毎朝始発に乗って仕事に行きます。これだと混雑しないし、仕事場で仕事に集中するための体と気持ちの準備が出きるから。


役者として舞台で芝居をすることだけ考えて、自主練が毎日必ず出きる駅から徒歩50分の、これ以上安いと廃墟?かもな安価な部屋を借り、家電品はほとんどを所有せず、あるのはWi-Fiと間接照明、スマホ、スピーカー、ノート、タブレット、ドライヤー、扇風機、エアコンにして暮らしています。

幸せです。強がりではなく、体がほんわりする平和な気持ちを得ています。


そして役者修行を支えてくれるのは技術通訳という仕事。もちろん、プロですから、このためのトレーニング時間も毎日必要です(*≧з≦)


閑話休題


人間観察です(*≧з≦)

今朝は雷を伴う豪雨でした。

稲妻が光ってから、カウント10ですから、家からは遠いことが分かりました。

雨合羽の上下きて、長靴履いて、暴風に強いという謳い文句の雨傘をさして、50分間の徒歩で駅まで行きました。


エスカレーターの↓の所にいた、蜻蛉(かげろう)のような女性。あまりに濡れそぼり、飛べなくなって、そのまま地べたに丸まって死を待つしかない蜻蛉のようだったので、思わず、「朝からこんなに降るのって反則よね」と明るい声で話しかけた。


以外にも、割りと可愛目な笑顔で、声にはならない何かをいいかけ、下を向いた。嫌だと思っているわけではないようだ。


会話をあまりにしないのかな?使う言葉の数が少ないのかな?などと勝手な想像をして、ホームに降りた。

雷が鳴る。

横目で蜻蛉さんを見る。

体が少しだけ、「雷だぁ」と言っている感じ。でもさ、そんな風に両手を肘から曲げて、曖昧な位置で止めるかな?


次に稲妻光る。1、2、3と7まで数えて、ゴロゴロ😅遠いなと思いながら蜻蛉さんを見る。


耳を塞ぐでもなく、髪型と顔に塗ったファンデーションを損なわない位置に両掌を左右に置いて、「雷怖いの~」のていでアピール?してるよね?視線に応えたリアクションだよね?


あのさ、理科で雷の光と音が出るまでの秒数で発生位置が分かること習ったよね?ってか、「怖いの~。体が弱いの」のアピールを既にその頃からしていたのか?


私は君の方が怖いの~💦と思いながら、嘘をつくか弱さを武器にする女の人の動きと目線を1つ学べた😃