ヘアーメイク、着付けしている双子ママ
私のイチオシスキンケアが体験できる、アンチエイジングエステサロン
Etsukoです。
先日の列席のお客様にかわいい3才の女の子がいました。
幼稚園に入ったばっかりで、大変・・とママ。
幼稚園に入ってちょっとして大泣きしたそう。
先生が理由を聞いても言わずただ泣いているだけ。
「トイレにいきたかったのかな?」と聞くとうんと答えて、大人な納得。
でもね、実は違ったんだって。
後で「お友達が、私のタオルを間違えてカバンにいれていたの」とママに話してくれたそう。
ママにすれば、「間違ってるから返してって言えば良かったのに。タオルは他にもあるんだから、それくらいのことで泣かなくてもいいのにね」と。
でもね、3才の子にとってはそれくらいの事じゃない。
間違えられていることにショックで、知り合って間もなくのお友達に「間違っているから返して」とは言えない。
ましてや、それを先生に言うこともできない。
うちの娘、中学生になっても「ママが先生に言って!」ていうこと多々。
(これは娘がかなり甘えん坊で、内弁慶というのもありますが・・
)
さすがに中学生の娘には、自立を願い「それくらい自分で言いなさい‼️」と突っぱねますが。
3才の娘さん、そのことをママにお話できて良かったな。
ママにその時の悲しさや不安を口に出していうことで、心が晴れたはず。
大人にとってはそれくらいの事が、子供にとってはとっても難しい事っていっぱいある。
今になって、もっと気づいてあげていたらな〜って思います。
思春期の双子っち。
まだまだ気づいてやれていないこと、きっとあるんだろうな。
今日もブログを読んで下さってありがとうございました(^-^)
