良い役者になりたいなら、一生芝居の修練積んでさ、研修所のレッスンやオンラインレッスンではさ、「こうやったらどう?」「こうも出きる?」とかさ、台本を破綻させない限りはさ己の演技の幅を広げ、弱みを強みにして、役者のエゴを捨て、相手の心を受信して、それに呼応して感情が動いて、台本の台詞をリアルに出す。

そうしなさいと、私の尊敬してやまない講師が教えてくれます。

お客さんはお金を払って観にきてくれるのだから、お客さんに違和感や、何だそれ?と思わせないために、自分のやりたいように演じてはいけない。

そう先生は教えてくれます。


でもね、何年たっても芸能人になりたい、モデルとかしてテレビでバラエティに出て人気者になりたいとしかない研修生の方が多いのよ。6年、10年の経験者が(プロとして生きて行っているわけではなく)レッスンに、特にオンラインレッスンに参加するなんて珍しくもないのよ。


相手が長年芝居の修練しているから、期待してた。受信力高い人なら、私の受信力も高まるかもと(・・;)( ̄▽ ̄;)💦💦

それはね、幻、期待してはいけないことよ。

だから、この人たちはずっと同じ場所にいて、努力しないくせに『頑張る』とか平気で言うの。


好きなことしていたら『頑張る』はないと思うよ、多分。

役者で食べていかれるのは一握りの人間ではなく、「一つまみの人間」

それでも、他に仕事持ちながらも芝居をやりたい。

だからさ、来期からはまた別のアプローチで芝居の修練をしますよ。