月・火曜は学校教育話。今回は、以前の記事で書いたゲームを、パターンを変えて実施してみた…って記事です。
 ブログでは令和8年6月頃に、校内研修会で「ネコとネズミ」と言うゲームを学んだ…って記事を書きました。その記事の中で、プールで行う「3大勢力」パターンを教えてもらった事も書きました。こんな感じです。
   1.プールの真ん中に平行2列に並ぶ。
     プールの床に書かれた線を利用すると並ばせやすい。
   2.片方がサケ役、もう片方がサバ役となり向かい合う。
   3.サケ役は「サケ」と言われた時、サバ役にタッチする。
     サバ役は「サバ」と言われた時、サケ役にタッチする。
   4.逃げる方は、走ったり泳いだりしてプールの壁まで逃げる。
     タッチされずに壁まで逃げ切れたらOK。
   5.「サンマ」と言われた時は、どちらも逃げずに水を掛け合う。
 令和8年度の水泳学習で、実際に、このゲームを行ってみました。
 ただし、担任しているのは1年生です。体力面などを考慮し、壁まで逃げるのではなく、水を掛ける事としました。つまり、こんな感じで行うって訳です。
   1.プールの真ん中に平行2列に並ぶ。
     プールの床に書かれた線を利用すると並ばせやすい。
   2.片方がサケ役、もう片方がサバ役となり向かい合う。
   3.サケ役は「サケ」と言われた時、サバ役に水を掛ける。
     サバ役は「サバ」と言われた時、サケ役に水を掛ける。
   4.水を掛けられる方は、顔を手で覆って水を防ぐ。
     潜っても構わないが、逃げるのは禁止。
   5.「サンマ」と言われた時は、お互いに水を掛け合う。
 実際にやってみると、かなり盛り上がりました。1年生ですと、顔に水がかかるだけでも嫌がる子がいるので、単に水を掛けるだけでも、かなりの緊張感のあるゲームになるのです。元ネタを教えてくれたK先生が、偶然、プール設備の仕事で来ていたのですが、ゲームの様子を見て、「水を掛け合うだけでも、かなり面白くなりますね」と言ってくれました。
 因みに、「逃げるのは禁止」とルールを決めても、1年生ですから逃げちゃう子もいます。まぁ、その事で文句を言う子はいなかったので、この辺りは厳しく守らせなくてもイイかな…と考えています。
 …と言う事で、この最終段落まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。今日または明日、皆様が良い一日を過ごせるよう願ってます。