドの奥が段々ぐわあ~と熱くなりますけどね。
 

 
そして、お次は前回から目を付けていたコチラ、
「バーイチャイクルーン」(チキンのスパイシーハーブ炒め)を滑り込みでゲット!
 
その味は・・・あ!これは本格的!(星餓的イメージ)
魚醤&砂糖に寄る甘じょっぱいしっかりした味。(・∀・)
なので、お酒やご飯、レタスとかで巻いても良いかも知れません。
 
皮付きの肉は切り方が粗くまばら、食感が粗くて良い感じ。
キンカン(黄色くて丸いアレ)も入っていて複合的です。
でも、卵みたいに火を通してもボソボソにはならないんですね。
 
一緒に炒めたスライスこぶみかんの葉&ハーブ(多分バジル系)も確認。
味付けはレモングラスなどを粗く切ってしっかり肉に揉み込んであり、
実に東南アジアらしい爽やかな香り。ターメリックで黄色いけど辛さは0ですけどね。
 
IMG_20190517_112725366.jpg
 
お次はこちら「アモック」!
カンボジアレストランの老舗アンコールワットからで、
これも1年越しに狙ってたのよね。(`・ω・´)
 
家に帰ってお皿に移す→解してチンすると、
以外な事に中身はキャベツがメイン!後は解れたサーモンも確認。
 
味は・・・ちょい甘くて良いですね!ジャスミンライスと美味しく頂きました。(∩´∀`)∩
赤い色はタイのレッドカレーペースト。それをキャベツが優しい味にしていて、
鮭は旨みを補う役。固まった形を見る限り、卵とかココナツミルクも入ってるかも。φ(.. ) メモメモ
 

 

最後にこちらもアンコールワットから「カボチャプリン」。
 
これは久しぶりに食べます。
代々木のアンコールワットで食べましたよ。懐かしい~。(´∀`)

 

味は・・・おお!カボチャはホクホク。Σ(゚Д゚)
結構プリンは硬めで食感、味共にしっかりしてます。
やはり、このカボチャはプリンと一緒に食べるのが吉かと。
 

 

カンボジアも仏教国。ラオスフェスの様にお寺ブースも。
嗚呼、星餓の旅に御仏のお導きを・・・。(>人<)
 
 
まとめ・感想
 
★リベンジが大体果たせて良かったです!
特に鶏のスパイスハーブ炒めは何だか本格的な気がしました。
 
★留学生ブースのお粥と飲み物を一緒に売るやり方は上手いですよね。
埼玉のASIAN FOODもメニューが増えていたし、両店今後も楽しみ!
 
★カンボジアにはまだまだ未知の料理がありそうです。
またこのフェスでそうした料理に出会える事を期待したいです!
 
 

皆さん、リスペクトゥー!( `・ω・´)つ★C(`・ω・´ )

ラオフェスと同時進行の「もう一つのフェス」について明かす漢、星餓です!

 
前回、前々回とラオスフェスはやけに混んでたんですよね。
何かと思ったら、通路入り口までがラテンダンスのフェスで、
奥のNHN側はジャマイカ・レゲエフェスでした。
 
・・・3フェス同時開催、そりゃあ混むわなあ。(´・ω・`)
でも、ジャマイカ・レゲエフェスにはジャマイカンフードもありますからね。
そりゃあもちろん、こちらの珍しい料理も食べて来ましたよー!!
ババ━━━m9(`・ω・´)━━━ン!!!
 
 
そんな訳で、まずは会場をぐる~っと見て回る。
ジャマイカのフェスは久しぶりです。この時以来だな~。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

こっちの客層はやはりジャマイカやアフリカと思われる人々ですね。
そして、レゲエや大麻デザインのファッションなんかが並んでいます!
アフリカ最後の独立国であるエチオピアへのリスペクトも相変わらず。Σ(゚Д゚)
 
 
そして、大体の処のウリはやっぱりジャークチキン!
ドラム缶からモウモウ~ッと煙が出てるぞ!ヽ(゚◇゚ )ノ
 
ですが、敢えて違う所に目を付けるのが、
やはりひねくれ者な私、星餓でありまして・・・。(ノ∀`*)タハー
 
 
まずはこちらの富山から来たこのお店で「パティ」!
 
