ヘアーメイク、着付けしている双子ママ
Etsukoです。



着付け講座で意外だったのが、裾あわせが難しそうでした。



裾あわせのポイントは着物を持つ位置にあります。


持つ位置は衿先から20センチほど上のところです。


この位置が高すぎると裾が長くなり、低いと短くなります。


鏡を見ながらするときは、真っ直ぐにみること。

ついつい下をみがちですが、そうすると短くなりやすくなります。




上前を決めた後、右手がゆるまないようしっかりテンションをかけておくこと。



ゆるんでしまうとせっかくきめた裾が落ちてしまいます。



下前は左の腰骨に向かってあわせます。

あわせたらきゅっと指で着物をあげます。

そうすると後ろからみたら裾がしまってすっとスリムにみえます。



腰ひもの位置は腰骨です。

これより高いと帯が高くなりすぎます。

(おはしよりが短くなることも)

紐のきつさも、指一本入るくらい。

ちょっときついかしら・・でちょうどいいです。

(補正のタオルがあるので慣れたら大丈夫)

ゆるゆるは着崩れのもと。



裾が決まったらチェック。

下前は、折り返すことで足さばきがよくなります。

着物の丈を直すときは、腰ひもに指をいれてスペースをつくってから調整して下さいね。

裾が短いと子供っぽく、長いと暑苦しくみえます。



裾あわせ苦手って方は参考にしてみて下さいねウインク



プレ講座の受講者さんと🎵


今日もブログを読んで下さってありがとうございました(^-^)



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