快と不快 | yumゆうむのBLOG

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横浜・元町のトータルビューティサロン
『yumゆうむ』のブログ

こんにちは、トータルビューティーサロンゆうむの椿です。




私たちはお店の入り口から入ってこられたときの

お客様のお顔をしっかりと観ます。


今日はどういう状態でいられるのか、

お肌色などはもちろん全体の雰囲気から

お疲れでいられるか、なにか良いことが

あったかなどを一番最初に拝見します。



もちろん、ジロジロ見てとかではありません。

人が直感的に感じる程度です。


感情には

①喜び・幸福

②嫌悪

③驚き

④悲しみ

⑤怒り

⑥恐れ

という6つに大きく分けられます。



おもしろいのが「快・不快」の感情表現の数。

喜びや幸せ、うれしさ、楽しさなどの感情表現は同じ

「喜び」という、たったひとつのカテゴリーに属して

「快」の感情を表しているのですが、

他の5つの感情はすべて

「不快」感情の領域に入ることです。

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「快」の感情は自然で単純に表面化されますが、

「不快」の感情のほうはより複雑で、

それぞれの感情にも程度の差がかなりあります。


5つの「不快」な感情は、言葉というコミュニケーション

が発達していなかった時代に、何らかの

危険を仲間に伝達する情報として

自然発生したものではなかと言われています。


恐ろしい敵と遭遇したとき(恐怖の感情)、

腐った食物を知らせたり(嫌悪の感情)

そうした危険の種類や程度に合わせて、

その内容を的確に表面化するためには、

どうしても5つ必要だったのかもしれません。




横浜元町で20年

トータルビューティーサロンゆうむ


「セラピストのバイブル!!」

サロンオーナー松岡の著書もあります。

表情筋マッサージ―施術テクニック

出版社 フレグランスジャーナル社

著者 松岡 優子