多くの店がジャークで勝負する中、
敢えてパティメインで挑む姿勢に感化され、一つ買ってみたのです。
でも、ほんのり甘いドーナツ「フェスティバル」は残念ながら品切れ・・・。(´・ω・`)
 
 
で、そのパティの味は・・・あ!パリッ、熱々でいいですねえ。(´∀`)
 
生地はバターが効いた冷凍であろうパイシートで、中身は豚と牛を混ぜた挽肉。
でも、味がしっかり濃いから、飲み物欲しくなりますなあ~。
 
 
お次はこちら!「ベジタリアンプレート」。
ここでも他には無いこのベジタリアンプレートに惹かれて。
 
ジャマイカのラスタファリアン達は菜食主義らしいから、
こういうプレートがあるのかも知れません。
まあ、農耕民族サイタマ人の星餓には嬉しい限り!(∩´∀`)∩
 
 
・・・が、しかし!ベジカレーとフェスティバルがまさかの売り切れ。(´・ω・`)
そこで残っていたアキー&ソルトフィッシュ+ベジミートのプレートになりました。
 
でね、どれも優しくて和む味~。(´∀`)
 
アキー&ソルトフィッシュ
ああ、アキー(パンの木の実)がとろとろです。
ソルトフィッシュは煮干しみたいな出汁にもなる優しい旨みを秘めています。
 
ベジミート炒め
大豆ミートを挽き肉みたいに細かくして、赤ピーマンやカボチャと炒めてある。
チリソース系の味がついてるけど、全体的には優しい味ですよ。
 
ライス&ピース
凄くパラパラな豆入りのご飯(日本米使用)。
余りタイムなどのハーブやスパイスは感じません。
パティの具が濃いから、これもおかずにしつつフィニッシュ!
 
 
うーん、他にもベジ系のカレー食べたいなあ。
そしたら、もう一つカレーが食べられるブースがありました。
しかも、こちらのミックスプレートはテレビにも出た事あるそう!
 
因みに、ジャークチキンと今回限定のエスコビッチフィッシュが同じ値段だから、
変えられるか頼んだら、価格が300円もアップした・・・。
(チキンは半分だが、これはサイズがフルだかららしい)
 
 
で、これがその「ジャマイカンデラックス弁当」。
量が思ってたほどデラックスじゃない・・・。
 
まずは「レンズ豆とベジタブルカレー」から。
豆は挽き割りのレンズ豆で、ココナツミルクやカレー粉などを使うのかなと思う味。
 
そしてご飯(ライス&ピース)が長粒でシンプル、バスマティなのもあって、
何だかジャマイカというより南インドのカレーを食べてる気がしてきますね。
うんうん、これも美味しかったです。(´∀`)
 
 
そして、高くなった元である「エスコビッチフィッシュ」。
 
その味は・・・あ!高くなっただけあってあって、レベル高い!
頭や骨まで食べられる程サックサクに揚がってます。(∩´∀`)∩
 
マリネは野菜には染みていても、魚の方には余り振れないことで、サクサクをキープ。
だから、魚のから揚げに酸っぱい野菜を添えて食べてる感じでした。
なるほど、こんな風にも出来るんだなあ。φ(.. ) メモメモ
 
「湘南野菜のピクルス」は酢が効いてる!なかなか硬派なピクルスですね~。
砂糖は多分使っていないかと。後から唐辛子がジワッと来るのもポイントです。
 
 
こんなブースもありました!
 
まさか、ジャマイカの野菜を育てている人がいるとは!
激辛のスコッチボネットソースもどれ位辛いのか興味あるなあ。
 
 
まとめ・感想
 
★少し総じて高いかなと思いました。
だけど、エスコビッチフィッシュはクオリティ高かった!
 
★ライス&ピースは今まで結構タイムとか効いてるイメージだったけど、
シンプルに豆だけみたいな所もあるのね。(シンプルな方が家で作る時応用は広く出来そう)
 
★あんな優しいジャマイカ料理があるなんて!
それに素材にこだわったピクルスやエスコビッチフィッシュ、
パティメインの店など、ちょっとジャマイカ料理のイメージ変った。